関西大学 2月5日 出題内容

2026年2月5日 木曜日

本日出題の政治・経済では、政教分離・信教の自由をテーマにした会話文が出題されました。やはり日々のニュースに敏感な学生に来てほしいということでしょう。次年度以降関西大の受験を考えている高校生は、オンラインでもよいので日々新聞を読むことをお勧めします。

関西学院大学 2月5日(個別日程)出題内容

2026年2月5日 木曜日

今日は2教科と共通テスト併用の日程なので、試験科目は限られます。共通テストで数学を失敗していても、この方式だと影響がなくなりますので、共通テストは利用価値がありますね。

明日から文系日程が続きます。受験生の皆さん、あと少し頑張りましょう。

立命館大学 2月4日出題内容

2026年2月4日 水曜日

本日も立命館大学の入試が行われました。中国史の割合が高い立命館の世界史ですが、今回は大問1つ。ちょっと珍しいパターンでした。日本史の大問3は立命館らしい出題でした。複数の歴史観を持っている受験生に来てほしいというメッセージを感じました。立命館の日程もここで折り返し。後半戦も頑張りましょう。

同志社大学 2月4日出題内容

2026年2月4日 水曜日

ついに同志社大学の入試が始まりました。英作文、長文など例年通り難易度の高い問題が出ておりました。長文は心理学、スポーツ科学に関する内容で、その分野に興味のある受験生にとっては理解しやすかったかもしれません。このように素材分の主題によって当たりはずれがあるのは当然ですから、本日調子が出なかった受験生は気持ちを切り替えて、明日以降の日程に臨みましょう。

関西学院大学 2月4日出題内容

2026年2月4日 水曜日

4日の試験が行われました。今年も昨年と同じく日本史の大問1は一問一答、大問3の史料問題2つと形式は同じパターンでした。ただし2つ目はちょっと珍しい史料ですね。関学の入試日程はいよいよ後半戦。受験生の皆さん、体調に気を付けてがんばりましょう。

関西大学 2月3日出題内容

2026年2月3日 火曜日

文系学部・文理融合学部にて、3日目の試験が行われました。国語の問題は、「ちくちくことば」と「ふわふわことば」が題材となっており、皆さんにとって馴染み深いものであったかもしれません。この二つは対比されがちですが、両者の共通点を観点にした設問も出題されました。

立命館大学 2月3日出題内容

2026年2月3日 火曜日

立命館、3日目の試験が実施されました。明日で前半戦は終わり、続きは7日からです。間が空く人は風邪を引かないように気を引き締めていきましょう。

関西学院大学 2月3日出題内容

2026年2月3日 火曜日

3日の試験が行われました。英語では例年出ていますが、指示語を明らかにしながら英文を和訳する問題が少し難しかったかもしれません。

立命館大学 2月2日出題内容

2026年2月2日 月曜日

立命館も2日目ですが、理系は今日からのスタートですね。

物理の第1問、いきなりロケット打ち上げを連想する壮大な力学の問題。物理ってこういうところで使うんだよ、というメッセージを感じました。また、理系数学の第2問と薬学数学の第3問は空間の中の六角形を題材にしたベクトルの問題ですが、図のない理系数学では自分で図を書く能力も試されているのね。

関西学院大学 2月2日出題内容

2026年2月2日 月曜日

関西学院大学も2日目の試験が行われました。物理の大問2の中で、「計算」欄の扱いについては、昨日同様(誤答の場合のみ参照するので、必ずしも記入しなくてよい)との但し書きがあります。間違えた時のために途中式は書いておきましょうね。