こちらもまとめてみました。こちらは一転、論説文は最近話題の内容が多いようです。人工知能、自己デザイン、環境人文学(おとぎ話に見る人と動物とのかかわり)など、最近の文章が多いようです。関西学院の国語は漢字や語句の比重が高いなど、テーマというより文章を正確に読み込む力、そのための正確な知識を試そうとしているのだな、といった出題なのでした。


こちらもまとめてみました。こちらは一転、論説文は最近話題の内容が多いようです。人工知能、自己デザイン、環境人文学(おとぎ話に見る人と動物とのかかわり)など、最近の文章が多いようです。関西学院の国語は漢字や語句の比重が高いなど、テーマというより文章を正確に読み込む力、そのための正確な知識を試そうとしているのだな、といった出題なのでした。

過去3年分の国語の出典をまとめてみました。2018年の2月5日は懐かしの漢英方式が残っていますが、国語で点差が開くといわれる関西大学、こうやって並べてみると論説文がなかなか骨のある出典が並んでいます。つまりは高校生にはこの程度の本を読んでね、というメッセージでもあります。というわけで、関西大学を目指している高校生は、図書館の難しい本が並んでいるコーナーと仲良くなりましょう。

まあ、ごちゃごちゃ書くよりこの大学から来たファックスを見た方がわかりやすいと思いますが、3月入試もやってますというお知らせです。但し、下に意味深な表がついてまして、映像や国際関係は、もうあまりお席がございませんと書いていますので、これを見た人が経営と法、文、産社に集中するかも。理系では理工も結構大きく席を空けています。こればかりは結果が出ないとわかりませんが、今年の立命館、案外3月入試がおいしいかも・・・。

今日の英語の長文の1は、考古学ネタなのですが、注釈の付いた単語が多く、思考が中断されてわかりにくく感じました。政治・経済は、ほぼ経済内容で占められていたので、受験生の好みで点差が開いたかもしれません。

今日の関西大学の英語長文はアメリカネタが2問重なっています。個人的には世界史のベートーヴェンの生きた時代のヨーロッパ問題が面白かったのですが、ベートーベンが師事した作曲家名を選ばせる、問題文に弦楽五重奏が入っているなど出題者の趣味が入ってますね。

関学の日本史は、大問4はテーマ別の通史なのですが、今日は教育ネタの割には江戸と戦後のみ。結局第二次大戦後が次の大問と被って2問になっています。去年の港湾史のような珍しいテーマを楽しみにしているんですが・・・。
