• 【明日から9月】大学入試 総合型選抜 出願開始【お忘れなく】

    まだまだ暑い日が続きますが、明日から9月です。

    昔は夏休みが終わったぁ~となるところですが、今は高校の多くが既に授業をスタートさせているので今一つ区切り感がありませんが、大学入試の世界では総合型選抜の出願解禁日となっています。もちろん大学によってはそれ以降に出願期間を設定しているところもありますが、多くの大学は明日から出願となります。

    ということで、大学受験生の皆さん、お忘れなく。

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  • 【満員】関西8大学大研究2023 無事終了【御礼】

    7月16日(日)4年ぶりにライブ開催となった「関西8大学大研究」は多くの来場者を迎えました。

    猛暑の中、1720名(速報値)もの高校生・保護者に来ていただきました。フリーステップ教育技術研究所の分析会や各大学の講演にも多くの受験生が参加し、コロナ禍前の盛り上がりでした。幸い大きなトラブルもなく、無事終了しました。各大学の皆様もご協力ありがとうございました。来場くださった方の中で、今年大学受験を迎える皆さん、ここで得られた情報も活用して第一志望校合格に向けて頑張りましょう。

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  • 【攻める大学!】追手門学院大学 学部定員増?理工学部誕生?【ついに理系にも進出!】

    1966年に新制大学として経済学部、文学部の2学部体制でスタートした追手門学院大学は、1995年に経済学部経営学科を経営学部に昇格、人間学部開設、2006年には文学部→人間学部の心理学科と社会学科を心理学部・社会学部に昇格、2007年には国際教養学部を開設、2015年には地域創造学部を開設、2019年には「茨木総持寺キャンパス」を作り、2022年には国際教養学部を国際学部に改編、今年2023年には法学部を開設と、今では8学部で約8,500名の学部学生が学ぶ大規模大学となったのですが、さらに拡大するかも?というお知らせが届いております。まだ、文部科学省の認可が取れていないので一応(?)を付けていますが、次年度に向けてこれらの準備が既に進んでいるという状況です。

    その①:2024年度から、文学部の定員を増やします。実は文学部といっても美学・建築文化専攻ですと建築士の受験も可能であるなど、守備範囲は広いのですが、現段階ではどの専攻を増やすというわけではなく、文学部として40名の定員増を申請しているようです。

    その②:2025年度から理工学部を開設します。こちらはまだ「構想中」の段階ですので入学定員は未定のようですが、ご覧の4つの専攻での開設を目指しているようです。

    というわけで、文系のイメージが強かった追手門学院大学が理系にも本格進出し、総合大学へとさらに拡大していくというお話でした。

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  • 【予定数を超えたら】大阪公立大学 オープンキャンパス【抽選になります】

    今年統合から2年目を迎える大阪公立大学ですが、大阪市立大学と大阪府立大学を合わせたので日本最大の公立大学、国公立としても入学定員数なら大阪大学、東京大学に次いで第3位というマンモス大学です。キャンパスも杉本、中百舌鳥、阿倍野、羽曳野、りんくうに加えて現在森之宮(近くの駅名は「森ノ宮」ですが住所は「森之宮」)キャンパスも建設中。いったいどこに何学部があるのか、どこに通学すれば良いのかわかりにくいとお感じのあなた、ここgakubucampus_20230621.pdf (omu.ac.jp)を見ると一目瞭然。あくまでも予定だそうですが、例えば現在高校1年が法学部に入学したとすると、1年次には森之宮、2年次には森之宮で週1回、杉本で週4回、3年次から杉本キャンパスで学ぶことがわかります。

    ところで、8月に開催されるオープンキャンパスは学部ごとに開催日やキャンパスが異なりますが、工学部はさらに学科によってキャンパスが異なりますので要注意です。また、予定数を超えた場合は抽選になるそうです。 ともかく高3の皆さんは特設サイトを確認して申し込みましょう。

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  • 【本日申し込み締め切り】摂南大学 未来共創プログラム【高1~高3対象】

    朝日新聞と摂南大学がコラボした、「未来共創プログラム」が7月17日に開催されます。大学生とSDGsを学ぼう、という無料のプログラムです。中学生にとっても魅力的なのですが、今回は高校生(高1~高3)が対象です。SDGsに詳しい人も、詳しくない人も、これをきっかけにもっと詳しくなりましょう。イベント詳細とお申し込みは大学HPをご確認ください。

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  • 【2026年から?】共通テスト 原則オンライン出願か?【受験料もオンライン決済?】

    2021年度に始まった大学入学共通テストは2025年度から新課程での出題となることで高校ではざわついていますが、その翌年、つまり主に今の高校1年生が受験する2026年からオンライン出願の導入を検討しているとの報道がありました。

    既に多くの私立大学はWeb出願ですので、特に受験生側は混乱しないと思いますが、冊子は国際基準に合わせてA4 版、そこに挟み込まれている願書は旧JIS規格の高校の机の大きさに合わせてB5版という、伝統の共通テスト出願セットが無くなるのはちょっと寂しいぞ。

    それはさておき、マイナンバーカードの誤交付など政府主導のオンラインシステム開発には、残念ながらまだ信頼性に欠ける部分もあり、このスケジュールも含めて不透明かもしれません。

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  • 【奨学金も充実】大阪青山大学 3学部体制記念奨学金【受験料も割引】

    大阪府箕面市の大阪青山大学は、2022年に子ども教育学部を開設、2024年度には看護学科を学部に昇格と、学生数1000名未満の規模でありながら、攻めの姿勢を続けている大学です。学内の「青山レストラン」での実習や併設の幼稚園とのコラボも魅力の「健康科学部健康栄養学科」、学内の110台のピアノも自慢、3資格の同時取得が可能で、現在さらに取得可能な資格を増やしつつある「子ども教育学部子ども教育学科」、チューター制度で徹底サポート、合格率100%の保健師課程もある「看護学部看護学科」と内部充実にも手を抜いていません。それに加えて奨学金や受験料割引も充実しています。

    • 一般選抜A日程で各学科で成績上位10%以内の入学者には、前期授業料の半額を給付。
    • 看護学科の学部昇格で3学部制となったのを記念して、評定平均による給付型奨学金を新設。
    • オープンキャンパスに参加しておけば、受験料が割引。しかも、1回受験していれば、2回目以降の受験料は免除。

    というわけで、この分野への進学を考えている受験生はともかく一度はオープンキャンパスに参加してみてはいかがでしょうか。

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  • 【なんと半額】帝塚山大学 特待生奨学金【なんと最長4年間】

    82年前に教養学部のみの女子単科大学としてスタートした奈良の帝塚山大学ですが、1987年から共学化、今では文学部、経営学部、法学部、心理学部、現代生活学部、教育学部の6学部を擁する総合大学へと発展しました。資格取得や留学、ノートパソコンの貸し出しなど学生に対するサポートも手厚い大学として知られていますが、在学中に国家資格を取得すると報奨金がもらえるという制度があるなど、キャリア教育にも力を入れています。

    その帝塚山大学から、特待生奨学金に関するお知らせが届きました。

    ご覧のように入試成績によって授業料が半額になるという制度です。国公立大学よりも安くなるなんて驚きです。しかも基本的に4年間継続だそうです。受験生諸君、上位合格を目指しましょう。

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  • 【祝】共学化した神戸親和大学(旧 神戸親和女子大学)の募集状況【女子も増えたよ】

    この春から共学になった「神戸親和大学」ですが、募集状況はどうだったのでしょう。そこで比較のために2017、2022、そして今年2023年の入学定員と入学者数をまとめてみました。

    すると、しばらく募集定員を下回っていた文学部ですが、なんと今年は18名オーバーの138名が入学しています。また、こちらも2022年には定員の64.5%の入学者数だった教育学部は前年の倍近い329名が入学しています。入学者の性別ですが女子は約300名、男子は約160名とのことです。つまり今年は男子に加えて、女子も増えていることになります。というわけで、ひとまず共学化は大成功だったといえるでしょう。

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  • 第108回薬剤師国家試験 大学別合格率

    この3月に発表された薬剤師国家試験の結果を記事にするのを忘れていました。しまった、しまった。

    実は毎年この合格率にも注目しているのですが、近畿圏の薬学部を持つ12の私立大学を抜き出し、総数でのランキングを作ってみました。

    1位 京都薬科大学 さすが安定の1位です。全国の私立大学では4位となります。

    2位 立命館大学 薬学部としては最後発となり、昨年は近畿圏7位だったのですが、今年は近畿圏で2位、全国でも5位まで上昇しました。

    3位 近畿大学 昨年に引き続き近畿圏3位です。こちらも安定の合格率ですね

    そのあと、4位 大阪医科薬科大学、5位 神戸薬科大学と伝統校が並びます。因みに国立大学の平均合格率はこのあたりとなります。

    薬学部は入学するのも大変ですが、入学後も大変ですよ、というお話でした。

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