• 令和8年度(2026年度)大阪府公立高校入試 進路希望調査【旧3学区・旧4学区】

    旧3学区では定員を約200名減少に対し、公立希望者が昨年と比べて増加しています。上位校はどうやら今年も厳しい戦いとなりそうです。隔年現象でしょうか、夕陽丘の希望者が昨年より大きく減少しています。部活も含めて元気な河南も含めて狙い目となるかも。結構学校間の差が大きいようですので、今後の希望調査も要注目です。

    旧4学区も、定員減少が400だったのに対し、希望者の減少が100名に留まっていますので、平均倍率も上がっています。中堅校では1~1.3倍と落ち着いた倍率になっており、ここから大きな変動はないかも知れません。

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  • 令和8年度(2026年度)大阪府公立高校入試 進路希望調査【旧2学区】

    昨年度も平均倍率が最も低くなった旧2学区ですが、今年も現段階で希望者数が定員未満の学校が半数以上となっています。地域として400名の定員減を行いましたが、募集停止となる大正白稜を除くと280名の削減。公立希望者がそれ以上の297名の減少ですので、今年も平均倍率が1倍を割り込むと思われます。

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  • 令和8年度(2026年度)大阪府公立高校入試 進路希望調査【旧1学区】

    1月16日に大阪府の公立中学校で行われた進路希望調査の結果が発表されました。

    元データは大阪府のHPにも公開されています。R08_shinrokibo2

    旧学区ごと(地域ごと)に独自に集計し直してみました。数値は手入力していますので、おかしいな?と思われる場合は元データもご確認ください。

    【旧1学区】定員合計240名減少に対して、昨年と比べて希望者は238名の減少。つまり地域としての平均倍率は昨年とほぼ変わらないという状況です。現段階で2倍を超える高倍率となっているのが、茨木、春日丘で、豊中1.77倍、北千里1.53倍と続いています。ここからある程度は調整がなされるとは思いますが、厳しい戦いになりそうです。

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  • 【速報】2026年度 大学入学共通テスト レビュー【日本史探究】

    世界史探究の方でも書いた通り、日本史探究で使われた歴史総合はほぼ日本史内容とソフトな作りとなっていました。世界史と同じようにこちらもテーマ史のオンパレード。時代や分野ごとに人名や事柄を覚えるという昔ながらの歴史の勉強では点数が取れそうにないです。それはさておき任意に選んだ出来事とそれに対応する文を組み合わせる連動型の問題も出題されました。今後もこのタイプ、要注意です。

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  • 【速報】2026年度 大学入学共通テスト レビュー【世界史探究】

    新課程入試での大学入学共通テストでは「歴史総合」も試験範囲に含まれることになり、日本史、世界史選択者にとっては戦々恐々だったのですが、初年度だった前回は、世界史探究にくっついている歴史総合はほぼ世界史内容の大問を、日本史探究にくっついている歴史総合はほぼ日本史からできている大問が使われ、ホッとしたものです。しかしもしかしたら初年度ボーナスか?と今回の動向にも注目していたのですが、昨年度と同じような配慮がなされたようでどうやらこの形が定着しそうです。

    但し、今回の世界史もテーマ史のオンパレード。時代や地域による好き嫌いがある受験生にとっては厳しい出題だといえるでしょう。

    そんな中で大問3にマンガの「ベルサイユのばら」が使われたのは驚きでした。しかし世代的に今の受験生はそんなに反応したようにも思えませんが・・・

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  • 【速報】2026年度 大学入学共通テスト レビュー【国語】

    全体の大問数も変化なしです。

    昨年度から出題された実用的文章ですが、場面設定の複雑さや文章量の多さから、難化したのではないでしょうか。とはいえ、配点が20点分ですから、それほど大きな影響はないかも知れません。漢文は日本人が書いた作品ということで特殊表現もなく、読みやすかったのではないでしょうか。

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  • 【速報】2026年度 大学入学共通テスト レビュー【数学】

    数学に関しては、これまた昨年とほぼ同じ構成になりました。数Ⅱ・B・Cは4題から3問選択という形もそっくりです。

    数学Ⅰ・Aに関してはすべて必答タイプのまま、出題単元やその順番もほぼ変わらず。大問4のリーグ戦の確率の問題は条件を読み取る必要があり、すこし手間がかかったかもしれません。このようにちょっと変化球が入っていたので、平均点は下がりそうです。

    一方、数Ⅱ・B・Cについては選択問題でそれほど変な出題が無かったので、平均点は上がりそうです。

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  • 【速報】2026年度 大学入学共通テスト レビュー【英語】

    今年の大学入学共通テストも大きな事件、事故もなく、無事終了したようです。受験生の皆さん、お疲れ様でした。

    さて、ここから各教科に関して、昨年度との比較表を作りましたので見てみましょう。

    ご覧のように、英語はほぼ昨年度のスタイルを踏襲したようです。

    リスニングについてはちょっと難しくなったとの意見が多いです。平均点は下がっているのではないでしょうか。

    逆にリーディングについてはパターンが固定されてきたので、対策をしていた受験生は易しく感じたようです。登場する単語数は昨年、その前年に比べると2割近く減少しましたが、今年も昨年並みの約5,600語でした。その影響もあって少し平均点が上がるかもしれません。

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  • 大阪府立中高一貫校 2026年度入試倍率確定

    1月24日に行われる大阪府立の中高一貫校3校の志願者数が確定しました。

    咲くやこの花中学校(70名募集)=272名出願(3.89倍)昨年3.74倍

    (内、ものづくりは79名出願、4.39倍。スポーツは47名出願、2.76倍。言語は63名出願、3.71倍、芸術は83名出願、4.61倍)

    水都国際中学校(70名募集)=261名出願(3.73倍)昨年3.68倍

    富田林中学校(105名募集)=267名出願(2.54倍)昨年2.48倍

    1クラス40名募集だった昨年よりも定員が減少したため、少し倍率が上昇しています。いずれもなかなかの高倍率です。当グループからも多く受験します。受験生諸君の健闘を祈る。

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  • 近畿圏私立大学 推薦入試状況(8大学中 4位~1位)

    4位=京都産業大学

    公募制推薦や一般選抜、つまり学力試験での入学者の割合が高い事でも知られている京都産業大学ですが、こちらも過去5年間で最も多い出願数となりました。判定方式の追加などで実人数以上に志願数が増えているという見方もありますが、キャンパスが一か所にまとまっていることから生じる学部間の化学反応は、受験生にとっても魅力的なのではないでしょうか。

    3位=龍谷大学

    京都産業大学と同じく京都の大学ですが、文学部や心理学部など、文系の看板学部や学科が多いイメージです。こちらも2022年度には2万件ほどの出願数が、今年は4万件超えとなるなど、早い機会の入試の人気も高まってきているようです。

    2位=追手門学院大学

    2019年(令和元年)のキャンパス移転に始まり、国際教養学部の改組、法学部の開設、理工学部の開設、総持寺キャンパスの新校舎竣工など目まぐるしく動き続ける追手門学院大学ですが、推薦入試の出願数も、2022年度の1万4千件から2026年度2万7千件とほぼ倍増しています。学生の多くはJRや阪急の駅から徒歩で通学するのですが、もはや歩道のキャパがいっぱいです。茨木市(?)、大阪府(?)早く何とかしてください。

    1位=京都橘大学

    2021年度には工学部、経済学部、経営学部の設置、2023年度は総合心理学部を設置するなど拡大路線が続く京都橘大学ですが、看護学部や、救急救命・臨床検査の分野でも有名な健康科学部など医療系分野の人気も底堅い大学です。2022年度の志願件数は6千件ほどでしたが、今年は1万8千件となんと3倍!一昔のイメージとは全く異なる大学になっています。まもなく新校舎も竣工!新たな食堂や、各フロアでテラスに面した演習室や研究室などが設置されるようです。楽しみですね。

    さて、明日は大学入学共通テスト+近畿圏私立中学入試の解禁日です。受験生の皆さん、お忘れ物の無いように準備の上、落ち着いて実力を発揮しましょう。鉄道事業者の皆様、気合入れて定時運行をお願いします。

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