• 【準備万端】智辯学園奈良カレッジ中学部 プレテスト【コロナ対応】

    そろそろ私立中学校のプレテストの季節となってきましたが、各校、新型コロナウイルス感染症のリスクも考慮した対応や対策などを行っています。

    そんな中、日程も含めて智辯学園奈良カレッジではプレテスト、入試に関してこのような対応策を打ち出しました。

    まず、プレテストに関して、学校でクラスターが発生するケースと、受験生が感染して受験できないという双方のリスクを考慮して、学校の方が実施できない場合は別日程を設定、受験生が受験できなかった場合は自宅受験ができるような対応を用意しています。

    しかも入試当日に関しては、ソーシャルディスタンス維持のために外部会場を準備、しかも学校でのクラスター発生時には外部会場で受験ができるという対応も想定しています。また、受験生自身の感染の場合は追試験を設定していただけるそうです。感染症が発生した場合はどうなるの?という疑問が生じないような細かな対応が想定されています。

    この詳細については9月19日に説明があるそうですので、受験予定のご家庭は是非ご参加ください。

    カテゴリー:
  • 【満員】開成進学フェアオンライン2020(近畿圏)【御礼】

    9月5日の土曜日からWeb上で開催しております「開成進学フェアオンライン2020」、本来は昨日の17:00までで公開終了の予定でしたが、お見逃し対応のために9日(水曜日)まで公開を延長しております。 因みに現時点でのトップページの来訪者は5000件を超えており、毎年会場で行ってきた来場者数を大きく上回る件数となりました。各コーナーも結構視聴していただいたようです。 初めてオンラインにしてわかったことですが、分析会のようなお堅い(?)内容は夜の間に、ミュージックフェアや学校自慢の部活紹介などはお昼間に見ていただけたようで、公立高校データベースも含めて、より多くの学校情報をお届けすることができたのではないかと思います。 2週間後には首都圏の学校について同じように開催します。首都圏の中学生はお楽しみに。

    カテゴリー: , ,
  • 【いよいよ】開成進学フェアオンライン2020(近畿圏)【開幕】

    例年ならマイドームおおさかやピアザ淡海で開催されている「開成進学フェア」ですが、今年はWeb上での開催です。コロナだろうが台風だろうが学校選びのお手伝いはさせていただきます。 土曜日から公開の特設サイトでは各私立学校の「自慢コーナー」やお馴染みの「Kaisei Autumn Music Fair」も動画でお楽しみいただけます。もちろん分析会や公立高校の情報も満載。但し、特設サイトを見るためにはパスワードが必要です。お申し込みがまだの方はエントリーしてひとまずIDとパスワードを手に入れましょう。

    カテゴリー: , ,
  • 【申し込み】第2回 清教中学模試【絶賛受付中】

    今年はコロナ禍の影響で、夏休みも短く、気が付けば9月・・・。つまり中学入試まで4か月となっています。というわけで今年も中学受験プレテスト(学校主催の模擬テスト)の時期が巡ってまいりました。

    今回は清教中学模試を紹介します。清教学園は以前もこのエントリーで紹介したように生徒の主体性も重視の進学校ですが、プレテストでは問題も本番さながらのレベルとなっており、入試の練習ができるだけではなく、特待生の可能性も判定していただけます。さらに11月23日の成績懇談会で教科内容についてのきめ細かなアドバイスも無料で受けることが可能ですので、清教学園をお考えの方はもちろん、同レベルの他校をお考えの受験生にもお勧めです。

    既に申し込みは始まっています。インターネット経由での申し込みとなっています。学校のホームページでご確認ください。

    カテゴリー:
  • 【めざせ】好文学園女子高等学校 新コース誕生【メディアクリエイター】

    1937年(昭和12年)に「大阪商科女学校」として、大阪・福島に創立された女子実業校をルーツに持ち、その後、紡績工場があった西淀川区の現校地にお引越しして「大阪福島女子高等学校」という校名で商業科も併設する学校でしたが、2006年から商業科を廃止、2008年には「好文学園女子」と改名して進学コースを作るなど、大学進学教育にも力を入れるようになってきました。それに加えて芸術系のコースも充実しており、例えば「マンガ・アニメーション」のコースでは、卒業生の多くが美術系大学への進学や、実際に編集者が付いているプロとして活躍するなど、素晴らしい成果を挙げています。

    現在のコース編成は、総合進学群の6コースとメディア芸術群の2コース、合計8コースですが、2021年度から、進学に関して、「特別進学」「進学アドバンス」「進学フロンティア」の3コース、キャリア形成に関して「看護医療系進学」「幼児教育」「ITライセンス」の3コース、芸術系として「デザイン美術」「マンガ・アニメーション」の2コースに加えて「メディアクリエイター」を加えた3コース設定となります。映像作品やWebデザインなど、まさに今必要とされている技術の獲得に特化したコースとなりそうです。これで、3×3の9コースというきめ細かな設定となり、生徒の可能性を伸ばして、これからの社会に役立つ人材育成を行うという理念がより鮮明になった形です。 詳しくは、10月に行われる体験会に参加して、実感してみましょう。

    カテゴリー:
  • 大阪偕星学園高等学校 入試関連イベント

    先日の夕方、久しぶりにこちらの学校にお邪魔してみました。本館は新しくはないけど、いつものように清掃の行き届いたピカピカの廊下がまぶしいです。数年前に完全リニューアルされたオートライト、シャワー便座完備のトイレもまぶしいです。夕方なのに、朝一番のテンションで挨拶してくれる生徒さんもまぶしいです。このように、学校といえば行ってみなければその良さがわからないものだなぁ・・・と実感させてくれる学校です。 というわけで、オープンスクールが、9月から毎月行われます。是非一度お尋ねください。 こちらも今年は憎きコロナのおかげで予約制となっております。マスクもお忘れなく。

    カテゴリー:
  • 大阪女学院中学校・高等学校 保護者のためのevening 説明会

    毎年行われている大阪女学院のevening説明会です。「天王寺会場」は9月4日にあべのハルカスでの開催です。平日の夕方ということで、保護者単独での来場が多いと思いますが、お子様の同伴も可能です。在校生保護者や卒業生の体験談も聞くことができるイベントとなっています。交通至便な場所ですのでお仕事帰りに是非お立ち寄りください。事前申し込みとマスクをお忘れなく。

    カテゴリー: ,
  • 【オンラインでも】京都産業大学 Webオープンキャンパス【臨場感】

    登校しての授業が再開している中学校、高等学校はライブでのオープンスクールや説明会が開催されるようになってきましたが、夏以降の授業もオンラインがメインで、キャンパスへの入構も制限されているとなっているところが多い大学については、まだ募集イベントもオンラインとなっています。 そんな中でも京都産業大学の募集関連イベントの一つである「公募推薦入試模擬試験」は、オンラインなのに臨場感満載です。

    ① 事前申し込みをして「模試セット」を送付してもらう

    ② 当日入試情報サイト上での「解答始め」の合図とともにゴリゴリ解く

    ③ 画面上で試験時間のカウントダウンがなされて、「解答終了」の合図で鉛筆を置く

    ④ 正答が表示されるので自己採点

    ⑤ 予備校の先生の解説授業を聞く

    なるほど、考えましたねぇ。というわけで、おうちで模試を受けてみましょう。

    カテゴリー:
  • 【情報分野の】立命館大学 2学部移転【大坂の陣】

    立命館大学が2024年度から、情報理工学部をびわこ・くさつキャンパスから、映像学部を衣笠から「大阪いばらきキャンパス」に移転すると発表しました。滋賀県民からは学生の流出を心配する声も上がっていますが、情報理工学部はそもそも定員規模が小さく(一般募集で266名)、院生まで含めても、びわこ・くさつキャンパスで学ぶ約1万5千人のうちの2400人程度ですので、草津のマンションの大家さん、ご心配なさらなくて結構です。さらに映像学部は一般募集で86名定員とその3分の1以下ですので、学生移動に伴う周辺環境への影響はあまりないと思います。

    滋賀や京都では募集に苦しんでいるので大阪に移転するの?という疑問に対しては以下のグラフをご覧ください。どちらの学部も安定してなかなかの高倍率を維持しています。

    それよりも、「情報系」の学部が大阪に出るという意味の方が大きいわけです。情報系といえばビッグデータとディープラーニングをベースとするAI技術が世界的に加速しているわけですが、それに伴い、その人材育成が急務になってきた今、東京では文系のイメージが強い立教大学が「人工知能科学研究科」という情報系の大学院大学をこの4月に開設しました。一方関西では26年前から関西大学の総合情報学部が文理融合型の情報を扱う学部として、茨木のお隣の高槻市に開設されていますが、この世界的な流れに対して近畿大学が反応し、情報系の新学部設置の計画を発表しています。また、認知科学といった隣接分野ではありますが、同じく茨木の追手門学院大学も心理学部の中に人工知能を研究する新学科設立の計画を発表しています。

    そこに立命館大学が情報理工と映像をセットで大阪に移転させて来るのですから大変なことになります。短期的には情報系を志望する学生の取り合いになることでしょう。しかし長期的には大阪がAI人材育成の一大拠点となるかもです。

    ところで、みんなでパソコンつけたら大阪の電力使用量が一気に上がるような気がします。因みに富山県の黒四ダムで発電された電気は大黒部幹線と呼ばれる送電線で大阪まで送られていますが、その送電線の最終地点は関西大学総合情報学部の隣の変電所ですので、いざとなったら大阪の電気とめたろか、という関大発のギャグも生まれたりして・・・。

    カテゴリー:
  • 【水泳女子】城星学園中学校・高等学校【大歓迎】

    大阪城公園南の城星学園はミッション系の女子校ですが、スタッフが20名以上在籍のスイミングスクールとしても使われている立派な温水プールが学校内にあります。そのような恵まれた環境のためか、数ある運動部の中でも水泳部は人数も多く、数々の戦績も上げています。

    というわけで、城星学園中学校・高等学校では「水泳部特別推薦」という入試制度があります。その条件などについてはこのチラシにある説明会&体験会で詳しく聞くことができると思います。水泳が得意な女子は是非どうぞ。

    カテゴリー: ,