• 関西大 2016/3/26土 オープンキャンパスの様子

    関西大が2016年3月26日(土)に、千里山キャンパスにて開催されたオープンキャンパスにお邪魔させて頂きました。

    当日は『関西大学に触れる!』『入試を知る!』『学部の学びに触れる!』『情報を集める!』という4つのテーマごとに、テーマに沿った数多くのコンテンツが用意されていました。

    中でも人気を集めていたのは、『関西大学に触れる!』。関西大学の全容を紹介すべく受験生だけに特化せず、現高1生や保護者のみなさんにも役立つ情報を提供する「関西大学 概要説明」や、現役関大生がリアルな関大を紹介する「関大生によるプログラム キャンパスライフ紹介」や「キャンパスツアー」などのコンテンツには、早くから多くの方々が会場前で開演を待たれておられました。

    他にも広いキャンパスのあちらこちらで応援団の演舞や溌剌と誘導されている学生スタッフのみなさんの姿が印象的でした。最後に、アンケートに協力した参加者には関西大グッズがプレゼントされるなど、また足を運びたくなった受験生も多かったのではないかと思います。


    そんなみなさんへ、今年度は次の日程でオープンキャンパスが開催されます。千里山キャンパスはもちろん、高槻キャンパスや堺キャンパスでも開催されますので、実際に足を運ばれて『関西大学に触れ』てみてはいかがでしょうか。

     

     

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  • 大卒内定率5年連続上昇

    文部科学省と厚生労働省の調査により18日、今年の春卒業予定で就職を希望する大学生のうち、内定が決まった人の割合を示す就職内定率が2月1日時点で87.8%と、前年同期よりも1.1ポイント上昇したことがわかりました。こうして前年同期よりも上昇するのは5年連続のことで、文部科学省はこの結果について、経済の好循環により、企業の採用意欲は引き続き高いとの分析を示しています。

    (調査は全国の国公私立大62校、4,700人の学生を抽出し、推計したものです。)

    男女別に見てみると、大学生の男子の就職内定率は前年同期よりも1.2ポイント上昇して86.5%、女子の就職内定率は前年同期よりも1.0ポイント上昇して89.3%という結果であり、特に女子の内定率は2000年以降で最も高くなりました。理系・文系別にみてみると、理系が前年同期よりも1.5ポイント上昇して90.2%であり、2年ぶりに90%を上回りました。文系も前年同期よりも1.1ポイント上昇して87.3%となりました。
     

    地域別に見てみると、すべての地域が前年同期よりも上昇しています。最も高かったのは関東地区で、91.8%で、次いで高かったのが中部地区で、87.9%となりました。近畿地区が87.7%、北海道・東北地区が87.3%、九州地区が80.9%と続いており、最も低かったのは中国・四国地区の80.1%となりました。

    また、厚生労働省が発表した高校生の1月末時点の就職内定率も、前年同期よりも0.8ポイント上昇して93.6%となり、23年ぶりの水準となりました。こうして前年同期を上回るのはこれで6年連続であり、さらに14年から3年連続で90%を上回りました。男女別に見てみると、男子の就職内定率は前年同期から0.4ポイント上昇して94.5%、女子の就職内定率は前年同期から1.3ポイント上昇して92.4%となりました。

    このように就職内定率が上昇するということは、就職するためには資格が必要、理系に行かなければ就職が難しいといった時期と異なり、文系学部に広く志願者が流れる「揺れ戻し」が続き、文系学部の定員が多い私立大学の受験者がさらに増えるといった影響が考えられます。来春受験を迎える皆さんは、大学の競争倍率にも注意が必要でしょう。

     

     

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  • 神戸学院大学のオープンキャンパスに行ってきました

    3月19日、神戸ポートアイランドにある神戸学院大学のオープンキャンパスにお邪魔してきました。神戸三宮からポートライナーに乗ると、最寄り駅の「みなとじま」まで10分もかかりません。そこから徒歩6分ほどで海の見えるキャンパスに到着です。

    真新しいキャンパスは空間的にも余裕があり、レンガ張りの立派な建物に圧倒されます。

    学生たちの案内で、様々な教室を見ることもできました。

    この大学の法学部は法律学科のみと法律関連のカリキュラムに特化しており、宅地建物取引主任者や行政書士などの資格試験への高い合格率を誇っています。実際の法廷を模した「法廷教室」も見せていただきました。法学を学ぼうという学生はこの教室を見るとテンションが上がる事でしょう。

    薬学部が入った建物も見せていただきました。1階のロビーには生薬の原料があたかも宝飾店のようにディスプレイされています。

    ところで、この大学はキャンパスがもう一つ離れたところにありますが、段階的に移転を行っているため、どちらに通学しなくてはいけないのかがわかりにくかったのですが、この資料で明らかになりました。

    オープンキャンパスは今後も何度か行われるようですので、興味のある高校生は是非参加してみましょう。

     

     

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  • 近畿大学オープンキャンパス情報

    受験者数日本一の近畿大学ですが、オープンキャンパス参加者数も日本一だそうです。

    この3月から2017年入試に向けたオープンキャンパスが始まります。

    その案内が送られてきました。御覧のように盛りだくさんです。マグロはもちろんカンパチもウナギ味のナマズも登場します。実力派の吹奏楽部、応援部のパフォーマンスに始まり、スポーツ対決・プール見学・英語村体験など、イベント盛りだくさんで、肝心の入試概要説明が霞むくらいの勢いのチラシです。大学の広報部と一緒に「近大オールスターズ」という学生団体がこの企画を行っているそうです。

    大学では何を学ぶのか、を主にアピールするオープンキャンパスが多い中で、近畿大学のように華やかな大学生活をメインにした企画は、おそらくこれから受験生としてのつらい日々を過ごさなければいけないと覚悟している高校生にとってはモチベーションを上げるきっかけにもなると思います。予約不要・入退場自由だそうですので、時間があればちょいとのぞいてみては如何でしょうか。

     

     

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  • 国公立大学でも文系学部への回帰が見られる

    国公立大学の2次試験が始まりましたが、結果的にここでも文系学部が前年を上回り、文系への回帰が見られました。国公立の平均倍率はほぼ昨年並みでしたが、理系が軒並み昨年より倍率を落とし、学部系統別では唯一社会学・人文系の平均倍率が昨年の4.6倍から4.9倍に伸びてきています。就職に有利であるといわれ、バイオ系をはじめとして新たな学部の設置が増えるなど、理系の人気が高まっていましたが、就職動向の改善などにより文系の人気が戻ってきた事が数値となって表れてきたようです。

    この資料は河合塾が昨年秋に示した模試の志望校からの資料ですが、私立大も含めて経営・経済系と社会学系が伸びてきたようです。有名大学のこれらの分野を目指す高校生は早めの準備が必要だといえるでしょう。

     

     

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  • 大学入試(AO・推薦 「学力不問」 見直し)

    読売新聞 平成27年2月25日(木) 朝刊に以下のような記事が掲載されました。

    大学の教学内容の維持や、大学生の水準を一定に保つという目的からすると、当然の流れなのですが、「学力検査を免除する」と明示する事で入学者数を確保しようとする大学があるのも事実だと思われます。つまり、このような大学が急に学力テストを行う入試だけに転換することは無いと思われます。

    そこで、AOや推薦入試も含めて論述タイプの試験を行う大学が増えてくる事が予想されますので、国語的思考力や表現力の重要性が増すことになります。高校でも表現力を育成する授業や、web教材などが必要となってくるでしょう。

     

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  • 近畿地区主要私立大 2016年春のオープンキャンパス

    今まだ入試の真っ只中となっている大学入試では、私立大入試は2月の一般前期に続き、入試回としては最後のチャンスである一般後期が3月に実施されることになっています。国公立大では2月末からは入試が始まっているなど、大学入試は折り返し地点を過ぎた感があります。私立大の入試の合間を縫って(国公立大入試を避けて、という言い方もできますが)国公立大は入試を行っているなどスケジュール面だけでなく、体調管理の面でも特に気を使う必要がある最も忙しく、かつ精神的にも厳しいものがある時期が続きますが、受験生の皆さんには最後の最後まで頑張って、是非とも合格を勝ち取って欲しいと思います。

    今年度の大学入試がまだ終わっていませんが、今現在の高校2年生以下の皆さんを対象としてまずは大学に来てもらう機会を設けようということで、早くも私立の各大学が3月の春休み期間中でオープンキャンパスを実施するということを告知し始めています。

    あまりにも入試までに時間が空き過ぎているこの時期にオープンキャンパス・・・と、積極的になりにくい方も多いかもしれません。逆に、入試まで時間があり、気持ちに余裕があるこの時期こそが、大学入試の制度全般、個々の大学の様子や学部の特徴といった「基本的な情報」をしっかりと、ゆっくりと確認できる絶好の機会です。今回のエントリーは、近畿地区主要私立大が3月に行う春のオープンキャンパス日程をご紹介します。

    ※作成には万全を期していますが、開催日時・場所等については
    各大学HPで必ず確認下さい

    まず目に飛び込んでくるのは、近畿地区で特に人気が高い私立大が多く開催している点です。ただ、上記でご紹介をしているのは近畿地区私立大のほんの一部でして、上記以外の大学においても3月中にオープンキャンパスを開催するところが多数あります。そして、一日で大学をひとつだけでなく、違う大学も同じ日に回るなど、一日で複数のオープンキャンパスに参加することも可能です。しっかりと情報を得るために、聞きたい・知りたいことを念入りに準備をしてから参加しましょう。

     

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  • 近畿大 2016年度一般後期日程に向けて

    近畿大が2016年2月25日(木)に開催をされました、一般入試後期日程対策講座にお邪魔をさせて頂きました。

    一般Bまで含めた学部ごとの入試状況です。


    定員減もあり志願者数も減っており、狙い目

    経済
    公募と一般Aで志願減も一般Bは前年超え、しかも一般Aは志願減なのに合格者数も100名ほど減らしており、一般Bの合格の出し方次第では一般後期にチャンスが訪れるかも?

    経営
    昨年から人気傾向が止まらず、3月も「席」が残っている可能性は薄い

    理工
    全体的に減っている

    建築
    例年並みか


    志願者が減っている
    ⇒ 大阪薬科大は志願増加、反対に京都薬科大と神戸薬科大は志願減少となっており薬学部は全体的に不人気

    文芸
    一般Bでやっと志願者が増えた

    総合社会
    公募・一般Aは前年割れも、一般Bで志願が前年増

    国際(新設)
    思ったほど志願者は集まっていないように思われる


    完全に龍谷(農)の上位に位置しているが、中でも応用生命は成績層が高い生徒が多く、合格者に逃げられる可能性が高いので、ひょっとすると狙い目


    初めて一般Aで補欠合格(追加合格)を出したそう

    生物理工
    京滋方面の受験生が龍谷(農)に流れ、志願減少になっているので、興味ある系統があるのであれば積極的に受けて欲しい


    ここも減っている様子(特に兵庫県からの受験生)

    産業理工
    就職の良さが受けてか、志願動向は堅調

    以上の情報を、今後の出願の参考にして下さい。

    上の写真は、英語対策講座の様子です。たくさんの受験生が「最後の追い込み」のため真剣に聞き入っている様子が、非常に印象的でした。この中の一人でも多くの受験生に合格通知が届くことを願ってやみません。

     

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  • 近畿大 2016年度後期入試合格対策講座&説明会・相談会

    近畿大が一般入試の後期に向けて、受験生を対象とした合格対策講座&説明会・相談会を開催されます。

    以下詳細などになります(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


    近畿大 後期入試合格対策講座&説明会・相談会

    日時・場所:
    2016年2月25日(木)14~17時 大阪北会場(梅田スカイビル・タワーウエスト10F)
    2016年2月29日(月)14~17時 大阪南会場(近畿大学東大阪キャンパス)

    内容:
    後期入試活用ナビ、英語対策講座、国語対策講座、数学対策講座、保護者向け近大概要説明
    個別相談・資料コーナー

    ※万全を期していますが、詳細は必ず大学HPでご確認下さい


    ちなみに、近畿大の一般後期入試では昨年2015年度で2,192名、2014年度で1,900名、2012年度2,522名、2011年度2,331名と、かなりの数の合格者数が出ています。これだけ見ても、近畿大には大きなチャンスが眠っていることがわかります。これを見逃す手はあり得ないと思いませんか?

    最後のチャンスに賭ける受験生の皆さんは必ずどこかの回で参加してほしいと思います。

     

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  • 立命館大 2016年度3月入試に向けて

    立命館大が2016年3月5日(土)に実施を予定されている「3月入試」に向けた情報をお届けします。

    まずは、今後の出願先選択あるいは合否ライン予想をする上で大いに参考になる、「一般前期の出願動向」について簡単にご紹介致します。

    全体の志願動向
    ・志願者数は前年から9.5%増加となっているが、新設の総合心理学部分も含めたものとなっているので、その分を差し引くと前年から3,120名増・+3.9%という増加率

    新設の総合心理学部
    ・4,500名に迫る出願者数で、「前期出願者数÷一般募集定員」で算出される出願時の倍率では「28.1倍」となり、生命科学部の30.1倍に次ぐ2番目に高いという、驚異的な人気(ただし、合格者数次第でどのような最終倍率になるかが本当のポイントとなる)

    志願者数減の学部や動向
    ・学部別に見ると特に文系学部で大きく増えている学部が多く見られる中、特に注意が必要なのは以下の学部
     法(昨年の一般前期も12.7%増だったので、2年続けて増)
     映像(昨年の一般前期も4.3%増だったので、2年続けて増)
     経済(昨年の一般前期では+30.5%だったが、今年は-6%に留まっており人気継続)
     政策科学(昨年一般前期は前年とほぼ同数で、今年は4割増)

    志願者数増の学部や動向
    ・反対に狙い目となりそうなところは次の通り
     情報理工(昨年の一般前期は3%増だったが、今年は-6.6%で2年前水準より下の争いに)
     生命科学(一般前期だけだと2年続けて志願者減)

    最後に、立命館大の合格を得るためのポイント、をご紹介致します。

    ・後期分割方式で2学科・学域を併願できるのは経済学部、文学部、理工学部、生命科学部なので、学部内併願でより安全な策を取るならこれらの学部がオススメ
    ・「後期分割方式」と「経営で学ぶ感性入試」が併願可能となっているので、入試問題のクセが強い「~感性入試」だが、トライしてみる価値はある(ただし、センター試験において「英語+高得点2科目の合計」が390点・65%を超えていないといけない)
    ・センター試験後期は複数出願可能なので、多目に出願しておくと、ひょっとして・・・

    立命館大の3月入試は、2016年3月5日(土)の実施。「後期分割方式」と「経営で学ぶ感性入試」の出願は郵送・インターネットとも2月22日(月)が、センター利用型後期は郵送・インターネットとも2月26日(金)、がそれぞれ締切となっています。

    立命館大の合格に向けて最後まで頑張る受験生の皆さんに、良き報せが届くことを祈ります。

     

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