小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

「常に新しい事へチャレンジしよう。」

宇治大久保教室

山本侑馬先生

[ 趣味・特技 ]
料理:得意料理はシュウマイです。月に一度は作っています。
ラグビー:高校、大学とラグビー部に所属。早稲田大学からトライを取った事があります。

[ 好きな教科 ]
地理:地形図を見るのが好きです。また、名産品などを調べるのも好きです。

部活も勉強もどちらも一番頑張ろう。

「部活も勉強もどちらも一番頑張ろう。」
この言葉を自分の教室に通っている部活をしている生徒にはかけ続けています。この言葉にピンときた方は、私の教室に通ってくれている生徒さんかもしれませんね。この言葉をモットーに学習プランナーをしている山本と申します。私が今、学習プランナーをしている宇治大久保教室には部活をしている子やそうでない子も多くの生徒さんに通っていただいています。部活をしていない生徒へは、常に新しい事へのチャレンジの話をしていますし、部活をしている生徒へは常に、部活も勉強もどちらも一番頑張りなさいと言っています。これには、私の過ごしてきた学生生活での経験が大きく関わってきますので、少し学生時代の話をしていきます。

私は、実際に学生生活の多くの時間を部活と共に過ごしてきました。中学校の三年間は、野球部に所属しており三年間丸坊主でした。学校の授業が終わると部活の時間で練習をして、家に帰ると毎日素振りを行っていました。勉強はと言うと、週に二回のフリーステップの授業以外はテスト前に少し行うくらいでした。私立の中学校に通っていたので高校受験は行わずに内部進学でそのまま高校に進学しました。
中学校の間は、週二回の塾とテスト前の勉強だけでも平均点は超えることが出来ていました。部活は高校への進学と同時にラグビー部に入部しました。高校生になった私もやはり、部活が生活の中心になっており、ラグビーが一番力を注ぐものになっていきました。勉強については高校生になっても、週二回の塾の授業とテスト前の勉強のみで中学生の頃と変わらない勉強時間で日々の生活を送っていました。
最初のテストは平均点くらい、その後は、どんどん右肩下がりに点数は下がっていきました。文理の選択では、国語と社会(日本史と世界史)が嫌だと理由で理系を選択しましたが、これもまたまずい選択でした。 一年生の間は部活が一番で、勉強時間は少なくても何とかなっていましたが、二年生になると理系の授業が本格的に始まり、授業の難しさはどんどん難しくなっていきました。ただ当時の私は部活が一番になっていましたので、勉強は中学生、高校一年生の時と同じ量しか行わずにいました。一年生の時はクラスでも真ん中くらいの成績でしたが、二年生が終わる頃には、下から何番目かの成績まで落ち込んでいました。

三年生になった私は、ラグビー部のキャプテンを任されるようになり、より一層部活への熱が増していきました。三年生の春の大会が終わると、部活を引退する周りの三年生が多く、部活を続けているのは野球部、サッカー部、ラグビー部、など限られた人数になっていきましたが、何とかなるだろうと根拠の無い自信を持っていた私は勉強をずっと二番手にしたままでした。
ただ、今になって部活と勉強をどちらも一番にする事ができていたら、希望する大学に行けたのではないかと思う事があります。 もしも時間を戻す事ができるのであれば、中学生・高校生それぞれの自分の勉強時間を増やしたいです。フリーステップにお子さんを通わせて下さっている保護者の方の中にももしかしたら私と同じように思っているからこそ、塾に通わせて、口うるさくわが子に「勉強しなさい」と言っておられる方は少なくないのではないでしょうか。
自分の両親に言われても中々言う事を聞きませんよね。また、どうしても感情的になり言い争いになる事もありますよね。だからこそ、私は、教室で生徒に言うのです。 もしもこの文章を最後まで読んでくれている生徒がいるなら、少しだけでいいので勉強する時間を増やしてみませんか?明日からしようと思った生徒は、今すぐに手を動かして下さい!すぐに良い結果が生まれるかもしれませんし、時間がかかるかもしれませんが、絶対にマイナスにはなりません。

また、部活をしていない生徒さんは目標を持って勉強していますか?次のテストでの点数、志望校、将来なりたい職業、なんでも良いです。必ず目標を持って日々の生活を送って下さい。もしも将来の事や、大学の事が分からなければ、両親や、教室の学習プランナー、担当してくれている講師の先生に聞けばいいのです。目標を持って、新しい事にチャレンジする事で未来を変えていきましょう。

長くなってしまいましたが、最後にもう一度言わせて下さい。
「部活も勉強もどちらも一番頑張ろう。」、「常に新しい事へチャレンジしよう。」
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※本文中の赴任教室名・部署名は原稿当時のものです。現在とは異なる場合があります。

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