• ★進む公立高校統廃合!

    読売新聞の調査によると、2018年度春の都道府県立高校入試で全体約1300校以上の約4割に当たる131校が募集定員を満たせず定員割れしたことが分かりました。少子化が進み、定員割れは全国都道府県で生じ、19道県で設置高校の半数以上を占めました。中学卒業生数はさらに減る見込みですので、2019年度入試以降でも広く定員割れが続くと見られます。

    東京都は、2018年度春入試で31校、埼玉県も38校、大阪府では17校となっています。大阪府はそのあおりを受けて統廃合が進んでおり、大阪府立と大阪市立の高校を計8校減らすことを決め、2024年度までにさらに8校程度で募集を停止する予定です。

    これまで多くの公立高校統廃合により『母校』がなくなってしまうという淋しいことは、卒業生にとって、辛く感じるのは間違いないことでしょう。一方で、受験生にとっては、今後の進路選択に大きな影響を与えることとなるでしょう。


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  • 薫英女学院中学校 プレテスト

    こちらも、今週末に迫ってきた今年度最終のプレテストのお知らせです。

    英検1級合格者を毎年輩出するなど、徹底した英語教育で定評のある薫英女学院ですが、中学入試でも英語を選択することが可能となっています。中学入試の英語の問題というのはなかなか対策が難しいものですが、プレテストでも英語が選択できますので、英語での中学受験を考えている小学生は是非、こちらのプレテストも利用しましょう。

    併せて12月に入って毎週末に個別相談会が予定されています。薫英女学院を受験する予定がなかった方でもまだ間に合います。学校の事を詳しく聞いてみましょう。申し込みはFaxか電話となっています。詳しくはPDF画像の2ページ目をご覧ください。

    (画像をクリックするとPDFが開きます。)

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  • 常翔学園中学校 Jテスト(プレテスト)

    こちらも今年度最終となってまいりました、常翔学園の「Jテストチャレンジ2」(2回目のプレテスト)のご案内です。以前、このエントリーでも紹介したように、大阪駅から大阪一便数の多い大阪シティバスに乗って、バスを降りれば徒歩3分という通学も便利な学校です。もちろん大学合格実績と12階建ての新校舎も申し分のない進学校です。

    (画像をクリックするとPDFが開きます)

    11月24日(土)のJテストは3教科と2教科の選択制ですが、どちらにしても無料ですので、理科に自信がなくても、どの程度の知識が求められているのかを知るためにも理科受験をお勧めします。

    一方保護者の皆さんにはお楽しみが準備されています。お子さまたちがテストを受験している最中に、入試説明会が開催されますが、その内容が今までの説明会と違います。校内のスピーチコンテストで選ばれた在校生(中学生)による英語スピーチや一貫コースの高校生による学校紹介など、生徒さんが前面に出たイベントとなりそうです。もちろんその後は施設見学や個別相談も可能だとのことですので、中学受験を考えているご家庭は参加してみましょう。

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  • 浪速中学校 最終のプレテスト

    中学入試のプレテストもそろそろ終盤に差し掛かってきました。こちらはボクシングや空手、サッカーなどのスポーツ系のクラブはもちろん、吹奏楽や神道系の学校らしい神楽部や雅楽部といった文化系クラブでも元気のある浪速中学校のプレテストの案内です。先日行われた「日帰りバスツアー」という中学受験生向けの大規模なイベントに参加した方は、そこでの勉強会の成果が発揮できるという機会でもあります。もちろんそのバスツアーに参加していない小学6年生でもプレテスト受験は可能です。いや、大歓迎されると思います。

    (画像をクリックするとPDFが開きます。)

    3科型、2科型が選べますが、事前申し込みが必要です。学校ホームページ経由でお申し込みください。締め切りは11月9日です。

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  • 常翔啓光学園中学校 プレテスト+「サロン・ド・啓光」特別回

    先日このエントリーでも紹介した常翔啓光学園の中学校でも、次の日曜日にいよいよ最終のプレテストが開催されます。結果は見やすい個人成績表付きで返却されますが、目玉はなんといっても全問詳細な解説付き(しかも手書き!)の模範解答です。具体的にどのような勉強をこれからすればよいかがわかります。さすがでございます。常翔啓光学園中学校受験だけでなく、ともかく中学受験を考えている小6生は是非ご参加ください。

    そもそも子どもに中学受験をさせるかどうかも決めていないので、関係ないや、という保護者の皆さん、そういった方向けのイベントも用意されています。

    「サロン・ド・啓光」という講演会+座談会が11月17日の日曜日にOIT梅田タワーで開催されます。これからの教育について、最新の状況が紹介されるようです。小学生のお子さまをお持ちの保護者の方はこちらがお勧めです。

    どちらも事前申し込みが必要です。詳しくは学校のホームページをご覧ください。

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  • 履正社高等学校にお邪魔してきました

    10/27(土)生徒・保護者向けの学校見学会&校説明会にお邪魔しました。

    阪急曽根駅あるいは北大阪急行緑地公園駅から徒歩圏内で校地の東側には広大な緑地公園がありさらに閑静な住宅地の間にある学校でした。1922年(大正11年)に大阪府福島商業学校として北区福島にて創立、1955年(昭和30年)には大阪福島商業高校に校名変更後、1967年(昭和42年)には現地校(豊中市長興寺南)を本校として移転完了。1983年(昭和58年)に校名を履正社高等学校と改称されています。

    高校野球では有名なことはもちろん、他にも吹奏楽部やサッカー部も強いことでは、名が通っています。

    コース編成は、[集約文理コース・Ⅰ類]では東大・京大・阪大・神戸大・早慶上理大などの合格を目指す難関大学コース、[集約文理コース・Ⅱ類]では関関同立大・産近甲龍大などの合格を目指す難関私立大学コース、そして[普通コース]Ⅲ類は関関同立大・産近甲龍大などの合格を目指す難関私立大学(文系)コースの3コースとなっています。

    今年度からの大きな変更点は、まず新校舎での学びが本格的に始まったこと。そして、昨年まで[集約文理コース・Ⅱ類]で実施されていた[放課後進学講座]が『選べる課外活動』となり、【①復習・演習講座】【②クラブ活動】【③帰宅研修】から選べるようになった点です。放課後の活用が生徒一人ひとりにとって有効かつ必要にあった選択ができるようになりました。現在の利用状況ですが、①45%、②45%、③10%となっているそうです。

    入試に関しては、早くから『アラカルト入試』を採用されており、来年度入試(2019年度入試)で14年目となります。科目を選択して受験ができる点は、受験生にとってありがたい制度と思います。参考までに2018年度入試においてのアラカルト選択の内訳は、5科受験生約40%、4科(英数国理)受験生約10%、4科(英数国社)受験生約10%、3科(英数国)受験生約20%が利用されたということです。公立高校との併願受験を考えている場合は、やはり5科受験を選択しているように思います。(もちろん合否判定は5科受験・4科受験・3科受験とも不利なく行われます。)※普通科Ⅲ類の強化クラブ生受験パターンが別途あります。

    最後に、生徒&保護者説明会は年間10回実施されます。一度は必ず学校に是非を足を運んでみてください。

     

     

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  • 同志社大学 一般選抜入学試験 出願スタート

    大学入試について、そろそろ公募制推薦入試の季節になってきましたが、一般選抜入試の出願に関する案内も送られてきました。

    同志社大学は12月26日から出願スタートです。入試は例年通り2月4日~10日に行われます。出願締め切りは1月11日ですので、お忘れなく。

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  • 清風中学校 入試説明会

    私立中学の入試説明会も、そろそろ終盤となってまいりましたが、今回は近鉄上本町近くの清風中学校についてです。男子校の伝統を守り続けている仏教系(真言宗)の進学校ですが、校長先生はチベット仏教の研究者としても有名で、その哲学を毎朝の朝礼でわかりやすく生徒に伝えるというのが名物となっているそうです。

    文武両道といっても、私立では勉強中心のコースと、スポーツなどのコースに生徒を分けているところも多いため、公立に比べると部活動の加入率は低い傾向にありますが、この学校は違います。学習面では勉強合宿や、大学受験に向けた徹底した小論文指導など、普段の授業以外にも充実の企画が盛りだくさんですが、世界大会に出場のヨット部やオリンピック選手も輩出した体操部なども含めて部活動はなんと53!もあり、ほとんどの生徒が加入して活躍しています。

    以前校長先生の入試説明を聞きましたが、「いじめが発生した時には・・・」という話には驚きました。ウチの学校にはいじめはありません、ときれいごとでごまかすのではなく、生徒さんと真正面から向き合っているという学校の真剣な姿勢が感じられました。

    食堂やカフェテリアを併設した新しい校舎も魅力的ですが、まずは学校の先生方の教育に対するお考えを聞いていただきたいと思います。事前申し込みは不要、とのことです。

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  • 武庫川女子大学附属中学校 プレテスト解説授業会

    今年は大雨や台風、地震など何かと災害が続きましたが、こちら武庫川女子中学校では台風24号の影響で、9月30日に予定されていた「英語・思考力入試プレテスト」の解説授業が中止になってしまいました。学校というのは行事予定が年単位で計画されているので、このような場合はそのまま無くなってしまうケースが多いのですが、こちらの学校はなんと今週末に振り替えて実施するそうです。

    プレテストを受験していた小6生はもちろんのこと、受験していなかった小6、小5生もウエルカムだそうです。詳しくは学校のHPをご覧になり、そちらからお申し込みください。受付は金曜日の13時までです。

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  • ★学校説明会特集!(英真高等学校)

    英真高等学校の学校説明会に参加してきました!

    阪急十三駅から徒歩5分圏内の男女共学校です。1927年に大阪高等女子職業学校として開校して以来、1953年には淀川女子高等学校と改称し、2000年には英真学園高等学校とさらに改称と同時に男女共学化となり、現在に至っておられます。前身が女子高であるものの、現在での男女は約7:3と男子生徒の方が多くなっています。しかしながら女子のパワーは強く、特に上位コースの【文理特進コース】では、ほぼ5:5となっているそうです。

    今年度で創立91周年。100周年に向かって様々な取り組みを実施する中で、先生方のパワーも感じるものがありました。

    設置コースは、3コース。「英語を勉強したい!」という方は【文理特進コース】。「コンピュータについて勉強したい!」という方は【情報進学コース】。「いろいろなことにチャレンジしたい!」と思ったら【総合進学コース】。生徒の目的にあったコースが用意されています。

    来年度に向けての変更点は・・・、

    ①:制服が変わります。http://eishingakuen.ac.jp/newuniform/

    ・制服は学校選びのポイントの1つ。毎日着るものだから、カッコイイ~ものを身に付けたいですね。

    ②:受験料が返ってくる!

    ・オープンスクール(第2回11/3土・第3回11/17土)に参加してから受験し、入学すると「受験料」が返金される制度が来春の入試で導入されます。負担が軽減される制度ですね。是非ともオープンスクールに参加しておくことをお勧めします。

     

     

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