• 【入試関連イベントも】香里ヌヴェール学院高等学校 入試説明会【そろそろ終盤】

    11月に入り、急に涼しくなりました。月曜日には木枯らし1号が吹き荒れた近畿圏ですが、近所のユニクロの駐車場がいっぱい。みんな去年着た冬物、持っていないのかなぁ?

    それはさておき、入試関連イベントも終盤戦。楽しい体験イベントは減って、入試対策講座など直接的な説明会が増えてきました。

    こちら香里ヌヴェール学院高等学校でも入試問題傾向の解説をしていただけるとの事、役に立ちそうです。また学校の見学もできるようですが、是非校内からの眺望も楽しんでいただければと思います。閑静な住宅地の中で、遠くの高層ビル群を見下ろすことができる絶好のロケーションは気持ちいいですよ。

    カテゴリー:
  • 【中3女子・保護者向け】梅花高等学校 入試説明会

    大阪府最古の女子校、梅花高等学校から入試説明会のご案内が届きました。

    伝統的に英語教育で知られている学校ですから「グローバルコース」が、梅花女子大には看護の専門分野もありますので、「看護医療コース」、大学進学に特化した「特別進学コース」、「舞台芸術コース」と総合的に進路探究できる「キャリアデザインコース」の5つに分かれています。「キャリアデザインコース」では「進学探究」「アート・イラスト」「調理・製菓」「こども教育」が選べるなど、幅広いカリキュラムが用意されています。詳しくはこの説明会で聞いてみましょう。

    最寄りは阪急宝塚線豊中駅ですが、大阪モノレール少路駅からのスクールバスもありますので、阪急沿線以外からの通学も便利になっています。今回の説明会は中3女子とその保護者限定となっています。お申し込みは学校HPからどうぞ。

    カテゴリー:
  • 【お詫びと続報】ノートルダム女学院と洛星の法人統合【中高移転の可能性あり】

    10月23日に速報として法人分離と統合についてお知らせしましたが、その後詳細が発表されたようですので追記します。

    まず、ノートルダム女学院は4年後に閉学となる女子大学と小中高が別法人になるところまでは合っていましたが、小中校が洛星中高を運営する「ヴィアトール学園」に事業譲渡という形で統合するようです。但し、それぞれの学校名や運営については現状のまま、つまり学校を統合して共学化、とはならないようです。

    また、女子大学の土地、施設については「ヴィアトール学園」に引き継がれるらしく、ノートルダム女学院中・高は、大学閉学後、その跡に移転することも検討されるとのことです。23日には法人分離によって「移転の可能性が遠のいた」と書きましたので、そこはお詫びして訂正いたします。施設改修などで、4年後に移転とはならないかもしれませんが、次の中学受験生が在学しているうちに移転する可能性が出てきました。

    今の鹿ケ谷の落ち着いた学習環境も捨てがたいのですが、地下鉄北山駅近くの新校地も魅力です。今後の発表が待たれます。

    カテゴリー: ,
  • 【スクープ】洛星中学校高等学校とノートルダム女学院小学校中学校高等学校が法人統合【!】

    京都の洛星中学校・高等学校はフランス発祥の聖ヴィアトール修道会によって1952年に設立されたミッション系男子校でしたが、この春、聖ヴィアトール修道会が日本から撤退することになり、学校はいわゆる「ミッションスクール」(キリスト教の布教を目的とした学校)ではなくなりました。

    一方、京都鹿ケ谷のノートルダム女学院中学校・高等学校はアメリカのノートルダム教育修道女会を中心に設立され、今でもミッションスクールとして運営されています。一方、4月25日にこちらでお知らせしたように大学は次年度以降の募集停止を発表されましたが、そうなれば北山の小学校と鹿ケ谷の中高のみが残ることになり、北山の女子大が無くなれば、中高が移転するのでは?との憶測も流れていました。

    そんな中で、本日ノートルダム女学院のHPに以下の文書が公開されました。

    ノートルダム女学院中学高等学校 学校法人ヴィアトール学園への設置・運営の移行について – ノートルダム女学院中学高等学校

    この文書によると、ノートルダム女学院の小中高は統合された「学校法人ヴィアトール学園」に統合され、女子大は分離されるようです。つまり、4年後の女子大閉校に伴って女子大を運営する「学校法人ノートルダム女学院」は清算されることになりますので、ここから先は個人的な憶測ですが、中高移転の可能性は遠のいたのではないでしょうか。

    また追加情報がわかればお知らせします。

    カテゴリー: ,
  • 【ハードル高いぞ】西大和学園中学校・高等学校 英語重視型受験者向け プレテスト【英検2級以上の英語力必須】

    西大和学園中学校の入試には、英語重視型Aという国算に加えて英語の筆記試験+英語のエッセイ+英語の面接が課される試験と、英語重視型Bという国算各150点+日本語面接+英検加点(2級なら30点、準1級45点、1級60点)という試験があります。さらっと書きましたが、もう一度確認しますけど、中学入試です。

    また、高校でも同じタイプの入試があり、国数各100点に加えて、日本語面接+英検加点(準1級25点、1級50点)となっています。

    この受験に対応できるかどうかのプレテストが行われますが、こちらも小6は英検2級以上、中3は準1級以上の英語力が必要だそうです。

    腕に自信のある小中学生はチャレンジしてみましょう。

    カテゴリー: ,
  • 【2027年に】京都西山高等学校 オープンスクール【100周年】

    突然ですが、クイズです。以下の地名、読めますでしょうか。

    ①乙訓郡向日町

    ②物集女街道

    ③鶏冠井町

    正解は文末にあります。

    98年前の1927年に乙訓郡向日町(今の京都府向日市)に高等女学校として開校した京都西山高校は、古くからの街道である物集女街道と西国街道が合流するあたり、つまり町の中心部にある学校です。戦後も女子校でしたが、2005年に通信制を併設、2022年からは男女共学となっています。

    女子ソフトボールや陸上競技、女子バスケットボール、女子バレーボール、女子サッカーなど女子の強化クラブが多いのでも知られていますが、男子バスケットボール、男子サッカーなど男子の強化クラブも増えてきました。女子校時代から茶道、華道などの文化部もあり、男子の入部も可能です。

    こちらの学校から10月のオープンスクールのご案内をいただきました。中1、2年の参加もOKだそうです。お申し込みは学校HPからどうぞ。

    クイズの答え

    ①おとくにぐん むこうまち 向日市になっても、競輪場は京都向日町競輪場、JRの駅名も、向日町駅のままです。お隣の神足(こうたり)駅が長岡京駅と変わったのに、なんでだろう。

    ②もずめかいどう 百舌鳥、つまり今の堺市の豪族が古墳時代に移り住んだため、この地名がついたとGoogleのAIは言うとります。知らんけど。

    ③かいでちょう 京都西山高校とは関係ないのですが、近くにある地名。楓と井戸が多かったので、楓を鶏のとさかに例えて字を当てたと、これまたAIが言うとります。ほんまかな。

    このあたりも歴史のある地域だけに難読地名が多いです。向日市の東、京都市伏見区には羽束師(はづかし)、その南の久御山町には東一口(ひがしいもあらい)という難読地名もあります。由来は各自の責任でお調べください。

    カテゴリー:
  • 【学校教育法の】建国中・高等学校 オープンスクール【一条校です】

    今年も大阪住吉区の建国中学・高等学校からオープンスクールのご案内が届きました。韓国系の学校ですが、半数ほどは日本国籍の生徒が在籍しており、日常的に日本語、韓国語、英語が飛び交っている国際色の豊かな学校です。チラシには「韓国系インターナショナルスクール」と書いてありますが。学校教育法第一条に規定されている学校ですから、卒業すれば普通に大学進学することが可能です。授業体験だけでなく、クラブや給食の体験もセットになっています。この学校ならではの雰囲気を一度体験してみましょう。

    カテゴリー: ,
  • 【スクープ】神戸野田高校 中学校 復活か?【57年ぶり!】

    神戸市長田区にある神戸野田高校の歴史については、2年前に書いたこちらのブログを読んでいただきたい(↓)のですが、

    【1週間丸ごと】神戸野田高等学校 部活動体験week【部活動】 « 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ

    実は、女子校時代の1947年に中学校を併設しましたが、高校募集に特化するため1970年に募集停止し休眠状態となっていました。しかし、この度中学校復活の設置許可の申請を行ったようです。募集再開は2027年度とのことですので、認可されれば57年ぶりの復活、共学校としては初の中学募集開始となります。

    (学校HPはこのような状態。)

    2026年9月からは神戸市の公立中学校の課外活動の地域展開(地域移行)に伴い、中学校ごとの部活動は無くなりますが、伝統的に強いソフトボール、ダンス、女子バレーといった運動部はもちろん、文化部も盛んなこちらの学校では中学生でも伸び伸びと学校の中で部活動ができそうです。学校に隣接する旧県立総合衛生学院(専門学校)の跡地も昨年入手し、全天候型多目的グラウンドとして整備するとのことで、運動部の環境もさらに充実するというわけですね。これは楽しみです。

    カテゴリー: ,
  • 【大阪府で唯一】大商学園 体験授業【商業科を設置している私立】

    さすが商都大阪、商業学校をルーツに持つ私立高校が多いお土地柄なのですが、現在では大阪府下の私立高校で商業系の「学科」を設置しているのは興國高校と大商学園の2校のみです。興國は「ITビジネス科」という学科なので、「商業科」という旧来の名前をそのまま維持しているのは大商学園だけ、ということになります。

    大商学園は138年前に開かれた私立大阪商業学校をルーツに持つ超伝統校で、67年前に現在の校地に移転、19年前から男女共学化、6年前には新館校舎完成、5年前には全面電子黒板化完備と進化が続く学校です。

    10月5日・19日には体験授業が計画されています。どの授業も楽しそうなのですが、他校では体験できない商業の授業もとても貴重です。中学生の皆さん、お申し込みはお早めに。空調完備の明るい校舎も必見ですよ。

    カテゴリー:
  • 【朝焼きパンコーナー】浪速中学校 高等学校 食堂リニューアル【さらに拡充】

    この春も多くの入学者を集めた浪速中学校、高等学校は、中学校の新校舎も完成して抜群の学習環境となっていますが、中央館6階に「天空のレストラン」という眺望良好かつ広々とした食堂があります。そこの一角にパン焼き窯をそなえたベーカリーがあり、焼き立てのパンは生徒さんにも大好評なのですが、この夏休みの間に改装して、そのコーナーをさらに拡充させたようです。それに伴いパンの種類も変わったようで、クロワッサンやチュロスなど、レベルの高い本格的なパンも楽しめるようです。

    これから受験を考えている皆さん、学校説明会やプレテストで学校に行く機会があれば、食堂もチェックしてみましょう。

    カテゴリー: ,