同志社大学 2月9日出題内容

2026年2月9日 月曜日

2月9日の入試が実施されました。本日の英語各長文の内容が合致するものを3つ選択する問題がいつもより少し難しく感じました。

関関同立を受験した皆さん、お疲れさまでした。 明日は最終日ですので、今年の即日分析は今日で最終となります。明日も受験に参加する皆さんの健闘を祈ります。

立命館大学 2月9日 出題内容

2026年2月9日 月曜日

本日、2月9日の問題が実施されました。国際関係学部の英語は、気候変動問題やNATOの防衛費の話など、興味深く読めたのではないでしょうか。

関関同立を受験した皆さん、お疲れさまでした。 明日は最終日ですので、今年の即日分析は今日で最終となります。立命館大学付近ではここ数日大雪で受験時間が変更になったり大変とのことですが、明日も受験に参加する皆さんの健闘を祈ります。

立命館大学 2月8日 出題内容

2026年2月8日 日曜日

立命館大学を受験した方のなかで、京都衣笠キャンパスで受験した方、今朝からの雪の中、ご苦労様でした。雪化粧した衣笠山も風情があるのですが、それどころじゃないですよね。今日、明日は共通テスト併用ですから科目数が少なくて時間が短いのがせめてもの救いかも。

明日も足元が悪いかもしれません。交通機関乱れの可能性もありますが、その場合は試験時間が繰り下がる対応がなされる可能性もあります。遅れそうになってもあせらず、気をつけて会場に行きましょう。

同志社大学 2月8日 出題内容

2026年2月8日 日曜日

今日は雪のちらつく厳しい寒さでしたが、受験生の皆さん、体調の方は大丈夫でしょうか。実はこの出題単元分析と英語の解答作成は複数人のチームで行っているのですが、今日は雪のために参加できないスタッフもいるなど、予定が狂いました。

それはさておき、同志社の英語の大問3の会話文、6日の大問3と同じ設定の登場人物で、お話の続き、みたいになっています。同志社大学を志願する人は、学部を変えて複数回受験してね、というメッセージでしょうか。しかし両方解いた受験生は、デジャヴか?と混乱したかもしれません。

明日も足元が悪いかもしれません。交通機関乱れの可能性もありますが、その場合は試験時間が繰り下がる対応がなされる可能性もあります。遅れそうになってもあせらず、気をつけて会場まで行きましょう。

立命館大学 2月7日 出題内容

2026年2月7日 土曜日

昨年度の大学入学共通テストから導入された「情報Ⅰ」ですが、立命館大学の一般入試でも今年から「情報」(出題範囲は情報Ⅰ)が理系の科目として導入されました。

37ページもあります。データの表現形式、論理回路、アルゴリズム、プログラムとバランスよく出題されています。なかなかの力作です。理系文系問わず、次年度以降入試を迎える高校生はこの過去問を是非見ていただきたいと思います。

同志社大学 2月7日 出題内容

2026年2月7日 土曜日

本日の日本史の大問1、平安京遷都から応仁の乱までを記録した史料が7点提示され、時代順に並べ、それぞれの史料について設問が並んでいるという形式でした。史料4つくらいならさておき、7つもあると読み込むのも大変。時間配分が難しかったと思います。

一方、中国史の出現率が10~15%と低い同志社の世界史ですが、今日は大問1つ出題されていました。西洋史が大好きな受験生諸君、明日はきっと得意なところが出題されると信じて頑張りましょう。

同志社大学 2月6日 出題内容

2026年2月6日 金曜日

本日の同志社大学の英語の長文は「脳科学」と「AI」。つまり理系っぽいテーマでした。おそらく原文通りの出題で、高校では習わないような単語や言い回しが出ていましたが、前後の文から意味を類推できるという良い出題でした。

最後の英作文は、日本語に主語や副詞を補って考える力が求められる出題でした。

関西学院大学 2月6日 出題内容

2026年2月6日 金曜日

本日の関西学院大学の国語(古典)は鎌倉中期の説話集である「十訓抄」からの出題でした。その昔大阪市大などでも出題され、問題集にも時々取り上げられる箇所ですが、一度読んだことがある人でなければ、ちょっと難しく感じたかもしれません。古文の基礎は品詞分解と古語ですが、ある程度メジャーな作品に触れて、話の筋や人間関係などを知っておくと有利になる場合もあります。来年以降受験する高校生は、多くの古典作品にも親しみましょう。

関西大学 2月6日 出題内容

2026年2月6日 金曜日

本日の関西大学の世界史、中国史が3日に続いて出題されました。3日の出題は唐から現代まででしたが、本日は逆に古代から唐の成立まで。中国史が出題される確率が上がってきたように感じます。中国史の出題割合が高い立命館大学との併願者を狙っているのか?

それはさておき例年出題される近現代のヨーロッパは、イギリスがちょっと今日出題されている程度なので、警戒した方がよいかもしれません。

同志社大学 2月5日 出題内容

2026年2月5日 木曜日

同志社の英語の長文は環境問題など理系的な内容を含むものが多いのですが、本日の大問1は心理学者による、「人は特別な人になりたい、他人に認められたいという願望によって苦しんでいるのはなぜ?」という、読んでいるうちに考え込んでしまいそうな内容でした。さすが同志社の英語、ジャンルの幅が広いです。