関西学院大学 2月2日出題内容

2022年2月2日 水曜日
2月2日
英語
1長文(自転車の歴史)
2長文(トウモロコシの起源)(やや難)
3長文(くしゃみにおける日米の文化的差異)
4文法 語法
5語句整序
6会話文(部屋の模様替え)
国語
1評論文(山内朋樹「都市のライオン」)
2古文(作者不詳「大和物語」苔の衣 鎌倉時代の擬古物語)
世界史
1古代ギリシャ 地中海
2ドイツ・オーストリア19C
3ラテンアメリカ史
4イスラム世界19C
5中国古代史
地理
1東アジア地形・気候・貿易
2中米
3世界の農業
4世界・日本の鉱工業
5都市と集落
日本史
1小問集合(正誤問題10題)
2テーマ史(「仏教」)
3史料問題(「梅松論」「宇下人言」)
4昭和初期(経済史)
5
文系数学
1絶対値を含む不等式と集合、条件付き確率
2三角方程式、空間ベクトル(やや難)
3微分・積分
物理
1力学(万有引力、力積)
2電気、円運動
3音(振動)
化学
1電離平衡、溶解度積
2ボイル・シャルル、浸透圧
3芳香族
生物
1転写
2細胞分裂・遺伝
3個体群(80字記述有り)
理系数学
1小問集合(場合の数、対数、円、)
22次曲線(積分、共有点)(やや難)
3三角関数
4ベクトル

今日の化学、計算が多いです。たしかに理論化学も大事なんですけど・・・(と受験生に代わってぶつぶつ言ってみる)日本史は今日も大問4つで構成されています。

立命館大学 2月1日出題内容

2022年2月1日 火曜日
2月1日
英語
1長文(ハワイ語を復活させる活動)
2長文(カモノハシの窮状)
3会話文(バスを乗り過ごす・お店でジャケットを買おうとするが・・・)
4文法 語法(空所補充)
5文法 語法(空所補充)
国語
1評論文(藤田真一「蕪村」)
2評論文(伊藤亜紗「『うつわ』的利他―ケアの現場から」)
3古文(本居宣長「菅笠日記」)
4漢文(呉均「続斉諧記」)
政治経済
1政党政治(55年体制~民主党政権交代)
2日本経済の発展と世界経済
3資本主義経済の変容と経済思想
日本史
1古墳時代(古墳、遺跡)
2鎌倉後期~江戸初期(農業史)
3江戸~明治(近代歴史学)
世界史
1古代中国
220C中国(パンダをテーマに)
3オスマン帝国
4第二次世界大戦(主にヨーロッパ)
地理
1地形図
2アフリカ(地形・気候・農業)
3世界の島嶼国
文系数学
1対数不等式、判別式Dの利用と微分、データの分析
2数列
3場合の数、約数と倍数

立命館の一般入試も始まりました。出題形式は昨年通りです。世界史も半分は中国史・・・パンダをテーマにした問題も難しいです。その代わり英語の長文と会話文では和めました。

関西大学 2月1日出題内容

2022年2月1日 火曜日
2月1日
英語
1a会話文(教科書を安く買うコツ)
1b分整序(主食として注目のキノワ)
2長文(絵画の盗難の未解決事件)
3長文(異文化コミュニケーション)
国語
1評論文(宮下紘「プライバシーという権利―個人情報はなぜ守られるべきか」)
2古文(紫式部「源氏物語」明石)
世界史
1古代中国と仏教
219~20Cのアメリカ
3古代中国
4オスマントルコ
政治経済
1日本国憲法、内閣の組織(SNSのプライバシー問題を題材とした会話文)
2戦後の自由貿易体制
3戦後の東シナ海における対立(昭和~平成)
4中小企業の現状と課題
地理
1地形
2世界の水産資源・水産業
3第3次産業
4東欧(チェコ・スロバキアを中心に)
日本史
1平安文化史(国風文化)
2江戸~明治初期外交史(鎖国~千島樺太交換条約)
3史料問題(地租改正、『それから』、高度経済成長期)
4近畿地方通史(古代~大正)
文系数学
1解と係数・虚数
2数列(漸化式)
33次関数と不等式

今年も始まりました、関西大学の一般入試!出題形式は昨年と同様です。総合情報の国語、出典は他の入試と同じですが、選択肢が紛らわしい問題が追加されていて、試験時間が15分長いとはいえ厳しく感じました。まだ1日目ですので、受験生の皆さんは切り替えて以降の日程に臨みましょう。

関西学院大学 2月1日出題内容

2022年2月1日 火曜日
2月1日
英語
1長文(認知のありかた)
2長文(ものの売り方)
3長文(コーヒーから見る産業革命)
4文法 語法
5語句整序
6会話文(落とした携帯電話)
国語
1評論文(松本健太郎「『複数の状態』にひらかれたデジタル写真をどう認識するか」)
2古文(作者未詳「俵藤太物語」室町時代の御伽草子)
世界史
1古代オリエントとゾロアスター教
2中世ヨーロッパ
316~18C フランス
4植民地政策
5中国古代(三国~五胡十六国)
地理
1オセアニア
2中南米
3世界の都市
4人口と人の移動(世界・日本)
5貿易と運輸
日本史
1小問集合(正誤問題10題)
2テーマ史(「飢え」「病気」「戦争」)
3史料問題(「日本三大実録」「政事要略」「日本外交主要文書・年表」)
4明治~昭和(美術史)
5
文系数学
1絶対値を含む方程式、条件付き確率
2虚数解を持つ三次方程式、Σを用いた等差・等比数列
3微分・積分
物理
1静電気
2力学(遠心力と力のつり合い)
3光学(凸レンズ・ケプラー式望遠鏡)
化学
1固体・結晶構造
2熱化学方程式(窒素化合物)
3環状有機化合物の系統分離
生物
1細胞内構造とそのはたらき
2炭酸同化
3遺伝
理系数学
1小問集合(ベクトル・約数の和・対数・複素数)
2数列
3確率・場合の数
4積分

さて、今年も始まりました関学の一般入試。出題形式は昨年と大きく変更はありませんが、日本史の大問が一つなくなっています。

立命館大学2月9日の出題内容

2021年2月9日 火曜日

明日が最終日ですから、今日が最後の即日分析です。今日の立命館はセンター併用と国際関係の日程。併用の英語の長文は、環境問題と教育問題という頻出テーマ。一方、国際関係英語のほうは、1番、船舶が排出する温室効果ガスについて統計の数字が出てきます。加えて2番はヒトゲノム解析の話で語句注釈も英語(つまり、英英辞典状態)となっています。実践的な英語力と本当の読解力を見ようとしているのがよくわかります。今後の大学入試はこの方向に進んでいくのかもしれません。

同志社大学2月9日の出題内容

2021年2月9日 火曜日

いよいよ明日が最終日ですので、即日分析は今夜が最後となります。英文2番のテーマは週休3日(four-day workweek)についてのお話。最新の情報が積み込まれています。世界史は史料ではないのですが、最初にロシアの海洋進出に関する論説文の引用を読んでから設問を解く、という形式です。政治経済は1番は憲法の問題という安定の形式は変わりませんでした。

同志社大学2月8日の出題内容

2021年2月8日 月曜日

今日の同志社は文系学部。世界史選択の方は、英語でも世界史が出たような錯覚に陥ったのではないでしょうか。設問の難易度も結構高かったように感じました。その割には会話文が海外旅行に行きたくなるような読みやすい内容でした。さて、日本史は安定の古代からスタート、江戸時代、2つの世界大戦前後、といった作りです。政治経済も大問1が日本国憲法というスタイルは変わらず。ただし大問の3は世界史内容が含まれていましたので、受験生による当たりはずれはあったかな、という問題でした。

立命館大学2月8日の出題内容

2021年2月8日 月曜日

今日は共通テスト併用の立命館。したがって科目が少ないので早く公開できました。ふぅ。理系数学の大問4は立命館らしい法則性が見つかればすっきり進めますが、そこまでは手間がかかるパターン。英語は日常的な内容ですので、全体像は早くつかめるのですが、いつものように時間配分が大切な作りになっています。現代文の大問2は戦争の残忍さについての文章。問題を解く前に精神的にやられそうでした・・・。

立命館大学2月7日の出題内容

2021年2月7日 日曜日

本日の立命館の英語、日常的な内容で、読みやすかったです。世界史は安定の中国史。来年以降受験希望の方は毛沢東ファンになっておいたほうが有利でしょう。化学は初めて「会話文形式」での出題。新傾向を取り入れています。今までも大学入試センター試験に傾向が似ていましたので、次年度以降、今年の共通テストのスタイルを取り入れてくるのではないでしょうか。物理では同志社と同じ、波の屈折。こちらも次年度以降の受験生には要チェック単元となりそうです。

同志社大学2月7日の出題内容

2021年2月7日 日曜日

本日の同志社受験生、お疲れさまでした。英語の長文は語句注釈の多い理系的内容で、特に文系受験生はとっつきにくかったかもしれません。化学ではなぜか化学平衡が2問連続。理科はいずれも歯ごたえのなる問題でした。