小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

生徒は講師の熱意を感じて、一生懸命授業に取り組もうとしてくれます。

花小金井教室 学習プランナー

脇山未来先生

[ 人生の目標 ]
何事も真面目に楽しむ事

[ 好きな言葉 ]
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

山本五十六の言葉です。

「学力だけでなく、私生活まで」 生徒を広い視野で見てあげることが大切

こんにちは。フリーステップ新田辺教室の学習プランナーをしている脇山未来といいます。私はフリーステップ松井山手教室で講師を4年間続けた後、現在学習プランナーとして頑張っています。

生徒は講師の熱意を感じている

生徒は講師が自分に対してどのくらいの熱意を持って授業をしてくれているかを言わなくても感じています。私が講師の時に毎回の授業で最も心がけていたことは、「この1回の授業で何か一つでもこの生徒を良い方向に変えてあげよう」ということです。その気持ちは生徒へ伝わり、どんなに勉強が嫌いな生徒でも講師の熱意を感じて一生懸命、授業に取り組もうとしてくれます。いい加減な、適当に流すような授業だと生徒はその授業をだるいと感じはじめ、その授業を頑張ろうという意識さえなくなります。
今は学習プランナー、学習プランナーとして熱意をもって進路指導、学習指導を行っています。

「学力だけでなく、私生活まで」生徒を広い視野で見てあげる

中・高のような思春期の生徒は感情の起伏も激しく、大人にとってはなんでもない些細なことでもひどく気を落としてしまい、他の事が手につかないというようなことが多々あります。そんなときに、勉強のことで叱られたり、批判されたりするとそれだけで勉強から離れようとしてしまいます。生徒は、学校のクラスや部活動、友達、家族、塾など多くのコミュニティーの中で生活しています。その分、私たち以上に多くの悩みがあり、問題を抱えています。生徒は授業以外のタイミングで学校の事や部活の事を話すだけで、とてもうれしそうな顔をしてくれます。
生徒をやる気にさせるためには、単に生徒の学力面ばかり気にしていると見えなくなりがちな部分にまで、しっかり視野に入れて見てあげることが大切なのだと感じています。これは家庭でも同じことではないでしょうか。ご家庭の方からすると、つい勉強のことが気になって「勉強してるの?勉強しなさい。」と言ってしまいがちですが、ぐっとこらえてまずは学校の事や部活の話などお子さんが好きな話をしてあげたらとても喜ぶと思いますよ。

生徒の頑張りを生徒だけのものにしない。

よく、こんな言葉を言う講師がいます。「自分の将来のためにやってるんだから頑張りなさい。」「これをやらないといけないのは、あくまで自分のためなのだから。」こんなことを言い続けると、生徒は突き放されたように感じます。だからこそ生徒一人を頑張らせるのではなく、講師も一緒に頑張っていこうというスタンスで授業を進めるべきだと思います。生徒と一緒に努力し、一緒に成果を喜び合う。この、成果を一緒に喜んでくれることこそが生徒をやる気にさせ、次なる頑張りにつながってくるのです。「自分が頑張ることで先生がこんなに喜んでくれる。」この感情は生徒にとってはものすごくうれしいものです。これを形にするために教室では、点数が上がったら必ず写真をとって広告に載るように提案させてもらっています。生徒のやる気のために講師達も張り切ってポーズを決めています。

これだけ偉そうなことを言っても自分の理想としている指導者にはまだまだほど遠い状況です。「教育する」ということは本当に大変なことだと、常々感じています。長い人生の中でも小・中・高という時期はとても大事な時期であり、ここで関わったものは人であれ、出来事であれ、ものであれ、後々深く記憶に残るものになります。そしてその記憶が大きく人生を変える材料となります。このようなとても大切な時期に、それも先生と呼ばれるようなポジションにいることができるのは本当に幸せなことだなと感じています。だからこそしっかりとその責任を果たしていかなければいけないと常に心にとめて、日々生徒に接しています。

※本文中の赴任教室名・部署名は原稿当時のものです。現在とは異なる場合があります。

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