• 【龍谷大学も】龍谷大学 入試説明&入試直前英語対策講座【近畿各地をまわります】

    龍谷大学は学部学生数(短大除く)が12,094名、卒業生数は約19万5千人、227万冊の蔵書数を誇る図書館(いずれも2022年度)など、いまやマンモス大学の一つですが、2023年度に心理学部を開設、2025年には社会学部のお引越しとさらに成長が続いています。共通テスト導入初年度から共通テスト利用の出願方式を複線化するなど募集面でも改革が続く龍谷大学なのですが、広報面でも隙がありません。12月末までに近畿各地での13回(今から参加できるのは7回)の入試説明会が用意されています。しかも龍谷大学は英語対策講座もセットと手厚くなっております。こちらも受験生の皆さんは利用させていただきましょう。入試課の皆さん、ご苦労様でございます。

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  • 【近畿各地に】関西大学 入試説明会【入試キャラバン隊がまわります】

    「今年の受験生はパンフレット請求のタイミングが遅い」との情報が複数の大学関係者から寄せられております。2020年度から続いていたコロナ禍による学校行事の中止や縮小が緩和され、現高3生が、今になってようやく高校生生活を楽しめるようになってきたのも原因の一つかなと私は考えています。その気持ちも理解はできますが、ちょっとまて。現実を見よう。大学入学共通テストまであと85日、私大入試まで100日ほどですよ。そろそろ本気出しましょう。

    関西大学は毎年学内外での入試説明会を開催していますが、今年も11月末までに15回の入試説明会を計画しています(このチラシは11日程が紹介されていますが、その後追加されているようです)。関西大学を考えている受験生の皆さん、是非入試説明会に参加し、どの方式で出願するのが自分に相応しいのか判断する材料にしましょう。詳しくは大学HPをご確認ください。

    入試センター入試広報グループの職員の皆さん、ご苦労様でございます。

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  • 【国立大並みの学費で】金沢工業大学 特別奨学生制度【最先端のキャンパスで学ぶ】

    先日紹介した「国際高等専門学校」と同一法人の「金沢工業大学」についての話題です。1957年に設立された「北陸電波学校」をルーツに持つ65年の歴史のある工業系の学校ですが、1965年に大学に昇格、その後学部の改編やキャンパスのリニューアルが繰り返され、今では工学部、建築学部、情報フロンティア学部、バイオ・化学部、の4学部に加え、工学研究科、心理科学研究科、KIT虎の門大学院(東京にあるMBAや知的マネジメント修士(MIPM)が取得できる社会人向け大学院)という文系分野も含む大学院を擁する総合学園となりました。

    このように勢いのある大学なのですが、やはり私立大学ですから、そこそこの学費となります。自宅から通えないとなると生活費も必要ですから、ちょっとご家庭のご理解が得られにくいかも知れません。

    そこで、今回このような思い切った奨学金が発表されました。条件はありますが、年間90万円前後の割引で、国立大学並みの学費にしてくれるといううれしいお話です。

    数年前の日本経済新聞に、受験から卒業まで、大学に進学~卒業するためには生活費も含めてどのくらい必要なのか、という記事がありましたが、それによりますと、自宅外の国公立大学の場合は平均で991万円ほど、私立大学理系学部に自宅から通ったとすると約922万円という試算でした。つまりあまり差がありません。従って、近畿圏在住の受験生は、近畿圏の私立大学と地方も含めた国公立を併願というパターンも多いわけですが、ここで地方の国公立並みの学費で通える金沢工業大学という選択肢が一つ増えることになります。

    興味のある方は大学HPを調べてみましょう。

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  • THE世界大学ランキング2023

    イギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(略してTHE)は毎年大学の世界ランキングを発表しています。学生一人当たりの資金や教員一人当たりの被引用論文数や教員:学生比率、学生や高校教員によるアンケート外国人教員や学生比率などを得点化して並べているものですので、規模が大きく、引用される論文が多い医学系の専門分野を持っている大学に有利な指標となります。

    それでは2023年版のベスト20

    残念ながら、今年も日本は20位以内にランクインすることができませんでした。日本の大学だけを取り出してみると、300位以内にはこの4大学が入っています。

    首都圏の総合私立大学では、慶應義塾大学が601-800位、早稲田大学と立教大学が1001-1200位にランク付けされており、近畿圏の総合私立大学では近畿大学が801-1000位、立命館大学が1201-1500位に入っています。「早慶立近立」というポスターが作られるのを期待しております。

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  • 【大坂冬の陣】関西学院大学 大阪入試 拡充【関学が攻め入る】

    関西8大学の中で一般入試による入学者の割合が一番少なかった関西学院大学が、一般選抜に大きく舵を切ろうとしています。2021年度から2022年度で一般選抜による合格者数が12,444人から27%増の15,829人と急増させています。

    今年度は、学外受験会場の充実も発表されました。従来は2日程のみ設定だった大阪会場が7日の全日程となり、しかも難波エリアにも設置予定との事。大阪南部の受験生にとってはうれしいお知らせとなっております。国公立の併願として私学を考えている受験生にとっても関西学院という選択肢が広がりましたね。

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  • 【河内長野キャンパス】高野山大学 オープンキャンパス&模擬講義【案外近い】

    高野山大学といえば、和歌山の標高800メートルの・・・と思っているあなた、昨年このブログでも紹介したように河内長野にもキャンパスがあり、教育学部はそちらで授業をしています。今回はそこで行われる模擬講義のご案内です。

    昨年開設されたばかりの教育学部はまだ学生も少なく、先生との距離が大変近い大学となっております。教職を目指す高校生は一度模擬講義を受けてみてはいかがでしょうか。

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  • 追手門学院大学 法学部新設

    どうして今までなかったのか不思議なのですが、2023年、ついに追手門学院大学にも法学部ができます。2018年の創立130周年記念行事から、2019年には茨木総持寺キャンパスを開設、2022年には文学部の復活とハイペースでリニューアルが進行しています。職員の皆さん大変そうです。

    ( ↑ 追手門学院大学の学部の推移。56年の間に結構変化してます。)

    それはさておき、1年次からゼミ形式の授業を行う法学部の開設で公務員試験に強い学生を育てる環境もさらに整いそうです。公募制推薦の日程もご覧の通りですので、受験生の皆さん、注目ですよ。

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  • 【近畿圏】教員の平均年齢が若い大学ランキング2022

    またまた、朝日新聞出版の「大学ランキング2023」を見ていると、こんな面白い資料を見つけてしまいました。なぜか表記されている数字の位が大学によって異なりますが、ひとまず関西62大学のこの数値を入力して若い順に並べてみました。関関同立には色を付けています。

    すると、近畿圏で最もフレッシュ(?)な大学は滋賀大。大津キャンパスの教育学部や2017年に彦根キャンパスに開設されたデータサイエンス学部も人気です。そしてそこから京都大、京都府立大、大阪大、阪南大、兵庫県立大、姫路獨協大、和歌山県立医科大が並びます。京都大は論文引用数が多い研究活動も盛んな大学ですが、案外教員は若いです。9位の関西大や、今年大阪府立大学と統合した大阪市立大も四捨五入すると55ですから、同じところにランクするのかもしれません。関関同立も55.2歳~55.7歳の間ですので似たようなものだと思います。

    このランキングの62位は大阪学院大。滋賀大と比べると平均年齢が10歳も違います。平均が64歳という事は定年が遅いのでしょうか。ともかくこれはこれでベテランの先生が多いという安定感が感じられます。大学によって先生の年齢層にも違いがありますよ、というお話でした。

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  • 【めざせ!】社長の出身大学ランキング2022【大企業の社長】

    今までに同じようなランキングをこのエントリーで紹介しましたが、今回は大企業の社長さんの出身大学ランキングを作ってみました。参考資料は朝日新聞出版の「大学ランキング2023」です。

    この4月から証券市場の枠組みが変わりましたが、この資料では以前の「東証一部」2,183社の社長さんの数を数えたもののようです。

    なるほど、早慶は当然上位ですね。国立も東京阪神がランクイン。GMARCHも関関同立もそろって・・・と書こうと思ったら、学習院大と立命館大が入っていません。しかし実はどちらも28位、13名と十分な人数を輩出しています。

    この19位までの20大学の合計で1041名、つまり大企業の約半分を占めていることになります。みんながんばって大企業の社長になれる大学を目指そう。

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  • 大阪工業大学の就職力

    大阪工業大学から、「大阪工業大学は就職に『超』強い大学です」と書かれたチラシが届きました。関西の私立大学で13年連続トップ、全国で4位との事です。私の手元にある「2023大学ランキング」(朝日新聞出版)で確かめても、確かに卒業生数1000人以上2000人未満の大学で、1位は国際医療福祉大、2位は金沢工業大、3位は金城学院大、で、4位が大阪工業大となっていますから、確かに全国4位だ。

    実は、こちらのチラシの「実就職率ランキング」は分母を就職希望者としている「大学ランキング」と計算方法が異なり、就職率そのものの数値は一致しませんので、多少ランキングにも差が生じますが、大阪工業大学が就職に強いのは事実のようです。

    「理系が多いから就職に強いのでは?」との声にも応えられるように、知的財産学部を他大学の法学部と比較したランキングも用意されています。うーむ・・・隙がない。ともかくこの大学は企業からも高く評されるような学生を育てていますよ、というお話でした。

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