• 【大変お得な】阪南大学 応募推薦入試合格対策講座【入試イベント】

    来週はもう9月。総合型選抜の出願の時期となりましたが、公募制推薦(学校推薦型公募制)の試験もあと2か月と迫っております。というわけで、国際系の学部や就職に強い経営、流通、経営情報の各学部を擁する阪南大学でも公募推薦に向けた対策講座が用意されています。

    某S台予備校講師による授業が無料で受講でき、しかも赤本プレゼント付き。これだけでもお得感満載ですが、それほど面倒見がいい大学だということです。この対策講座をきっかけに弱点を伸ばしたいということであれば、ご近所の個別指導学院フリーステップにお尋ねください。お手伝いいたします。

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  • 【★祝】千里金蘭大学 3学部 一気に認可される【3学部体制】

    4月にこのブログでスクープした千里金蘭大学という女子大の学部改編が無事認可されたとの情報が入りました。今までは「生活科学部」の1学部体制でその中に「栄養」「教育」「看護」の3学科があるという組織でしたが、今回その3学科が揃って学部昇格を果たしたとのことです。そもそも今までも就職率100%を誇るなど学生に対するサポートには定評のあった3学科でしたが、学部昇格することでさらに教務面での充実が期待されます。めでたしめでたし。

    この大学にも多彩な入試方式が用意されています。まずは課題レポートや自己アピールが使える「チャレンジAO」はこちら。

    次に2教科で勝負ができる「基礎学力型」はこちら。

    いずれも、エントリー・出願期間が迫っておりますので、すぐに行動に移しましょう。それぞれ評価方法や出願については大学HPでご確認ください。LINEやZoomを利用した個別相談にも乗っていただけるようですよ。

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  • 【中高大】梅花中学校・高等学校・梅花女子大学 合同説明会【そろってます】

    大阪府下最古の女子校、梅花中学校・高等学校・梅花女子大学が合同で説明会を開催します。144年前にキリスト教の信者が合同で出資して作られたというルーツがあるため、キリスト教系ですが、教会が直接運営しているわけではない学校です。今ではチアリーディングでも有名ですが、舞台芸術や看護、保育といった実践的な分野に至るまで幅広いニーズを受け止め、元気な女子総合学園となっています。

    昨年は12月にグランフロントで夕刻の時間帯での合同説明会が開催されましたが、今年は9月に行われるようです。また、川西市のみつなかホール(阪急川西能勢口駅から宝塚線の線路に沿って猪名川方面に歩いていけば5分ほど。駐車場はございませんと書かれていますが、確かに近辺には大きな駐車場が無いのでお車の利用はお勧めしません)でも行われます。

    できれば学校で行われる入試イベントで、在校生の元気な姿も見ていただきたいのですが、ひとまずこの学校に興味を持たれた方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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  • 【大学入試】総合型選抜 もうすぐ出願期間!【始まります】

    突然ですが、日本中の私立大学合計で、一般入試による入学者の割合、つまり一般入試を経て入学している人数割合はどのくらいだと思われますか?

    ①約8割

    ②約7割

    ③約5割

    ④約4割

    2021年度の統計ですが、私立大学で学校推薦型選抜を経て入学しているのは43.5%、で、一般入試を経て入学しているのは41.8%、というわけで④が正解となります。つまり、1月~2月の一般入試の前に、既に6割のお席が埋まっているという事になります。因みに一般入試比率は国立では82.4%、公立では70.1%となっていますので、国公立でも学校推薦型入試など、一般入試以外の入試が話題になっていますが、人数比ではまだそれほどの広がりとはなっていません。

    さて、私立大学の学校推薦型と一般入試を足すと、85.3%。では残りの14.7%はどうやって入学したの?となりますが、この部分がかつては「AO入試」と呼ばれていた総合型選抜による入学者という事になります。

    心理学、食物栄養に加えて、リベラルアーツ学部もある帝塚山学院では、この方式による受験生を大歓迎しており、面接の評価方法なども公開しています。ひとまず自分にこの出願方法が合っているのかどうか、確認してみてはいかがでしょうか。

    大学によっては入学者の3割近くを占めるこの総合型選抜、志望理由やレポートの作成など、出願時の準備が必要となっております。というわけで、この方式を使ってみようという受験生は早目の準備をした方が良いですよ、というお話でした。

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  • 【東京の国立大学が】東京工業大学と東京医科歯科大、統合協議開始を正式発表!【熱い】

    東京の難関国立大「4大学連合」(東京外国語大学、一橋大学、東京工業大学、東京医科歯科大学)の中の2校、東京工業大学と東京医科歯科大学が統合にむけて協議を始めるという内容が8月9日、両大学の公式HPで発表されました。東京工業大学は2018年に、東京医科歯科大学は2020年に共に「指定国立大学法人」に指定されています。これは指定されると資金の運用や執行の自由度が増し、世界的な研究成果を出すことが期待されるという制度です。たとえば科研費と違って使用目的や期間の変更が容易な研究費の利用や研究者のヘッドハンティング、企業の研究成果を買う、ベンチャー企業を立ち上げて研究成果をお金に換えるなど、今まで国立大学ができなかったことが可能となります。ここで、この2校が統合すれば、簡単に言えばお財布が大きくなるわけですから、その効果はさらに絶大なものとなります。3年前から東京医科歯科大学は病院の統合やメディカル&デンタルデータ科学センターを作るなど、研究強化に舵を切っていますが、ついに東京工業大学と統合するという改革に乗り出した、というわけです。

    医学部、歯学部といった簡単に定員を増やすことはできない学部で成り立っている東京医科歯科大学としては、研究の質を上げることで一気に世界ランキング上位を目指しているのかもしれません。一方、膨大な基礎研究の蓄積を持つ東京工業大学にとっても医学・歯学という実学への応用機会が増え、研究費を「稼ぐ」チャンスが増えるというメリットもあります。どのような形で今後この統合が進むのか目が離せません。

    ところで、ここから先は単なる妄想ですが、「4大学連合」のうち、残りの2大学が統合する可能性は無いのでしょうか。14地域28言語を扱う東京外国語大学とこれまた指定国立大学法人である経営・商学のメッカ、一橋大学。もしこれが統合すればスワヒリ語で書かれた財務諸表を読み解ける卒業生も生まれるかも?これに勝てる大学は日本に無さそうな気がします(因みに実は2000年から単位互換や図書館相互利用協定は結ばれています)。ちょっとこちらも気を付けておきます。

    1週間お盆休みに入りますので、本ブログ、次回更新は18日からとなります。引き続きよろしくお願いいたします。

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  • 【勝手に】同志社大学・立命館大学 合格者の進学先【同立戦】

    京都に君臨する2つの難関大学、同志社と立命館。スポーツの「同立戦」(立命館の人だけは「立同戦」と順番にこだわって呼ぶ)の伝統的な応援合戦も有名ですが、受験生にはどのように見られているのでしょうか。そこで、まず開成教育グループから受験して、それぞれに合格した受験生の動向を調べてみました。資料としての信ぴょう性を高めるために、過去3年分を合算して割合を調べてみました。

    まず、それぞれの大学の合格者の進学先です。進学先が不明な受験生もいますがこの資料では分母にも含んでいません。ご覧のように同志社合格者の、同志社への入学者は68.1%。今年に限ってみると7割を超えています。さすがに高いですね。一方立命館では62.5%。同志社や関西学院とダブル合格した場合はそちらに入学した受験生も居ます。

    ところで、やはり国公立を第一志望にしている受験生は、力試しとして入試では記述式の割合が高い同志社を選ぶのであろう、と思いつつ大学設置者別の進学先を比較して見ると・・・あれ?国公立の割合では思ったほど違いがありません。国立に限っていえば、1ポイント差とほぼ同じような割合です。もしかすると同志社対策にエネルギーをかけすぎて、国公立対策が疎かになったのか?同志社の魅力が強くて、国公立よりも同志社を選んだのか?そこの検証はできませんが、ともかく国公立の併願校としてはどちらも同じように考えられているようです。というわけで、同立ダブル合格の場合は同志社の勝ち、国公立併願としては引き分け、というお話でした。

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  • 【摂南大学プロデュース】すももちゃんサイダー【しゅわしゅわ~】

    枚方市と京田辺市の間の丘陵地に枚方カントリー俱楽部というプロゴルフ選手権も行われる立派なゴルフ場がありますが、その付近はかつてスモモの栽培で知られていたそうです。今ではスモモ農家は1軒のみになったそうですが、生産量は何と大阪府第一位だそうです。

    それに目を付けたのが同じ枚方市にキャンパスのある摂南大学農学部。学生さんと先生方がいろいろと試作品を作って試してみて、これはいけるぞ、として販売を始めたのがこの「すももちゃんサイダー」というわけです。

    この農場で取れた新鮮なスモモの果汁を使ったサイダー、この暑い夏にいかがでしょうか。

    摂南大学枚方キャンパスのコンビニで購入できます。オープンキャンパスに行ったついでにどうぞ。因みに枚方市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

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  • 大阪経済大学 定員変更

    創立90年を迎える大阪経済大学ですが、こちらにも動きが見られます。文部科学省からの発表資料を見ていて気が付いたのですが、大規模な募集人数の変更が行われます。

    経済学部経済学科450→680 なんと230人も増やします。代わりに地域政策学科を廃止します。この学科は150名定員でしたので、差し引き80名増という事になります。

    経営学部第1部経営学科330→430 つまり100名増です。またビジネス法学科も180→200の20名増というわけで、経営学部第1部だけで120名の増です。代わりに第2部の定員は60名減ですが、それ以外に情報社会学部や人間科学部の定員増もあり、合計で215名の大幅増員となっています。定員が増えると競争率が下がるのかといえば、逆に受験生が集まって競争率が上がるケースもありますので、受験生の皆さんは早目の日程から受験するようにしましょう。

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  • 【まだまだ】龍谷大学 心理学部 新設【攻めるぞ】

    社会学部が瀬田キャンパスから深草キャンパスにお引越しするニュースはここで紹介しましたが、【瀬田キャンパスから】龍谷大学 社会学部 キャンパスお引越し【深草へ】 « 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ (kaisei-group.co.jp)今度は心理学部の新設が具体的になってきたというニュースです。

    既に文部科学省から学則変更の答申も発表されています。

    それによると、現行の文学部臨床心理学科99名が廃止され、代わりに心理学部心理学科255名となっています。つまり心理学を学びたい受験生にとっては156名分のお席が空くことになりますので、大変ありがたいお話でございます。

    大学入学共通テスト導入の初年度から出願科目数のバリエーションを増やして志願者を伸ばした龍谷大学ですが、学部移転に続いて学部再編と攻めの姿勢が続きます。次は何が出てくるのか楽しみです。

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  • 女子が地方の国公立大学に行きたがらないのは本当か?

    ジェンダーレスといわれている中で、このような時代錯誤な話題もどうかと思いつつ、「女子は実家から通う大学を選ぶ傾向が強い」という都市伝説を実証して見ようと思いまして、当グループの受験生動向を調べてみました。

    通学が不可能と考えられる都道府県の国公立大学に進学した生徒の性別を調べてみると

      2020年 2021年 2022年
    男子 61.6% 60.2% 55.3%
    女子 38.4% 39.8% 44.7%

    やはり、思った通り男子の方が多かったのですが、年々その割合は下がってきています。因みに合計実人数はコロナ禍の影響をものともせず?増加しています。

    ところで、地方国公立に合格したけれども入学しなかったという生徒がここ3年間合計で66人いたのですが、その性別を調べてみると・・・

    2020年 2021年 2022年 合計
    男子 15人 17人 17人 49人
    女子 4人 4人 9人 17人

    あれ?男子の方が明らかに多い?

    そうかぁ男子は浪人を選んだのか?と思って調べてみると、関西なら立命館大学に17人、関西大学に15人などお家から通える私立大学に入学しているのです。というわけで、親元を離れたくない男子が増えているかも、というお話でした。

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