北嶺中・高等学校 オープンスクール

2018年7月23日 月曜日

いやぁ、毎日暑いですねぇ。暑いときには涼しい所に行くのが一番、というわけで、本日の最高気温が23度、最低気温は16度と別世界の札幌・北嶺中・高等学校のオープンスクール・学校説明会のお知らせです。

創立から32年という、比較的新しい、1学年120名前後の男子校です。全員ラグビーと柔道が必修で、中1~高2まで5年間、毎年6月の「全校登山」が行われるなど、体と精神を鍛えてくれる学校です。その効果もあるのでしょうか、進学実績も素晴らしいものです。東大13、京大2など難関大学に合格者を出していますが、特徴的なのは国公立医学部に40名、現役で18名の合格者を出しており、現役での国公立医学部医学科合格者占有率(18名÷卒業生数123名)でのランキングでは、灘、東海、久留米大付設、愛光、ラサールに続いて全国6位です。もちろん寮がついており、約1/3の生徒が寮生です。こちらでは専属の補習の教員に加え、北海道大学医学部の学生がチューターとして勉強などのサポート、外国人スタッフも時々訪れるなど、充実したサービスが受けられます。

8月18日は大阪でも説明会がありますが、やはり8月25日のオープンスクールに行ってみるのは如何でしょう。今から予約すると航空券もお安く手に入りますよ。

 

夙川が湊川の西に??

2018年7月19日 木曜日

河川が引っ越すわけではございません。学校のお話です。

西宮の夙川近くにあった女子校「夙川学院」は2016年にポートアイランドに移転して、共学化しましたが、今回さらなる移転が発表されました。昨年秋に須磨学園との業務提携が発表されると、進学校になるのでは、という期待感から中学受験者も増加しましたが、今回ついに運営法人自体も「須磨学園」に変更することが発表されました。

従来の「夙川学院」はスポーツ強豪校として知られていましたが、それに加えて須磨学園中高のように学力伸長もさらに強化する方針のようです。

現在のポートアイランドの校地は、短期大学と合わせてお隣の「神戸学院大学」に売却し、代わりに夙川中高は神戸学院大学付属中高のあった兵庫区の校地を取得・移転します。つまり校地の交換をするわけですが、「夙川」がすでに超えていた生田川ラインより、さらに西の湊川を超えて移動するわけです。また、校名変更(「学院」の文字が無くなる?)も予定されているようです。

 

詳細は今後発表されると思いますが、どのような進学校になるのか、期待が集まります。

 

兵庫 女子教育セッション2018に行ってきました②

2018年7月18日 水曜日

(続き)

【後半グループ】

「愛徳学園中学校・高等学校」は、全面ホワイトボードの「AL教室」でのグループワークや地域清掃ボランティアに加えて、新体操部の様子が紹介されました。

姫路城に隣接する「賢明女子学院中学校・高等学校」も生徒会活動、特に街頭募金の様子などが紹介されました。

「松蔭中学校・高等学校」は、ブルーアースプロジェクトという環境問題に取り組む活動や、体育祭、イングリッシュルームの紹介がありました。聴衆に向かって堂々と話す生徒さんの姿はプロの女子アナウンサーかと思うほどでした。

「神戸海星女子学院中学校・高等学校」は5月から10月まで使える屋内プールの写真を示されました。水泳部も屋内で練習し、通学でも日傘を使うために日焼けをしませんので、真っ黒な水泳部員が多い対外試合で目立つそうです。ESSドラマ部は英語で演劇を行うそうですが、その大道具の写真も圧巻でした。

「神戸国際中学校・高等学校」は、個性的形の校舎やフランス語の授業やそれによるミュージカルも紹介されましたが、制服着用は式典の時だけ、しかもチャイムがない、校内放送もないという、管理を排した学校生活についての説明が印象的でした。

「親和中学校、親和女子高等学校」は70年間変わらなかった制服が今年から変わったという説明や、自習可能な140席の閲覧席、9万2000冊の蔵書を誇る図書室の紹介などがなされました。

「園田学園中学校・高等学校」は語学研修についてのプレゼンです。系列の大学がニュージーランドに所有する施設を利用し、中学生は全員修学旅行で、高校生は希望者が語学研修に訪れます。また、女性学として茶道、華道、着付け、テーブルマナーの授業もあるそうです。ハワイに行く高2の修学旅行では、ホノルルフェスティバルという地元のイベントでダンスを披露している写真も紹介されました。

 

しかし、どの生徒さんも高校生徒は思えない堂々とした説明で、驚きました。いずれの説明も、パンフレットやホームページに書いていない生き生きとした学校生活がよくわかりました。今回同時に行われていたブース形式の説明や学校単独の説明会やオープンスクールも個別の相談ができるという点や設備を直接確認することができるという点で大変有益ですが、このような違う切り口の合同説明会も学校選びのいい勉強になるなと思った次第です。というわけで、学校説明会に既に参加したという方も、是非9月16日(滋賀)、9月17日(大阪)の「開成進学フェア」に参加して、他の面から学校を見てみることをお勧めします。

 

兵庫 女子教育セッション2018に行ってきました①

2018年7月17日 火曜日

3連休の真ん中である7月15日、神戸三宮で兵庫県の中高一貫の女子校14校が集う、「兵庫 女子教育セッション」が開催されました。中学受験を考える女子向けの合同説明会です。記録的な猛暑の中、多くの親子連れが訪れていました。昨年に比べると受験間近な小6生よりも、低学年のお子さんを連れた保護者の来場が増えたように思えます。全体的な来場者も増えているのではないでしょうか。

まず、制服展示のコーナーです。写真やイラストではなく、このように制服の実物を比較してみることができる機会はなかなかありません。いずれも機能性とデザイン性を兼ね備えた制服ばかりですが、互いに似たようなデザインの学校はありません。女子にとって制服も学校選びの重要ポイントとなるのでしょう。

 

昨年に続いて在校生によるパネルディスカッションが行われました。前半5校、後半7校、合計12校の生徒さんが、学校生活の写真3枚を元に、自分の学校の魅力をアピールするというイベントです。

【前半グループ】

「武庫川女子大附属中学校・高等学校」は交換留学制度や体育祭の写真の説明です。

「百合学院中学校・高等学校」は、皆でエプロンを付けて学年の枠を超えて編成される「縦割り」の班で行われている学内清掃の写真を示し、そのメリットの説明です。

「甲子園学園中学校・高等学校」は、広々としたエントランスの写真や毎年夏に行くディズニーシーへの旅行など、施設や行事を説明していました。

「小林聖心女子学院中学校・高等学校」は、お祈りから始まる毎朝の朝礼から始まる学校生活の紹介です。

「甲南女子中学校・高等学校」は運動会の四つ葉のクローバー型に並んだ全校生徒の写真を示し、学校の理念、「清く、正しく、優しく、強く」が紹介されていました。弓道部とアーチェリー部の写真を示し、その活躍も紹介されましたが、説明している生徒さんはその弓道部にあこがれて入学したが、結局入部したのはテニス部だったというオチまでついていました。(続く)

 

★18学校説明会特集!(武庫川女子大学附属中学校・高等学校)

2018年7月10日 火曜日

武庫川女子大学附属中学校・高等学校の学校説明会に行って来ました。
2019年度で創立80周年を迎える学校で、現在では、附属中学校・附属高校・大学・大学院・短期大学部を持つ女子校です。
2018年度の大学合格実績では、卒業生の約80%が武庫川女子大学へ進学しています。
(2018卒業生348名中279名進学)

昨年度より新しいコース「創造グローバルコース」「創造サイエンスコース」を設置しています。
今回の説明会での重要情報は、2019年度入試より【中学入試】では[英語入試]や[思考力入試]を導入することです。
[英語入試]では英語だけの入試ではなく、勿論他教科の学力も検査されます。すなわち、《グローバル入試》という受験方式で、英語(50分100点)、国語(50分100点)、算数(50分100点)から選択受験ができます。また、[思考力入試]では、《みらい思考力入試》という受験方式で、60分100点で〔思考力を問う合科型の問題〕を4題出題されます。
【高校入試】では、《SA方式入試》では、提示した課題について〔プレゼンテーション〕を行うものです。

 

★2019中学入試募集要項

①:自己推薦入試:専願のみ
・英検、漢検などの資格取得、課外活動の活躍を評価
・人物重視の評価基準

②:4/3科選択入試
・4科=国語・算数・理科・社会の4科または3科選択

③:グローバル入試

④:みらい思考力入試
・思考力を問う合科型の問題を4題出題。

⑤:2科入試
・国語と算数

※また全方式において、資格取得・課外活動などの活躍を加点があります。

 

★2019高校入試募集要項

①:自己アピール入試:専願のみ

②:3科選択入試
・英語、数学は必須。国語もしくは理科を選択。(ただしグローバルサイエンスは理科を必ず選択。)

③:アスリート・アーティスト入試:専願のみ

更に詳しくは、学校説明会に是非とも参加して確認してください。


★★18学校説明会特集!(相愛中学校高等学校)

2018年7月9日 月曜日

今春!地下鉄から名称変更したOsaka Metro御堂筋線本町第4出口すぐにある相愛中学校高等学校は、小規模の女子学校です。

中学校は、府下で唯一の音楽を専門に学ぶコースを持ち、高校音楽科を目指し基礎力を養成する[音楽科進学コース]があります。

高等学校では、作曲・声楽・器楽など多彩な専攻の中から選択でき、専門的な授業が週11時間~15時間で大学教授を含む優秀な講師陣が丁寧に指導される[音楽科]があります。

もちろん、普通科として中学校では、[特進コース/進学コース]、高等学校では、[普通科特進コース/普通科専攻選択コース]である【大学進学を主な目標にしたコース】と【学業とクラブなどを両立させ将来の夢に向かって進めるコース】もあります。

興味ある女子教育の選択科目は以下に示したものです。(学校説明会資料より)

学科の勉強はもちろんのこと、〔ピアノレッスン〕〔フードデザイン〕、〔着つけ〕や〔バレエ〕など女子ならではの科目となっています。

大学への進級、そして社会人となるためにどのような企業に就職しているのでしょうか。是非、オープンスクールに参加して『未来予想図』を見てきてください。

★18学校説明会特集!(大阪信愛学院中学校・高等学校)

2018年7月5日 木曜日

7月3日(水)大阪信愛学院の塾対象説明会に行ってきました。

6月の地震では体育館が一部傷んだそうですが、以前このエントリーで紹介したようにスポーツも盛んな女子校です。

校長先生の御挨拶は、吹奏楽部でフルートを吹いていたという卒業生の保護者がお嬢さんの結婚の報告にいらっしゃった時のエピソードでした。そのお嬢さんが困難に向き合ったとき「信愛スマイル」で乗り切った、というお話を通して、お勉強の知識以外に身に着けたものも大切だとのお話でした。また「皆かけがえのない存在である」ということを伝えたい、という学校の理念を自らのお言葉で伝えてくださいました。

続いて進路状況の説明です。これも以前のエントリーで紹介した通りですが、138名の卒業生に対し、現役で国公立大学14名、関関同立26名、関西医大1名、薬学22名合格。さらに併設短期大学に10名、他の短期大学に8名など幅広い進路状況が紹介されました。きめ細かなコース制が成果に結びついています。

入試に関する説明も頂きました。

2019年入試から中学校に新たなコース制を導入します。
学習内容の先取りを行う「スーパー文理コース」は7限授業を行います。高校進学時にも、高校からの入学生と混ぜないクラスです。
一方先取りをせずに教科内容を深める「学際コース」は6限授業が基本としますが、補習や学びなおしが加わります。こちらのコースは高校進学時に、高校からの入学者と一緒になり、5つのコースに分かれます。
「スーパー文理コース」の五ツ木駸々堂模試での目安は45程度を想定しているとのことです。入試で「スーパー文理コース」の基準に達していなくても、「学際コース」への回し合格もありますので、安心ですね。

 

高校のコース制についてです。

5つコース(「文理」「進学ソレイユ」「進学エトワール」「看護医療」「子ども教育」)の違いについて、詳しく説明がありました。
大学進学に特化している「文理コース」ですが、高2までは国公立進学も視野に入れた全教科履修、高3になってから科目を絞り込んだ私立大学型にすることが可能だそうです。
グローバル教育が特徴の「進学ソレイユ」(ソレイユとはフランス語で「太陽」のこと)、学ぶことの大切さと楽しさ、わかることの喜びが実感できる少人数制の「進学エトワール」(エトワールはフランス語で「星」のこと。)も魅力ですが、済生会病院での実習もある「看護医療コース」とお隣の幼稚園での実習やピアノレッスンもしてくれる「子ども教育コース」は併設の短期大学に進学する場合、単位の先取りもできます。
※看護以外の理系は「文理コース」に入る必要があるとのことです。理系進学の可能性がある場合は注意が必要です。
成績の基準はありますが、希望により高校2年時で転コースも可能となっています。

 

入試に関しての情報です。

中学入試は(19日午前、午後、20日午後)の3回設定です。
英語も選択できますが、内容としては英検5級程度のリスニングです。放送された英文を聞き取って選んで答える形式です。
高校募集は内部からの進学50名と別に、外部募集として、文理コース30名、他コース合計で70名を定員としています。
5教科、3教科双方で合否判定が行われますので、5教科選択で、理社で失敗しても心配はありません。こちらも中学入試と同じく他コースへの回し合格があります。

副校長先生による、「今の校風を大切にしていきたい。」というお言葉で説明会は終了しました。合格の目安など入試に関する詳細は9月17日の開成進学フェアなどで、直接学校の先生方からお聞きください。

 

★18学校説明会特集!(関西大倉中学校・高等学校)

2018年7月4日 水曜日

関西大倉中高の説明会に行ってきました。
茨木市の山手、都会の喧騒から離れた絶好の学習環境にある関西大倉中学校、高等学校ですが、北摂有数の進学校としても知られています。7月3日の入試説明会にお邪魔しました、といっても会場は梅田の阪急インターナショナルホテル。今回はお楽しみのスクールバスはお預けです。

オープニングは学校紹介ムービー。上空からの映像はドローンも使ったのでしょうか。手が込んでいます。
校長先生のごあいさつの後、広報の先生より入試状況の報告を頂きました。
中学入試では2教科選択も可能になりましたが、A1日程での2科目選択は14%と、やはり基本は3~4教科での受験生が多かったようです。

高校入試では数学の平均点が半分程度と難しすぎた、とのことですので、来年は多少緩和されるかもしれません。

学校での取り組みについても詳しく説明してくださいました。国公立大学の先生方を招いての「学問体感」という特設講座や、企業とのコラボによる「企業探求」といった実践など、進学校の枠を超えた面白い取り組みが行われています。
クラブの加入率は60〜70%とそれほど高くはありませんが、どのコースからでも参加可能なのだそうです。
大学合格実績については国公立大学 194(現役146) 過去最高。
高校からの入学者では114名合格と、近隣の難関公立高校を凌駕する実績です。

2022年には校舎を建て替えるなど、進化していく関西大倉なのでした。

合格の目安など詳細については、9月17日(月祝)の開成進学フェアで直接学校の先生にお尋ねください。

第2回 水都国際中学校説明会に参加してきました

2018年7月3日 火曜日

6月30日(土)、住吉区民ホールで開催された大阪市立水都国際中学校の説明会が開催されました。
以前、このエントリーでも紹介しましたが、水都国際中学校は今年から募集を開始する公立中一貫校です。広々とした公園と市民図書館に隣接している、いつもは静かな区民ホールが、数百名の来場者で、混雑している状況からも、人気の高さが伺えます。中学校に関しての説明は13:30からと、16:00からの2回行われましたが、合計で1500名以上の来場です。

ロビーには制服の案が4つ展示されています。実はアンケート用紙に人気投票コーナーがついています。まさにみんなでこれから作っていく学校という感じですね。
この学校は公設民営という前例のない運営方法ですが、今回の説明会の前半は運営団体である大阪YMCAではなく、大阪市教育委員会が主体となって行われました。

前回の説明会でも紹介された教育課程や課外活動について紹介がありました。部活動は初年度としては地域活動などを想定しているようです。やはり1年生しか在籍しない初年度は中体連への所属も難しそうです。
今回は入学者選抜に関しても説明がありました。約4割の授業が英語で行われる中学校ですが、入試では英語力を問われることはありません。但し面接で英語学習への意欲や関心は問われるようです。

後半では大阪YMCAが主体となって模擬授業体験会が開催されました。

ドラえもんの登場人物の中でのび太に悪影響を与えているのは誰、という英語での質問(もちろん小学生用に日本語訳も付けてくれます。)が提示され、来場者(主に子ども)にその答えと、その理由を答えてもらうというものです。この例を通して答えが大事なのではなく、プロセス、つまり考える過程を大事にしたいという学校の教育方針が示されました。

1回目の説明会よりも、教育内容が具体的に示されたという点で、今回の説明会もとても意義深いものだったと思います。この学校を是非受験させたいと思った保護者も増えたことでしょう。
ちなみに、開成教育セミナーでは大阪市立中高一貫校対策のコースを設置しています。各種イベントも実施していますので、ぜひこちらもご覧ください。

★18学校説明会特集!(大阪国際大和田中学校高等学校)

2018年6月28日 木曜日

大阪国際大和田中学校高等学校の学校説明会に行ってきました!

京阪大和田駅から徒歩約10分。大阪国際大学に隣接する大きな敷地内にあります。大学と隣接している広大な敷地(山手にある場合が多い)にもかかわらず駅からず~と平地にある(すなわち坂道がない)のは、随分と楽に通える印象でした。(当日はかなり暑い日でしたが。)

さて、説明会の冒頭から続く説明内容は単に『学びの目的・目標』ではなく、人格を育てる全人教育(勉強だけでなくクラブ・課外活動などの両立)の実施。そして、詰め込みの学力だけではなく自ら考える力を養う『職業体験学習』や『「ココロの学校」と称する講演会』を通して人間力や感性を身に付けていく内面を磨く試みを積極的に行っておられ、学校側の教育に対する情熱を感じました。

さて、学校説明会での最大のポイントは、来年度入試より高校のコースが改編されて募集されることです。

現行の【スーパー特進コース】と【特進コース】は、『スーパー文理コース』、【英数コース】は『文理コース』となります。中学校のコースと合致することになります。

〇スーパー文理コース:難関国公立大学を目指します。

・高校2年生までに中・高の学習内容を修了し、高3以降は演習授業により応用力を伸ばす。

・取り組み:中学では特別講習・毎年学習合宿を開催し、3年次は夏期特別講座を開き、中学内容の復習を行ないます。高校では、1年時より全国模試を受験します。

〇文理コース:難関大学(文系・理系)を目指します。

・中学では、2クラスを3つに分け、理解度や習熟度別に授業を実施します。高校1年より目標に合わせたコースを選んで学習。国公立大受験コース、私立大受験コースがあります。また、高校2年時より学習強化を3科に絞り、部活動との両立が引き続き可能となります。取り組みとしては、グローバルヴィレッジで留学生を招き、異文化理解を深めておられます。

 

詳しくは、学校説明会オープンスクールとして、中学入試では[小6体験授業会 7/21(土)]に、高校入試では[高校文化祭見学 9/8(土)]に実施されます。是非参加してみて確かめてください。