4日の試験が行われました。今年も昨年と同じく日本史の大問1は一問一答、大問3の史料問題2つと形式は同じパターンでした。ただし2つ目はちょっと珍しい史料ですね。関学の入試日程はいよいよ後半戦。受験生の皆さん、体調に気を付けてがんばりましょう。


4日の試験が行われました。今年も昨年と同じく日本史の大問1は一問一答、大問3の史料問題2つと形式は同じパターンでした。ただし2つ目はちょっと珍しい史料ですね。関学の入試日程はいよいよ後半戦。受験生の皆さん、体調に気を付けてがんばりましょう。

4日目です。関西大学は英語の段落整序の問題が毎年必ず出題されています。各段落の最初と最後の文の繋がりを意識して解くようにしましょう。この手の問題、AIは結構苦手みたいです。

文系学部・文理融合学部にて、3日目の試験が行われました。国語の問題は、「ちくちくことば」と「ふわふわことば」が題材となっており、皆さんにとって馴染み深いものであったかもしれません。この二つは対比されがちですが、両者の共通点を観点にした設問も出題されました。

立命館、3日目の試験が実施されました。明日で前半戦は終わり、続きは7日からです。間が空く人は風邪を引かないように気を引き締めていきましょう。

3日の試験が行われました。英語では例年出ていますが、指示語を明らかにしながら英文を和訳する問題が少し難しかったかもしれません。

立命館も2日目ですが、理系は今日からのスタートですね。
物理の第1問、いきなりロケット打ち上げを連想する壮大な力学の問題。物理ってこういうところで使うんだよ、というメッセージを感じました。また、理系数学の第2問と薬学数学の第3問は空間の中の六角形を題材にしたベクトルの問題ですが、図のない理系数学では自分で図を書く能力も試されているのね。

関西学院大学も2日目の試験が行われました。物理の大問2の中で、「計算」欄の扱いについては、昨日同様(誤答の場合のみ参照するので、必ずしも記入しなくてよい)との但し書きがあります。間違えた時のために途中式は書いておきましょうね。

関西大学としては2日目ですが、理系学部については初日となる関西大学の本日。予定通り試験が行われました。国語はユニークな文化論で知られる井上章一氏による文章が使われていました。本文は読みやすいのですが、設問には骨があります。 国語の作問にはいつも感心してしまいます。

いよいよ今年度の入試が始まりました。
数年前いきなり英語の大問数が変わるという事件がありましたが、今年は昨年通りの出題だったと思います。
出題内容については以下の通りです。

明日以降の日程も出願している受験生は、体調管理に気を付けてさらに頑張りましょう。
いよいよ今年度の入試が始まりました。理系の入試もありましたので、理科の問題もすべて目を通しましたが、物理の計算で、今年から、解答用紙の「計算」欄は誤答のときのみ参照するので記入しなくてもよい、との但し書きがありました。ということは誤答になっても部分点がもらえるということだと思います。計算欄を有効活用しましょう。
