Memories of 中学入試 2012 ~合格発表の様子~

2012年1月31日 火曜日

過日にこちらのエントリー「Memories of 中学入試 2012 ~入試当日の様子~」で、中学入試における試験当日の様子をほんの少しご紹介しました。

今回は、合格発表時の各校の様子を少しだけご紹介したいと思います。

開成教育グループの2012年度中学入試合格実績については以下でご確認いただけます。現時点ではまだすべて合格が出そろったわけではありませんので、掲載学校については今後どんどんと増やしていく予定にしています。

どうぞ、頑張った受験生たちの足跡をぜひご覧ください。


http://www.kaisei-group.co.jp/2012result_cyugaku

東大寺学園中 合格発表

東大寺学園中 合格発表の様子

関西大学第一中 合格発表

関西大学第一中 親和館での合格発表

近畿大学附属中 合格発表近畿大学附属中 合格発表直前の様子

大阪星光学院中 合格発表

大阪星光学院中 掲示板にカメラを向ける保護者の皆さん

Memories of 中学入試 2012 ~入試当日の様子~

2012年1月19日 木曜日

去る1月14日(土)より、近畿地区の私立中学入試が開始となっています。開成教育グループから各中学をチャレンジした受験生たちにたくさんの吉報が届いています。

開成教育グループの2012年度中学入試合格実績については以下でご確認いただけます。現時点ではまだすべて合格が出そろったわけではありませんので、掲載学校については今後どんどんと増やしていく予定にしています。

どうぞ、頑張った受験生たちの足跡をぜひご覧ください。

http://www.kaisei-group.co.jp/2012result_cyugaku

今回のエントリーでは、今年の中学入試における各校における入試前の様子をご紹介したいと思います。

関西大学第一中

関西大学第一中 校門前

関西大学中

関西大学中 校門前

近畿大学附属中

近畿大学附属中 校舎入口前

大阪星光学院中

大阪星光学院中 受験生たちに秘策を伝える先生たち

速報! 中学入試出願状況(県外入試)

2011年12月29日 木曜日

年明け4日に実施される岡山中の入試から、いよいよ近畿地区の中学入試が本番を迎えます。間もなく迫った入試、準備は整っていますでしょうか?

今年の県外入試の出願者数がほぼまとまりましたので、ご紹介したいと思います(画像をクリックすると拡大します)。

県外入試 出願速報

26日(月)時点の集計で出願締切を迎えているのが岡山中、愛光中、香川誠陵中、函館ラ・サール中(前期)です。

出願者数(前年比)で赤い印をつけているところが3か所ありますが、これらは2011年度入試から出願者数が増えている所になります。愛光中の東京・大阪の両会場入試、土佐塾中の3科がそれに当たります。なお、この記事執筆段階で土佐塾中はまだ出願受付中ですので、まだ数字が伸びるでしょう。

岡山中・香川誠陵中が志願者を減らしていますが、両校とも2011年度入試においては前年度から大きく志願者数を増やしていましたので、前年度の揺り戻しだとお考え頂いて良いかと思います。

2011年度から近畿地区で県外入試を開始した愛光中、2011年度の志願者数は859名とかなりの志願者数が集まりましたが、2012年度入試においても885名、前年比で103%ということで前年以上の志願者を集めています。

受験生ならびにその保護者の皆さんの入試直前の「心構え」に、このデータをお役立て下さい。

中学入試 入試当日の必須アイテムランキング!③

2011年12月27日 火曜日

中学入試 入試当日の必須アイテムランキング!①
中学入試 入試当日の必須アイテムランキング!②
に続くエントリーです。中学入試を迎えた受験生・保護者にご協力いただいた、入試当日に持っていってよかったもの・あればよかったもの、についてお聞きしたアンケート調査の2010・2011年度2年分の集計結果をご紹介しているシリーズ、今回は3回目となります。

まずは、これまでご紹介した1~5位のアイテムをおさらいしておきたいと思います。

中学入試 「持っていったよかったもの」「あればよかったもの」3

ここまでご紹介した1~5位は誰しもが思いつく、いわば「マストアイテム」が並んだ形ですが、今回は6位以下のご意見の中で、特に「これは!」というものを取り上げたいと思います。

まずは、6~10位にランクインしたアイテムをざっとご紹介いたします。

6位 時計・腕時計
7位 食べ物(チョコ・あめなど)
8位 三角定規・分度器・コンパス
9位 お守り
10位 お弁当やパン(保護者のお昼に)
10位 マスク
10位 上履き

6位の「時計・腕時計」については、「教室の時計が見にくい場所にあった」という座席位置による不利益もありえますが、そもそも「教室に時計が無かった」という所もあったようです。必ず腕時計は持たせて下さい。時計関連では、慎重な先輩保護者の方から「腕時計の電池は新しいものにして送りだした」というアドバイスも頂いています。ご参考に。

同率10位として3つのアイテムがランクインしていますが、その中の「上履き」について少し補足を。各学校とも校内の待合室でお待ちになる保護者の方にはスリッパを貸して下さっているのですが、複数の保護者の方から「貸してもらえるスリッパが歩きにくかった」と評されており、スリッパを持参すれば良かったとお教え下さっています。「靴下用カイロ」などと一緒に、温かくて履きやすいスリッパをご用意された方がよさそうです。

10位以下の少数意見の中にも非常に参考になるアイテム・ご意見があります。

まずは「小銭」。交通費はいくらかかるか前もって調べておき(今はYahoo! で検索すればすぐにわかる便利な世の中になりました)、特にバスを利用する場合には事前に準備しておくべきでしょう。駅からバスに乗る必要がある学校では、バスが極端に混み合い、乗るのも降りるのも一苦労するケースがよくあります。そんな状態の上に、小銭が無く両替機のお世話になる必要が出てきてしまうとまた更に面倒なことが増えてしまいます。バスをスムーズに降りて試験会場へ向かうためにも、小銭はあらかじめ用意しておくとよいでしょう。

電車も要注意です。特に、試験帰りの受験生・保護者でごった返す券売機に寒い中並ぶという、カゼをひいてしまう危険性が増すことと時間をムダに消費することばかりで、何の生産性にもならないことは何としても避けたいところです。よって、小銭と似ていますが、例えば私鉄・地下鉄で使える「ラガールカード(3000円分あれば足りなくなることはないでしょう)」や、JRであれば「ICOCA」といった電子カードを持たせておき、券売機のお世話にならなくても電車に乗れるようにしておきたいものです。

いかがでしたでしょうか?「持っていって当たり前」のもの、「なるほど~」と思わせるもの、いろいろありました。ここでご紹介したものは実際に2010・2011年度に中学入試を体験された方々が「あってよかった~」「しまった、持ってきたらよかった!」と思ったものばかりで、どのグッズにもそれなりの理由がありました。

ここまでのアイテム・先輩方の声をぜひ参考にしていただき、受験生の入試結果以外の心配事が少しでも軽減されることを願っています。

最後に、「持っていって助かったもの」「あればよかったもの」の少数意見としてこんなものがあったことも合わせてご紹介しておきます。

「知識」
「頭脳」
「根性」

中学受験生の皆さん、最後まで頑張って下さい。

中学入試 入試当日の必須アイテムランキング!②

2011年12月22日 木曜日

中学入試 入試当日の必須アイテムランキング!①
に続くエントリーです。中学入試を迎えた受験生・保護者にご協力いただいた、入試当日に持っていってよかったもの・あればよかったもの、についてお聞きしたアンケート調査の2010・2011年度2年分の集計結果をご紹介しているシリーズ、今回は2回目となります。

前回のエントリーでは、1位は圧倒的な支持を得ている「カイロ」であることをご紹介しました。今回は2位~5位のグッズについてご紹介していきましょう。

前回のエントリー同様、下の画像では答えの部分が隠れていますが、画像をクリックすると答えが現れます。

中学入試 「持っていったよかったもの」「あればよかったもの」2

2位にランクインしたものは受験生・保護者の両方にとって欠かせないものです。アンケートでは具体的なものとして、「薄めのジャンパー」「レッグウォーマー」「手袋」「膝かけ」といったものが挙げられていました。2010年度入試をご経験されたとあるお母様からは「膝かけを2枚持っていき、1枚は座布団代わりにする」という、非常にテクニカルなアドバイスをいただいています。

3位は、待合室で受験終了を待つ保護者の皆さまの必需品で、ヒマをつぶすには欠かせないものです。なお、類似のお答えとして「新聞」「雑誌」などもありましたが、それらもこの2位の解答として含めています。入試期間中は絶えず何か軽い・かさばらないものを1つ2つはカバンに入れておくと良いかもしれません。

4位は受験生本人・保護者の皆さんの両方からまんべんなく声が上がったアイテムです。冬は乾燥する季節ですので、こういったものを用意していないと過ごしにくいでしょうから、必ず持参したい・させたいものです。

5位にランクインしたアイテムは、受験生本人からの声が多かったものです。試験当日にこういったものをゆっくり見る余裕というのは無いのでしょうけども、「お守り代わり」といった感じでしょうか。

ここまで、メジャーなアイテムについてご紹介をしてきました。しかし、6位以下の少数意見にも見逃せない、意外と盲点になっているアイテムが目白押しです。それらについては次回のエントリーでご紹介を致しますので、そちらもご期待下さい。

中学入試 入試当日の必須アイテムランキング!①

2011年12月20日 火曜日

近畿地区私立中学入試の統一解禁日である1月14日(土)まで、あと約半月となりました。

受験生の皆さんがお勉強で忙しいのは当然ですが、保護者の皆さまにおかれましても「受験日程の作成」「出願に向けたご準備」等で毎日お忙しいことと思います。

まずは「願書に不備が無いか」「受験料は払い込んでいるか」等のご確認を優先して頂きたいのですが、一通り出願や今後の出願準備が済みましたら、入試当日に「受験生本人に持たせるべきもの」あるいは「保護者の皆さんが持っていくべきもの」などについてもご準備いただければと思います。

開成教育グループでは、2010・2011年度の2年間、中学入試を迎えられたご家庭から「入試当日に持っていってよかったもの」あるいは「あればよかったと思ったもの」についてアンケート調査を行いました。今回のエントリーから(不定期になりますが)3回に分けてこのアンケート調査結果をご紹介しつつ、2012年度中学入試に臨まれるご家庭が入試当日に困ったことにならないように、または、入試当日を快適に過ごせるようにしていただこうと思います。

このアンケートですが、「持っていってよかったもの」と「あればよかったもの」を別々にお書き頂いたアンケート結果を2年分集計しています。今回の集計にあたり、「持っていってよかったもの」で挙げられたものも、「あればよかったもの」で挙げられたものも同様に1票とカウントして集計しました。

まずは1位にとなったものをご紹介します。全得票数の1/4を超える28%もの票を集めたものとは一体なんだったのでしょうか??

下の画像は1位の答えが記載されていませんが、画像をクリックすると答えが入った画像が表示されます。

中学入試 「持っていったよかったもの」「あればよかったもの」1

・・・まあ、予想どおり1位は「アレ」でした。受験生本人、送迎・待合室で待つ必要がある保護者の皆さま、両方からの圧倒的な支持?人気?を得ました。ちなみに、2010年度・2011年度それぞれ別々に集計した結果を見ても、両年度ともダントツの1位となっていました。

アンケートを見ている限りでは、圧倒的に「持っていってよかったもの」として挙げられていたのが特徴です。受験生・その保護者にとっては言うまでもなく「必須アイテム」となっています。保護者ご自身からの声として「教室は暖かったが、廊下は寒かったので」という声が多く、持っていくと確実に重宝したようです。

2~5位以降については次回のエントリーでご紹介いたします。

一体2~5位にはどのようなグッズがラインクインしているのでしょうか?

受験の先輩たちからの知恵・アドバイスが満載のこのシリーズ、今後もお見逃しなく!

大阪薫英女学院中 プレテスト「特別回」を開催

2011年12月12日 月曜日

大阪薫英女学院中を志望されている受験生の皆さん、実力を試すチャンスがもう1回増えます。

大阪薫英女学院中では、当初11月26日(土)の1回だけの予定だったプレテストに加え、12月18日(日)に急きょプレテストをもう1回実施されることになりました。詳細は以下の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。

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大阪薫英女学院中 プレテスト特別回

大阪薫英女学院中 プレテスト特別回

日時:2011年12月18日(日)9時~
場所:大阪薫英女学院中高
申込:お電話 06−6381−0335 もしくは 06−6381−5381(受付9:00~17:00まで)
(12月16日(金)締切)

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薫英を第一志望にされている方はもちろんですが、11月26日(土)は他校のプレテストに参加した受験生の皆さんで「薫英も気になっている」という方にこそ参加していただきたいと思います。

武庫川女子大学附属中 個性豊かな3つのコース

2011年12月9日 金曜日

入学直後は無難なカリキュラム・取組内容とされている学校が多い中、中学段階から各コースとも思い切った教育内容を実践されているのが興味深いです。

武庫川女子大学附属中の受験生・保護者対象説明会に行ってまいりました。

武庫川女子大学附属中

冒頭にも書きました通り、武庫川女子大学附属中には3つのコースがありますが、それぞれが中学段階から際立った特徴・教育内容を持っておられます。

①インテリジェンスコース ~広い視野と深い見識を持った女性の育成~
幅広い教養を学ぶ様々な行事を行うなどし、併設大の文学部から薬学部までのすべての進路に対応している。高校に上がると「文系」「理系」「教員養成系」「スペシャリティー養成系」の4つの系に分かれる。理系では物理・化学・生物3つすべてを履修する、教員養成系は全国でも珍しい系統、スペシャリティー養成系は音楽・スポーツなどの才能を伸ばす生徒のサポートに適している、などどれも多彩。

②スーパーイングリッシュコース ~国際社会での活躍を目指す女性の育成~
「多読・多聴・多書」で英語力を養ったり、英語の授業では日本人・外国人教師によるチームティーチングで「英語のみで授業」を行ったり、朝礼・終礼も英語で実施するなど、徹底的に英語を使う。なお、テストでは「下線部を和訳せよ」ではなく「下線部についてあなたはどう思うか述べよ」等、思考を問う問題にしているそう。

③スーパーサイエンスコース ~次代を担う女性研究者・高度技術者の養成~
「サイエンスツアー」と称し、中学ではトヨタなど国内のサイエンス研修、高校では世界の有名大や施設で海外研修を行う。第1・3・5土曜に中学で実施している「土曜セミナー」では科学的事象をテーマとした独自のプログラムを実施し、研究へとつなげている。理系のコースだが、将来は英語で研究成果をプレゼンする機会が増えるため、英語にも注力している。

特に、「理科室が中高合計で18教室もある」「(生徒数の多さにも比例しているとは思いますが)理科の先生が他校に比べて多い」「女子校でありながらSSHに指定された」ことなどから、スーパーサイエンスコースは他校の理系コースと比べて深い学びが期待できそうです。

さて、附属大・短大への内部進学はどのようになっているのでしょうか。

毎年高3の11月末に大学への内部進学に関してすべて決定されるようです。その際に加味される成績は「高1~3年(2学期まで)の成績」となっています。

ちなみに、毎年1学年中約90%が併設大・短大へ内部進学をされているそうです。

内部進学が決まった高3生は、3学期に進学予定先学部・学科の入学前教育を受講したり、大学の「教養講座」を受講したりすることが課せられることになっています。

その附属大で常に人気が高いのが「薬学部」ですが、薬学部への内部進学率は以下の通りとなっています。

2007年度 14.2% 2008年度 13.5% 2009年度 12.9% 2010年度 14.0%

最後に、間近に迫った2012年度入試について簡単にいくつか。

今回の説明会では「B方式で50名はとりたい」と発言されていました。今春は77名受験・48名合格という状況ですので、これと同等の合格者数が出ることは期待できそうです。ただ、どの程度の受験者数になるか?によっては(当然ですが)倍率が異なってきますので、合格に必要な力は受験者数如何で大きく上下することになる点、注意が必要です。

スーパーイングリッシュコース受験者を対象に、保持資格による加点(総点30点)があるのはご存知でしょうか?ただし、「英検3級以上」「TOEIC350点以上」「TOEFL36点以上(IBT)」「TOEFL420点以上(PBT)」が基準となっており、これ以上のものが必要となっています。また、どういった資格が何点加算されるのかについては一切不明です。

大規模な学校でありながら、入学当初から各コースともきめが細かく、思い切った教育内容を実践されております。将来の志望がはっきりしている生徒であればスーパーサイエンスあるいはスーパーイングリッシュのいずれかのコース、まだじっくり時間をかけて考えたい生徒にはインテリジェンスコースがオススメです。

大阪桐蔭中 午後入試の遅刻者対応は?

2011年12月5日 月曜日

大阪桐蔭中から、2012年度入試における「遅刻者対応」が発表になりました。

大阪桐蔭中は、前期1月14日(土)と中期16日(月)の2回とも「午後入試」とされていることは、過日のこちらのエントリー「2012年度近畿地区中学入試 入試日程②」でご紹介している通りです。

16日(月)の中期を午後入試とされるのは2012年度入試からですが、統一解禁日である土曜日実施の前期については今春入試から午後入試とされています。

昨年のちょうど今ごろの話になりますが、近畿地区私立中学入試において、これまで統一解禁日午後に入試日を設定した前例が無かったことと、例年受験生が多く集まって高い倍率となる大阪桐蔭中が実施をする、ということで、入試の前段階ですでに「試験時間に間に合わない場合はどうなりますか?」という問い合わせが大阪桐蔭中に殺到していたようです。

そこで昨年は「遅刻者対応時間割」を事前に発表しましたが、これが大きな反響を呼んでいました。

ちなみに、今春入試での遅刻者対応については昨年のこの時期にアップしたこちらのエントリー「大阪桐蔭中 前期入試 遅刻しても大丈夫?」でご紹介しています。

さて、間近に控えた2012年度入試においてはどのような対応をされるのか?について、この程発表がございましたので、以下にご紹介いたします(以下大阪桐蔭中発行の文書からの転載です)。

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大阪桐蔭中 前期・中期 遅刻者の対応について

4教科型(Ⅰ型)受験者には、基本的には1限目社会、2限目国語、3限目算数、4限目理科と続くテストを実施致します。1限目社会に間に合わなかったⅠ型受験生は、原則として3教科型(Ⅱ型)にて受けて頂くこととなります。但し、どうしても4教科型受験を希望する受験生については、時間割は異なりますが社会科試験を受験できるように配慮させていただきます。

①4教科型(Ⅰ型)遅刻者については、原則として3教科型(Ⅱ型)受験に変更をしていただきます。
②4教科型(Ⅰ型)遅刻者で社会科試験の受験を強く希望する受験生には社会科を受験できるように別途試験を設定します。
③Ⅰ・Ⅱ型受験とも、17時10分に遅刻した受験生で18時10分までに到着した方については受験できるよう配慮させていただきます。
④Ⅰ・Ⅱ型受験とも、18時10分以降に到着した受験生について、受験の可否は当日、試験会場にて検討判断させていただきます。
⑤前期・中期入試ともに上記の対応とさせていただきます。

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遅刻の可能性がある受験生の皆さんは、必ず直接大阪桐蔭中にご質問・ご相談いただきますようにお願いします。

おかげさまをもちまして 2周年

2011年12月1日 木曜日

2年前の12月1日、当ブログが誕生を致しました。

以来丸2年の間、お盆や年末年始を除いて平日はほぼ毎日記事をアップしてまいりました。

始めた当初は書く記事のネタを探すので精一杯で、アクセス数も今と比べると非常に些細なものでした。しかし当ブログの筆者は、文章を書いたり、数字を拾ってきて分析したり、あちこちに散らばっている情報を1つにまとめたり、という事を苦としない性分であることが幸いし、当初予定としていた「2~3日に1回の記事更新」では間に合わないぐらいの記事ストック量になり、いつしか「平日は毎日更新する」ということが半ば慣例化するようになりました。

当ブログ開始当初よりもアクセス数が増えているのは、おそらく「記事更新が頻繁に行われているから」というのが最も大きな理由なのではないか、と思っています。ですから、この点については今後も変わることないスタンスで取り組んでいきたいと思います。

さて、肝心の記事の内容についてです。取るに足りない記事が大半を占める中で、あちこちの掲示板で紹介された記事もあったり、直接お会いした方にお褒めをいただけた記事もあったりしました。

中には、(どの記事とは申しませんが)当ブログでご紹介したネタが大きな波紋を呼んでしまい、その学校さんにご迷惑をおかけした節もあります。

それも含めて、当ブログがたくさんの方のお目に留まっていることがわかる出来事がここ半年くらいの間で増えてきました。今後も常に「たくさんの方に見られている」ということを意識して、ネタの選定や文面の作成にあたって行きたいと考えています。

さて、この2年間のアクセス状況をいろいろな角度から分析しましたところ、人気の上位に来ている記事は「大阪府公立高の倍率関連」の記事でした。最終出願状況は当然ですが、その前段階で公表される「進路希望調査結果」も高いアクセス数となっていました。

その他の人気記事と言えば、ブログ開始間もないころである2010年2月5日にご紹介したこちらのエントリー「受験生はこれを聞いて頑張れ!受験応援ソング」があります。Googleの検索で「受験応援ソング」と入れて検索しますと、当該記事が上位に挙がってきます。

当該記事内でご紹介している曲が微妙に古くなっていますので、書いた本人としては「もうこの記事を見るのは勘弁してくれ」と思う所もあるのですが、だったらまた後日これに似た新しい記事を書けばいいのかな、とも思っています。

話が横に逸れてしまいましたが、「読者の皆さんを意識したネタ・文面で、出来るだけ平日は毎日更新する」ことをモットーに、今後も細々と続けていく所存です。

引き続きご愛読の程、よろしくお願いいたします。