• 同志社中学校 オープンデイ

    京都市営地下鉄烏丸線、国際会館駅2番出口を上がったところが校門という、アクセスも抜群な同志社中学校ですが、今年もオープンデイというオープンスクールのお知らせが送られてきました。

    そもそも何故カバなのか、という説明をする前にこの学校はクラスルームがありません。廊下にロッカーがあって、登校するとまずそこに荷物を置いて、それぞれの教科の教室に出向く仕組みです。

    考えてみれば普通の学校では体育の授業や理科、音楽など特別教室を使っている授業の時には教室は空になっているわけですが、同志社中は全教科特別教室状態ですので、クラスルームは必要ないという考え方です。先生方が教材や教具をもって教室を移動するという無駄もありません。

    一方教科ごとの教室の前にはその教科に関連する掲示物や物品、教具、標本などの展示スペースがあり、その教科のテーマパークのようになっています。

    たとえば数学の部屋の前には数学パズルや数式で時刻を表している時計など、数学が好きになる仕掛けが用意されています。

    同じように理科教室の前も標本や模型がジャングルのようになっているのですが、今では入手困難なカバの剥製が並んでいて、この学校の象徴となっているのでした。

    というわけで、この学校の面白さは実際に行って体験してみてみましょう。

    4月22日に京都で行われた私立中学校フェアで、同志社中のブースには、受験生や保護者が結構集まっていましたので、このオープンデイも多くの来場者が予想されます。詳細は学校ホームページでご確認ください。

     

     

     

    カテゴリー:
  • 芦屋学園 中学校 高等学校 入試関連イベント

    全国高校選抜ボクシングで決勝に進出した高校生や中学でボクシング全国優勝した生徒が入学するなど、マスコミにも生徒さんの活躍が新聞等で報道されている芦屋学園中学校・高等学校は、町内会費が数十万円もする芦屋市六麓荘町にありますが、学費等の諸費用は兵庫県の私学のなかで平均以下、最寄り駅からのスクールバスも無料と、お買い得な学校です。昨年も学校にお邪魔しましたが、学生が気持ちよく挨拶してくれるなど、他の学校には見られないアットホームな学園です。昔、大阪府立豊中高校の校長先生だった方が昨年度より校長として就任され、様々な改革も行われています。

    その芦屋学園中学校・高等学校の年間の入試関連イベント案内が送られてきました。まず、中学校のオープンスクールは6月16日、高等学校のオープンスクールは9月8日です。

    イベントの詳細はもう少ししてから学校のHPをご確認ください。

     

     

    カテゴリー: ,
  • ★雲雀丘学園 2018校外説明会!

    「雲雀丘学園を知る会」として校外説明会が実施されます。

    来年度(2019年度)入試より、中学校も高校もコース名の変更が実施されます。それは単に名称の変更だけではなく、「主体的・対話的な深い学び」を目指した授業改善を図り、大学入試改革と連動されるようです。また、グローバル教育やサイエンス教育にも取り組み、論理的思考力と表現力の向上を目指されます。

    会の内容と実施日時は以下の通りです。

    【内容】

    ・今年度の入試結果報告

    ・雲雀丘学園の目指すもの

    ・素顔の雲雀丘学園(卒業生との対談)

    ・来年度入試の展望

    【実施日時】

    ・5月19日(土) プレラにしのみや「西宮プレラホール」

    時間10:00~/受付9:30~(予約は不要)

    ・6月9日(土) 千里ライフサイエンスセンター

    時間14:00~/受付13:30~(予約は不要)

    ・6月16日(土) アクセス梅田フォーラム

    時間10:00~/受付9:30~(予約は不要)

    カテゴリー: ,
  • 近畿圏 高校ごと大学合格状況(その5)

    関関同立の合計数で見てみましょう。

    合計数を卒業生数で割った(率)が100%を超える27校です。100%を超える数値になるのは、一人で複数合格した生徒がいるためです。上から12番まですべて公立高校となっています。これらの公立高校では当然複数合格が多数いた事になりますが、一人当たりの受験回数が多いということは、試験回数が多い文系である可能性が高く、現役志向が強い文系の受験生が多いことを示しています。

    今小学生・中学生の皆さんは、中学校選び、高校選びの材料に今回のランキングも参考にしてみてください。また、現在高校生の皆さんは、自分の高校がランクインしていたらそれを励みに、そうでなければ自分の力でランクインさせてやるぞという気持ちで大学受験準備をしましょう。(終わり)

    カテゴリー: , ,
  • 近畿圏 高校ごと大学合格状況(その4)

    次は同志社のランキングです。

    ここで、他の大学と上位層ががらりと変わります。東京阪神で上位に来ている高校が並びます。つまり同志社大学は受験者層が他の関西私大と異なるということがわかります。上位に近畿各地の公立トップ校が並んでいます。

    次は立命館のランキングです。

    やはりキャンパスの立地から京都・滋賀のトップ校が並びます。ここでの注目は神戸高校、昨年とほぼ同じ22位なのですが、関西学院のランキングは5位から21位と大きく落としています。つまり兵庫のトップ校の一つである神戸高校では、関学を受験した生徒と関学を通り越して立命館まで受験しに行った生徒がほぼ同数だったと考えられます。神戸海星女子学院でも同じ傾向が見られます。(続く)

    カテゴリー: ,
  • 近畿圏 高校ごと大学合格状況(その3)

    次は有名私大ランキングです。こちらも学校規模を補正するために、合格者数を卒業生数で割った「率」で並べています。まず関西大学のランキングのベスト50です。昨年3位だった岸和田がトップに来ました。しかしやはり入学定員厳格化の影響でしょうか、実数では昨年217に対し、今年は180と減らしています。

     

    次は関西学院大学です。昨年度トップだった西宮市立西宮高校、今年は3位ですが安定した実績を出しています。私立では神戸海星女子学院、甲南女子、小林聖心、大阪女学院と女子校が上位に並んでいます。昨年20名でランクイン外だった甲南が25名に伸ばすなど進学校化が進んでいる様子もうかがえます。

     

    (続く)

     

     

    カテゴリー: , ,
  • 近畿圏 高校ごと大学合格状況(その2)

    東京阪神の実数の伸びについてもみてみましょう。今年の実数が10名以下の学校は除外しています。

     

     

    大阪府立天王寺高校が昨年より41名伸ばして1位、兵庫県立姫路西も30名プラスで堂々の100名越え。大阪桐蔭も京都大学で大躍進です。残念ながら昨年減らした西大和、今年は復権です。1学年200名弱の大阪星光も85名、医学部受験の生徒も多い学校ですので、中位の生徒でも東京阪神に合格できるといえるでしょう。(続く)

     

    カテゴリー: , ,
  • 近畿圏 高校ごと大学合格状況(その1)

     

    今春の大学合格状況が明らかになってきましたので、近畿2府4県の高校についてまとめてみました。(基礎データは週刊朝日、学校HP等を参考に作成しました。したがって、合格状況を発表していない神戸女学院や国公立の状況を発表していない大教大附属池田などは含まれていません。)

    今回は東京大学・京都大学・大阪大学・神戸大学の4大学の合計数でのランキングです。実数ではなく、合格者数を卒業生数で割った(率)で上位30校を並べてみました。また、大阪の進学特色校であるTOP10高は黄色で塗ってみました。

    ご覧のようにベスト5の中に公立が2校。京大の実数でも北野高校がトップ、続いて洛南、3位が天王寺とトップクラスの層が厚くなっています。(続く)

     

    カテゴリー: , ,
  • ★武庫川フェスティバル!!

    5/2水・5/3木祝に【武庫川フェスティバル】が開催されます。一般には[文化祭]と呼ばれるものではありますが、他校にないプログラムが用意されています。

    24ある文化部の展示発表や舞台発表などを中心として、体育部の演技発表や、東北・熊本を支援する物品販売もあり、生徒の主体的な取り組みを見ることができます。

    また、受験生の諸君にとっては、在校生による校内の案内や受験担当者による個別相談会も併せて実施されます。

    是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。在校生達の生き生きとした様子をご覧いただけることでしょう。

     

     

     

    カテゴリー: ,
  • ノートルダム女学院 中学校・高等学校 オープンスクール

    以前このエントリーでも紹介したノートルダム女学院のオープンスクール(小学生対象)の季節が巡ってまいりました。(昨年の記事はこちら↓)

    http://www.kaisei-group.co.jp/nyushiblog/?s=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0
    昨年紹介したように2年前に設置された「グローバル英語コース」に関する続報です。なんと高校2年生21人中7人が英検準1級取得と、早くも目に見える成果を打ち立てています。初代校長先生の「Be A Lady(レディーになりなさい)」のお言葉通り、お行儀のよい生徒さんばかりの学校ですが、そういった学校文化が高い学習効率を支えているのだなと感じさせられるエピソードでした。

     

     

     

    (クリックするとPDFが開きます)

     

     

     ところで、このチラシの裏に、次の日曜日(15日)オーケストラクラブの演奏会の案内がありますが、昨年末東京で行われた第24回全国高等学校選抜オーケストラフェスタにも出場した実力派です。メインプログラムのドボルザークの「新世界より」はともかく、ブラームスの大学祝典序曲というアマチュアは演奏しちゃダメといわれる難曲がさりげなくプログラムに入っています。私にとっては英検準1級よりも、こちらの方が驚きです。

     

     オープンスクールも、オーケストラクラブの定期演奏会もWeb申し込みとなっております。小さいLady達の活躍をご自身の目でご確認ください。

     

     

     

    カテゴリー: