出願数の昨年比較など、ざっくりした情報は以前お知らせしていますが、その詳細が明らかになってきたので順次紹介したいと思います。
大学によって、最新情報が出てくるタイミングが異なりますので順不同ということでご覧ください。今回は京都産業大学です。
【出願・合格状況】全学部の合計数ですが、一般選抜の前期+中期で、昨年比126%、人数にして5,000名以上、共通テスト利用も含めると7,774名の増加です。それに対し合格者数は昨年比94%と絞り込みましたので難化したことになります。

【トピックス】多くの募集単位で合格最低得点率が2ポイント以上上昇しています。特に2年前には合格最低得点率が59.0%とお手頃感があった外国語学部のアジア言語学科は昨年度61.5%➡今年度64.0%と連続して上昇しています。また、今年から募集のアントレプレナーシップ学環は30名募集(一般選抜では20名)と人数は少ないですが、133名の出願に対して、合格者数は23名、合格最低得点率も69.7%と文系最難関となりました。次年度以降の動きにも注目です。
詳しくは7月12日に新大阪丸ビル別館にて開催予定の「関西8大学大研究」でお知らせします。お楽しみに。

