• 常翔学園中学校 オープンスクール

    何度かこのブログでも紹介した人気校、大阪市旭区の常翔学園中学校からオープンスクールのご案内が届きました。

    常翔学園といえば100周年を迎え、記念碑でも建てる?記念式典が行われる?しかしこのコロナ禍にどうする?と思っていたら、そのお金と手間をかけて「常翔ライダー」という歌を作りました。形のない物のほうが後世まで残るという事をよく御存知です。

    詳しくは校長先生のブログ常翔ライダー| |常翔学園中学校・高等学校 (josho.ac.jp)

    がありますので、ひとまずこれを読んでいただき、その中の「コチラ」と書かれたリンクを押すとYouTubeで再生することができます。是非一度お楽しみください。

    それはさておき中学校オープンスクールは7月16日、もうすぐです。様々な体験プログラムが用意されていますので、お申し込みはお早めに。

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  • 【女子小中学生に】兵庫女子教育セッション2022【朗報!】

    今年も「兵庫女子教育セッション2022」のイベントチラシが届きました。兵庫県の女子中高一貫校14校による合同説明会です。各校の相談コーナーがメインですが、動画視聴コーナーも設けられているようですので、空き時間に見てみると良いでしょう。予約不要となっていますが、時間帯によっては入場制限がかかるかも知れません。ご参加はお早めに。

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  • 【同志社丸ごと】同志社 合同学校説明会【大集合】

    学校法人同志社が運営する合同説明会が、 烏丸通に近い、同志社大学の新しい建物で開催されます。

    【幼稚園】同志社幼稚園

    【小学校】同志社小学校・同志社国際学院

    【中学校】同志社中学校・同志社国際中学校・ 同志社女子中学校・同志社香里中学校

    【高等学校】同志社高等学校・同志社国際高等学校・同志社女子高等学校・同志社香里高等学校

    【大学】同志社大学・同志社女子大学

    と、書き出してみると、とんでもない巨大組織です。

    これらの学校の合同説明会とはどのようなものになるのかといえば、ご覧のように中高で20分枠となっていますので、個別相談への参加も含めてタイムスケジュールを考えておいた方が良さそうです。同志社にあこがれる皆様、7月3日は今出川キャンパスに集合してください。

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  • 兵庫県 私立 小学校・中学校・高等学校 合同説明会

    神戸市西部を中心に広い範囲で読まれている「D-Journal」というミニコミ誌がありますが、時々教育関連の記事が掲載されることもあり、小中学生の保護者にも絶大な人気を誇っております。記事作成時にはこのブログの中の人も協力させていただいております。

    そのD-Journalを発行している会社が主催の進路相談会が、須磨パティオ健康館で開催されます。

    今回は小学校も3校、中高は今のところ12校が参加予定とのことです。個別ブース形式での説明会ですので、まだ受験学年でないご家庭でも、気軽にお話を聞いてみてはいかがでしょうか。当日参加も可能ですが、予約優先となっております。できれば予約をお勧めします。

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  • 京都産業大学附属中学校・高等学校 オープンキャンパス

    以前、このブログで京都産業大学附属中学校・高等学校を紹介しましたが、

    京都産業大学附属中学校・高等学校 入試関連イベント « 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ (kaisei-group.co.jp)

    ここで書いた元の校地、つまり相国寺の北の成安高校だった場所は、京都府立鴨沂高校の建て替えに伴う仮校舎として4年前まで使われていたのですが、今ではすべて更地になっており、ホテルが建築されるのだそうです。5年も経つといろいろ変わります。

    それはさておき、京都産業大学への推薦と国公立を含む外部進学の両方目指せる京都産業大学附属のコース制は変わっていません。2022年度も京都産業大学に233名が内部推薦で合格した一方、京都大学、大阪大学や医学部をはじめとする国公立に20人以上、早慶上理に12名、関関同立に101名という素晴らしい実績をだしています。

    高校は18日、中学校は25日にオープンキャンパスが開催されます。学校HPを見るとまだ申し込みが可能なようですが、締め切りになる可能性も高いと思います。お早めにどうぞ。

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  • 大阪学芸高等学校附属中学校 オープンスクール

    先週は大阪学芸高等学校を紹介しましたが、今回はその附属中学校についてです。1903に設立された商業学校をルーツに持つ伝統校、大阪学芸高等学校は1998年から順次共学化を進め、地域からの熱い要望を受け中学増設を計画しましたが、当時は中学校の増設は難しく、新しい学校種である「中等教育学校」という形で2003年に認可されたというわけだったと思います。しかし2016年には附属中学校の開校が認可されたため、めでたく開校、今年で6年目を迎えるというわけです。

    授業時間数は公立中学校よりも2割以上多いのですが、先取りをするのではなく、中学校内容を確実に定着させるという方針のようです。3年の間、無理なく基礎学力を固めることができ、高校では先週紹介したように多くのコースが用意されていますので、目的に応じて選べる、というわけですね。

    ともかくここの落ち着いた学習環境は見ていただくのが一番ですので、小学生の皆さんは一度オープンスクールに行ってみては如何でしょうか。

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  • 【大学】附属・付属・系列校からの入学割合ランキング

    昨年も同じようなランキングを作りましたが、2021年度の結果をもとに作り変えました。入学者の中で、附属・付属・系列の高校からの進学者がどのくらいの割合を占めているのか、という数値です。その中から10%以上の24大学(入学者が1000名を超える大学)のみ紹介しましょう。

    1位、東海大学 

    19もの学部を擁する東海大学は全国に14の系列高校(別法人の3校含む)を持っています。大学には医学部も含めて幅広い専門分野があるわけですから系列校から他の大学に進学しなくてもよさそうですね。しかし、入学者の35%のお席が既に埋まっているというのもかなりの占有率です。

    2位 創価大学 

    東京都八王子市の創価大学の系列高校は東京都小平市にある東京創価高等学校と大阪府交野市にある関西創価高等学校の2校しかありませんが、そのまま内部進学する割合は高く、大学入学の約3割がこの2校の卒業生で占められている、というわけです。創価大学には8つの学部がありますが、すべて授業が英語、全員が留学する国際教養学部や数学や情報の教員免許が取れる理工学部なども魅力なのでしょう。

    3位 日本大学 

    学生数では日本で最大、16の学部を持つ日本大学には26もの系列高校・中等教育学校が存在します。そのなかで静岡県三島市の「日本大学三島高等学校」は1学年700名前後のマンモス校ですが、そこからも半数以上が日本大学に進学します。

    4位 慶応義塾大学 

    高校に関しては、高等部、志木高等学校、女子高等学校、湘南藤沢高等部、ニューヨーク学院(高等部)の5つが後期中等教育機関となりますが、それぞれの高校からの内部進学率はほぼ100%ですので、この割合になるわけです。

    5位 日本女子大学 

    系列校は神奈川県川崎市のよみうりランド駅近くの緑の中にある日本女子大学附属の1校のみですが、2021年度は卒業生の78%、290名が内部推薦で進学しています。昨年この附属高校の横に在った人間社会学部は目白に統合されましたので、この290名はリニューアルされた目白キャンパスの真新しい施設で勉強していることでしょう。

    内部推薦による入学は、早く進学先が決まるという利点だけではなく、単位の先取りや入学金の割引などの制度が設けられている場合もあります。大学系列校の人気が高いのも納得できますね。(参考:AERAムック「大学ランキング2023」朝日新聞社刊)

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  • 梅花中学校 第3回 オープンキャンパス

    大阪府下で最も古いとされる140年以上の歴史を持つ、大阪府豊中市の梅花女子中学校からオープンキャンパスのお知らせが届きました。春のオープンキャンパスはコロナ禍の影響でここ2年ほど開催が難しかったようですが、今年は人数を制限し、日程を分散する形で再開しています。今回の案内は、その第3回目となるイベントです。

    ダンスやチアリーディングでも有名な学校ですが、その体験や、アートデザイン、製菓体験などお楽しみイベントが盛りだくさんとなっています。しかも箕面が本店のお菓子の名店「デリチュース」のスイーツも用意されているとの事・・・。テレビでも紹介されたここのチーズケーキ、なかなか濃厚なのに甘すぎず、上に載っているソースの上品な酸味とのコントラストが絶妙・・・しまった、ここはスイーツブログじゃなかった。すみません。

    ということで、小学生女子の皆さん、詳細は学校HPをご覧ください。

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  • 【こちらから】大阪府立 公立中高一貫校【どうぞ】

    2022年4月に、大阪市から大阪府に移管された「咲くやこの花中学校・高等学校」「水都国際中学校・高等学校」ですが、ちょっと調べ物をしようとしてGoogleで検索して一番に表示されたページをみたら、あれ?更新されていない???

    それもそのはず、移管されたので、HPのURLも変更されているわけですが、Googleさんは過去のアクセス数から古いほうのサイトを案内してくれるようです。過去データから判断するAIさんって、やっぱりまだまだ使えません。AIを利用した自動運転の車も、年に1度のお祭りによる交通規制とか予想できないんだろうなぁ。

    こちらが更新されていない古いURL

    大阪市立咲くやこの花中学校 (city-osaka.ed.jp)

    こちらが、新しい「咲くやこの花中学校」のHPです。

    大阪府立咲くやこの花中学校 (osaka-c.ed.jp)

    Googleさんの検索では「大阪府立」といれるより、「府立」と入れた方が早く見つけ出してくれますが、それでも7番目の表示です。

    水都国際はURL変更無しで新しいHPを見ることができます。

    大阪府立 水都国際中学校 & 水都国際高等学校 (osaka-city-ib.jp)

    富田林は変更ありませんが、一応念のため。

    大阪府立富田林中学校・高等学校 | (tonko.ed.jp)

    しばらく不便ですが、大阪府のリンクが一番確かなようです。

    大阪府/府立中学校(併設型中高一貫校)に関すること (osaka.lg.jp)

    ときどき各学校のホームページをパトロールするのも大切だなと思った次第です。

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  • 【熱い思いを】京都先端科学大学附属中学校高等学校 理事長講演会【聞いてみよう】

    1925年に創設された商業学校をルーツに持つこの学校は、1968年には幼稚園を、1969年には大学を開学するなどの発展をしていたのですが、中高は2014年に大学・幼稚園と法人分離しました。こうして独立した「京都学園高等学校」は翌年文部科学省からSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定されるなどの進化を続けていました。一方で「京都学園大学」は理事長が交代し、「京都先端科学大学」と校名変更し、学部改編や新校舎建築、組織改編等大きな改革を矢継ぎ早に実行し、注目を集めています。そんな中で大学が付属の中高を設置するのでは、と憶測されていましたが、結局もと同じ法人だった「京都学園中高」と復縁(?)する形で2021年に法人統合し永守学園「京都先端科学大学附属中高」となりました。

    法人統合元年である2021年度入試では、70名の中学募集に対し、125名が出願、そして今春の入試では188名が出願(いずれも全日程合計)と人気急上昇となっております。

    現在の理事長である永守氏は教育・人材育成に対する熱い思いを持っています。日本電産という小型モーターメーカーを創業し、時価総額約5兆円の巨大企業に成長させ、今や個人総資産も1兆円(1ドルを127円として換算)を超える永守氏ですが、実業家としての視点から今の教育界の人材育成力、特に大学の教育力について疑問を持っているようです。実は同じような疑問や不満を持っている財界人は少なくないのですが、永守氏は学校教育を非難するのではなく、自分の理想とする学校を自分の私財をつぎ込んで作ろうとしているのです。

    その熱い思いを詳しく聞く機会があります。小学生保護者でご興味のある方はこちらをどうぞ。

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