大阪城公園南の城星学園はミッション系の女子校ですが、スタッフが20名以上在籍のスイミングスクールとしても使われている立派な温水プールが学校内にあります。そのような恵まれた環境のためか、数ある運動部の中でも水泳部は人数も多く、数々の戦績も上げています。

というわけで、城星学園中学校・高等学校では「水泳部特別推薦」という入試制度があります。その条件などについてはこのチラシにある説明会&体験会で詳しく聞くことができると思います。水泳が得意な女子は是非どうぞ。
大阪城公園南の城星学園はミッション系の女子校ですが、スタッフが20名以上在籍のスイミングスクールとしても使われている立派な温水プールが学校内にあります。そのような恵まれた環境のためか、数ある運動部の中でも水泳部は人数も多く、数々の戦績も上げています。

というわけで、城星学園中学校・高等学校では「水泳部特別推薦」という入試制度があります。その条件などについてはこのチラシにある説明会&体験会で詳しく聞くことができると思います。水泳が得意な女子は是非どうぞ。
この夏の全国高等学校野球選手権大会(いわゆる「夏の甲子園」)は残念ながらコロナ禍の影響により、中止となってしまいましたが、関係者のご努力もあったのでしょう、その代わりに春の選抜出場予定校による交流戦が甲子園球場で開催されました。
各校1回のみの出場、しかも部員と一部の学校関係者しか入場できないという無観客での縮小開催ですが、テレビ中継されるこの大会を待ちわびていたのは野球部だけではございません。その応援の準備もしていた吹奏楽部や、チアリーダー部も、うずうず。そこに、NHKとABCの協力のもと、テレビの映像を見ながらの「リモート応援」の企画が立ち上がりました。

交流戦最終日の第一試合は東海大相模と大阪桐蔭という強豪同士の話題のカード。そこでその応援合戦の様子を大阪桐蔭で取材してまいりました。外は摂氏40度近い猛暑ですが、冷房の効いた体育館は夢のように快適。灼熱の甲子園で戦っている野球部の皆さん、すみません。しかし、これなら応援側には熱中症の心配がありません。 放送局のクルーがアリーナに陣取っています。フロアにもハンディーが数台。相手側の応援状況のリアル映像と野球の映像を見ながら、こちらから応援です。


曲目を書いた大きなパネルを差し上げるだけで、ソーシャルディスタンスを保った吹奏楽部の全員暗譜でノリノリの演奏。こんなに近くで生で聞けるなんて幸せです。チアリーダーも適度に間隔をあけて応援しています。 先制点を取った大阪桐蔭が逆転される局面もありましたが、再び逆点してリードした瞬間、飛び上がって喜ぶこちらの生徒さんたち、そしてそのあとの弾けるような生き生きとした演奏・・・。やっぱり応援も大切ですね。しかし、このような厳しい環境の中であっても生徒さんのやり遂げたいという気持ちに応える先生方のご尽力にも脱帽です。
大阪桐蔭高等学校の吹奏楽部は9月5日・6日の開成進学フェアオンラインの「ミュージックフェア」に映像参加していただけます。こちらもお楽しみにどうぞ。
30年の歴史を持つ、恒例の入試説明会イベント「開成進学フェア」の季節が巡ってまいりました。と、言いつつも、このご時世に例年のように5000名以上を会場に集めるというのはいくら何でも世間が怖い。というわけで31年目にして初めての「オンライン開催」となります。
【こちらが近畿圏版】

【こちらが首都圏版】

例年なら、会場にずらりと(大阪会場では100校以上)並んだ学校のブースにふらりと立ち寄るということができましたが、今年は事前に希望する学校を選んでのオンライン面談というわけです。さらに、オンラインというメリットも生かして、特設サイトを開設し、そこで私立学校からの自慢を動画にまとめたものや、公立入試に関する分析会・ガイダンスを動画にしたものを配信いたします。コロナも熱中症の心配もない涼しいおうちで見てください。大阪会場のみで行われていた音楽系クラブの実演「Kaisei Autumn Music Fair」も場所の制約がありませんので大編成の吹奏楽や合唱も動画で紹介。逆にオンラインだからこそ実現できる企画盛りだくさんです。
特設サイトの公開は 近畿圏では9月5日~6日、首都圏では9月26日~27日。申し込んだ方しか見ることができないようになっていますので事前エントリーが必要です。弊社HP、または添付のチラシのQRコードからお申し込みください。皆様のご来場お待ちしておりま~す。
(本ブログは日祝お盆休みには休載となります。次回の更新は8月17日です。お楽しみに。)
4年前に100周年を迎え、校舎もリニューアルした大阪市城東区の開明中学校のお話です。 大阪環状線、京阪の京橋駅近くという都会の学校なのですが、4年前に8階建ての校舎に建て替え、グランドも人工芝といった学習環境になっています。5階には屋上庭園付きの明るい食堂や、地下には温水プールがあり、生活環境としてもすぐれています。中学校では私立にしては珍しく給食も提供されているそうです。

さて、進学校としての実力にも定評があり、卒業生が265名といった規模の学校なのに、2020年度入試では東大1名、京大14名、国公立医学部6名など国公立大学合計150名(うち現役でも98名)といった進学実績を誇っています。つまり、一番自慢なのは校舎ではなく授業、というわけで「授業見学会」という企画なわけですね。
各回に人数制限が設けられていますので、事前に学校HPから申し込む必要があります。1か月前から申し込み受付開始となっております。詳しくは学校のHPをご確認ください。
6月末にこのエントリーでも紹介した「京阪神カトリック男子校フェア」ですが、大好評のうちにあっという間に定員に達したとのことで、第2回目が開催されることになったようです。というわけで、今回は前回参加できなかった方向け、ということになっています。前回は保護者のみの来場が多かったそうですので、お子様にも話を聞かせたいなというご家庭もあると思いますが、そちらは各学校のオープンスクールや入試説明会にご参加ください。


先着順となっております。お申し込みはお早めに。
今年はコロナ禍による影響で、夏休み期間が短くなったうえに、休みになっても思い切った旅行も憚られる雰囲気のため、例年のようなわくわく感の無い7月ですが、そんなもやもやを吹き飛ばすかのような元気な案内が届きました。


毎年夏休み恒例となった、追手門学院大手前中学校の、小学生向けの夏のイベントです。以前は「夏休みわくわく寺子屋」という名前だったと思うのですが、今回は2025年の大阪・開催万博記念として「万博」に格上げです。例年通りの宿題応援教室やクラブ体験に加えて、今年も「ボルトボルズ」のサイエンスショーが開催されます。(小ネタ:「ボルトボルズ」は松竹芸能所属のタレントです。開成教育グループでも数年前に来ていただきました。科学的なネタで大変楽しめますので、これを無料で見れるだけでもお得ですよ。)
というわけで、小学生の皆さん、いつもよりは短い夏休みですが、追手門学院大手前中学校で楽しい思い出を作ってみては如何でしょうか。
以前このエントリーでも紹介した茨木市の総持寺駅近くに引っ越しした追手門学院中学校・高等学校に関する情報です。教室の仕切りが外れてオープンスペースにできる教室を含む新校舎に移転して2年目、先生方もその施設を生かした全く新しい教育活動を行っていますが、このコロナ禍のおかげ(?)でICT教育のスキルも大きく向上したそうです。 そこで、それらの進化した授業を見ていただこうというのが今回の企画。小学生向けの日常に根差したテーマをどのように切り取るのかが楽しみです。

いずれの体験プログラムも定員制となっております。お早めにWEB経由でお申し込みください。因みにこちらの学校様は「開成進学フェアオンライン」でも中学校と高等学校を別に申し込むなど募集に積極的です。まだ入学していない段階も含めて生徒を大切にする姿勢が感じられますね。
進学校としての地位も揺るぎない大阪桐蔭ですが、高等学校に新たなクラスを設置するというニュースが飛び込んできました。

京大合格を目指すⅠ類、難関国公立を目指すⅡ類、体育・芸術分野で才能のある生徒をさらに伸ばすⅢ類というコース建ては変わりませんが、Ⅰ類の最上位の30名を集めて「エクシード(EX)クラス」を設置するとの事です。学力上位の生徒を固めて合宿や補習を行い、モチベーションアップも含めて京大合格までがっちり指導しようというクラスになりそうです。2021年スタートとの事ですので、2024年度大学入試ではどんなことになるのでしょうか。さらなる進化が期待できそうです。
文部科学省が新しい学力観を提唱し、大学入試も総合型の推薦入試を導入するなど、従来の学力以上に思考力や表現力が重視される方向に進んでいますが、先行する形で中学校入試では従来の教科ごとの知識や技能を測るだけではなく、文章や図、絵などを使って解答する「表現力型」の入試や、科目の枠を超えた「適性検査型」、与えられた資料を基に、その場で考えをまとめる「思考力型」の試験を導入する学校も増えてきました。ここ智辯学園奈良カレッジはこの春も京都大学4名、大阪大学4名、神戸大学4名など、難関大学への合格実績を出している進学校ですが、中学入試ではいち早く思考力型の入試を取り入れています。

さらに、次年度からは算数で表現力を問う問題を導入するなど、思考力養成に対する理解と対策が進んでいる学校の一つだといえるでしょう。

詳細は今週末の説明会でお聞きください。当日はスクールバスの運行が予定されていますが、新型コロナウイルス感染症予防として、今回は特別に自家用車での来校も可能なように準備していただいているようです。事前予約が原則ですが、当日参加も可能ですので、小学生とその保護者は一度説明を聞いてみては如何でしょうか。
京阪関目駅から近い大阪信愛学院は、136年の歴史を持つミッションスクールで、保育園~小学校は共学なので「女学院」の「女」が取れていますが、2年ほど前にこのエントリーでも紹介したように、中高は女子校で、そのメリットを生かして学習面だけでなく、スポーツ、文化面も含めて質の高い教育活動が行われています。


ここで、スクープ。今回の新型コロナウイルス禍に関して、家庭のオンライン環境整備補助の名目で数万円を支給した私学もありましたが、まだ入学していない子どものいるご家庭にも経済的に影響を受けた家庭も少なくないのではないでしょうか。というわけで、なんと、大阪信愛学院(中・高)は次年度入学者に対して『学びを守る支援』として「入学金全員免除」の方針を発表なさいました。しかも全員対象、条件もありません。この学校を運営する教会のシスターの皆さんの御決断とのことで、公平・公正な制度となっております。
私立中学・高等学校はお金がかかるから行きたくても行けなかった皆さん。チャンス到来です。ひとまず学校の説明会に参加してみましょう。