• 【新小学校4・5・6年の】大阪私立女子中学校フェア 2026【女子とその保護者対象】

    2013年に始まった大阪府下の私立女子校合同イベント「私立女子中学校フェア」ですが、コロナ禍の中断を経てついに11回目を迎えます。第9回の2024年までは新阪急ホテルで開催されていましたが、新阪急ホテルの営業終了(現在解体中)に伴い、昨年度は梅田スカイビルタワーウエストに移動しての開催となりました。

    今年は梅田センタービルという、このブログを書いている場所から見える建物で開催されるようです。今までと同じように個別相談ブースが設置されています。また学校オリジナルグッズの詰め合わせのプレゼントもあるようです。対象学年の小学生女子とその保護者の方は是非参加してみましょう。

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  • 【2027年度入試向け】大谷中学校説明会【新小学4・5・6年生対象】

    昨日追手門学院大手前中学校のオープンスクールをお知らせしましたが、大阪阿倍野の大谷中学校からもご案内が届きました。こちらは「中学校説明会」と硬い感じがしますが、各コースの在校生によるスピーチや校内見学もできますので、ご興味のある小学生女子と保護者の方は行ってみてはいかがでしょうか。事前申し込み制となっております。詳細は学校HPをご覧ください。

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  • 【2027年度入試向け】追手門学院大手前中学校 オープンスクール【新小学5・6年生対象】

    中学入試が終わり、私立高校入試も終わり、関関同立の一般選抜も終わってホッとしているところに追手門学院大手前中学校からオープンスクールのご案内をいただきました。教職員の皆さんも入試や年度末でお忙しいまっ最中だと思いますが、授業体験や個別相談をしていただけるようです。先生方頑張りすぎです。

    ところで、こちらの今年の中学募集では昨年よりも4割近く志願数が伸びていました。その人気の秘密も直接見に行ってみましょう。

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  • 大阪府立中高一貫校 2026年度入試倍率確定

    1月24日に行われる大阪府立の中高一貫校3校の志願者数が確定しました。

    咲くやこの花中学校(70名募集)=272名出願(3.89倍)昨年3.74倍

    (内、ものづくりは79名出願、4.39倍。スポーツは47名出願、2.76倍。言語は63名出願、3.71倍、芸術は83名出願、4.61倍)

    水都国際中学校(70名募集)=261名出願(3.73倍)昨年3.68倍

    富田林中学校(105名募集)=267名出願(2.54倍)昨年2.48倍

    1クラス40名募集だった昨年よりも定員が減少したため、少し倍率が上昇しています。いずれもなかなかの高倍率です。当グループからも多く受験します。受験生諸君の健闘を祈る。

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  • 近畿圏 私立中学受験 出願状況予測(その2)

    【兵庫県】

    こちらも京都と同じように、今年も昨年度と同じ4千名程度の受験者と、全体的には変化が少ないのですが、学校毎の増減を見るとその差が大きくなっています。

    共学化2年目の親和はプレテストで多くの受験生を集めたようですから、今年の出願もふえるのではないでしょうか。一方今年から共学化する松蔭はあまり動きがみられません。親和同様に共学化2年目から状況が変化するという地域なのかもしれません。

    【奈良県】

    今年から公立高校の入試制度が変わり、特に中1・中2の中学校成績に関しては観点Ⅲ(主体性・多様性・協働性)のみが使われるなど、全国的にも例を見ない方式となりますが、このように公立高校入試制度が変化する時には私立高校の専願率が上がる傾向があります。その流れで私立中学入試にも動きがあるかな?と予想していたのですが、結果として、あまり変化はありませんでした。次年度以降の動きに要注意です。

    【和歌山】

    和歌山でプレテストを行っている私立中学校は4校だけですので、この受験者数から全体を占うのはいささか無理があるというのは重々承知のうえで、あえて予想してみます。増減に関しては近畿大学附属和歌山が1割近く増やしており、全体的にもそれほど減少している中学は少ないので昨年並みの入試となりそうです。12歳人口が減少している中で、ほぼ変化が無いということは私立中学の受験率が上がる可能性が高いともいえるでしょう。

    【滋賀】

    滋賀県も私立中学の受験率が低い地域で、プレテスト実施校も2校のみなので何とも判断はできないのですが、プレテストの状況はほぼ昨年通りでしたので、こちらも同様の出願数となりそうです。物理的に学校間の距離がある地域ですから、受験生が県内で大きく動くことは考えづらく、高校の修学支援金の充実が制度化されたとしても、中学受験への影響は限定的だと思われます。

    【まとめ】

    今後各学校からの出願状況が発表されると思います。志願者の増加によって名目倍率が上がると難化する!と判断してしまうご家庭もあるかとは思いますが、私立中学入試は学校が設定した基準点を超えれば合格できるケースが大半を占めます。出願者が多いからと弱気になる、逆に出願者が少ないので油断する、などということの無いように、ご家庭でも気をつけて頂きたいと思います。

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  • 近畿圏 私立中学受験 出願状況予測(その1)

    首都圏と異なり、入試日程が早い近畿圏の私立中学校では既に出願が始まっています。一昔前は出願をするために、紙の願書を入手し、郵便局や銀行の窓口で受験料を支払い、その受領書と写真を貼った願書を郵便局の窓口まで出向いて書留郵送する、といった平日のお昼に時間が取れないご家庭にはハードルの高い儀式が必要でしたが、今ではネット出願が主流となり、そこのストレスはなくなりました。一方でネット出願により試験日の直前まで出願できる学校も増え、出願の全体状況が判明するのは試験終了後になる場合もあります。

    そこで、12月末時点でのプレテストの受験状況から、ざっくり地域ごとの傾向を予測してみます。

    【大阪府】

    あくまでも現時点で判明している範囲の情報ですが、プレテストののべ受験者数は昨年の1万9千人から2万人と5%以上増加しています。そんな中で大阪青凌、金光大阪、追手門学院、箕面自由といった北摂の学校が大きく伸ばしているようです。淀川以南では金蘭会、相愛、堺リベラルといった女子校や四條畷学園、浪速、利晶学園(現:初芝富田林)、上宮といった比較的規模の大きい共学校も伸ばしてきています。

    【京都府】

    今年のプレテストのべ受験者数は昨年の4千100名前後とほぼ変わりません。私立高校無償化が先行している大阪府と異なり、まだその影響が出ていないということでしょうか。大阪と異なり、減らしている女子校が多いような印象です。花園、大谷、京都先端科学大学附属といった中堅共学校が多くの受験生を集めたようです。今年から共学化する京都光華はプレテストでは昨年の2倍ほどの受験者を集めたようですが、実際の出願にどの程度つながるのか気になるところです。(続く)

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  • 【まだまだ】常翔学園中学校 追加入試説明会【間に合います】

    このブログの中の人は、30年以上前に中学受験のクラスを担当していたのですが、当時は個別指導の塾は少なく、集団指導の中学受験のクラスでは4年生からのカリキュラムが決まっていて、途中から入塾してくる生徒は、個人の頑張りで追いつく必要がありました。入試科目も大阪、京都は4教科、兵庫県は3教科が多く、それに合わせて塾の時間割も4教科がセットになっていました。教科数も多かったので習得するのに期間が必要だったということでしょう。また手続き的にも各学校の説明会に参加し、募集要項、願書の入手(当時はオンライン出願どころかインターネットも普及していませんでした)まで個人の責任で行う必要がありました。つまり6年生の後半になってから中学受験を思いつく、などという受験生はいなかったように思います。しかし、今ではまだお子さんが小学校低学年から私立中学の説明会に参加する保護者がいるかと思えば、6年生の秋口に中学受験を思いつくご家庭もあるなど、多様化してきたように感じます。

    と、前置きが長くなってしまいましたが、15日の土曜日、常翔学園中学校の「Jテスト2」(2回目のプレテスト)は700名以上の受験者を集めるなど大盛況だったのですが、この時期になっても説明を聞きたいという小6生の保護者の要望が多いらしく、ついに今月末と来月に入試説明会を追加することになったようです。小6生とその保護者が対象です。説明会の後、施設見学もできるようです。せっかくですから食堂もごらんください。こちらの食堂ではパンを焼いており、在校生は焼き立てのパンを食べることができます。オリジナルクリームをつかったクリームパンや変わった生地のクロワッサンなど個性的なパンも楽しめます。個人的にお薦めはメロンパンです。というわけでお楽しみに。(しまった脱線した。ちゃんと学校の説明を聞いてください。)

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  • 【宇宙をめざせ】鹿児島県立楠隼中学校・高等学校 共学化【寮も完備】

    2015年に開校した鹿児島県立楠隼(なんしゅん)中学校、高等学校については、2017年にこのエントリーでも紹介しましたが、

    宇宙に一番近い学校 « 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ

    2029年度から高校募集を取りやめ完全中高一貫校になりますが、その完全一貫一期生となる2026年度中学募集から女子も受け入れることになりました。

    公立でしかも全寮制の公立中高一貫校という点では広島県叡智学園中学校・高等学校と似ていますが、広島叡智学園の方は海外進学をする卒業生の方が多く、ちょっと目的が異なります。

    楠隼高校では初年度から多くの卒業生が国公立に進学していますが、2025年度の大学合格実績は、九州大3名、筑波大2名、北海道大1名、その他国公立に十数名、それも半数以上が理系となっています。2024年度は京都大理学部、大阪大基礎工学部、東北大理学部などこれまた理系の最難関に合格者が出ています。

    2026年度の中学入学生から全寮制ではなく、通学も認められるようになるようです。とはいえ、今までの在校生は全員寮生で、あと3か年行われる高校募集も男子のみで入寮が条件となっているので、通学生はごく一部となるでしょう。

    水色のリボンのついた女子用の制服も決まり、現在女子寮の建設やプールの改修がなされているそうです。宇宙をめざす小学生、いかがでしょうか。

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  • 【芸能人御用達】大阪薫英女学院高等学校 スポーツ・特技コース【西の堀越】

    大阪府摂津市の大阪薫英女学院は長期留学と英検の合格率の高さで有名な中学校・高等学校ですが、バスケットボールや駅伝でも全国的に知られている学校でもあります。

    高校から「スポーツ・特技コース」が設置されており、スポーツで活躍する生徒の多くはこのコースに属しているのですが、実は芸能活動をしている高校生も受け入れているそうで、かつてはNMB48のメンバーも在籍していたそうです。芸能活動をしていると、授業に出席するのが難しそうですが、そこは学校側の特段の配慮によって単位認定が行われる仕組みになっているようです。まるで東京の堀越高校みたいです。

    芸能だけでなく、ゴルフやスケートボードなど世界を転戦する競技を行っている女子も対象になるとのことです。

    気になる方は、学校HPで調べてみましょう。

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  • 【祝!】神戸野田高等学校 中学校復活 承認される【57年ぶり!】

    以前このエントリーで紹介した内容が正式発表となりました。(先月の記事↓)

    【スクープ】神戸野田高校 中学校 復活か?【57年ぶり!】 « 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ

    長らく募集を休止していた神戸野田「中学校」の募集再開が正式決定となりました。兵庫県私学教育課、兵庫県私学連合会双方から再開の承認がなされたようです。近畿圏では募集停止になっている私立中学校も多いのですが、逆に中学校を開設するというのはなかなか勢いがあります。南隣の医療系専門学校の跡地も手に入れ、スポーツ施設もさらに充実。神戸市では公立中学校の部活動地域移行が進行していますが、学校での部活動を楽しむのなら、私立中となりますよね。

    令和9年4月入学に向けて準備を行うようです。令和9年(2027年)といえば現在の小5以下の学年から募集されるということですね。因みに2026年はこの学校にとって100周年となります。めでたいことが続くこの学校、詳細発表はこれからですが、多くの中学受験生が集まることを祈っております。

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