‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

いろいろなところで進路講演をしています

2010年6月11日 金曜日

約2ヶ月前のエントリー「いろいろなところで入試情報をご提供しています」では、年明け~2月までの間に各種新聞などから受けました入試に関する取材や、高校での進路指導集会に呼ばれて進路指導講演を行ったこと、などをご紹介いたしました。

それ以降も、大学の合同説明会での進路・受験勉強相談コーナー担当として、高校での進路講演会での講師として、開成グループ入試対策課はいろいろなところからお声かけいただいています。今回のエントリーでは、それらの活動についてご紹介させていただきたいと思います。

①滋賀県立安曇川高等学校 進路講演会
滋賀県立安曇川高で行われた高1~3生の保護者対象の進路講演会にお招きいただき、大学入試に関する講演会を行ってまいりました。

安曇川高 外観

当日は土曜日の午後ということもあり、生徒の数はまばらでした。吹奏楽部の部員数名が来る大会に向けて校庭で練習をしていました。1つのことに仲間が一丸となって頑張っている姿は、いつ見ても素晴らしいものです。

進路講演会の様子

さて、進路講演会の方はといいますと、午後2時から約1時間、同校の視聴覚室にて約150名の保護者の方々を対象にお話をさせていただきました。「大学入試の仕組み」、「近年の大学入試傾向」、さらに「入試に向けたご家庭での有効なアドバイス」等というテーマで解説し、出来るだけ高校生のお子様をお持ちの保護者の方々にとって役立つものになるよう、「開成グループ入試対策課オリジナル資料」を使ってご説明いたしました。

②合同説明会での「受験対策コーナー」
続いて、5月末には一部の高校を限定にした合同説明会で開成グループ入試対策課が「受験対策コーナー」の担当としてお邪魔しました。

合同説明会

新大阪で行われたこのイベントは大学・短大・専門学校がそろっており、大学進学だけでなく様々な方面の進路を考えている受験生たちが集まるものでした。

受験対策コーナー

そんな中「受験対策コーナー」としてブースを出させていただいたのですが、当日は上位の大学を目指す子、自分の夢を実現させるために一番近道になると思われる学校を探す子、クラブと勉強の両立を目指す子、などなど様々なご相談に乗らせてもらいました。

③進路応援PROJECT「私立大学進学説明会」での「受験勉強相談コーナー」
こちらのエントリー「32th私立大学展「進路応援PROJECT」相談コーナーで出ます」でご紹介したものです。

この進路応援PROJECT「私立大学進学説明会」は5月末~6月中旬にかけて京都・大阪・神戸の3会場にて実施されます。私立大学67校が一堂に会する進学説明会として、今年で32回目の開催を迎える大変大きく・歴史のあるイベントです。

京都会場の様子①

そのイベントで開成グループ入試対策課は「受験勉強相談コーナー」を開設し、大変多くの受験生たちから様々なご相談を受けました。個別指導学院フリーステップと代ゼミサテライン予備校のスタッフなど、開成グループの精鋭たちを集めてご対応いたしました。

京都会場の様子②

この記事を書いている時点では京都と大阪の2会場でのイベントが終了していますが、会場で見かけるのは男子生徒よりも女子生徒の方が圧倒的に多いのが特徴です。男子の受験生!進路決定に関しての動き出しは確実に女子よりも遅いですよ!目標を明確にするためにも、今すぐ志望校の情報集めを始めましょう!

大阪会場の様子①

そしてもう1つの特徴としては、保護者の方の参加が全来場者の約半分ぐらいを占めているという点です。中には、受験生本人よりも保護者の方が熱心に大学の先生方へ質問をしている、という光景も見られます。受験生の皆さん、大学へ行くのはあなた自身です。大学進学をもっともっと「自分のこと」として考えるようにしましょう。

大阪会場の様子②

大阪会場での相談ブースでは、上の写真のように本当にたくさんの方々にお越しいただきました。今後の受験勉強や将来の進路選びに役立つ情報をご提供できましたでしょうか?

今後もお呼びがかかれば各校・説明会などに出向いて進路相談を承ってまいります。どこかで「開成」の文字をお見かけしたら、ぜひ声をかけてください!

当ブログご訪問の皆さまへ お礼申し上げます

2010年4月16日 金曜日

今回のエントリーは学校・入試情報ではありません。けっして「ネタが切れた」というわけではないのですが、今回は当ブログをご訪問いただいている皆さまにお礼を申し上げたく思います。

この「開成グループ 入試対策課 学校・入試情報ブログ『学校選びの道しるべ』」は、昨年12月より開設し、受験生本人・その保護者の方々だけでなく、(書いている本人の意識としては)学年を問わず広く楽しんでいただけるようなブログになるよう日々更新しております。

せっせと書いている記事がどれくらいの方々に読んでいただいているのか?がふと気になりましたので、一緒にブログを作ってもらっているWebご担当の方にお願いをし、このブログにご訪問いただいている方の数が月ごとにどの程度なのか?を調べてもらいましたところ、下のグラフのような数であることがわかりました。

ブログ訪問者数

「訪問者数」はこのブログに訪れた方の頭数を指し、「閲覧されたページ数」はすべてのユーザーが読まれた記事(ページ)の合計数、ということになります。

開設して間もない12月中は1,000程度だった閲覧ページ数ですが、1月・2月とだんだん増え始め、3月は一ヶ月間で約20,000を記録するまでになりました!

こんなにたくさんの方々にお読みいただいているとは思ってもみませんでしたので、このデータをいただいた時は「うれしい」というよりも「皆さんに『来て良かった』と思ってもらえるように、もっと良い記事をたくさん書きたい!」という気持ちになったのが正直なところです。

良い記事・・・。

今までの当ブログの記事で、そう思っていただける記事はありましたでしょうか?そして、その記事はどの記事でしょうか?

ある方からは「写真がたくさんある中学受験の風景の記事が良かった」というお言葉をいただいたり、他の方からは「グラフや表などのデータがある記事が参考になる」と言っていただいたりもしました。私の周りの方々から特にご好評いただいている記事は「社会科に対する考え方 中学入試と大学入試の違い」です。

人によって「良い記事」と判断する基準というのは異なるでしょうから、「これさえ書けば必ず訪問者数が増える!」などという絶対的なものはきっと存在しないのでしょうが、一つだけはっきりと理解しているのは「アクセス数が多い記事だからといって必ずしもそれが『良い記事』だとは限らない」ということです。

逆もまた然り、でして、先ほどご紹介した「社会科に対する考え方 中学入試と大学入試の違い」を掲載した時、特に爆発的なアクセス数の伸びがあったというわけではありませんでしたが、後になって聞いてみると「あれは良かった」というご意見をたくさんいただいています。

今後も、ただ単にアクセス数を稼ぐことだけを狙うのではなく、他の誰も、他のどの塾さんも紹介していないようなニュースや情報を掘り出して紹介すること、先に他のブログなどで紹介されてしまった情報であれば更にそれよりも詳しい情報を付け加えて紹介すること、複数のネタを一つにまとめてそこから見えてくるものを検証したり、そういったことを念頭に置きながら、ここに来られた皆さんに楽しんでもらえる、お役に立つ記事を書いていきたいと思います。

今後とも引き続き当ブログをよろしくお願いします。

 

いろいろなところで入試情報をご提供しています

2010年4月12日 月曜日

今年に入って以降、私どもの塾内の業務とはまた違った形、簡単に言うと我々の塾以外の方々に入試情報などをご提供する機会が多くありました。手前味噌な話題ですが、すでにご紹介済みのものとも合わせて、それらをちょっとまとめてご紹介させていただこうと思います。

①朝日小学生新聞から公立中高一貫校についての取材
朝日新聞の姉妹誌にあたります「朝日小学生新聞」の2月12日号で「関西の10年度中学入試のまとめ」が特集されました。その中で、近畿地区の公立中高一貫校に関してインタビューを受けました。滋賀県の公立中高一貫校である守山中高・河瀬中高では大学合格実績が目に見えて良くなったことが公立中高一貫校に対する期待を押し上げ、今年の滋賀県内公立中高一貫校3校の倍率が上昇したという点と、京都の洛北中高・西京中高も中高一貫生の第1期生が大学進学を迎えるので、この結果次第では来年の受験に大きな影響を与える可能性がある、というようなお話を致しました。

朝日小学生新聞

②暮らしの新聞に中学・高校入試を迎える保護者に向けたアドバイスを掲載
川西・三田・宝塚・西宮・篠山・豊能・猪名川各市・町で約10万部配布されている「暮らしの新聞」3月1日号で特集された「今から考えよう 入試対策」において、中学・高校入試をひかえた保護者の役目についてのインタビュー内容が掲載されました。特に高校入試においては、学校選びや学習面ではつい「本人に任せっきり」にしてしまいがち、逆に過干渉になって受験生のやる気を削いでしまうことになることがありがちですので、そうならないためのコツをいくつかお話させていただきました。

暮らしの新聞

③尼崎小田高で進路講演を実施
2月16日のエントリー「尼崎小田高で進路講演をしてきました」でもご紹介させていただきましたが、2月上旬に尼崎小田高の新高2生の皆さんに向けて大学進学についての講演を行ってきました。生徒たちの真剣な表情が心に深く残る、なんだか話をした私が逆に何かを教えてもらったような、そんな講演となりました。

今後も塾以外のいろいろなところで学校・入試情報をご提供する機会が出てくると思います。皆様のお役に立つ情報を1つでも多くご提供できるよう心掛けてまいります。

開成の春でチカラが開く!春期講習会のお知らせ

2010年3月17日 水曜日

3月に入ってからというもの、ひと雨降るごとに暖かい気候になってきています。コートを脱いで街を歩く人の姿も多く見かけるようになりました。もうすっかり春です。

3月は各学校においても卒業式が行われるなど、新しい学年のスタートに向けて動き出しています。

新しい学年を幸先良く、順調な滑り出しとしたいものです。そのためには、これまで学習してきた内容の「積み残し」を無くしておくことが大切です。

新しい学年で扱われる単元は「これまで習ったことが身についている」ということを前提として教えられます。つまり、前の学年で習ったことをきちんと分かっていないと新しく習うことを理解できない、ということになります。今のうちに何とかしておかないと、新しい学年が始まってしまってからではとても勉強が追いつかないでしょう。

開成の春期講習会では、新学年を迎えるにあたって是非身につけておきたい単元・知識を厳選して学習できるカリキュラムを組んでいます。まずは中学受験コース「開成ベガ」と小学練成および高校受験を目指す中学部のカリキュラムについてご紹介します(クリックすると拡大します)。

春期講習会 中学受験コース

春期講習会 練成・中学

どの学年・教科とも新学年を迎えるにあたって大切だと思われる単元を中心に学習するように組み立てられています。

さて、開成グループでは集団授業のスタイルとはまた違った学習形態である個別指導形式で授業を行う「個別指導学院フリーステップ」を、近畿地区の和歌山県以外の2府3県に大きく展開しています。この個別指導学院フリーステップ全教室でも春期講習会が行われます。

個別指導では「この学年・教科には必ず○○は学習してもらう」という全員共通のカリキュラム、というのはありません。あくまで個別指導ですから、授業をお受けになる生徒のご要望をお聞きして、あるいはどういった所でつまづいているのかをこちらで判断してお家と連携を取りながら学習を進めていく、というスタイルです。講習会を受ける前に十分話し合いをしておき、授業計画を立てることになります。

個別指導学院フリーステップでは、小3生~高3(卒)生までを受講対象としています。個別指導の春期講習会日程などについては下の画像の通りとなっています(クリックすると拡大します)。

個別2

春は「出会いと別れ」の季節。

この春の講習会で今までの自分にお別れをして、自分でも知らなかった新しい自分に出会ってみませんか?

あなたの心のどこかに必ずある「今年こそは!」の気持ちに、開成グループの先生たちは全力でお応えします!

春期講習会のお申込みはこちらからどうぞ!

開成通信 2010年春号 出来ました!

2010年2月25日 木曜日

毎年2回発行しています塾内広報誌「開成通信」の2010年春号がこのほど完成しました!表紙はこんな感じです。

開成通信 表紙

紙面はフルカラーとなっており、いろいろなコンテンツが掲載されています。以下はそのほんの一部です。

中学入試問題にチャレンジ!
2010年私立中学入試 合格作文
2010年度入試直前 近畿地区公立高校受験情報
各教科リーダーがお教えします!入試で得点力を高める最後の詰め!
数学担当 若手実力派教師がアツく語る
教室担当者のスイセン図書・映画
伸びゆく私学を訪ねて~明星中高、関西大学北陽中高~
保護者のお悩み相談コーナー
塾生イラストコンテスト
などなど・・・

直前に入試を控えた受験生にとって役立つ情報や、普段教えている先生たちがどんな思いを持って子どもたちに接しているか、といった「塾側」からの視点に立った読み物だけでなく、子育てにお悩みの保護者からのご相談に答えるものや、塾生が一生懸命書いてくれたイラストコーナーなど、塾生・保護者にもご参加いただいている紙面です。

僭越ながら私も記事の一部を執筆・担当したりしていますが、それよりも私が一番お気に入りのコーナーは、「教育川柳 傑作選」。毎号おなじみとなったこのコーナー、塾生・保護者が作られた力作ぞろいの川柳をご紹介しています。この号でも、

アイツとの 差をちぢめるため 自習室
さあ中3 桜咲かすぜ 1年後

と塾生が新学年に向けて「やる気」を表現した川柳に頼もしさを感じたり、

はりつめた 空気ほどけて 春うらら
「人」と「入」 まちがう娘も 中学入学

といったお子様の新入学の喜びが見え隠れする傑作もあり、

新学年 もう言いたくない 「宿題は?」
ゲームほど 覚えて欲しい 英単語

といった、保護者の皆様の嘆きの声がストレートに響くものまで、実に様々です。

開成グループの塾生・保護者全員に順次配布してまいります。全部読み切るには相当時間がかかると思われるぐらい本当に盛りだくさんの内容です。お時間おありのときに少しずつお読みいただければ幸いです。

尼崎小田高で進路講演をしてきました

2010年2月16日 火曜日

去る2月3日(水)、尼崎小田高の新高2生対象の進路講演にお招きいただきましたので、普段担当している教室を飛び出し、約1時間大学入試についてのお話をしてまいりました。

尼崎小田高 外観

国公立大(文系)、私立大(文系)、大学(理系)、大学(語学系)、看護・医療系、専門学校、就職という7種類のプログラムが用意されており、生徒は自分が希望する分野を1つ選んで50分間の講演を聞く、というものでした。その中で、開成グループは私立大(文系)と大学(理系)の2つの講演を担当しました。当日は、私立大(文系)は代ゼミサテライン予備校担当の水嶋先生が、大学(理系)はこれを書いている私が、開成オリジナルの進路指導資料を使ってそれぞれ話をしました。

講演会用 資料

次に高校2年生になる生徒たち、ということでしたので、「大学入試のことを真剣に考えている生徒はどれくらいいるのかな?」と思いながら話を始めたのですが、そこはさすがに昨年京都大1名を含む国公立大20名、関関同立大も100名近くの合格者を出した尼崎小田高。非常に真剣なまなざしで聞いてくれていました。

講演中の様子(文系)

講演中の様子(理系)

上の写真は私立大(文系)の講演の様子、食堂で行われました。下の写真は大学(理系)の様子、こちらは家庭科室を使わせてもらいました。この中から「明日の日本」を引っ張る優秀な人が出てくるかもしれない、と思うと、つい講演にも力が入ってしまいました。

このように開成グループ 入試対策課はいろいろな高校に出向いて進路講演を行っています。これから先、これを見ているあなたの高校で開成の先生が進路講演をすることもあるかもしれません。その時はどうぞよろしく!

また、これをご覧になられている高校の先生方。公立・私立問わずご用命があればいつでも講演に伺いますので、お気軽にお問い合わせください。

さて、新高2・3生で「大学入試に向けてがんばりたい!」と思っている人も、「これからどうやって勉強したらいいのかわからない・・・」と不安に感じている人も、大学入試対策は開成グループの各教室にお任せ!「大学入試に強い開成」を証明する、合格実績と合格者の体験記、その目で一度見てみてください。

今年の大学入試合格実績(速報)→ここをクリック!
今年大学に合格した受験生たちの合格体験記→ここをクリック!
2009年(昨年)度の大学入試合格実績→ここをクリック!

開成グループなら、あなたにピッタリの大学受験対策を選ぶことができます!あなたに合うのは集団授業?個別指導?代ゼミサテライン?

集団授業タイプの授業がいいなぁと思う人は→ココをクリック!
個別指導で苦手分野徹底対策をしたい人は→こっちを押す!
代ゼミサテライン授業に少し興味がある人は→ここから移る!

受験生はこれを聞いて頑張れ!受験応援ソング

2010年2月5日 金曜日

いよいよ2月に入り、大学入試では関関同立をはじめとする私立大学入試が本格化してきました。高校入試においても、和歌山県の私立高校入試は1月中にすでに終了しており、2月は10日までの間に滋賀県の私立・公立高、奈良県私立高入試、京阪神私立高入試・・・といった順に入試が行われます。

目の前に迫ってくる入試。毎日勉強はするものの、やらないといけないことがどんどん出てきて、何時まで・何日勉強しても「終わり」と言える時が来そうにない。受験生の皆さんにとっては「出口が見えない、そんなものがあるのかどうかもわからないトンネル」の中にいる、そんな気持なのではないでしょうか?

皆さんが持っているであろう受験に対する不安・迷い・いらだちを、歌の力を借りて押さえてみませんか?ということで、今回は「受験応援ソング」をご紹介しようと思います。知っている曲もたくさんあると思いますが、この機会に息抜きもかねてぜひ知らない曲も聞いてみてはいかがでしょうか。

今回は4つにジャンルを分けて何曲かずつ紹介しようと思います。

①速いテンポ・力強い声で勇気・やる気をくれる曲
ウルフルズ 「ガッツだぜ!!」
B’z 「ultra soul」
絢香×コブクロ 「WINDING ROAD」
D-51 「NO MORE CRY」

この分野ではやっぱりウルフルズ「ガッツだぜ!!」が定番ですね。もうかれこれ15年ほど前の曲になりますが、今でも受験生だけでなくいろいろな分野で「挑戦する人たち」を応援しつづけている、超名曲です。ウルフルズは他にも「ええねん」など、元気をくれる曲をたくさん発表しています。

②「あなたは大丈夫!」とやさしく包みこんでくれるような曲
ゆず 「栄光の架橋」
コブクロ 「YELL~エール~」
絢香 「I believe」
アンジェラ・アキ 「サクラ色」
オレンジレンジ 「ミチシルベ」

どの曲も有名なものばかりです。コブクロは「「『受験応援ソング』を歌って欲しい人(オリコン調べ)」というランキングで1位になったほど、受験生の間でも人気です。

③かっこいい・かわいい歌手が応援してくれる曲
YUI 「I’ll be」
Perfume 「Dream Fighter」
嵐 「サクラ咲ケ」
SMAP 「がんばりましょう」
EXILE 「Yell」

同じ応援でも、かっこいい・かわいい人からだとよりうれしい・・・と思うのはいけないでしょうか?嵐は「サクラ咲ケ」の他に「ファイトソング」という曲も受験応援向きの歌詞になっています。

④ちょっと古い?でもみんな知ってる受験応援ソング
ZARD 「負けないで」(1993)
Mr.Children 「終わりなき旅」(1998)
大事MANブラザーズバンド 「それが大事」(1991)
サザンオールスターズ 「希望の轍」(1990)
岡本真夜 「TOMORROW」(1995)

どの曲も相当古い曲ばかりですので、曲名の横に発表された年をつけています。しかし、今でもテレビ番組でしょっちゅう耳にする歌ばかりですので、「全部聞いたことはないけど、ちょっとだけなら聞いたことはある」という曲が多いと思います。そんな中でもMr.Childrenの「終わりなき旅」は中・高校生の皆さんならほとんど知っているのではないでしょうか?

このほかにもまだまだたくさん受験応援ソングはあります。勉強の合間にお気に入りの曲たちを聞いてリラックスしたり気合いを入れなおしたりしながら、受験勉強を頑張りましょう!

「春には大きな 君が花になれ」(コブクロ 「YELL~エール~」より)

祈 全員合格!

2010年1月15日 金曜日

16日(土)は中学入試統一・解禁日、大学入試センター試験の1日目。

とうとう迎えた入試本番。受験生全員が持てる力のすべてを出し切り、合格を勝ち取るように、心より祈っています。

祈 全員合格

2010年1月吉日 北野天満宮にて

中学受験生 年末年始に見てほしいテレビ

2009年12月28日 月曜日

今回は、特に中学受験を向かえる生徒たちに年末年始に見てほしいテレビ番組を1つご紹介します。「正月明けすぐに入試が始まるというのに、テレビなんて・・・」と思われる向きもあるかと思いますが、この番組だけは必ず見てほしいと思います。その番組とは

「週刊こどもニュース 世の中まとめて1年間」

です。12月31日(木)午後6時5分から約1時間、NHK総合で放映される予定です。毎週土曜日に放映されている「週刊こどもニュース」の年末特別番組で、タイトルの通り「2009年に起こった出来事の中でも重要なものを取り上げて、わかりやすい解説とともに振り返る」というものです。

中学入試の社会の試験で、毎年どの学校も受験生の一般常識の程度を確かめるため「時事問題」を出題しています。秋~冬になると本屋の参考書コーナーでもいろいろな種類の「時事問題対策」の本が並べられ、受験生・その保護者が買われている光景をよく目にします。そういった参考書で勉強するのも一つですが、受験生だけでなく、保護者・兄弟姉妹もご一緒にこの番組を見ながら世界そして日本で起こっているニュースについて会話をしてもらえれば、より一層受験生の記憶に残ることと思います。

年末12月31日の家族団らんは「週刊こどもニュース 世の中まとめて1年間」でぜひ!

今年12月から始まりましたこの「学校・入試情報Blog 学校選びの道しるべ」ですが、今年の更新はこれで終了です。今年1年、ご愛読いただきありがとうございました。新年は1月4日から更新を開始します。

受験生の皆さん。お正月の間あなたが遊んでいる間にライバルたちはどんどん先に進んでいるかもしれません。今年はお正月気分もほどほどにしておいて、文字通り気を抜かずに頑張って欲しいと思います。

来年がみなさんにとって素晴らしい1年になりますように。開成グループ 入試対策課は受験生の皆さんを応援しています!