樟蔭中 11/16日に2回目のプレテストを実施

2014年11月11日 火曜日

樟蔭中が11/16日に、次年度入試向けとしては2回目となるプレテストを実施されます。

詳細は以下の通りです。


樟蔭中 プレテスト

日時:2014年11月16日(日)8:30~12:30(8:00より受付開始)
場所:樟蔭中
持物:受験票、筆記用具
申込:同校HP内専用ページ(こちら)から
※2教科・4教科 選択制
※2教科選択者は11:00ごろ終了・解散
※試験後、希望者のみ身体表現コースの実技面接を実施。運動のできる服装を持参のこと。


なおこのプレテストにて、特待生の認定も行われるようです。特待生は、以下2種類となっています。

特待生A:入学金の全額と年間授業料の全額を免除
特待生B:入学金の全額と年間授業料の半額を免除

そして、試験後には、志望コースの合格可能性・各教科の学習アドバイスが返却されることになっています。こちらも参考にして、今後の学習に活かすようにしたいものです。

 

 

百合学院中高 英語教育特別プログラム

2014年11月7日 金曜日

2020年(平成32年)の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、文部科学省は初等中等教育段階からのグローバル化に対応した教育環境作りを進めるべく、小中高等学校を通じた英語教育改革を計画的に進めるための「英語教育改革実施計画」を公表しています。

「初等中等教育段階からグローバル化に対応した教育環境づくり」とありますが、「小学校における英語教育の拡充強化」「中・高等学校における英語教育の高度化」といった、小・中・高等学校を通じた英語教育全体の抜本的充実を図ることが具体的な内容になっています。

このように、国が主導となって将来国際社会で活躍する子どもたちを育てることに着手している中で、私立中高もそれぞれの施策をお考えになり、実行に移しつつあります。

そんな中、兵庫県の私立女子中高の百合学院中高では、生徒たちの英語によるコミュニケーション能力の更なる伸長を図るべく、順次英語教育に関するプログラムを導入されていますので、ご紹介致します。

同校が作成されている文書も合わせてご覧ください(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。

特に筆者が「面白い」と思った取り組みが、「English Cafe」というものです。

今年6月9日(月)から始まったばかりの「イングリッシュ・カフェ」は、同校のネイティブ英語教員の皆さんが月・木・金曜日のお昼休みの時間に交替で中学生・高校生を対象に交流会を開いている、というものです。中高生なら誰でも自由に参加できるそうで、リラックスした雰囲気の中で英会話を自由に楽しむことが出来る場となっています。

その他にも、「英語多読&音読」「短期留学(海外研修)(2015年度夏休みより実施)」「ランゲージトレーニング(2015年度4月より実施)」といったものが用意されているようです。

そんな百合学院中高ですが、来る11月15日(土)10:00~12:30に中高とも「学校説明会」を開催されます。ぜひご参加ください。

 

 

関西大倉中 11/16日にプレテストを実施

2014年11月6日 木曜日

関西大倉中では、2015年度入試に向けたプレテストを11/16日に実施されます。

詳細は以下の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


関西大倉中 プレテスト

日時:2014年11月16日(日)8:45集合
場所:関西大倉中
申込:同校HP内専用ページ(こちら)から
注意点:
要事前お申込み
4科型(国・算・理・社)、3科型(国・算・理)、2科型(国・算)の受験型があるので申し込み時に選択が必要


多くの学校ではプレテストを複数回実施されているのですが、関西大倉中に関してはこの1回だけの実施となっています。ご注意ください。

 

 

2015年度 近畿地区中学入試 入試日程④

2014年10月31日 金曜日

開成教育グループにお通いの皆さんに向けては、去る2014年9月15日(月祝)に開催しました「中高進学フェア」内、「中学入試分析会」にて最新情報を詳しくお届け致しました、来る2015年度近畿地区中学入試の動向について、当ブログでも簡単にご紹介していくシリーズです。

当シリーズの初回エントリーであるこちら「2015年度 近畿地区中学入試 入試日程①」では、大阪府内各校の入試日程と状況について、2つ目のエントリー「2015年度 近畿地区中学入試 入試日程②」では、大阪府以外の府県にある私立中の入試日程について、それぞれご紹介しました。

これまでご紹介してきた入試日程を踏まえた上で、3つ目のエントリーとなる前回「2015年度 近畿地区中学入試 入試日程③」では、特に「入試日程の前倒し傾向」と、それによって「2日間で4回の入試を実施し、3日目以降は入試を一切実施しない」といった極端な学校が多数出てきている、ということも合わせてご紹介をしました。

当シリーズ最終回の今回は、午後入試にスポットをあててお話をすすめます。

2015年度入試において午後入試を導入する学校数や割合を、次の表にまとめました(画像をクリックすると拡大します)。

図内一番左下にある2011年度では、近畿地区全校のうち21校だった午後入試導入校数が、2年度の2013年度には倍の42校に、そしてもう2年後の2015年度では64校となり、2011年度から2015年度で3倍の学校数になっていることが分かります。

率にすると45%と、近畿地区のほぼ半数の学校がどこかしらの日程で午後入試を導入していることになっています。

画像の右の方に小さい字で学校名などが書かれている部分ですが、これは「2015年度入試を含む過去5年間で、一回でも午後入試を実施したことがある学校名と、実施した年度」を示したもので、○がついている年度が午後入試を実施した年度となります。

学校名を黄色くしている所は、2015年度入試で初めて午後入試を実施する学校となっています。ご覧頂いておわかりのように、2015年度入試では帝塚山中のような難関校、金蘭千里中・初芝富田林中・三田学園中といった上位校での午後入試新参入となっており、成績上位層の受験生獲得競争がより一層熾烈なものになっています。

このような状況となっていますので、成績上位生ほど「午後入試は避けて通れない」といった事態になることと思われます。今から、1日2つの入試をこなせるだけの体力と精神力をやしなっておく必要がありそうです。

全4回シリーズでお送りしました2015年度近畿地区中学入試日程についての分析は、これにて終了と致します。

私立中高 八尾地区入試説明会 2014年も開催

2014年10月30日 木曜日

来る11月1日(土)に、八尾商工会議所にて大阪・奈良の学校が集まる合同説明会が開催されます。

詳しい内容は以下の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


私立中学校・高等学校 八尾地区入試説明会

日時:2014年11月1日(土)10:00~14:30
場所:八尾商工会議所
内容:
講演「2015年度入試展望とその先の中学・高校入試の行方」(10:20~10:50)
各学校別相談コーナー(11:00~14:30)
※講演終了後、ブースでの相談開始の時間まで少し間が空きます点ご注意ください。


学校別の相談コーナーとは別に、会の冒頭に30分の入試情報に関する講演会が催されます。今回、大変僭越ではありますが、ご縁がありましてこの講演を、一昨年・昨年に引き続き開成教育グループ 入試対策課が担当させていただくことになりました。ご来場の皆さまの受験校選びのご参考になるようなお話になるよう、しっかりと時間をかけて準備をしております。

高校入試部分では、今春からの「学区撤廃」によって人気が集まった学校と共通点について、公立高校前期入試において「厳しい競争を勝ち残ったのはどんな生徒だったのか?」について、また、現中2生以下の学年の方に向けては「新入試制度の解説と今から準備しておいてほしいこと」について、お話出来ればと思っています。

もちろん、中学入試についても、2015年度入試情報とこの先のトレンド予測、といった事柄についてお届けする予定です。

ちなみに、一昨年・昨年の講演会の様子は次のような感じでした。上の写真が一昨年の時、下が昨年の講演時の様子です。

上の写真のように、一昨年で120~130名、昨年も約100名ほどの方と、共に予想を大きく上回る方々にご来場いただくことになりました。

また、講演終了後の学校別相談コーナーの時間帯には、「総合相談コーナー」の担当としてブースに着席させていただくことにもなっております。

当日は1人でも多くの皆さまにお会いできるとうれしいです。ぜひご来場ください。

関西大倉中高 2015年度入試に向けて

2014年10月29日 水曜日

関西大倉中高の塾対象説明会に行ってまいりました。

2015年度入試に向けた情報です。

中学入試ですが、日程については1/17土AM・1/18日PM・1/19月PMの3回入試で決定しています。

C日程の当日出願についてです。今春より開始としているC日程に限った当日出願ですが、「A日程とB日程の受験の無い方に限り」という条件はつくものの、1/19(月)13~15時という、C日程入試の直前に願書を受け付けて頂けます。また、この日に出願した者は16時点呼・16時15分試験開始となる「遅刻者対応組」として入試を受けることになります。

入試科目は、初日のみ3科4科選択制、以降2回は算国2科での入試となります。

プレテストは11/16日に実施となりますが、プレテストの判定と各日程の合否の相関に関しての情報を見ていますと、昨年はB判定以上あれば100%近くで合格が可能であるのと、C判定あればA・B日程であれば67~82%の確率で合格している点が特筆点となります。

高校入試に関してです。

今春2014年度入試では、9クラス募集の所、10クラス編成とされるなど、相変わらずの人気を誇っています。それに加えて内部進学組が2クラスあるので、総勢12クラスということになっています。

特進Sの併願者数が増えたものの、女子の併願戻りが減っている、というのが今春入試結果の特筆点でした。

次年度入試に向けた情報です。

出願コースを専願にし、回し先を併願にする出願パターンもありますので、詳しくは願書等をご参照ください。

入試科目を個々に見てみますと、数学に関しては文理学科併願の受験生を中心に満点が出ている一方、英語は満点の者がゼロとなっているなど、英数での難易度の差が激しくなっています。対策を進める際は少し注意が必要です。

ここからは、中学入試・高校入試それぞれにおいて、各教科の出題傾向や学習ポイントについてご紹介します。

(続きを読む…)

2015年度 近畿地区中学入試 入試日程③

2014年10月24日 金曜日

開成教育グループにお通いの皆さんに向けては、去る2014年9月15日(月祝)に開催しました「中高進学フェア」内、「中学入試分析会」にて最新情報を詳しくお届け致しました、来る2015年度近畿地区中学入試の動向について、当ブログでも簡単にご紹介していくシリーズです。

当シリーズの初回エントリーであるこちら「2015年度 近畿地区中学入試 入試日程①」では、大阪府内各校の入試日程と状況について、2つ目のエントリー「2015年度 近畿地区中学入試 入試日程②」では、大阪府以外の府県にある私立中の入試日程について、それぞれご紹介しました。

3つ目のエントリーとなる今回は、これまでご紹介してきた入試日程を踏まえた上で、詳細な分析や次年度入試に向けての注意点などについてご紹介したいと思います。

次の表は、主要4府県の日程別の入試回数を男子・女子・共学別に集計したものです。「18⇒23」とあるのは、「2014年度入試では18回だったのが、2015年度入試では23回になる」ということを示しています。黄色くしている部分は、2014年度入試よりも実施される入試回が増えていることを示します(画像をクリックすると拡大します)。

こうして見てみますと、いかに17日(土)と18日(日)で入試回数が増やされているかがよくわかります。

また、次のグラフでは各日程における入試回数の占有率を示していますが、17日(土)と18日(日)の2日間で、主要2府2県の何と2/3の入試回数が消化されることになっています。つまり、統一解禁日である17日(土)を含む2日間のうちに合格を取っておかないと、それ以降になると受験をしたくても入試が行われていない、という事態に陥ります(同じく、画像をクリックすると拡大します)。

次回のエントリーで午後入試のことについては詳しく触れますが、入試日程の前倒しに午後入試導入も併せて、初日と2日目にすべての入試を終了してしまい、以降の日程では入学チャンスが全く無いという学校が多数出てきています。なお、これらの学校の中には、2日間で3回あるいは4回の入試を実施している学校もあるから、驚きです。

初日・2日目ですべての入試回を終える学校を以下にご紹介します(○内の数字は2日間で消化される入試回数)。また、表内で黄色くなっている学校については、2日間で3回以上の入試回数を消化している学校となります(同じく、画像をクリックすると拡大します)。

「入試日程の早期化」だけでなく、2日間に3回や4回の入試を実施する「密集化」も進んでいます。

次回は、午後入試導入の状況にスポットを当ててご紹介をします。

大阪薫英女学院中 11/2日にプレテストを実施

2014年10月22日 水曜日

大阪薫英女学院中では、2015年度入試に向けたプレテストを11/2日に実施されます。

詳細は以下の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


大阪薫英女学院中 プレテスト

日時:2014年11月2日(日)8:45~12:45
場所:大阪薫英女学院中
申込:同校HP内専用ページ(こちら)からか、FAXまたは郵送で
注意点:
要事前お申込み
4科型(国・算・理・社)、3科型(国・算・英)、2科型(国・算)の受験型があるので申し込み時に選択が必要


例年はプレテストを2回実施されている同校ですが、今年度に関してはこの1回だけとなっています。ご注意ください。

以下、同校HPに記載の文言を引用し、ご紹介にかえさせていただきます。

入試の雰囲気を経験できる絶好の機会です。本校受験希望をお考えの方はもちろんのこと、来春の私立中学校受験をお考えのすべての方にとって大切な入試体験になります。費用は一切かかりませんので、貴重な機会として、ぜひともご参加ください(同校HPより引用)。

注目校が目白押し! 2015年度入試向けプレテスト(11月)

2014年10月20日 月曜日

2015年1月17日(土)の近畿地区中学入試統一解禁日に先駆けて、近畿地区の多くの学校では秋~冬に「プレテスト」を実施しています。

各私立中学が実施しておりますこの「プレテスト」は、中学によってテスト自体の名称は異なるものの、ご存知の通り各中学の入試問題と同じ傾向・同じ形式で出題されており、「入試本番の雰囲気に慣れることができる」「出題傾向がわかる」「受験勉強の指針となる」などのメリットがあります。まさに、入試本番へ向けて大変重要なテストとなっています。

以下、11月中に主要な中学で実施されるプレテストの日程をまとめております。「テストに慣れる」という意味もありますので、1回でも多く受験されることをお勧め致します(画像をクリックすると拡大します)。

※学校名の後ろの数字は、○回目の実施であることを示します
(回数は9月以降実施分を対象に集計)

※作成には万全を期していますが、詳細は学校HP等で必ずご確認下さい

学校名の後ろに何も数字等がついていないところは「1回しかプレテストを実施しない学校」ということを示しますが、11月はそのような学校が非常に多いことがわかります。

そんな学校の中で特に注目なのは、次のような所ではないでしょうか。

11月2日(日)常翔学園中・初芝立命館中
11月3日(月祝)清教学園中・帝塚山学院泉ヶ丘中
11月8日(土)東山中
11月9日(日)上宮中・龍谷大学付属平安中
11月15日(土)関西大学北陽中・清風南海中
11月16日(日)関西大倉中
11月24日(月休)桃山学院中

1回しかプレテストを実施しない学校をまず先にスケジュールに組み込み、その後で複数回実施の学校のいずれかの回をはめ込むようにしていけば、上手に今後のスケジュールを立てられるのではないでしょうか。

この11月は同一日に多くの学校でプレテストが実施され、それが毎週土・日と続きます。プレテストラッシュの一ヶ月となりますが、反対に次月12月になると、入試本番が近くなることもあって、極端に実施校数が減ります。それゆえ、11月の間は毎週毎週テストテストと続くことかと思いますが、最大かつ最後のチャンスとなるところが多くなりますので、ここが正念場となります。

中学受験生の皆さん、大変だと思いますがどうかひと踏ん張りしてほしいと思います。頑張って下さい。

2015年度 近畿地区中学入試 入試日程②

2014年10月17日 金曜日

開成教育グループにお通いの皆さんに向けては、去る2014年9月15日(月祝)に開催しました「中高進学フェア」内、「中学入試分析会」にて最新情報を詳しくお届け致しました、来る2015年度近畿地区中学入試の動向について、当ブログでも簡単にご紹介していくシリーズです。

当シリーズの初回エントリーであるこちら「2015年度 近畿地区中学入試 入試日程①」では、大阪府内各校の入試日程と状況についてご紹介しました。

2つ目のエントリーとなる今回は、大阪府以外の各校の入試日程についてのご紹介となります。

次の画像は、2015年度入試において各校がどの日程で入試を実施するかを一覧にしたものです。なお、画像をクリックして頂きますと、今春2014年度入試から来春2015年度入試にかけて、各校がどのように入試日程を動かしてきたのかが分かる画像が表示されます。ご興味・ご関心がある方はそちらも合わせてご覧ください。

※作成には万全を期していますが、入試日程は必ず各校のHP・入試要項等でご確認下さい

(クリック後表示される表の見方)
黒い丸印・星印:2015年度入試において入試が実施される日程(星印は午後入試を示す)
白い丸印・星印:2014年度入試では入試が実施されていたが、2015年度入試では入試が実施されない日程(星印は午後入試)
右向きの青矢印:2014年度入試日程から位置取りを「先送り」とした所
左向きの赤矢印:2014年度入試日程から位置取りを「前倒し」とした所
青い丸印・星印:2014年度入試では試験を実施していたが、2014年度入試では「廃止」する所
赤い丸印・星印:2014年度入試では試験を実施していなかったが、2014年度入試から「新たに実施」する所
「入試回数」の字が赤い部分:2015年度入試に向けて入試回数を「増やした」所と回数の変遷
「入試回数」の字が青い部分:2015年度入試に向けて入試回数を「減らした」所と回数の変遷

兵庫県では、男子校が大きく日程を前倒ししています。特に、六甲中の後期が例年の木曜日から火曜日に移っていることは、かなり大きな変更です。

京都府の状況ですが、例年女子の日程変更の動きが活発だった所、次年度に向けての動きがほとんどない状態になっています。日程の前倒しが毎年行われていたものの、もうこれ以上変えようがない所にまで来た、とそんな感じがします。

京都橘中と京都産業大学附属中が初日午後に新参入されます。また、両校とも他の日程も大きく前倒しとし、2日目あるいは3日目で全て決着がついてしまうという位置取りになりました。

奈良県では、やはり帝塚山中の初日午後入試参入が大きな話題です。「男子のみの募集」であるこの初日午後入試、大阪星光学院中といった上位生の併願先として注目が集まっています。帝塚山中は初日午後入試に参入するだけでなく、例年は火曜日に実施していた入試回を1日前倒しとし、東大寺学園中と同日にされています。よって、例年であれば「東大寺を受け、翌日の帝塚山で押さえる」という併願作戦が取れないことになります。ご注意下さい。

奈良学園中が入試日程を見直され、3回の入試回全てで帝塚山中と同日の実施となります。

前回・今回の2つのエントリーで近畿地区各校の入試日程をご紹介し、合わせて前年度からの日程の位置取りの動きも確認しました。これによって見えてきたことについて、次回以降の2回のエントリーに分けて分析を進めて参ります。