• 華頂女子高等学校 第1回入試説明会

    昨年よりも約1週間早く、京都市の華頂女子高等学校の入試説明会が開催されます。元々浄土宗の総本山、知恩院が111年前に山内に創設した女学院がルーツで、同一法人が運営する「佛教大学」「京都華頂大学」どちらにも推薦枠があります。2年生から4つに分かれるコース制も好評ですが、なんといっても恵まれた教育環境やスラックスも選べる人気の高い制服など魅力はたくさんあります。中3女子は一度説明会に参加してみましょう。

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  • THE世界大学ランキング2023

    イギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(略してTHE)は毎年大学の世界ランキングを発表しています。学生一人当たりの資金や教員一人当たりの被引用論文数や教員:学生比率、学生や高校教員によるアンケート外国人教員や学生比率などを得点化して並べているものですので、規模が大きく、引用される論文が多い医学系の専門分野を持っている大学に有利な指標となります。

    それでは2023年版のベスト20

    残念ながら、今年も日本は20位以内にランクインすることができませんでした。日本の大学だけを取り出してみると、300位以内にはこの4大学が入っています。

    首都圏の総合私立大学では、慶應義塾大学が601-800位、早稲田大学と立教大学が1001-1200位にランク付けされており、近畿圏の総合私立大学では近畿大学が801-1000位、立命館大学が1201-1500位に入っています。「早慶立近立」というポスターが作られるのを期待しております。

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  • 【大阪府外からも】賢明学院中学高等学校 府外特別入試 スタート【いらっしゃい】

    67年の歴史のある、堺市の賢明学院中学高等学校に関する話題です。元は女子校でしたが、12年前に共学化し、広いグラウンドやチャペルが併設された落ち着いた学習環境と国際理解教育で定評のある学校です。2020年度から関西学院大学の系属校となり、関西学院大学の理系学部との連携という魅力もさらに加わっています。

    さて、その学校が「府外特別入試」という制度を導入しました。確かに阪和線の駅から徒歩圏内ですから和歌山からのアクセスには問題は無く、尼崎からでも50分前後で到着できますので兵庫県も通学圏です。府外の受験生は受験料がサービスされますので、一度考えてみられてはいかがでしょうか。

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  • 【大坂冬の陣】関西学院大学 大阪入試 拡充【関学が攻め入る】

    関西8大学の中で一般入試による入学者の割合が一番少なかった関西学院大学が、一般選抜に大きく舵を切ろうとしています。2021年度から2022年度で一般選抜による合格者数が12,444人から27%増の15,829人と急増させています。

    今年度は、学外受験会場の充実も発表されました。従来は2日程のみ設定だった大阪会場が7日の全日程となり、しかも難波エリアにも設置予定との事。大阪南部の受験生にとってはうれしいお知らせとなっております。国公立の併願として私学を考えている受験生にとっても関西学院という選択肢が広がりましたね。

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  • 【海外の大学に】近畿大学附属高等学校 国際バカロレア認定校に【近大付属から行こう】

    東大阪市のマンモス校、近畿大学附属高等学校が、海外大学への進学にも有利な「国際バカロレア・ディプロマ資格」が取得できる認定校となりました。近畿圏の一条校では立命館宇治、関学千里国際、大阪国際の3校がフルディプロマ、大阪女学院、大阪府立水都国際、滋賀県立虎姫高校が一部の科目を日本語で実施する日本語ディプロマ(Dual Language Diploma)の取得が可能な学校となっていますので7校目となります。

    今回、近畿大学附属高等学校が設置するのは、日本語ディプロマのコースになるようです。英語特化コース(約40名)の中から高校2年に上がるときに15名が選抜されクラスを構成するようです。2023年度募集生からのスタート、つまりこのコースが本格稼働するのは2024年からというタイムスケジュールになっています。

    まだまだ進化する近畿大学附属高等学校なのでした。

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  • 【河内長野キャンパス】高野山大学 オープンキャンパス&模擬講義【案外近い】

    高野山大学といえば、和歌山の標高800メートルの・・・と思っているあなた、昨年このブログでも紹介したように河内長野にもキャンパスがあり、教育学部はそちらで授業をしています。今回はそこで行われる模擬講義のご案内です。

    昨年開設されたばかりの教育学部はまだ学生も少なく、先生との距離が大変近い大学となっております。教職を目指す高校生は一度模擬講義を受けてみてはいかがでしょうか。

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  • 追手門学院大学 法学部新設

    どうして今までなかったのか不思議なのですが、2023年、ついに追手門学院大学にも法学部ができます。2018年の創立130周年記念行事から、2019年には茨木総持寺キャンパスを開設、2022年には文学部の復活とハイペースでリニューアルが進行しています。職員の皆さん大変そうです。

    ( ↑ 追手門学院大学の学部の推移。56年の間に結構変化してます。)

    それはさておき、1年次からゼミ形式の授業を行う法学部の開設で公務員試験に強い学生を育てる環境もさらに整いそうです。公募制推薦の日程もご覧の通りですので、受験生の皆さん、注目ですよ。

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  • 国際高等専門学校 オンライン説明会

    以前、このブログでも紹介した、石川県の国際高等専門学校についてです。

    【新規開校】国際高専【しかも全寮制】 « 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ (kaisei-group.co.jp)

    寮が併設されている校舎では、今日も多くの専門的な教育活動がなされているのですが、そこから送られてきたオンライン説明会のチラシがこちら・・・

    さすが「国際」英語と日本語の両面印刷です。格好いいなぁ。オンラインですから世界のどちらからでも結構です。相談はどちらでも得意な方の言語でどうぞ。

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  • 昇陽中学校 プレテスト

    長かった夏(体感的)が終わり、ようやく秋になってきましたが、受験生にとっては入試という熱い季節が迫ってきております。近畿圏の中学入試では「プレテスト」の開催が本格化する季節でもあります。

    大阪市此花区の昇陽中学校でもプレテストが2回開催されます。1回だけの学校もありますが、やはり1回で失敗した後、いきなり本番というのも心配ですから2回以上設定されているのは安心です。本番と同じ学校の教室の中で練習できる貴重な機会です。是非参加しましょう。ところで私立中学校といえば学費が心配、という声も聞きますが、この学校は特待制度も充実しており、経済的負担をかけずに通学することも可能です。詳しくはプレテストと同時開催されている入試説明会でご確認ください。

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  • 開成進学フェアオンライン2022 メダル収集期間終了

    皆様のご協力の元、開成進学フェアオンラインは本日10:00でひとまず終了となります。メダル収集ゲームもここで終了となっています。近畿圏は無事桜が満開となりました。現時点でのアクセス数は近畿圏、首都圏合わせて13,957回となっております。

    学校別アクセスランキングを発表します

    近畿圏中学校

    学校名
    1 関西大学第一中学校
    2 開明中学校
    3 追手門学院大手前中学校
    4 大阪国際中学校
    4 桃山学院中学校
    6 近畿大学附属中学校
    7 アサンプション国際中学校
    8 常翔学園中学校
    9 履正社中学校
    10 大阪学芸高等学校附属中学校
    10 関西大倉中学校

    近畿圏高等学校

    学校名
    1 近畿大学附属高等学校
    2 桃山学院高等学校
    3 常翔学園高等学校
    4 大阪学芸高等学校
    5 関西大倉高等学校
    6 浪速高等学校
    7 追手門学院高等学校
    8 追手門学院大手前高等学校
    9 履正社高等学校
    10 大阪夕陽丘学園高等学校

    首都圏高等学校

    学校名
    1 岩倉高等学校
    2 錦城高等学校
    3 埼玉栄高等学校
    4 中央大学杉並高等学校
    5 京華高等学校
    6 文華女子高等学校
    7 城西大学附属城西高等学校
    8 豊南高等学校
    9 東亜学園高等学校
    9 芝浦工業大学附属高等学校

    特設サイトは「見逃し配信」として、しばらく開けておきます。引き続きお楽しみください。因みに首都圏のサイトではまだ桜が満開となっておりません。もっといろんな学校を見て、満開にさせましょう。

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