和歌山信愛中学校・高等学校 入試関連イベント

2017年8月25日 金曜日

南海和歌山市駅とJR和歌山駅の間に和歌山城がありますが、そのすぐ近く、大きな通りに面したきれいな5階建ての校舎が和歌山信愛中学校・高等学校になります。実は和歌山県内に女子高は2校しかありませんが、そのうちの一つです。(もう一つは海南市立海南下津高等学校という、近畿圏唯一の公立の女子高です。)

交通の利便性が高いために大阪からでも通学が可能な女子進学校です。

 

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その和歌山信愛中学校・高等学校の入試関連イベントが届きましたので、紹介いたします。9月24日は岸和田、10月28日は泉佐野でも説明会が開かれますので、お近くの方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

英真学園 「大開放day」(学校見学会)

2017年8月24日 木曜日

大阪の阪急十三駅近くの英真学園、かつては淀川女子高校という女子校でしたが、2000年から校名が変更され、共学化されました。今では男子の方が多くなり、コース制も「文理特進」「情報進学」「総合進学」と改組され、かつての実業色の強い女子校だったころと印象がかなりかわっています。「文理特進」では難関大学を目指して、始業前の朝学習や7時間授業後の先生方による個別指導などの進学対策が行われています。

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こちらの学校見学会は体験型ではなく、学校説明会が軸となり、相談会や見学会が付随しているタイプです。土曜日の授業や進学合宿などの大学受験対策だけではなく、海外語学研修や情報処理系の資格取得対策など、この学校独自の取り組みを知ってもらうためにも、このようなスタイルにしたのでしょう。時間内は出入り自由のオープンスクールですので、午前中だけ参加、というのも可能です。事前申し込みも必要ありませんので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

ところで英真学園の本館と南館の間には阪急京都線の線路がありますが、その踏切には「女子職」という踏切名のプレートが付いています。実はこの踏切は90年前に「大阪高等女子職業学校」が開学した時に作られたもので、その当時の名前がそのまま残っているというわけです。今では毎日その踏切を多くの男子も渡っているのでした。

 

 

大阪学院大学高校 オープンスクール

2017年8月23日 水曜日

大阪府吹田市の阪急京都線正雀駅、またはJR岸辺駅近くの大阪学院大学高校は、もともと共学校だったのに、1971年に女子の募集を停止し、2000年に国際情報コースを作って女子の募集を再開させ、2012年には全面共学化に移行したという珍しい歴史のある学校です。

この学校は硬式野球部の活躍でも有名ですが、今年のインターハイでは弓道部が男子団体で準優勝、ゴルフ部や男子バスケットボール部もインターハイに出場するなどスポーツも盛んです。

 

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その強みを生かして、ということでしょうか、この学校のオープンスクールは体験オンリーのイベントとなっているようです。午前中に部活体験、お昼にはランチ体験(保護者には、アイスコーヒーも付くという芸の細かさ)午後には授業体験(といっても座学ではなさそう)という、中学生の目からすると魅力的なイベントとなっています。入試の話は無いの?と突っ込みたくなりますが、入試説明会は別の日に設定されていますので、オープンスクールの日は中学生にともかく楽しんでもらうことにしたのでしょう。

事前申し込みが必要となっていますので、参加希望者はWebで申し込んでください。

部活生もこの日に向けての準備やスケジュール調整など大変だと思いますが、未来の部員獲得に向けて、盛り上げてほしいと思います。

 

 

天理高校 ミニオープンスクール

2017年8月22日 火曜日

甲子園でも活躍中の天理高校ですが、強いのは硬式野球部だけではありません。軟式野球部も昨年全国優勝していますし、ラグビー部も全国優勝の常連です。その他柔道やホッケーもインターハイの常連です。ダンス部、吹奏楽部も全国大会レベル、珍しいところでは全国学校合奏コンクール優勝の経験もある弦楽部が少人数ながら音大生顔負けの安定した技術を誇っています。

入試要項には「天理教信者であること」と書かれていますが、親族に信者がいれば大丈夫だといわれていますし、スポーツなどの技能が優れている場合は特別の計らいがあるようです。

 

というわけで、天理教徒でない皆さんも、この学校を目指すことができそうですので、スポーツや音楽で全国レベルを目指す皆さんは、一度天理高校のオープンスクールに参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

京都明徳高校 入試関連イベント

2017年8月21日 月曜日

夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)もいよいよ終盤戦を迎えましたが、惜しくもすでに敗退してしまった京都府代表、京都成章高校と同じ法人である、「京都明徳高校」の入試関連イベントの紹介です。まず、このチラシ、非常に見やすいです。入試関連イベントが年間でお知らせいただけるのは、生徒・保護者にとって非常にありがたいのですが、この学校はそれが一目でわかるように写真入りで紹介しています。クラブ体験も、どのイベントで体験できるのか、部活ごとの表で一目瞭然です。

 

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この学校に興味のある中学生は9月以降のスケジュールを確認し、いずれかのイベントを申し込んでみましょう。

 

 

 

賢明学院にお邪魔してきました(部活動編)

2017年8月9日 水曜日

部活の参加率が8割を超えているというこの学校は、教科の学習だけではなく部活の指導にも力が入っています。体育館が二つあります。一つはバスケットのコートが二つ取れる広さです。女子バスケットボール部とバトンチアダンス部が活動していました。女子バスケットボールを指導していたのは背の高いネイティブの先生。格好いいです。

バトンチアダンス部は高校生のように若々しい女性の先生と、男性顧問の2名体制で指導されていました。そのバトンチアダンス部に覚えたばかりの振り付けを見せていただきました。なんとすでにばっちり揃っています。

もう一か所は小学校の側にある座席格納型の多目的利用が可能な「リヴィエホール」という体育館です。壁面にバスケットのゴールも格納されています。この日はバレーボール部が練習をしていました。

校舎の前に「シャローム広場」とよばれる野外ステージのような場所があります。昼休みにはランチスペースにもなるこの場所でダンス部が練習しています。他の学校のダンス部と違い、いくつものユニットで練習しているのがユニークです。1つのグループからキレッキレのダンスを見せていただきました。

さて、リヴィエホールの1Fではハンドベル部が練習していました。このホールはこの学校の運営母体である「聖母奉献修道会」をフランスで設立した福者マリー・リヴィエの記念館とも呼べる建物です。マリー・リヴィエの肖像画はその正面で演奏する彼らを温かく見守っているように見えました。

もちろん演奏のレベルも高いです。高音域と低音域を上級生が押さえ、中音域に下級生が居るように見えましたが、音域の担当は曲によって変えるのだそうです。それにしても、ベルの数の多いこと!低音のベルは大きく重そうです。

先日もショッピングモールのイベント広場で演奏をするなど地域でも大人気の彼らの演奏は「開成進学フェア」(大阪会場)のミュージックフェアでも披露していただけることになりました。この10人の息の合った演奏が聴ける絶好のチャンスです。楽しみにしていてください。

賢明学院中学校・高等学校のオープンキャンパスは8月27日に開催されます。こちらも事前申し込みが必要となっています。学校のホームページでご確認ください。

 

http://kenmei.jp/highschool/admission/opencampus/

 

玄関に置かれている古い木箱は、この学校を設立するためにカナダから渡ってきた修道女が生活用品(工具も?)を入れて船便で送ってきた箱だそうです。幼稚園からの一貫教育で、面倒見の良い、優しい印象の学校なのですが、この木箱が「次は君たちが世界に出かけて行って教育を広める番ですよ。」と生徒さんに厳しく語っているようにも見えるのでした。

 

賢明学院にお邪魔してきました(教育環境編)

2017年8月8日 火曜日

大阪堺市、JR阪和線上野芝駅近くの閑静な住宅街の中にある賢明学院は、百舌鳥古墳群の近くにある霞ヶ丘公園の隣の少し小高い所にあります。周りに高い建物がなく、隣が公園ですので開放感のある立地です。1954年の幼稚園設立から小学校、中学校、高等学校と順次設立されました。中学校・高等学校は女子校としてスタートしたので、そのイメージが強いのですが、2010年に共学化され、今では男女ほぼ同数となっています。幼稚園から小学校、中学校、高等学校まで同じ場所に並んでいますので、生徒が早く帰宅する小学校のグラウンドを中学生・高校生が使えるなど、部活大好き生には恵まれた環境となっています。

英語教育にも力が入っています。希望者参加ですが、3か月・1年などの長期間の海外研修制度も整備されており、出発前、帰国後の講習も含めて、効果的に英語力の定着ができるようになっています。生徒用玄関の前には「English Lounge」というネイティブ常駐の部屋も用意されています。

図書館も充実しています。ほとんどが開架で冊数も多いようですが、新刊の購入冊数も多く、それらのディスプレイも凝っています。本好きの生徒さんが増える事でしょう。

職員室の前には机がずらり。ここは質問受付コーナー兼自習室のようです。もちろん自習室はその向かい側にあるのですが、試験前の勉強や質問ではここが活用されているそうです。

その廊下の反対側に並んでいるラックにはプロジェクタと巻き取り式のスクリーンがセットになったものです。これを必要な教室だけに設置しておくという使い方のようです。全教室電子黒板という学校もありますが、こういう工夫も合理的ですね。(続く)

 

 

平安女学院にお邪魔してきました(文化財編)

2017年8月7日 月曜日

歴史あふれるこの学校は、文化財の宝庫でもあります。

まず、室町通りと下立売通の角から見えるこの建物は「昭和館」という国の登録有形文化財です。吹奏楽部が練習しているホールはこの建物の中です。

中庭には「明治館」というこれまた国の登録有形文化財があります。この築122年の建物は「アン王女スタイル」といわれる建設当時の階段やドアの装飾がそのまま残されています。今でも学校説明会にも使われるなど、活用されています。

今はエアコンも入り、耐震補強工事も完成していますが、暖炉が当時のまま残されています。

極めつけは礼拝堂です。外装はレンガ造り、内装は木の構造材がむき出しになった築119年のこの建物、入るとひんやりとしていて、しかも信じられないほど静かです。生徒たちは毎朝ここで礼拝を受けるそうです。(生徒の人数が多く一斉に入ることができないため交代で行われるようです。)ドイツ ボッシュ社製のパイプオルガンの伴奏で讃美歌が歌えるというのはここの生徒の特権ですね。

受験前に、礼拝堂に来る高3生もいるのだそうです。心が落ち着くということでしょう。近々結婚するという卒業生のお友達(もちろんこの方も卒業生)が来訪し、校内で動画の撮影をしている場面にも遭遇しました。在校生はもちろん、卒業して数年経っても、ここが心の拠り所となっているようです。

ところで、学校の隣には「菅原院天満宮神社」があります。菅原道真の生誕の地と伝えられる場所ですが、その中に菅原道真が産湯に使った水を汲んだと伝わる井戸があります。ここからは観光ガイドブックに載っていないのですが、塀のこちら側、すなわち平安女学院にも同じ井戸があるのです。夜9時まで開いている自習室で勉強を頑張っている生徒さんにも、キリスト教のご加護と菅原道真の霊験があることでしょう。

(この写真はやらせではございません。このように先生と生徒が談笑する姿があちらこちらで見られました。)

さて、平安女学院中学校・高等学校では説明会、相談会が8月17日(木)~23日(水)、文化祭見学(オープンスクール)が9月9日(土)に行われます。文化祭と共に、文化財を見る絶好のチャンスです。文化祭見学は事前の申し込みが必要なようですので、詳しくは学校のホームページをご覧ください。

http://www.jh.heian.ac.jp/nyushi/open_school_setsumeikai

 

平安女学院にお邪魔してきました(部活動編)

2017年8月4日 金曜日

京都御所の近く、キリスト教系の女子校である、平安女学院中学校・高等学校を訪問してきました。

明治8年に大阪に設立され、明治28年(1895年)に現在の場所に移転してきたという歴史のある学校です。日本で初めてセーラー服を制服にしたともいわれています。以前このエントリーでも紹介したように、昨年は生徒を退避させて大規模な耐震補強工事を行ったばかりです。今回は夏休みの部活動の様子を見せていただきました。

体育館では体操部が練習していました。器械体操と新体操、二つに分かれて真剣な練習が行われています。どちらもインターハイ出場経験もある強豪チームです。今は夏の大会に向けて調整が行われているようです。新体操は中学生と高校生に分かれての演技を見せていただきました。

小学生向けの新体操クラブもあり、そこから入学してきた中学生もいるそうです。なるほどレベルが高いわけです。もちろん初心者も数名いるわけですが、経験者から良い刺激を受けているからでしょうか、皆で息の合った演技ができるようになっています。

 

外ではテニス部が練習しています。周りが建物で囲まれていますので、屋外でも思いのほか静かで、別世界のようです。顧問の先生が直接指導して、効率の良い練習が行われていました。

 

吹奏楽部もコンクール目前です。御覧のように贅沢なホール(アグネスホール)の木造独特な良い響きの中で練習しています。本番前ですが、厳しい基礎練習が続けられていました。

実は来る9月17日の「開成進学フェア(滋賀会場)」のミュージックフェアでは、平安女学院中学校・高等学校吹奏楽部の皆さんによる素晴らしい演奏を披露していただく予定です。開成進学フェア(滋賀会場)にご来場予定の中学生の皆さんは楽しみにしていてください。(続く)

 

 

『2017 開成進学フェア』受付開始!(大阪会場編)

2017年8月3日 木曜日

㈱成学社・開成教育グループ主催(後援:ABC朝日放送[大阪会場・滋賀会場・東京会場]、京都新聞・びわ湖放送[滋賀会場])の『開成進学フェア』を今年も開催いたします。毎年3会場合計で5000名を上回る来場者数があり、盛大に開催させていただいております。

今年も、全会場で総勢200校以上の「公立学校」・「私立学校」に参加いただきます。また、「私立学校の個別相談ブース」の他に、各会場別に学校を知るワクワクするイベントを実施いたします。是非、ご来場ください。

 

今回は〔大阪会場〕《9/18(月祝)10:00~16:30 入場無料・入退場自由》の紹介です。

★大阪会場・進学&教育イベント紹介

【私立中学校&高等学校・個別進学相談会】(各私立中学校・高等学校の先生方と個別にご相談できます。)

【中学受験・入試分析会】【高校受験(大阪)・入試分析会】(開成教育グループの緻密な入試分析をお伝えいたします。)

【大阪公立中高一貫校・教育講演会】【大阪公立高校・教育講演会】(各学校の校長先生に自校の紹介をいただきます。)

【開成進学相談ブース】(進学全般のご相談を開成教育グループのスタッフがお受けいたします。)

【シリウス模試】(開成教育グループ独自の難関高校受験への受験必勝アイテム。※事前申込みが必要です。)

 

★大阪会場・学校活動イベント紹介

【ためしてハッケン・まなびステーション】(学校の特徴ある指導を体験できます。)

【Kaisei Autumn Music Fair】(生徒の音楽系部活動を生披露していただきます。)

 

★大阪会場・お楽しみイベント紹介

【開成NET・体験コーナー】(開成教育グループの講師陣による映像授業を体験してみよう!)

【開成親学セミナー】(受験生を持つ保護者に送る大人気プログラム)

【ザ・開成大抽選会】(特賞・USJペアチケットが当たる!空クジなしのイベント参加者へのプレゼント企画!)

 

※参加校や各イベント時間など詳しくは、HPで確認ください。(お申込みもHPで行っています。)

http://www.kaisei-group.co.jp/seminar/event/649