小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

目標に一歩ずつ近づくために、一緒にフリーステップで頑張ろう

エリアマネージャー 東村山教室 学習プランナー

大津友先生

趣味:
野球観戦(高校野球からMLBまで)、読書(漫画も好きです)、犬とじゃれ合う
好きな言葉:
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
最近の悩み:
家の中がリヴァイ兵長のグッズで溢れています。嫁さんのせいです…

人はその目標がより具体的で明確であるほど努力して能力を高めることができる

 私が初めて「塾」に出会ったのは、小学4年生の時です。4歳上の兄が中学受験をした時に通っていた塾で、母親に促されるまま特に疑問に思わず入塾したのを覚えています。当時、地域1番と評判の集団塾でした。2年後無事志望校に合格することができましたが、遊びたい盛りにほぼ毎日通っていたので、嬉しさというより「ほっ」としたのを覚えています。
 率直に言うと嫌々ながらに通っていたのですが、その大きな理由として、「明確な目標設定が無かった」ことが大きかったと思います。もちろん志望校などは早い段階で設定しました(兄と同じ学校というだけですが…)。しかしその塾では教室長との面談などは3年間でほとんど無く、「なぜその学校に行くのか」「その学校で何をしたいのか」「将来的何を目指すのか」などはほとんど何も考えずに通っていました。したがって、「学校の友達と遊びたいなあ」という気持ちばかりが強かったのを覚えています。(当時はストⅡ、少年ジャンプなどそれはそれは誘惑が(笑))
 人はただ闇雲に努力するのは好きではありません。というよりも、できないと思います。やはり目標があるからこそ努力できるのです。そしてその目標がより具体的で明確であればあるほど、努力の度合いを高めることができるでしょう。私は当時の自分の気持ちを思い出し、フリーステップでは、「生徒それぞれの目標を達成させる」ことを第一に考えて教室運営をしていきたいと思っています。
 そして生徒の目標を考えた時に、真っ先に思いつくのは「志望校合格」ではないでしょうか。大半の生徒の最大目標はここにあると思います。しかし、私は「志望校合格」という少し先のものだけを目標に設定したくはありません。というのも、前述したように、人はその目標がより具体的で明確であるほど努力して能力を高めることができるのです。例えば、中学1年生が「〇〇高校に合格したい!」と言っても、目標としては立派かもしれないですが、ちょっと先の話過ぎて目標がぼやけてしまう可能性があります。ではどうするのかというと、○○高校合格から逆算して、目標を順次設定していくのです。つまり、○○高校合格→内申が9科33は必要→英語と数学は常に4以上をキープする→定期テストで毎回80点以上を目指す、というように、より具体的で明確な近い目標を常に設定していくことで、段階を踏んで最終的に志望校合格に辿り着くのです。フリーステップが掲げる「志望校合格」と「点数アップ」は、時間軸の長い最大目標と時間軸の短い身近な目標を上手く表現しており、生徒に常に意識させている目標です。
 そして勉強へのやる気を持たせる、定期テストの得点を強く意識させたい、という感情は多くの方が抱いているものですが、私は「将来何をやりたいのか」→「そのためにはどういった学校を目指すのか」→「その志望校に合格するためには何をすれば良いのか」→「ではまず次のテストで〇〇点取ろう!」というように、順を追って解り易く説明することでしっかり納得してもらうことを心掛けています。そうすることで、毎週の宿題やカリキュラムにも重要な意味があるということを認識してもらい、「面倒くさい宿題」から「自分のためになる宿題」へと考え方を変化させ、やる気を持ってもらうのです。

 先日中学2年生の生徒と面談をしました。彼は既に就職したい会社まで決めているようで、そのために今後どのような勉強をしていけば良いのかを話し合いましたが、非常に楽しそうにその会社の素晴らしさを話してくれました。そして自然と「じゃあ一緒に勉強頑張ろうな」「はい」という流れになり、私もそのために最大限の手助けをしていきたいと思いました。

 大学受験生も中学生も小学生も。まずは小さなことでも構いません。みんな目標を持ちましょう。全然無いというならいつでも相談に乗ります。学生は勉強が仕事と言われますが、だったら少しでも楽しくやりがいを持って勉強した方が絶対良いですよね。そして目標に一歩ずつ近づくために、一緒にフリーステップで頑張りましょう!

※本文中の赴任教室名・部署名は原稿当時のものです。現在とは異なる場合があります。

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