小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

受験の経験はこれからの人生の糧となる

運営支援課 運営支援SV

大槻安秋先生

エリアマネージャー
略歴:大阪、滋賀、京都の教室を担当し、多くの合格者を出してきました。
生徒の将来を考えて接することが仕事のモットー。悩み事はいつでもご相談ください。

子どもたちに ゴールまでの道のり を明確に示すことが 大切

私は2014年度より京都から東京に赴任しました。東京でも今まで以上に生徒、保護者様の期待に応えるべく、努力してまいりたいと思います。2013年度の大学受験での合格者の話、そしてその中から自分自身が学んだことを話したいと思います。 今年の春に生徒から多くの手紙を頂きました。そのいくつかを紹介します。

高3 Sさんのお手紙

「1年間お世話になりました!無事同志社大学に合格することができて、今は幸せいっぱいです。この1年間しんどいこともあって、浮き沈みも激しかったですが(笑)、受験生活は本当に充実していて自分としては楽しかったです。それはきっとFS生だったからだと思います。○○教室は本当にみんな仲良くてこんなにアットホームな塾があるんだ!と感動しました。最初は同志社女子大学が志望だった私がまさか同志社大学に合格できるとは思いませんでした。どの先生もいつも良いアドバイスをくれて、仲良くしてくれて、最高でした!本当にありがとうございました。」

高3 M君のお手紙

「生徒として1年間、非常に短い期間でしたが、本当にありがとうございました。受験期には厳しい言葉を頂き、良い刺激になりました。なかなか合格を報告することができなくて、いろいろと心配かけたと思いますが、本当に感謝しています。ありがとうございました。」

M君のお母様からのお手紙

「フリーステップに入塾してから大学合格まで大変お世話になり、ありがとうございました。また合格後はフリーステップの講師として引っ張って頂き、念願の塾の先生になることもでき、ありがとうございます。今では塾の先生方と日々充実した生活をしています。これも大槻先生のおかげと感謝しています。」

自分の人生はこれまでの自分の選択で決まる。 人生の選択肢を与えてあげる先生でいたい。

担当した生徒からお手紙を紹介させて頂きましたが、どの子も先生たちからのアドバイスを吸収し、それを実践した結果が志望校合格に繋がったものだと感じます。もちろん長い受験生活の中で気持ちの浮き沈みはありますが、それでもやり切った子が志望校合格を勝ち取っています。私は人生のターニングポイントでの決断、「今日疲れたし、勉強やめとこうかな、どうしようかな」という小さな決断においても、「今楽な方より、将来良くなる方」という基準で選択することを子どもたちに話します。今楽なことを選んでも、将来につながらないことが多いです。子どもたちにとって難しい判断であるとは思います。しかしその手助けをしてあげるのは、我々の仕事と認識しています。この基準でしっかり意図を話すとともに子どもたちに関わっていきたいと思います。

受験の経験はこれからの人生の糧となる

中学受験、高校受験、大学受験と、「受験」というものに楽なものはありません。しかし苦しくても勉強をやり通すことは、将来の自分に大きな財産となり、糧となります。中学、高校、大学とはこれからの人生を左右する非常に大きなもので、さらにこの12~18歳の時期の出来事や自分自身が行うことは、将来に大きく影響するものです。そういう重要な時期に、私が携わり、何かしら将来に役だってほしいと常日頃考えています。受験は1年以上の長い学習期間を継続しないと志望校合格は勝ち取れません。そしてその努力が子供を成長させます。受験生のみなさん、努力は惜しまないでください。自分のため、そして家族のために頑張ってください。この気持ちが目標達成を実現させます。

子どもたちに先を明確に見せてあげることが重要

私が普段心がけていることがあります。「志望校合格に近づいているという自覚を持たせる学習指導を行うこと。」です。具体的に受験のビジョンを示してあげて、最短距離で志望校合格を勝ち取ってもらうことです。目指す学校が同じ生徒は多くても、現状のレベルやゴールまで走る速さは人によって異なります。生徒一人ひとりに合わせてゴールまでの道筋を作り、具体的に、いつ、なにを、どのように行うかを示します。そうすれば、受験生がゴールまでの長い道のりを歩む中で、必ずゴールは見えてきます。その結果、最後には成績も上昇し、志望校合格が現実になります。決めたことをやりきることが重要です。

いかかでしたでしょうか?これまで私は多くの素敵な子どもたちや保護者様にお会いし、いろんな場面で助けていただきました。これからも皆様のためによりよい教室運営をして、保護者様と一緒にお子様をサポートしてきたいと思います。ご精読ありがとうございました。

※本文中の赴任教室名・部署名は原稿当時のものです。現在とは異なる場合があります。

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