武庫川女子大学が共学化する話は以前このエントリーでも紹介しましたが、いよいよ本格始動となります。今回は12月に行われる建築学科のオープンキャンパスの紹介です。

女子大といえば、がちがちに門が閉まっていて、ちっちゃい入口に守衛さんがいて緊張感マックス。入構するための理由や名前などを書かされて、入構証を渡され、いざキャンパスに立ち入ると女子学生が一斉に会話を止めてこちらを見る、というイメージをお持ちの方はいらっしゃいませんか?(ブログの中の人の昔の経験談。)実は武庫川女子大学はもとからそんなことはなく、普通に立ち入ることができますよ、というより建築学部は上甲子園にあるなど、キャンパスが西宮市のいろんなところに分散しているので、市民生活とキャンパスが共存しているような感じです。従って女子はもちろん男子の皆さんも怖がらずに(?)一度オープンキャンパスに行ってみてはいかがでしょうか。
元甲子園ホテルだった上甲子園キャンパスは、そこにいるだけで建築に関わるセンスが磨かれるような空間で、一人1畳分の製図机が占有できるという夢のような環境をご覧ください。上甲子園キャンパスへはJR甲子園口が最寄りですが、阪神甲子園駅前からもバスが出ています。詳しくは大学HP 建築学部<独自開催>オープンキャンパス 12/14 | 武庫川女子大学 建築学部・大学院 建築学研究科 をご確認ください。



