台風19号と近畿圏中学プレテスト

2019年10月15日 火曜日

この3連休、東日本を中心に大変大きな被害を残した台風19号ですが、近畿圏の入試関連行事にも大きな影響が出ました。12日土曜日は近畿圏の鉄道も運休も予告され、各地での学校説明会やプレテストが中止になりました。

12日(土)に中学入試のプレテストを予定していた各中学校の対応状況です。

  • 14日(月)に振替(すでに終了)⇒追手門学院大手前・近江兄弟社(両校とも次回は11月16日)
  • 19日(土)に振替       ⇒四條畷学園・京都光華・京都文教
  • 26日(土)に振替       ⇒帝塚山学院・ノートルダム女学院

13日(日)には樟蔭・相愛と2つの女子校が予定通りプレテストを開催したようです。

この週末の土曜日19日には城星学園・アサンプション国際・追手門学院・大阪体育大学浪商・近畿大学附属・浪速・初芝富田林・箕面自由学園・神戸山手女子・京都女子・智辯学園・智辯学園奈良カレッジの12校がプレテストを予定していますが、12日振替の3校が加わりますので15校と今年最大規模の開催となります。まだ申し込み可能な学校もありますので、私立中学受験予定の小学6年生はもとより、今からでも興味を感じたご家庭は、各校のホームページをご確認ください。

立命館守山中学校 高等学校 入試関連行事

2019年10月10日 木曜日

以前このエントリーでも紹介した立命館守山中学校、高等学校は創立13年の若い学校ですが、お名前からわかる通り、昨年度は299名の卒業生のうち、272名(90.1%)が立命館大学・立命館アジア太平洋大学に内部進学し、それ以外は国公立や首都圏の難関私立などに進学といった学校です。2006年の開学当初からSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の指定を3期(18年間)連続で受けるなど、理系教育も充実しています。またICTの活用でも先端を走っている一方で、芸術科目が高2まで設置されるなど文化面でも力を入れています。 と、文字で説明しても良さは伝わりませんので、「オープンキャンパス」に行ってみましょう。

帝塚山中学校 高等学校 入試説明会

2019年10月9日 水曜日

奈良の近鉄学園前駅すぐ前の帝塚山中学校高等学校の入試説明会のお知らせが届きました。

授業は基本的に男女別(高3は選択授業も増えるので一緒)、ですが、行事や部活などは一緒というのが大きな特徴で、男女のコース設定やクラス数の設定も異なります。昨年度の東大1名、京大17名、阪大21名、早稲田8名、慶應11名など、難関国公立や難関私大への合格実績をみても一流進学校だとわかります。 中学入試では募集人数も多く、入試日程も3回設定されていますので大阪からの受験生も多いのですが、実は高校受験もお勧めです。奈良県の私立高校は大阪・京都・兵庫よりも早い日程で入試が行われますので、併願受験も可能です。というわけで、特に大阪府立でC問題を採用している難関校や、競争倍率が高めになりそうな高校を志願している受験生は、是非受験してもらいたいものです。奈良は遠いなぁと思っている大阪の受験生、実は鶴橋から22分、大阪難波から28分で校門前です。ひとまず、説明会に行ってその便利さも実感してみてください。

梅花中学校・梅花高等学校 Dream Fest(芸術発表会)

2019年10月2日 水曜日

1878年(明治11年)に創立された豊中市の梅花高等学校は大学進学を目指す『アドバンスコース』と将来のキャリアを目指す『リベラルアーツコース』が設置されている女子校ですが、梅花中学校は『進学チャレンジコース』と『舞台芸術エレガンスコース』に分かれており、その中の『舞台芸術エレガンスコース』は高校に進学すると『リベラルアーツコース』の『舞台芸術専攻』に進学し、ダンスやバレエ、歌といった基礎から本格的な舞台芸術を6年間かけて身に着けることができるようになっています。その成果が発表される「Dream Fest」という舞台が今年も開催されます。 入場は無料ですが、 事前申し込みのうえ、抽選となって おりますので、詳しくは学校ホームページをご覧ください。申し込み締め切りは10月12日だそうです。 ミュージカルやダンスに興味のある小学生女子は是非見に行ってみましょう。

同志社香里中・高 イベント案内

2019年9月26日 木曜日

ここ数年中学入試でも人気上昇が続く同志社香里中学校・高等学校から、シンプルながら学校の特長をズバリと表現しているチラシが届きました。専任教師100%というのも安心材料です。また、 確かに受験勉強の期間が必要ないので部活に引退が無いというのは魅力的です。日本一のダンス部や伝統のマンドリン部をはじめとして30以上の部活が盛んに活動しています。同志社大学への推薦枠があるからこそ、中高の間は体力面や文化面を鍛えておくという考えも成り立つわけですね。 というわけで、次の日曜日、オープンキャンパス・説明会が開催されます。詳しくは学校ホームページをご確認ください。

仁川学院中学校プレテスト

2019年9月20日 金曜日

先月もこのエントリーで紹介した仁川学院からプレテストのお知らせが届きました。 こちらも適性検査型の問題が用意されています。こちらでは並行して入試説明会も行われますので、保護者も一緒に参加してみてはいかがでしょうか。 プレテストは事前申し込みが必要とのことです。

上宮学園中学校 適性検査型プレテスト

2019年9月19日 木曜日

公立中高一貫校を志願している小学校6年生にお知らせです。 少し先ですが、上宮学園中学校が適性検査型のプレテストを実施するとのお知らせが届きました。今回はより大阪市立中高一貫校の傾向に近づけた作問方針とのことですので、「咲くやこの花中」「水都国際中」を志願している受験生の力試しとしての利用も歓迎ムードのようです。学校ホームページ経由での事前申し込みが必要とのことです。

(画像をクリックするとPDFが開きます。裏面に国語の問題例がついています。)

城南学園中学校 入試説明会 公開授業

2019年9月18日 水曜日

2年ほど前、このエントリーで城南学園のことを紹介しましたが、 (https://www.kaisei-group.co.jp/nyushiblog/juniorhigh/30182.html) 今回は中学校受験生向けのイベントについてです。以前紹介したように保育や看護系などの進路には定評のある学校ですが、今年は大阪大学、神戸大学など国公立の合格者9名、その他有名私大も含めて大学合格実績も上がっており、まさに進学校としてもめきめきと頭角を現してきています。その背景には習熟度別の授業や個別指導など基礎学力養成のための学校での丁寧な指導があります。

今回は小学生対象に、まずその授業とはどのようなものなのかを体験してもらおうという企画です。因みに2020年度の高3生、つまり今の高2生の学年から大学入試が変わるといわれています。まだ情報に関して不透明な部分もありますが、ポートフォリオの作成、英語の外部検定など高校の3年間だけで準備するのは厳しい方向になりそうです。というわけで私立中学校の重要性が増している今、小学生女子は、ひとまずこのような体験会に出席してみてはいかがでしょうか。 詳しくは学校のホームページをご確認ください。

開成進学フェア2019 (滋賀会場・大阪会場) 来場者数報告

2019年9月17日 火曜日

いきなり業務連絡です。開成進学フェアにご出展いただいた学校の皆様、ありがとうございました。来場者数速報ができましたのでお知らせしておきます。報告書等にご活用ください。

9月15日(日)滋賀会場  371組656名

9月16日(祝)大阪会場 2031組4072名

大阪会場ではついに駐輪場があふれて、ご近所にご迷惑をおかけしたようです。すみません。因みに大阪会場3階でご協力いただいた「ミスタードーナツ」はお店の製造限界を超えて途中欠品時間があったにもかかわらず1307個売れたそうです。こちらもありがとうございました。

大阪星光学院にお邪魔してきました(音楽室編)

2019年9月13日 金曜日

中学棟の奥にある音楽室に行ってみました。 高い天井の音楽室は練習室含めて4部屋。なかなか充実の施設です。中では歌の練習が行われていました。音楽の先生が2人いらっしゃいます・・・ここまでお読みの皆さん、ここは驚くポイントですよ。大阪の府立高校は基本音楽の先生は1人。私立の進学校では普通それほど芸術科目が開講されていないので、中高で1人、しかもそのお一人も非常勤だったりするのですが、この学校は芸術科目にも手を抜いていないようです。

仲良く歌の練習をしています。ところでこの写真を見たとき、何か違和感を覚えませんか?そうです。ギター伴奏の生徒以外、誰も譜面を見ずに歌っているのです。頭に入っているようですね。

こちらのグループは管楽器メイン。低音はベースギターを使ってリズム感を出しています。

ここ数日のこのブログの流れからお気づきの方もいらっしゃると思いますが、こちらも実は9月16日(月祝)の開成進学フェアの番宣でございます。そもそもいきなり音楽室訪問なんて不自然すぎるじゃないですか・・・。

大阪星光学院の皆さんの楽しい演奏が13:35からマイドームおおさか2階ロビーにて披露されます。こちらもお楽しみに。