咲くやこの花中 定員80名の約30%が開成生!

2016年2月5日 金曜日

1/23土・24日の2日間に渡って実施された咲くやこの花中の入学者選抜ですが、1週後の1/30土の10時に選抜結果(合格発表)が行われました。

今回のエントリーでは、開成教育グループから咲くやこの花中の入学者選抜に挑んだ受験生たちの「成果」をご紹介させて頂きます。

今春の開成教育グループの咲くやこの花中の合格者数は、以下の画像の通りとなりました(画像をクリックすると拡大します)。

今年度の入学者選抜において当開成教育グループからの合格者数が23名となり、定員80名における占有率が「約30%」となりました。

開成教育グループでは、JR野田駅前教室と千鳥橋駅前教室の2教室において「咲くやこの花中受検コース」を開講しており、今年度においても両教室で学んだ受験生たちが入学者選抜に挑みました。

この度、3月開講を迎えるにあたって両教室では「咲くやこの花中受検コース説明会」を実施いたします。

当コースでは、大阪市唯一の公立中高一貫校として人気を博している「咲くやこの花中学」の徹底した入試傾向分析と独自の指導メソッドにより、各コースに合格するための力を養います。説明会では「適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ」など、コースごとにより異なる入試内容のご説明の他、高い倍率を勝ち抜くための、当塾の取り組みもあわせてご説明いたします。

以下のリンクから、説明会に関する詳細をご紹介をしているページに飛びます。

【2/13(土)・20(土)実施】咲くやこの花中受検コース 体験会&説明会

ぜひともご一読頂き、咲くやこの花中の合格に向けてこれから頑張りたいと思われている新小6年生・保護者の皆さまにお越し頂きたく思います。

 

 

同志社系列 春の合同学校説明会を開催

2016年2月3日 水曜日

毎年春の恒例行事である、同志社系列校 春の合同学校説明会が開催されます。

昨年も同様のイベントを開催されており、当ブログではこちらのエントリー「同志社系列中高 2016年度入試に向けて早くも始動」でご紹介をしましたとおり、3・4月に開催されました。

今年はなんと早くも2月末に開催されることになっています。

以下、開催に関する詳細です。


同志社系列校 春の合同学校説明会

日時:
2016年2月27日(土)9:30~12:00 【京都】メルパルク京都(JR京都駅前)
2016年3月23日(水)14:00~16:30 【西宮】西宮プレラホール(阪急西宮北口駅前)
2016年4月2日(土)10:00~12:30 【大阪】AP大阪梅田茶屋町(阪急梅田駅前)

※各会場とも、参加無料・事前予約不要・入退場自由


同志社中のHPには、「本校をはじめ、同志社女子、同志社香里、同志社国際の系列校が合同で学校説明会を開催いたします。一度にまるごと同志社を知るチャンスです。ご参加お待ちしております」との記載があります。

次年度入試に向けて同志社系列校のことを少しでも知っていただきたい、という思いから企画された催しです。この時期は説明会が少ないことから、落ち着いて説明会に臨めると思います。ぜひご参加ください。
 


 

速報! 2016年度近畿地区中学入試 合格実績

2016年1月29日 金曜日

2016年度の近畿地区私立中学入試はほぼ収束を迎えつつあり、今後は国立中学校の合格発表などが残っています。受験された皆さんの結果はいかがでしたでしょうか?

今回のエントリーでは、開成教育グループから近畿地区私立中学入試に挑んだ受験生たちの「成果」をご紹介させて下さい。

今春の開成教育グループの近畿地区私立中学入試結果は、以下の画像の通りの実績となっています(画像をクリックすると拡大します)。


(2016年1月26日時点の実績値)

多くの中学受験生たちが頑張った結果です。

来年1月に入試を迎える皆さんの「お目当ての学校」の名前は入っていますでしょうか?「○○中学校に合格したいんだけど、開成で中学入試の勉強をしてみようかな?」と思った方は、ぜひお気軽に「開成ベガ」あるいは「個別指導学院フリーステップ」の各教室へお問い合わせ、あるいはご訪問ください。
 


 

まだまだ! 近畿地区で1/22以降に入試がある私立中

2016年1月20日 水曜日

1/16土に統一解禁日を迎えた近畿地区の中学入試ですが、予定されていた試験回を全て終了した学校が数多く出てきており、早くも「収束ムード」が出てきています。

しかしながら、まだ合格に向けて頑張っている受験生もたくさんいらっしゃることと思います。

今回は、そんな最後まで頑張る受験生とその保護者の皆さんのお役に立つような情報をお届けします。

あさって1/22以降でまだ入試の実施が予定されている所のうち、代表的な所を一覧にしてみました。当然、願書の受付期間もクリアしているものばかりです(画像をクリックすると拡大します)。

一部の学校では試験日当日にも願書を受け付けてくれるところがあります。

また、上記でご紹介した学校のうち、「専願のみの募集」であったり「一部コースのみの募集」といった制限がつくところもありますので、早めのご確認をお願いします。

上記でご紹介した当日出願の件も合わせて、ここでいくつか注意事項をお伝えします。

・受験を考えている学校が出てきた場合、一度その学校に事前に問い合わせてみて、出願に際して注意しないといけないことなどをお聞きしましょう
・専願のみの募集となっている所がありますので、よく注意しましょう
・試験当日にも願書を受け付けてくれる学校がありますが、その場合は何時まで受け付けているのか、も聞いておきましょう
・試験実施日当日に合格発表が行われ、その数日後に入学手続き締切があるなど、日程的にタイトな設定となっている学校が多いですので、準備はしっかりとしておきましょう
・一度も訪れたことが無い学校の受験を視野に入れる場合、これもやはり一度その学校に事前に問い合わせてみて、簡単な学校見学をさせてもらえるかどうか尋ねてみましょう

今回のこの情報が、迷っている受験生・保護者の手助けになればうれしいです。

 

 

2016年度中学入試 近畿地区出願状況

2016年1月15日 金曜日

明日より、いよいよ近畿地区の中学入試が開始となりますが、出願締切を迎え倍率が判明した各校の状況をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するデータは、1月13日正午現在で出願締切を迎え、かつ志願者数が確定している学校についてご紹介しています。表内、黄色くしている部分は、2015年度入試から志願者数が減っている、あるいは倍率が下がっている所を示します(それぞれの画像をクリックすると拡大します)。

志願者数が減っているところは黄色く示しておりますのですぐにわかるようになっていますが、反対に志願者数が増えた所については以下に改めて示します。特に志願者数が増えている(前年から1割以上の増加)のが次の学校・日程になります。

大阪女学院(国際特別) 四天王寺学園(B・C) 同志社香里(後期)
甲陽学院 淳心学院(前期A・前期B) 神戸海星女子学院(B)
神戸女学院 三田学園(前期A) 雲雀丘学園(A午後・B)
同志社女子(自己推薦) 同志社 立命館(前期A) 立命館宇治(国際)
奈良学園(B) 奈良学園登美ヶ丘(A・B) 帝塚山(1次A・1次B・2次B)

大阪府
・昨年は定員割れとなってしまった大阪女学院中(国際特別)は、今年は昨年から増加。
・関西大学中・関西大学北陽中の2校で志願者減が目立ち、他校に大きな影響を与えていると思われる。
・同志社香里中は前期は昨年並みも、後期では昨年特に女子で大幅な減少となっていた反動もあり、大きく増加となっている。

兵庫県
・灘中は前年から1割以上の志願者数減となった昨年の反動もあり、志願者増に。
・昨年人気を集めた三田学園中は、前期Aにおいては更なる人気増となり、2年連続の志願者増となっている。
・雲雀丘学園中は入試日程を大きく変更することもあって昨年と単純比較はしにくいが、志願者数トータルで大きく増加。また、昨年も入試回を設けている初日午前についても微増となっている。

京都府
・同志社女子中(自己推薦)・同志社中と、同志社系列が非常に良い志願動向。
・京都女子中はウィステリア以外の日程・コース全てで志願者数が減少。
・校地移転後2回目の入試となる立命館中は、移転後初となる昨年の入試で大変人気を集めた反動で、今年は大きく志願者減。

奈良県
・奈良学園中はA・B日程、奈良学園登美ヶ丘中はA・B両日程でそれぞれ志願者数を増やしており、同一法人が抱える2中学ともが好調。
・帝塚山中は2日目の2次Aで志願者数が1割強の減少。これは「清風南海中の2日目への移行」が大きく影響を与えているもの。他日程では大幅な志願者数増となっている。
・西大和学園中はまさかの大幅な志願者減。「女子の午後入試化」によって女子の志願者数は大幅に増えているものの、男子で100名強の志願者減。

志願状況はどうあれ、泣いても笑っても、明日から近畿地区の中学入試が始まります。全ての中学受験生がご自身の持てる力を最大限に発揮、ベストを尽くせることを祈ります。

 


 

履正社学園豊中中 1月にも説明会を開催

2016年1月7日 木曜日

年も明け、1/16土の統一解禁日の試験開始に向けて出願が本格化している近畿地区の中学入試。

志望校が固まり、受験予定先の過去問を中心に演習を進めているこの時期になっても、履正社学園豊中中では中学受験生向けに説明会を開催されます。詳しくは以下のとおりです。


履正社学園豊中中 1月に開催する説明会

第5回 2016年1月9日(土) 午前10時~ 入試説明会・校内見学
第6回 2016年1月23日(土) 午後2時~ 後期入試直前説明会

※会場はすべて同校にて


入試開始1週間前の1/9土、入試が開始となって1週間後の1/23土と、統一解禁日の直前・直後に実施をされており、最後まで受験先を決めかねている受験生、あるいは一通り受験結果が出た後で「もうひと頑張り」する受験生に向けてきっちりと学校や取り組みについて知って頂く機会とされています。

特に1/23土の説明会については、「万が一」のことがあった場合に向けて知っておいても良いのではないでしょうか。
 

 

2016年度近畿地区中学入試 県外入試 出願速報

2015年12月29日 火曜日

年明け早々から開始となる中学入試の「県外入試」ですが、2015年12月25日(金)時点の出願状況をご紹介いたします(画像をクリックすると拡大します)。

25日(金)時点の集計で出願締切を迎えているのが岡山中、愛光中、香川誠陵中、函館ラ・サール中(前期)です。その中で、確定している志願者数が前年度から減少している愛光中と香川誠陵中に関しては、目立つように黄色く色をつけています。

香川誠陵中は志願者数を減らしているものの、2012年度で1,000名の志願者数を維持して以降今年度まで1,000名台となるなど、大規模な入試を展開されておられます。

2011年度859名⇒2012年度885名⇒2013年度1,003名と好調に推移してきた愛光中(大阪会場)は、2014年度943名⇒2015年度893名と2年連続で志願者数を減らしていました。今回明らかになった2016年度の志願者数は951名となり、2年前の2014年度入試水準にまで戻してきています。一時期よりも志願者数が減っているとはいえ、近畿地区県外入試において「難関校受験者の(県外入試での)併願先」という立ち位置を死守している事には変わりありません。

函館ラ・サール中も志願者数を昨年から減らしています。男子最難関校受験予定者の多くが県外入試受験校として選ぶ同校ですが、合格難易度に注目が集まるところです。

年明けすぐから試験開始となる、近畿地区の県外入試実施校の出願速報でした。
 

 

大阪女学院中 国語の出題傾向が変更に

2015年12月24日 木曜日

大阪女学院中高が開催された「保護者のための evening 説明会」にお邪魔をさせて頂きました。

当日は学校関係者だけでなく、在校生の保護者様や卒業生も登壇され、学校からの一方的なご説明というよりは在校生の保護者様や卒業生の皆さんがお感じになられていることなどから同校の魅力を「浮き彫り」にする、という内容でした。

そういったお話とは別に、今回の説明会では「中学入試における国語の出題傾向を変更する」ということについてご説明がありましたので、ご紹介を致します。以下、大阪女学院中のHPに掲載されている文言も引用しながら、来る2016年度入試での国語の出題傾向についてご説明を致します。

1.長文問題を1問にします。過去の問題に比べて、時間的余裕をもって取り組める形式になっています。
⇒ これまでは長文2題の出題だったが、50分では時間が足りず最後まで解答できていない答案があった。読解の実力を正しく判定するために長文を1題とし、120点中70点(後期は100点中60点)の配点とする。

2.文法やことばの知識を問う問題が、独立した大問として出題されます。出題内容の傾向はこれまでの過去の問題と変わりません。今までは長文問題の中に含む形で出題していましたが、長文とは独立した大問として出題します。今までより難しくなっているわけではありません。
⇒ 昨今、文法やことばの知識が少し足りない生徒が多いようで、中学・高校で国語を学ぶ素地として、受験勉強の中でことばについて意識的に準備してほしい。

3.百人一首から出題します。配点は大きくなく、一部に現代語訳をつけてあります。内容を理解して答えを出せる問題です。完全な暗唱を要求するものではありません。
⇒ 小学校指導要領「伝統的な言語文化に関する事項」の範囲内での出題とし、古典学習への入り口として少しでも親しんでおいてもらいたい。

以上が、国語の出題についての変更です。一言でまとめてみますと「全体の問いから読解問題が少し減り、漢字やことばの知識の問題が少し増える」ということになりますでしょうか。

大きく出題傾向が変わるわけではありませんので、大阪女学院中の過去の入試問題を繰り返し取り組めばよいと思います。
 

 

雲雀丘学園中 初日午後入試の「特例措置」

2015年12月17日 木曜日

2016年度入試より初日(1/16土)午後に入試回を構えることとなる雲雀丘学園中ですが、試験時間について、もっと具体的に言うと「遅刻者対応」について学校へのお問い合わせが多いという状況を受け、試験開始時間に間に合わない可能性のある受験生が1名でも少なくなるように、特例措置を実施することを決定されました。

以下、その特例措置についての詳細は次の通りとなっています。


2016年度 雲雀丘学園中 A日程午後入試における特例措置

1.対象
A日程午後入試出願者のうち試験開始時間(16:20)に間に合わないと事前に連絡があった方

2.事前連絡
12月18日(金)~1月12日(火) 9:00~16:00
期間中12月26日(土)~1月5日(火)と日、祝日を除く
雲雀丘学園中学校(TEL:072-759-1300)までご連絡下さい。
受験番号と理由を確認させていただきます。

3.特例措置時程
諸注意 17:40
国語 18:00~18:50
算数 19:10~20:00
アンケート

※18:20までは、入室して受験できます。(試験時間の延長はできません)


上記の通り、事前連絡があった方に対してのみ特例措置として受験が認められることになっています。また、事前に特例措置に関してご連絡を入れておられる方であっても、午後入試試験開始時間に間に合うようであれば正規の時間帯で受験が出来る、ということになっています。

 

関連記事:
2016年度 近畿地区中学入試 入試日程③

 

11月7日(土)に八尾地区入試説明会で講演をしました

2015年11月20日 金曜日

こちらのエントリー「私立中高 八尾地区入試説明会 2015年も開催」でご紹介をしました通り、去る2014年11月7日(土)に八尾での私立中高合同説明会にて講演会とその後のブース相談担当を、開成教育グループ 入試情報室が担当させて頂きました。

講演会ですが、当日は下の写真のように100名以上の方々にお聞きいただくことになりました。

当日は、高校入試内容として、来春からの「新入試制度」に向けてご不安な点が多々あると思われますので、「新入試制度の解説と今から準備しておいてほしいこと」について、しっかりとお時間をとってお話を差し上げました。

もちろん、中学入試についてもお話を致しました。2016年度入試情報とこの先のトレンド予測、といった事柄についてお届けしています。

講演会の最後には「学校説明会で見るべきポイント」などについても簡単にご紹介をさせて頂きました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。