同志社大学 2月6日 出題内容

2026年2月6日 金曜日

本日の同志社大学の英語の長文は「脳科学」と「AI」。つまり理系っぽいテーマでした。おそらく原文通りの出題で、高校では習わないような単語や言い回しが出ていましたが、前後の文から意味を類推できるという良い出題でした。

最後の英作文は、日本語に主語や副詞を補って考える力が求められる出題でした。

関西学院大学 2月6日 出題内容

2026年2月6日 金曜日

本日の関西学院大学の国語(古典)は鎌倉中期の説話集である「十訓抄」からの出題でした。その昔大阪市大などでも出題され、問題集にも時々取り上げられる箇所ですが、一度読んだことがある人でなければ、ちょっと難しく感じたかもしれません。古文の基礎は品詞分解と古語ですが、ある程度メジャーな作品に触れて、話の筋や人間関係などを知っておくと有利になる場合もあります。来年以降受験する高校生は、多くの古典作品にも親しみましょう。

関西大学 2月6日 出題内容

2026年2月6日 金曜日

本日の関西大学の世界史、中国史が3日に続いて出題されました。3日の出題は唐から現代まででしたが、本日は逆に古代から唐の成立まで。中国史が出題される確率が上がってきたように感じます。中国史の出題割合が高い立命館大学との併願者を狙っているのか?

それはさておき例年出題される近現代のヨーロッパは、イギリスがちょっと今日出題されている程度なので、警戒した方がよいかもしれません。