このエントリーで先日追手門学院中学校のプレテストを紹介しましたが、こちら追手門大手前中学校でもプレテストが用意されています。追手門学院と同じように「特待生」になれるかも、の判定が出ますが、このプレテストを受けた人はその6年後にどうなったのか、という資料までついています。これは小6時点で点数が取れなかったとしても6年間の間に国公立大学に進めるまでになります、というこの学校の指導力の高さを証明するものでもあります。 申し込みについては学校HPをご確認ください。


このエントリーで先日追手門学院中学校のプレテストを紹介しましたが、こちら追手門大手前中学校でもプレテストが用意されています。追手門学院と同じように「特待生」になれるかも、の判定が出ますが、このプレテストを受けた人はその6年後にどうなったのか、という資料までついています。これは小6時点で点数が取れなかったとしても6年間の間に国公立大学に進めるまでになります、というこの学校の指導力の高さを証明するものでもあります。 申し込みについては学校HPをご確認ください。


私立中学校入試では、試験科目の選択・英語入試・適性検査型入試・思考力型入試など多彩な選抜方式が広がってきていますが、大学入試のような指定校推薦(今年から「学校推薦型選抜」って呼ぶことになっています)を行っている中学校は少ない(別法人の間では、大阪の城星小学校から大阪星光への推薦枠などごく一部)代わりに(?)「自己推薦型」という選抜方法があります。

今までに取り組んできた受験勉強以外の成果(各種検定や文化芸術・スポーツなど)をアピールして、認められれば入試当日に課されるのは作文と面接のみ、という仕組みです。 しかし、重要なのは事前にそのための審査を受けておかなければならないところです。百合学院の場合は11月28日までに保護者との事前相談が行われ、その後申請書類を提出し、自己推薦型への出願が可能となれば、出願・受験できる、というシステムです。というわけで、保護者の皆さん、すでに事前相談の期間は始まっております。詳しくは学校のHPでご確認ください。
昨日お知らせした「大阪国際中学校・高等学校(仮称)」のお話の続きです。 2022年から学校は生まれ変わりますが、次年度はまだ現行の校名での入試が行われます。例年のようにプレテストなどの入試イベントも10月上旬から順次行われる予定です。 しかし、考えてみると、来年入学すれば新たな学校の誕生という歴史的な場面に立ち会えるわけですし、新校舎やコース制によって人気が急上昇すれば、今の小6が中3を迎えたころには難易度が上昇しているかもしれません。ということは中学段階から入学しておくというメリットは結構大きいかも・・・。 入試関連イベントの詳細は学校ホームページをご覧ください。

以前、このエントリーでもお知らせしましたが、大阪国際大和田中学校・高等学校は守口市の新校地に移転、女子校である大阪国際滝井高等学校は2021年度募集を最後に現校地のままで2024年春までの運営という方針が示されていましたが、今回、移転後の学校名(まだ仮称ですが)とコース制が発表されました。


新たな学校では今まで大和田で行われていた大学進学準備に特化したコース群と、滝井のDNAであるキャリア形成に軸足を置いたコース群の、大きく分けて2つのコンセプト を併存させる方針のようです。進学準備の方には、6年一貫のコースと「国際バカロレア」のディプロマ取得準備のコースも構想されているようです。つまり、新たな学校は大阪国際大和田が移転するというより、2校のコンセプトを合体し、さらにそれらの特徴を尖らせた新たな学校が誕生するというイメージです。
2021年入試、つまり今の小6受験生にとっては中2から真新しい校舎で、またその2年後からは新しいコース制の高校で学ぶことになりますので注目です。 詳細は順次決定されていくようです。今後の発表に注目しておきましょう。

移転したばかりの真新しい校舎を活用した多様な形態による授業に加え、高校では「表現コミュニケーションコース」という珍しいコンセプトのコースも併設されているなど新しい教育満載の追手門学院についてです。こちらでも中学入試のプレテストが予定されていますが、なんということでしょう、受験生にとって安心の3ステップとなっています。

まずは対策セミナー、約1か月後にプレテスト、次の週に解説、という手厚い組み立てになっていますが、ここで、こっそりお教えしますと実はこのプレテスト、特待生の権利確保にも使えるという裏技が用意されています。プレテストの受験料は無料で特待生の権利がもらえるかも、というノーリスク・ハイリターンのイベント、利用させていただこうではありませんか。詳しくは学校ホームページをご覧ください。
そろそろ私立中学校のプレテストの季節となってきましたが、各校、新型コロナウイルス感染症のリスクも考慮した対応や対策などを行っています。
そんな中、日程も含めて智辯学園奈良カレッジではプレテスト、入試に関してこのような対応策を打ち出しました。


まず、プレテストに関して、学校でクラスターが発生するケースと、受験生が感染して受験できないという双方のリスクを考慮して、学校の方が実施できない場合は別日程を設定、受験生が受験できなかった場合は自宅受験ができるような対応を用意しています。
しかも入試当日に関しては、ソーシャルディスタンス維持のために外部会場を準備、しかも学校でのクラスター発生時には外部会場で受験ができるという対応も想定しています。また、受験生自身の感染の場合は追試験を設定していただけるそうです。感染症が発生した場合はどうなるの?という疑問が生じないような細かな対応が想定されています。
この詳細については9月19日に説明があるそうですので、受験予定のご家庭は是非ご参加ください。
9月5日の土曜日からWeb上で開催しております「開成進学フェアオンライン2020」、本来は昨日の17:00までで公開終了の予定でしたが、お見逃し対応のために9日(水曜日)まで公開を延長しております。 因みに現時点でのトップページの来訪者は5000件を超えており、毎年会場で行ってきた来場者数を大きく上回る件数となりました。各コーナーも結構視聴していただいたようです。 初めてオンラインにしてわかったことですが、分析会のようなお堅い(?)内容は夜の間に、ミュージックフェアや学校自慢の部活紹介などはお昼間に見ていただけたようで、公立高校データベースも含めて、より多くの学校情報をお届けすることができたのではないかと思います。 2週間後には首都圏の学校について同じように開催します。首都圏の中学生はお楽しみに。
例年ならマイドームおおさかやピアザ淡海で開催されている「開成進学フェア」ですが、今年はWeb上での開催です。コロナだろうが台風だろうが学校選びのお手伝いはさせていただきます。 土曜日から公開の特設サイトでは各私立学校の「自慢コーナー」やお馴染みの「Kaisei Autumn Music Fair」も動画でお楽しみいただけます。もちろん分析会や公立高校の情報も満載。但し、特設サイトを見るためにはパスワードが必要です。お申し込みがまだの方はエントリーしてひとまずIDとパスワードを手に入れましょう。

今年はコロナ禍の影響で、夏休みも短く、気が付けば9月・・・。つまり中学入試まで4か月となっています。というわけで今年も中学受験プレテスト(学校主催の模擬テスト)の時期が巡ってまいりました。

今回は清教中学模試を紹介します。清教学園は以前もこのエントリーで紹介したように生徒の主体性も重視の進学校ですが、プレテストでは問題も本番さながらのレベルとなっており、入試の練習ができるだけではなく、特待生の可能性も判定していただけます。さらに11月23日の成績懇談会で教科内容についてのきめ細かなアドバイスも無料で受けることが可能ですので、清教学園をお考えの方はもちろん、同レベルの他校をお考えの受験生にもお勧めです。
既に申し込みは始まっています。インターネット経由での申し込みとなっています。学校のホームページでご確認ください。
毎年行われている大阪女学院のevening説明会です。「天王寺会場」は9月4日にあべのハルカスでの開催です。平日の夕方ということで、保護者単独での来場が多いと思いますが、お子様の同伴も可能です。在校生保護者や卒業生の体験談も聞くことができるイベントとなっています。交通至便な場所ですのでお仕事帰りに是非お立ち寄りください。事前申し込みとマスクをお忘れなく。

