世界史が、革命、独立・・・まるで立命館の出題みたいになってます。
出題傾向は変わりませんが、英語の長文はテーマがつかみにくい素材文でした。
関西大学の国語は毎度点差が付きそうな良い問題です。来年以降関西大学を目指している皆さんは、現代文の力を付けておきましょうね。
今回の英語の長文は、挿入句が多く、読みにくい素材文でした。うまくいかなかったと思った受験生、気持ちを切り替えて次の日程に進みましょう。
立命館大学、数学の出題傾向が少し変わっています。特に理系数学は数Ⅲの割合が高くなっています。要注意。
今日の関西大学は理系でしたが、英語の入試問題は例年通りの傾向だったようです。素材のテーマも理系的な内容もあり読みやすかったのですが、やはり文整序には時間がかかります。
本日の立命館は理系科目もありましたが、物理の大問3は、放射性物質とエネルギーに関する珍しい問題でした。誘導はついていますが、受験生は驚いたことでしょう。
傾向も難易度も例年並みです。英語の大問1の長文が、テーマとしてはわかりにくいのですが、単語がそれほど難しくなく、標準的な難易度だったと思います。
英語の素材文の問題だと思いますが、1a・1bは難しく感じました。
世界史を見ていてふと気が付きました。立命館に限らず、今年なぜかイギリスの出題が目立ちます。やはりEU離脱でニュースなどに取り上げられる機会が増えているからでしょうか。