梅雨の中休みでしょうか、暑い日々がやってきましたが、それと共に学校見学会の機会も増えてきました。こちら大阪女学院では小3・小4限定のオープンキャンパスが開催されます。在校生の皆さんの主導で行われるこのイベント参加で、この学校の魅力を知ったという方も多くいらっしゃいます。まだ志望校は決まっていないけど・・・という女子、一度参加して見てはいかがでしょうか。


梅雨の中休みでしょうか、暑い日々がやってきましたが、それと共に学校見学会の機会も増えてきました。こちら大阪女学院では小3・小4限定のオープンキャンパスが開催されます。在校生の皆さんの主導で行われるこのイベント参加で、この学校の魅力を知ったという方も多くいらっしゃいます。まだ志望校は決まっていないけど・・・という女子、一度参加して見てはいかがでしょうか。

以前もこのエントリーで紹介した【河内長野キャンパス】高野山大学 オープンキャンパス&模擬講義【案外近い】 « 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ (kaisei-group.co.jp)高野山大学からオープンキャンパスのご案内が届きました。

ご覧のように「河内長野キャンパス」で開催されるのですが、このキャンパス、実は別法人である「大阪千代田短期大学」の中にあります。つまり別の学校の一部を借りているという不思議な形なのですが、多くの私立学校の創世期には別の学校やお寺の一部を間借りして開校したという話も時々聞きますので、これはこれで貴重な歴史の瞬間を見ているようでもあります。
それはさておき、ご家族に車で送ってもらうときにはカーナビに「大阪千代田短期大学」と登録してもらってください。お申し込みは大学HPからどうぞ。

兵庫県の女子中高、14校合同の説明会です。コロナ禍前は在校生たちによるトークセッションなどもありましたが、今年は動画での学校紹介と、個別の相談がメインとなります。中学受験、高校受験を考えている女子は参加してみましょう。もちろん兵庫県外からの参加も大歓迎。予約不要となっておりますが、状況によっては入場制限があります。あくまでも過去の状況からの予測ですが、お昼前を避けた方がいいかも知れません。
同志社という名前を冠する学校は中・高や大学・大学院をそれぞれ別として数えると、1条校(学校教育法第一条に定められている学校種)15、インターナショナルスクール1の合計16校あります。(同志社幼稚園・同志社小学校・同志社国際学院・同志社中学校・同志社女子中学校・同志社国際中学校・同志社香里中学校・同志社高等学校・同志社女子高等学校・同志社国際高等学校・同志社香里高等学校・同志社大学・同志社女子大学・同志社大学大学院・同志社女子大学大学院・Doshisha International School、Kyoto)


このうちの13校が合同の説明会が7月9日に開催されます。対象年齢が異なるわけですから、最初に中高の学校8校+大学が1校、次に幼稚園1園と小学校2校、最後に大学1校といったリレー形式で開催されます。
予約不要、入退場自由となっていますので、興味のある学校をいくつかまとめて聞いてみてはいかがでしょうか。
しかし、こうやってみると、同志社って大きな組織ですね。
大阪市東淀川区、阪急京都線相川駅からすぐの大阪高等学校は、日本大学大阪中学校をルーツに持つ男子校でしたが、13年前に共学化して今では1学年500名近いマンモス校となっています。4年前から始動した探究コースでは、様々な地域問題、社会問題に向き合うなど、最新の教育理念も取り入れた実践が行われています。
メインのオープンスクールは8月にあるのですが、今年はそれに先駆けて「見学会&講座体験day」というイベントが行われます。

まずは14時から在校生による学校紹介と校内見学ツアーがあって、15時からご覧のように楽しそうな体験講座の中から一つ選んで受講という流れになっています。
どのような授業が行われているのか、中3の皆さんはひとまず体験してみてはいかがでしょうか。お申し込みは学校HPからどうぞ。

一般選抜による入学者の割合が高く、受験者の地理的な広がりも大きな立命館大学では、コロナ禍の影響が大きく出ました。つまり2021年度入試は地方からの受験者が減り、早期決着志向もはたらいて出願数が抑制されました。出願数は次第に回復してきていますが、まだ2020年度水準まで回復していません。今後全体状況が回復すると、キャンパス移転が予定されている情報理工学部を中心に厳しい戦いになるかもしれません。
というわけで、詳しくは関西8大学で紹介します。受験生の皆さんは是非ご参加ください。高校教員向けのガイダンスも用意しております。ご来場お待ちしております。

国公立の併願者の割合が高い同志社大学ですが、安全志向となった2020年度入試では予想に反して出願数が減少し、早期決着志向が高まった2021年度入試にはさらに志願者数が減るという不思議な動きがみられました。今年度の合格者数がまだ発表されていませんのでわかりませんが、恐らく2022年度水準に近い合格者だったと考えられます。(続く)

一般選抜からの入学者割合が一番低い関西学院大学ですが、2021年度から次第に学校推薦型選抜(指定校)による入学者を減らし、一般選抜による募集を強化する方針に切り替えました。その結果、今年は出願数、合格者数共に過去6年では最高となりました。もちろん学部など募集単位ごとの差はありますが、全体的に関西学院大学はこの傾向が続くと考えられます。(続く)
開成教育グループ主催「関西8大学大研究」に向けていろいろと調べているといろんな景色が見えてきます。一般選抜の出願数と合格数に関して6年分の数値をグラフ化してみました。

関西大学は2021年度から3月入試を取りやめましたが、実は最後となる2020年度から志願者が減っていたことがわかります。安全志向とコロナ禍の影響を受けた2021年度から出願そのものは減少していますが、追加合格によって入学者の確保はできており、2023年度入試では合格者も絞り込む動きになっていることがわかります。(続く)
以前このエントリーでも紹介した、兵庫県西宮市の仁川学院中学校からオープンスクールのご案内が届きました。

第1回目の次の日曜日は、「理科」「英語」「総合」の3つの体験授業も用意されていますが、既に「理科」は満席になっているようです。「理科」の体験授業に参加したかった皆さんはひとまず今回は「英語」か「総合」に参加し、第2回目の「理科」に申し込みましょう。
在校生の皆さんと、楽しい時間をお過ごしください。お申し込みは学校HPからどうぞ。