• 【祝】追手門学院大学 理工学部 認可される【ついに1万人規模へ】

    追手門学院大学が2025年4月の開学を目指し、文部科学省に設置許可申請をしていましたが、8月末にこちらも無事認可されました。入学定員200名の理系学部が誕生します。

    分野としては理学が1分野、工学が3分野の4学科に分かれています。

    大学全体としては、収容定員が800人増えることになりますので、既存学部と併せると9,860名となります。基準の1.05倍まで入学させると1万人を超えることになります。20年前は経済、経営、文、人間の4学部だけのこじんまりした大学でしたが、ついに10学部を擁する総合大学となりました。

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  • 【祝】桃山学院大学 人間教育学部の設置が認可される【学部新設】

    今から145年前、大阪市西区川口に英国聖公会によって女学校が創設されました。その5年後にはその近くに男子校の小学校を設立します。女学校は戦後プール学院中学校高等学校となり、1950年に短期大学を、1996年には4年制大学を開学させました。

    一方男子校の方は、鶴橋駅近くの、現在大阪赤十字病院があるあたり(当時の地名は桃山)に移転したので、学校名は桃山学院となりますが、その後現在地の昭和町に移転します。そして1959年にはその校地で併設する形で桃山学院大学の開学となりました。

    このように姉弟の関係だった2校ですが、2018年にプール学院大学の教育学部を桃山学院が引き継ぐことになり、桃山学院教育大学が誕生しました。

    しかしプール学院時代から引き継いだ設備の老朽化や桃山学院大学からのアクセスの問題もあり、和泉中央の桃山学院大学に統合して新学部にしてしまおう、となったようです。

    既存の教員組織や教育実績があるわけですから、文部科学省の認可が下りないはずはないと思っていましたが、正式に認可されると一安心ですね。

    というわけで、桃山学院教育大学をめざしている皆さんは入学後、桃山学院大学に通うことになりますのでお楽しみに。

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  • 【もうすぐ出願開始】近畿大学 文芸学部 総合型選抜【チャンスを広げよう】

    なんか思ってたんと違う台風に振り回されているうちに9月になりましたが、9月といえば総合型選抜の出願時期、というわけで、今回は近畿大学文系の中でも人気が高い文芸学部の総合型選抜を紹介します。

    まず、エントリーは9月4日からです。学科、選考によって出願条件が異なりますが、例えば芸術学部の舞台芸術専攻では「演劇・ダンスなどの活動を証明できる活動記録やmp4の映像データを有する人」とありますので、演劇部やダンス部の部員なら動画は当然持っていると思いますのでエントリーできるのでは?

    第一次審査である書類選考の結果発表は10月9日で、第二次審査は10月26日です。そこで必要となる小論文や口頭試問の準備は今からでも間に合います。

    ともかくエントリーして入学できるチャンスを広げてみましょう。

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  • 【夏だ!】大和大学 オープンキャンパス【学校に行こう!】

    オリンピックで寝不足なのに夏の甲子園まで始まってしまい、受験生にとっては誘惑の多い夏となってしまいましたが、同学年は同じ条件だから、その誘惑を振り切った者勝ちになるはず。

    それはさておき何度もこのエントリーで紹介した大阪府吹田市の大和大学でもオープンキャンパスが開催されています。この週末を逃すと次は9月14日ですので、お忘れの方は是非お申し込みください。

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  • 【出願数日本一】近畿大学の総合型選抜【さらに総合型選抜導入。しかも併願可】

    2024年度入試の一般入試だけでものべ出願数146,827件(近畿大学プレスリリース2024年3月28日)と11年連続で日本一を誇る近畿大学ですが、これだけの受験生を集めているのですから、大学側としては公募制推薦入試と一般選抜だけで十分だと思うのですが、何とあえて手間のかかる総合型選抜を本格導入するとの事です。まさに鬼に金棒、弁慶に薙刀、虎に翼・・・。

    ご覧のように新たに4学部で導入とかなり本格的になってきました。総合型選抜の試験要項冊子も80ページととても詳しい内容となっています。

    さて、総合型選抜といえば専願扱いの大学が多いのですが、近畿大学の総合型選抜は併願が可能です。この試験要項冊子の17ページに入学辞退に伴う返金の手順まで説明されています。というわけで、近畿大学志願者は受験機会を増やすためにも総合型選抜からチャレンジしましょう。そのためにはまず、この冊子を手に入れてくださいね。

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  • 【夏だ!】大阪工業大学 オープンキャンパス【話してきました】

    大阪工業大学でも夏のオープンキャンパスが開催されていますが、8月3日、4日はどちらも大盛況。景品の手提げ袋と学生がデザインしたマフラータオルが足りなくなるかも!という状況。世の中理系が増えている?

    そこで、入試問題傾向とその対策についての講座で話をしてきました。受験生と保護者の皆さんはメモをしながら熱心に聞いていただき、終わってから質問が頂けるなど真剣そのもの。

    暑い中集まっていただいた受験生の皆さん、あと数か月がんばりましょう。

    次回のオープンキャンパスは枚方キャンパスにて11日に開催です。まだ申し込みできますよ。詳しくは大学HPからどうぞ。

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  • 【特に今の高2以下の学年は】甲南大学の理系が進化する【注目すべし!】

    昨年度から公募制推薦入試の制度をリニューアル、今年は一般選抜の日程も含めて大きな入試改革が行われる甲南大学から2026年度からの学科改編に関するお知らせが届きました。

    まず、理工学部の改編が行われるようです。

    現在の「物理学科」、「機能分子化学科」を、「環境・エネルギー工学科」、「宇宙理学・量子物理工学科」、「物質化学科」の3学科体制に再編するそうです。

    たとえば環境・エネルギー工学科では再生可能エネルギー産業で活躍する人材を育成するなど、いずれも最先端の研究・教育が行われるようです。

    しかも岡本に新たに理系の校舎を竣工予定!今でも結構キャンパスは建物で占められている感じですが、建て替えするのでしょうか?発表されているイメージ図では大きな吹き抜けのある交流スペースや広大なラボなどを設置することが構想されているようです。というわけで、都市型キャンパスの甲南大学の理系学部、注目ですね。

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  • 【夏だ!】大阪成蹊大学 オープンキャンパス(その2)【学校に行こう】

    続けてデータサイエンス学部の入試イベントです。こちらは参加してレポートを提出すれば総合型選抜のエントリー型に代えることができるという特典付きです。ともかく参加して権利だけ確保しておくというのもありだと思います。この分野に興味のある高校生は参加してみましょう。

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  • 【夏だ!】大阪成蹊大学 オープンキャンパス(その1)【学校に行こう】

    最近、大阪成蹊大学から入試関連のご案内がガンガン届くようになりました。新キャンパスの竣工、学部の新設など攻めの姿勢になったということでしょうか。

    今回は地域でも定評のある教育学部の特別体験授業の案内です。事前申し込み制ですが、当日参加も可能だそうです。教育系の進学を目指している高校生は参加してみてはいかがでしょうか。

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  • 【夏だ!】阪南大学 公募制推薦入試 合格対策講座【学校に行こう!】

    大阪府松原市に本部がある阪南大学から案内が届きました。松原市といっても大和川に近く、天王寺・大阪阿倍野橋から近鉄南大阪線に乗れば、11分で河内天美(阪南大学前)の駅に着きますが、ここから徒歩6分という好立地です。こちらで5学部合計4,340名(2024年5月1日現在)の学生が学んでいます。大阪産業大学とほぼ同時に創立された「大鉄工学校」がルーツ、つまりこのころは鉄道人材の育成が急務だったということですね。

    今回の案内は9月のイベントですが、9月といえば多くの大学で総合型選抜の出願が始まっている頃です。そこで、阪南大学はその次の入試である公募制推薦に向けた合格対策講座を開催するというわけです。今年もS台予備校による出題傾向や攻略ポイントに関する解説付きです。

    というわけで、阪南大学に公募制推薦から参戦しようという受験生は是非ご参加ください。

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