点数アップ事例年間掲載数10,000件突破

フリーステップの
点数アップ事例
年間掲載数10,000件は、
単なる数字の積み重ねではありません。
1万件の達成を祝して。
“点数アップストーリー”を
公開します。
この成果は、生徒・保護者の皆さまの努力の積み重ねです。心からの感謝を込めて
このほかにも、
多くの生徒・保護者の声が
寄せられています。
続々公開予定!
1万件を支えたのは、
講師の“指導力”です
成果を生む授業、その工夫と挑戦を講師自身の言葉で紹介します。
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明確な目標を立てて単語テストを実施。
得点大幅UP!
上桂教室水髙先生
私は約2年間、英語が苦手な中学生を担当していました。その生徒は暗記が苦手で、定期テストの点数は20点台でした。志望校合格というところを踏まえた場合、少なくとも50点近くが必要でした。
そこで、生徒と一緒に「次のテストで15点以上アップさせる」という明確な目標を立てました。
私は、英単語の定着が最優先だと考え、毎授業の冒頭に単語テストを実施しました。8割未満なら同じ範囲を繰り返すルールを設け、定着を図りました。最初は思うように結果が出ませんでしたが、繰り返す中で得点率が上がっていき、単語力も向上していきました。
最終的にテストで30点UPし、60点を獲得できました。
生徒の頑張りが報われ、目標を大幅に超えられたのは私の塾講師人生で、かなり印象に残った経験です。
その生徒は第一志望校にも合格できたため、本当に良かったです。
「目標を持ってPDCAを回すこと」これを私自身も続けて参ります。 -
「逆算型の授業」で、今日やるべきことを意識。
西神南教室永島先生
私自身の中で最も印象に残っている点数アップのエピソードは、英語が非常に苦手だった生徒がテストで点数アップを成し遂げたことです。
その生徒を初めて担当した際、英語のテストの点数は平均以下でした。
本人も「どうにかしたい」という気持ちは持っていたものの、何を、どのように学習すればよいのかが全く分からない様子でした。
そこで私は、その日何ができるようになれば良いのか、そしてそのためにどのような学習が必要なのかを明確にした「逆算型の授業」を意識し、根気強く伝え続けました。
その結果、その生徒は計画を立ててやるべきことをリスト化し、主体的に学習へ取り組む姿勢を身につけることができました。
その学習姿勢は定期テストにも活かされ、テスト3週間前には学校ワークを完了させ、苦手分野を分析して克服する学習へとつなげることができました。
そして結果として、15点以上の大幅な点数アップを達成。その後も着実に点数を伸ばし、最終的には高得点を取れるまでに成長しました。
私はこの経験から「逆算型授業」の重要性を改めて実感しました。
それ以降、この授業方法をより重視して取り組むようになり、多くの生徒の点数アップにつなげることができています。
今後も、生徒一人ひとりの成長と喜びを引き出せるよう、意識して指導にあたっていきたいと思います。 -
「自力で解く力」を大切に育てる。
門前仲町教室三上先生
私はフリーステップで授業をしていて、生徒が問題を解けて笑顔になった瞬間に、大きな喜びを感じます。
特に数学では、証明問題が「なぜそうなるのか」、幾何分野で「なぜそのアプローチを取るのか」といった部分を、生徒と一緒に寄り添って考えることで、解けることの楽しさを実感してもらえるようになります。
定期テスト前になると、生徒は「この問題がわからない」「この問題の意味がわからない」と、目の前の問題そのものに意識が向きがちです。
しかし私は、一歩引いてなぜその問題が解けないのかを一緒に分析するようにしています。
「この定義の理解が不十分」「この公式が曖昧」といった根本原因を把握して補強することで、テストに似たような問題が出題されても自力で解ける力を育てることを大切にしています。
実際にテストで同じタイプの問題が出た際、生徒から「この問題、テストに出ました!先生のおかげで解けました!」と言ってもらえました。
この瞬間こそが、私が授業に最もやりがいを感じる場面です。 -
一人ひとりに合わせた指導方法で、
ミスの癖まで把握する。
西神南教室塩津先生
私が生徒の点数アップを図るうえで特に意識したことは、生徒一人ひとりを深く理解することでした。
まず、より質の高い授業とは何かを考え、ただ「無難な授業」をするだけでは点数アップにはつながらないと感じました。
そこで生徒ごとのミスの癖や、理解しやすい説明の仕方に注目しながら授業を行いました。
ミスの癖を把握することで、定期テスト前などに重点的に練習すべきポイントが明確になります。
癖を改善するためには繰り返し練習することが最も効果的であると考えており、同じミスをテストで繰り返さないよう意識した指導を続けました。
また、同じ単元であっても、生徒によって「理解しやすい説明」は異なると感じています。
そのため生徒がどのような説明で理解しやすいのかを分析し、それに合わせて指導方法を工夫するように心がけました。
こうした取り組みと生徒たち自身の努力が実を結び、点数アップを達成することができました。
今後も継続して点数アップにつながる指導ができるよう、さらに励んでいきたいと思います。 -
「何点だったと思う?」
点数アップを笑顔で報告してくれる姿。
桃谷駅前教室芦田先生
私はフリーステップで指導を始めて3年目になります。
その中で、特に印象深いのは、中学1年生の頃から継続して数学を担当している生徒の存在です。
今年その生徒は中学3年生となり、受験期を迎えています。
中学1年生で初めて担当した当時、その生徒はまだ学習習慣が十分に身についておらず、数学にも苦手意識を持っている様子でした。
しかし、授業を重ねる中で、その生徒がどのようなときに迷いやつまずきを感じているのか、態度や雰囲気から理解の深さを読み取れるようになっていきました。
理解が不足している部分については、数学的な意味を具体的にイメージできるよう、私自身でまとめプリントを作成し、丁寧に説明するように工夫しました。
また、その生徒の「なぜ?」「どうして?」に向き合うために、質問対応の時間を多く確保するようにもしました。
その結果、中学3年生になって受けるテストでは、毎回平均点を大きく上回る高得点を取れるようになりました。
テストが返ってくる度に「何点だったと思う?」と笑顔で報告してくれる姿を見て、その生徒の努力に寄り添い、少しでも力になれていることを強く実感しました。 -
楽しみながら、基礎から実践までしっかりと。多くの生徒が点数アップ!
西神南教室上坪先生
私が担当している科目は主に英語であり、テスト範囲の授業はできるだけ早めに終えられるよう工夫しながら進めています。
そうすることで、テストのおよそ2〜3週間前から、復習に取り組める時間を確保することができました。
基本的な文法が身についている生徒には、より実践的な力が伸ばせるよう長文読解の練習を強化し、教科書に掲載されている重要表現の定着を丁寧に確認する時間も設けました。
また、テスト形式に近い問題を一緒に競い合いながら解くと、積極的に取り組む生徒が多く、楽しい雰囲気の中で授業を進めることができました。
さらに、「点数が上がったら点数アップカードに絵を描いてもらう」といった取り組みがモチベーションになり、ゲーム感覚でテストに向き合えるよう工夫しています。 その結果、実際に点数を伸ばしてくれる生徒も多く、テスト返却後に見せる誇らしげな表情を見ることが私自身の楽しみとなっています。 -
高校で大きな壁に直面。
乗り越えたカギは二人三脚のサポート。
河内国分教室沖田先生
中学3年生の2学期から担当している現在高校1年生の生徒が、高校に進学して大きな壁にぶつかりました。
その生徒は中学生の頃から真面目で努力家であり、目標のためにストイックに自分を律することができる子でした。これまでどのテストでも高得点が当たり前だったため、高校1年生の1学期の中間テストでは、問題の難しさに大きなショックを受けていました。
中学では暗記中心の学習で乗り切れていたものの、高校内容は一気に難しくなり、特に数学の二次関数や物理の運動分野では、公式を覚えるだけでは太刀打ちできなくなっていました。
そこで私は本質の理解を軸とした授業へと切り替えました。
発問型の授業を徹底し、どの程度理解できているのかを丁寧に確認しながら、誤った認識があれば納得できるまで説明しました。
なぜその式になるのか、グラフはどのように動くのか、物理ではどの現象とつながっているのか——これらを図や身近な例を用いて一つひとつ確認し、理解の土台を築いていきました。
またテストまでの学習計画を一緒に立て、何をいつまでに終えるかを明確にすることで、日々の学習が計画的に進むようサポートしました。
さらに間違えた問題は解き直しノートにまとめさせ、理解できるまで何度も復習する習慣を身につけさせました。
最初は高校内容への苦手意識が強かったものの、徐々にできることが増え、授業中には「これがこの問題の本質ですね!」と理解を言語化する発言も増えていきました。
次第に自分の言葉で解法を説明できるようになり、2学期の中間テストでは物理で15点以上の点数アップを達成しました。
笑顔で報告してくれたその姿を見たとき、高校に入ってから悩み続けていた様子を知っていたこともあり、心から嬉しくなりました。
現在もその生徒は自習室に毎日通い、主体的に復習に取り組む姿が見られます。これからさらに点数が伸びていくと確信しています。
中学から高校へと環境が大きく変わる中でより充実した高校生活を送れるよう、これからも継続してサポートしていきたいと考えています。 -
自分の力で努力し、成長する姿に喜び。
知識の土台作りを重視。
竹ノ塚教室髙村先生
私はまず、各単元における基礎事項の定着を徹底することを中心に指導を進めています。
テスト対策で最も大切なのは、知識の土台をしっかり作ることであり、そのうえで応用問題に取り組むことが可能となります。
生徒自身にも基礎の重要性を実感してもらえるよう、毎回の授業で意識して伝えてきました。
授業内容の復習としては小テストを実施し、その結果から「何が分かっていないのか」を明確にし、弱点克服につなげました。
事前に小テストを行うことを知らせることで、「小テストで良い点数を取ろう!」という前向きな学習行動を促すことができます。
良い点数が取れれば成功体験となり、振るわなかった場合でも早期に危機感を持って学習に取り組めるため、最終的には定期テストの結果向上につながりやすくなります。
実際、生徒からは
「今日の小テスト、しっかり勉強してきて自信あります!」
といった声も聞かれ、短いスパンでの目標を自主的に意識している様子が見られました。
テストが返却され、生徒が高得点や点数アップを達成したことを報告してくれたときは、私自身も貢献できたことが嬉しかったですが、それ以上に、自分の力で努力し、成長していく姿を見られたことが何より嬉しく感じられました。
一度高得点や点数アップを経験した生徒は、その後のテストでも自ら明確な目標を立て、主体的に取り組む姿勢が強まります。
「この先生となら成長できる」と思ってもらえることは、私にとって大きなやりがいですし、生徒の学習意識が前向きに変化していくこと自体が非常に大きな成果だと感じています。
これからも生徒の点数アップに貢献できるよう、指導に尽力していきたいと強く感じています。 -
「本当に理解できているか」丁寧に確認。
正答率大幅アップ!
行徳教室日高先生
私が担当しているある生徒は、高校3年生に上がる春にフリーステップへ入塾しました。理系志望ということもあり、私は主に数学の指導を担当していました。
入塾当初は、基本問題はある程度解けるものの、標準問題になると正答率が下がり、応用問題には手がつけられないという状況でした。
そこで私は、まず基礎の確実な理解を徹底することが重要だと考え、授業では基本問題と標準問題を中心に取り組んでもらいました。
正解している問題でも一度解き方を説明してもらい、表面的に解けているのではなく「本当に理解できているか」を丁寧に確認し、解けない問題を一つずつ減らすことを意識しました。
また、その生徒は過去にそろばんを習っていたこともあり計算スピードが非常に速く、1回の授業で多くの問題に挑戦することができました。
授業中だけでなく、休み時間にも積極的に質問に来るなど学習意欲がとても高く、その姿勢もあってわからない問題はどんどん少なくなっていきました。
その結果、基本問題であればほぼ確実に正解できるようになり、標準問題の正答率も大きく向上しました。入塾して数ヶ月のうちに、数学の点数を大幅に上げることができました。
もちろん、この成績向上は彼自身の努力の賜物です。
しかし、「先生のおかげで点数が上がりました!」と嬉しそうに報告してくれたときは、私自身も心から嬉しく、指導者としてのやりがいを強く感じました。
この経験を通して、生徒の学習意欲を高めることの大切さを改めて実感しました。
できたことは積極的に褒め、生徒が「もっと頑張りたい」と思えるような授業づくりを、これからも大切にしていきたいと思います。 -
基礎からも応用強化も。
宿題での知識定着が学力向上のカギ。
鎌ヶ谷教室海野先生
私は中学生に対して、学習状況の異なるさまざまな生徒を担当していますが、定期テスト対策のアプローチは生徒の状況によって大きく異なると感じています。
まず、どの生徒にも共通して大切にしていることは、普段の宿題でしっかりと知識を定着させることです。
定期テスト前だけで全範囲を網羅することは難しいため、その回の授業内容は宿題でしっかりとマスターすることが重要です。これができていれば、テスト前には苦手分野が明確になり、効果的な対策につながります。
■ 基礎の定着を優先すべき生徒へのアプローチ
まずはどこを重点的に扱うかを明確にします。
広い範囲を無理に全て取り組むのではなく、テストで確実に得点したい内容から取り組むことで、負担が軽減され、達成感を得やすくなります。
普段の授業で学んだ基礎が定着していれば、少し難しい問題にも挑戦しますが、基本的には基礎を固めることに重点を置きます。
実際、基礎固めを中心に進めた生徒は、優先すべき問題を判断できるようになり、“まず落とさない”という意識が育ち、点数が大きく伸びました。これが学習意欲向上にもつながりました。
■ 応用力の強化が可能な生徒へのアプローチ
一方で、基礎が安定している生徒には、どこまで応用に取り組むかを意識して授業を進めます。
応用問題のパターンを幅広く扱い、得点源を増やすことを目標にします。もちろん基礎の確認も怠らず、普段から理解度を丁寧に把握しています。
ある生徒は、二次関数の応用問題を幅広く扱ったことで、テストに出題された問題のほとんどをスムーズに解き、満点を取ることができました。
高校生の場合は、使用している教材からどのように出題されるかを意識することが非常に重要です。
中学生と比べ、教材とテストの関連が明確であることが多いため、その教材の問題をどれだけ網羅できるかが鍵となります。
教材は学校のレベルに合わせて構成されているため、易しい問題から難しい問題までバランスよく扱うようにしています。
その結果、テストでも解法を素早く判断し、多い問題数でも時間内に解き切る姿が見られるようになりました。
今後も一人ひとりに寄り添った指導を行い、さらなる学力向上に貢献していきたいと考えています。 -
“思考の裏側”まで丁寧に伝える指導で
受験期に大きく成績アップ。
西院教室田端先生
私が指導を通して「成果が出た」と強く感じたのは、ある高校3年生を担当したときの経験です。
その生徒は真面目で基礎力も十分にありましたが、志望校合格には数学・化学の両方で、もう一段階のレベルアップが必要な状況でした。課題として、典型問題は解けるものの、問題の切り口が少し変わると手が止まってしまう点があり、解法を「どの場面で使うか」という判断力や根本的な理解が不足していることが原因でした。
そこで私は、単に解法を説明するのではなく、その解法に至る思考の経緯を言語化することを意識して授業を行いました。
参考書には載っていない背景や、私自身が問題を解く際の思考プロセス、条件の違いによる発想の変化など、“思考の裏側”まで丁寧に伝えるようにしました。解法の引き出しを増やすだけでなく、「どの場面でその引き出しを開けるか」を判断できる力の育成を重視した指導です。
生徒自身の努力量も非常に多く、こちらが指定した範囲を超えて自主的に学習を進めることも多々ありました。その結果、演習量を十分に確保することができ、苦手分野への反復にも多くの時間を充てられました。また、質問の仕方も「この問題が分からない」ではなく、「この部分の理由が理解できない」という具体的なものに変わっていき、弱点の自己分析も正確になっていきました。
こうした量と質の両立が、高校3年生という重要な時期での大きな成績向上につながったのだと思います。模試の成績は着実に上昇し、学校の定期テストでも高得点を連発しました。そして最終的には、第1志望校を含め、受験した大学すべてに合格するという素晴らしい結果を残してくれました。
教室長から合格の報告を受けたときは大変嬉しく、さらに合格後の授業で本人から「先生のおかげです」と言われたときは、講師としての大きなやりがいを実感しました。
もちろん、合格の最大の要因は生徒自身の努力です。しかし、理解が止まりやすいポイントを正確に解消できたこと、そして「丁寧に考えることの大切さ」を伝えられたことが、少しでも役に立てた要因だったのではないかと感じています。
この経験から、学力向上には勉強時間だけでなく“質の高い勉強”が不可欠であることを改めて実感しました。受験生は皆勉強しますが、1日は24時間しかありません。他の受験生の2倍、3倍と勉強時間を確保することは現実的ではありません。だからこそ成績を伸ばすには、参考書をただ進めるだけでなく、問題の細部まで理解し、自分の弱点と向き合うことが大切だと考えています。
生徒の成長を見届け、第一志望に合格する姿を支えることができたこの経験は、私にとって何よりのやりがいとなっています。
フリーステップには
点数アップに強い
理由があります。
データに基づく学習システムと、厳選された講師・学習プランナーの指導。
この“システムと人”がそろうことで、多くの点数アップを実現しています。
もっと、詳しく知りたい方へ。
フリーステップでは、学年や目標に合わせた
次のサポートもご用意しています。
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点数アップ保証制度
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