小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

自ら取り組む姿勢をもって学習に取り組むことが、学生にとって一番大切

エリアマネージャー
堅田駅前教室 学習プランナー

松瀬裕哉先生

【趣味】
音楽鑑賞・CDを集めること(自宅に1000枚以上のCDを所持しています。)
農業(お米を作っています!好きな音楽を聴きながら自然と触れ合うことは最高の贅沢です。)

将来乗り越えないといけない壁を突破する力を身につけて欲しい

はじめまして!フリーステップ長浜教室 学習プランナーの松瀬 裕哉(マツセ ユウヤ)と申します。
私は、中学校に入学する直前までローマ字が書けませんでした。ローマ字が書けるようになった場所は大好きな先生のいる塾でした。途方に暮れながら塾で勉強をしていたことがつい先日のことのように思い出されます。
大好きな先生や塾での努力のおかげで、中学生時代は勉強に困ることがあまりありませんでしたが、塾を辞めてからの高校生活でまたもや大きな挫折を経験しました。学校の授業についていけなくなったのです。
高校の先生の授業は呪文を唱えているようで苦痛でした。しかし、大学で英語の勉強をしたいという夢があったため、代ゼミサテライン予備校に通うことを決意しました。そして代ゼミサテライン予備校である先生と出会い、その先生のおかげで志望していた大学に現役で合格し、大学進学後はフリーステップの講師として4年間勤務。そして、現在は教室 学習プランナーとして勤務させていただいております。気がつくと生徒・講師・学習プランナーとして人生の半分以上を塾とともに歩んできました。そして、大好きだった塾の先生や代ゼミサテライン予備校で出会った先生のような教室 学習プランナーになりたいと、試行錯誤を繰り返す日々です。

「踊らされるな、自ら踊れ」

勉強をする理由は人それぞれでしょう。「志望校に絶対に合格したいから勉強する」「まわりの友達が勉強をしているから私も勉強しよう」「お母さんに宿題をやりなさいと口うるさく言われる前に宿題を終わらせよう」「友達に次のテストで負けたくないからテスト勉強をする」など様々な理由があると思います。当然、どんな理由であれ勉強しないより、するほうが良いに決まっています。しかし私は、他人に踊らされるのではなく、自ら取り組む姿勢をもって学習に取り組むことが、学生にとって一番大切なことだと考えています。
『受験』という壁を乗り越えるためには、継続して学習を行うことが必要です。では、学習継続期間が長くなったり、短くなったりする理由はなんでしょうか?ズバリ、楽しめるかどうかです。まわりから急かされていやいや勉強を続ける人と自らのためにわくわくしながら勉強を続ける人。どちらが長く続くでしょうか?当然、後者ですよね?私は生徒に『大きな壁や試練が待ち構えている時に、自ら楽しんでそれを乗り越えることができるような力』をつけてもらえるように、考え行動しています。

「感受性に富み、しなやかに思考せよ」

中学入試、高校入試、大学入試、各種検定など様々な試験で合格するために必要なことは『学力を向上させ試験で結果を残すこと』これに尽きます。では、合格へ向けて限られた試験時間の中で最高の結果を出すために必要なことはなんでしょうか。それは日々、目の前に現れる問題に興味を感じることです。
例えば、ご存じの通り入試問題には英文法を知っていれば一瞬で解答できる問題があります。しかし、難解な問題も多数存在します。そして当然、難解な問題は文法を知っているだけでは解けないのです。このような問題に対応するためには、日々の文法学習の中で「なぜこの文法はこういう仕組みなのか?」ということを常に考えて見てください。英語だけでなく理科や社会でも同じように「なぜ?」と考えはじめると一見単純そうな問題も、本質が見えてきて楽しいものに変わっていくことでしょう。
『本質を理解するための思考力』を得るためにいろんなことに興味関心を持ってください。興味を持って様々なことを吸収していけば楽しく勉強ができるようになるはずです。我々も本質理解に繋がるような授業を提供させていただくため、日々努力しています。

「想像力を持って現実と向き合え」

勉強を通して『自ら取り組む力』『本質を理解しようとする力』を身につけることができたのであれば、ぜひ次のステップに進んでください。それは、想像力を鍛えること。つまり、『目に見えないものを考える力』です。
ベンジャミ・フランクリンがTIME IS MONEY(時は金なり)と言い、目に見えない時間をお金に換算しました。時間という概念を可視化することで思考を停止させ合理化を図る。いかにもアメリカらしい発想です。それと対立する考え方として、TIME IS TIME(時間は時間)というアイルランドの言葉も存在します。時間は時間であり、神が与えてくれた時間をお金には換算できないものだという考えです。時間を目に見えないものとして、その質感をとらえることでアメリカナイズされることに対して抵抗しようとしたのでしょう。どちらも正しい考え方だとは思いますが、生徒たちには合理化され機械的な作業をするのではなく、興味を持って主体的に考え勉強してもらえることを期待します。
『星の王子様』に出てくるキツネも言っています。「大切なものは目にみえないんだよ、心でみなくちゃね」と。
受験や勉強という経験を通して勉強の知識を得ることだけではなく、感受性を高めたり、考える力をつけたりなど、将来乗り越えないといけない壁を突破する力を身につけて欲しいと思っています。

※本文中の赴任教室名・部署名は原稿当時のものです。現在とは異なる場合があります。

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