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フリーステップの無学年ステップアップ式学習

2020.05.15

無学年ステップアップ式学習コース

教育改革で求められる力に対応

教科書改訂や大学入試改革による求められる学力の変化により、これまで以上に文章読解力(国語力)や計算・数学的思考力(算数力)といった「本質を理解した真の学力」・「基礎学力の定着」が重要視されています。無学年ステップアップ式学習は、そういった今、求められる学力を身に付けるための効果的な手段の一つです。

現在の学力に応じて、

  • 基礎学力が不足している→復習
  • 学習が進んでいる→学年の枠を超えて先取り学習

基礎学力を固めつつ、歯止めをかけずに学力を伸ばすことが可能

文章読解力、計算・数学的思考力を
正しく身に付ける

無学年ステップアップ式学習とは、名前の通り学年の枠にとらわれず、現状の学力に応じて、基礎学力が不足している生徒には復習を進め、学習が進んでいる生徒には学年の枠を超えて先取り学習を行うことです。これにより、基礎学力を固め、歯止めをかけず、力を伸ばしていくことができます。使用する教材にも学年表記を取り除いています。それにより、復習が必要な生徒も気にすることなく進めることができます。

オリジナル教材を使用した
体系的カリキュラム

算数はオリジナル教材「UPRIGHT(アップライト)」を使用します。UPRIGHTには「まっすぐ」といった意味があります。学年ごとではなく、学習すべき内容が単元ごとにまっすぐ並べられていることで遡行学習、先行学習がよりスムーズに行える、という意味を込めて命名しています。

学習すべき単元をまず「数と計算」「図形」「測定・データの活用」の3領域にわけています。これは学習指導要領で分けている領域に合わせたもので「測定」と「データの活用」は関連性が強いため、まとめています。(※「測定」=速さ・割合・関数など)

領域ごとに分けることにより、復習が必要な場合でも、同じテキストで前に戻ることができたり、先取りする際も同じテキストで進めたりすることができます。例えば、小数の計算は小学4年から5年にかけて学習しますが、このテキストでは「数と計算Part1」に収録していますので、続けて学習することが可能です。単元のつながりについては下記の『「UPRIGHT算数」学習系統図』を参照してください。

「数と計算」「図形」「測定・データの活用」3分野のそれぞれの学力を測る

学年に縛られず、分野ごとに学力に応じたカリキュラム(遡行学習or先取り学習)を進めていく

学習系統図

「UPRIGHT算数」学習系統図
( 別タブで画像を開きます)

学習系統図

UPRIGHT(アップライト)

「論理エンジン」を活用した
体系的カリキュラム

国語は「論理エンジンキッズ」をメイン教材として使用し、語彙や漢字学習として「頭がよくなる漢字」を使用します。

“論理エンジン”とは国語の学習方法の1つです。文法や意味の関係性、文章構造を追い、筋道を立てて文章を読み進めていくことに主眼を置いています。そのため、テキストは2分冊になっており、文法や文章構造の基本を学ぶ①と、文章出てくる登場人物の関係性や段落の関係性など文章を読みながら学ぶ②から成り立っています。これを同時に学習していくことにより、より深い読解力を身につけていくことが可能になります。

また、自習用で使用する「頭がよくなる漢字」は、ただ漢字の読み書きや、熟語の問題を解答するような内容ではなく、3ステップで理解を深める内容になっています。最初に漢字の読み書きだけでなく、意味をしっかり覚えるようにし、次にその意味を踏まえて熟語を作成し、最後にその熟語を使用して文章を作成することにより、1つの漢字で意味を理解することで複数の熟語をつなげて覚えられるようにする内容になっています。

論理エンジンの考え方 
~論理的に文章(文)を読むこと~

(例)「花がきれいに咲く」

  • 花がきれいに咲く、という文で意識に残りやすいのは「きれい」という修飾語(=具体的な単語)
  • しかし、言語の要となるのはS(体言)とV(用言)、つまりは「主語+述語」である。

→ 主語+述語は抽象的であり、主張を表すため、おさえておくべき言葉である

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