こちらのエントリー「大阪私立女子中フェア 2016」でご紹介をしました、大阪私立女子中学校フェアが2016年4月29日(日)に大阪新阪急ホテルにて開催されました。
当日は多くの女子小学生・その保護者(と塾などの関係者)がご来場になっており、大変「大盛況」となりました。
当日配布されていたグッズは次の写真のとおりです。
会場は「個別相談ブース・交流コーナー」と「学校パフォーマンス会場」の二つに分かれており、各校とも趣向をこらしたプログラムとなっていました。生徒・保護者と学校の先生がお話を進めることができる「ブース相談コーナー」や、各校の先生や在校生の皆さんと一緒に英会話や手芸などを行う「交流コーナー」は、たくさんのご来場者が列を作っておられました。また「学校パフォーマンス」会場も、ダンスやコーラスといった各校の熱のこもった演技に、大きな拍手がおくられていました。
当日は「とにかく女子中のことに触れてもらう」ということに関して、しっかりと行うことができた学校が多かったのではないでしょうか。今回、受験生・保護者に対して学校のアピールに成功した各校が、今後もきっちりとアピールを続けることができれば、来春の受験者増につながることでしょう。注目していきたいところです。







このもう一つ威圧的な建物は、「塾監局」と呼ばれる法人本部の建物です。中には塾長室というのもあるそうです。
新しい建物もあります。この建物は「大学院校舎」。ゼミ室が並んでいます。その左手には1875年建造の「演説館」という、これはさすがに非公開の建物があります。
このキャンパスの中で一番新しい建物がこの「南校舎」です。中にはホールやITルームなど最新鋭の設備を誇っています。
その入り口にこんなイベントの看板を見つけました。さすが慶應文学部にふさわしいイベントです。
学内を歩く大学生も、関西の大学と違って、かなり落ち着いているように感じました。







