アサンプション国際中学校 学校説明会 体験授業 ②

2018年3月8日 木曜日

次は、最初の部屋に戻って数学(立体図形)の授業です。

立方体、四角錘、三角柱、展開図、といった用語をすべて英語で示し、手元の立体パズルでその形を作っていきます。数学の授業を英語で行うと、能率が下がると思っていましたが、短い間に図形と英語の両方が身につくという意味では非常に効率の高い授業だといえるでしょう。

その後は副校長先生と校長先生による学校説明が行われました。

短い時間ではありましたが、子どもたちにとっては、この学校の取り組みを体験することができ、是非受験しようという気持ちが芽生えたことでしょう。高校入試が終わったばかりだというのに、日曜日の朝早くからこのような体験会を催してくださりありがとうございました。

 

 

アサンプション国際中学校 学校説明会 体験授業 ①

2018年3月7日 水曜日

1月25日(日)に大阪府箕面市のアサンプション国際中学校に行ってきました。

2年前まで「聖母被昇天」という女子校でしたが、昨年から共学化し、今年の中学・高校募集でも多くの受験生を集めた学校ですが、共学による効果よりも、特徴的な教育内容によって注目を集めています。

その一つがネイティブの先生方による「英語イマージョン教育」と呼ばれる、基本は日本語を使わない授業です。

この日の学校説明会の前半は、私立中学校入試全体を見渡した中で、アサンプション国際中学校の入試についての講演会です。関西の中学入試に関する全体情報が早くも集約された聴きごたえのある内容でした。

さて、いよいよ体験授業です。英語の授業ですが、音楽室で行われました。

2人の先生が一人ひとりに自己紹介を教えていきます。最初は緊張気味だった子どもたちは次第にリズムに乗って答えるようになっていきます。手拍子や足踏みなどでリズムを取りながらの英語の授業、音楽室に移動した意味が分かりました。先生方の大きな身振りでわずか30分の間に見違えるほど英語のリズムが取れるようになりました。(続く)

 

 

同志社女子中学校オープンスクール「WAKU WAKU 同女☆たんけん」のお知らせ

2018年3月6日 火曜日

私立中学入試では大学付属系の学校、特に関関同立系の学校の人気が高まっています。その理由について、「大学入試改革に伴う混乱回避のために、大学への推薦枠がある学校が選ばれるという単純なものでは無く、これからより必要とされる思考力や表現力を養成するのは、受験という縛りが少ない大学付属校が多いため、選ばれているのだ。」との話をとあるセミナーで聞きましたが、同志社女子中学校・高等学校はその話をまさに証明するような学校です。

何十年も前からネイティブの先生を取り入れた英語の授業は定評がありますが、それよりも高2までは文系・理系を分けずに一般教養教育に力を入れている学校です。大学進学に特化した学校では、文系なら物理をやらない、理系なら歴史は勉強しないという学校が多いのですが、この学校では数学も理科も歴史も、全員が「リベラルアーツ」として学習するというのです。もちろん同志社大学への進路がほぼ保障されているという学校だからこそできるわけですが、大学での学習のみならず、その後の人生で必要な「教養」を身に着けましょうというぶれない姿勢が、今日の高い評価につながっていると思います。

小学生女子の皆さんはその学びの一端をこちらの体験イベントで見てみてはいかがでしょうか。申し込みは学校HPです。4月1日から受付開始です。

 

 

水都国際中学校・高等学校の説明会に行ってきました③

2018年3月5日 月曜日

さて、気になる入試に関しても説明がありました。

予定では3月に高校入試の方針が、6月に中学入試の方針が発表されるとのことですので、今後変更の可能性はありますが、今回の説明会では次のように説明されました。

中学入試では「適性検査」と「面接」で英語の能力は問わないとのことです。英検等の優遇措置や加点は無いとのことです。同じく大阪市立の「咲くやこの花中学校」と同じ日に入試を実施するとのことですので、共通問題になるかもしれません。思考力・表現力を問うようですので、作文の練習が必要になるでしょう。

高校入試は、他の大阪市立の高校と同じように共通の問題・日程で入試が行われるとのことです。大阪の公立高校は、英検等の資格・検定を点数化して読み替えるという優遇措置を昨年から行っていますので、同じようにその制度を利用するとのことです。こちらは普通の高校入試と同じく、中学校の学習内容の定着が試されることになります。

ネイティブの先生も多く、語学力・コミュニケーション能力の育成に力が入っている面白そうな学校です。第2回の説明会は6月に、これからの学校なのでどうするのかわかりませんが、夏休みにはオープンスクールも予定しているそうですので、興味のある皆さんは参加してみてはいかがでしょうか。今回発表されなかった制服やクラブ活動についても説明されるかもしれません。

▶開成教育セミナーの水都国際コースはこちら

 

 

水都国際中学校・高等学校の説明会に行ってきました②

2018年3月2日 金曜日

さて、次は高校についてです。同じく来年度、つまり今の中2から受験することができますが、この高校は普通科ではなく、「グローバル探求科」という学科になります。つまり、要卒単位に「イングリッシュ・コミュニケーション」や「グローバルイシュー探求」といった学校独自に設定した科目も含まれます。

コース分けは高2からですが、現段階では「グローバルコミュニケーションコース」「グローバルサイエンス」と、いわゆる文系と理系に分かれます。こちらも中学と同じように一部の科目は英語で行われるとのことです。(続く)

 

 

水都国際中学校・高等学校の説明会に行ってきました①

2018年3月1日 木曜日

来春、全国初「公設民営」という形で新たに開校する「大阪市立 水都(すいと)国際中学校 高等学校の始めての説明会が、弁天町の教育センター2階の講堂で開催されました。

今回の説明会は、希望者が全員参加できるわけではなく、往復はがきによる抽選が行われましたが、400名の会場定員に対し、約2700名の申し込みがあったとのことで、説明会に参加するだけで6.75倍という高倍率になっています。

くじ運はあまり良くないこの私がなぜか無事当選しましたので、その様子を皆さんにお伝えします。(決して関係者として潜り込んだわけではございません。)

すこし古さを感じさせる講堂に入りますと、前2列は関係者席、この学校の運営団体である大阪YMCAの方々もずらりと座っていらっしゃいます。会場は大半が小学生の子どもを連れた若いパパやママでいっぱいです。ママのグループもいくつも見られます。子どもさんは女の子の方が多い印象です。

まず、第一部は「国際バカロレア」に詳しい武蔵野大学教育学部教授である大迫弘和先生による講演です。この水都国際中学校・高等学校は2023年から海外の大学の入学資格が得られる「国際バカロレアコース」を設置する予定ですが、その教育の理念について熱く説明がなされました。

次に第二部として、学校の説明が行われました。今回参加できなかった皆さんにもその内容をこっそりお教えします。

授業は普通の公立中学校より週に4時間多くなっています。英語はもちろん、数学、理科、グローバルスタディーズ(国際理解)の授業はすべて英語で行い、できれば朝礼も英語で行うなど、英語が飛び交う学校にしたいとのことです。時間割の例や、それぞれの科目については当日配布されたパンフレットをご覧ください。(続く)

 

 

追手門学院中学校 ミニオープンスクール

2018年2月22日 木曜日

二日続けて女子校と男子校の紹介をしましたので、今日はバランスを取って共学校のイベント紹介です。

JRファン、及び沿線の方はご存知だと思いますが、来る3月17日(土)に茨木と摂津富田の間に「JR総持寺駅」が開業します。その1年後の2019年4月、そこから徒歩10分少々のところに移転してくる追手門学院中学校・高等学校についてです。現在でもスクールバスが充実している追手門学院ですが、現在の小学生は入学時から電車で通学できるというわけです。というわけで、まだ新しい校舎を見ることはできませんが、どのような学校になるのかなどの説明は聞けると思います。小学生でも楽しめる企画となっていますので、次の日曜日は「ミニオープンスクール」に参加してみてはいかがでしょうか。

詳細及び申し込みは学校のHPをご覧ください。

 

 

中学校~男子校も熱い!

2018年2月21日 水曜日

 近年、男子校・女子校が減少しその一方で共学校が増加しています。中学校において大阪府内の男子校は数えるほど(大阪星光、清風、明星・・・)しかありませんが、そのすべてが進学校です。兵庫県内でも、有名男子校を筆頭に10校足らずとなっています。

今回は、その中でも兵庫県の武庫川沿いにある『報徳学園中学校』から学校説明会の案内をいただきました。

是非一度、参加してみてはいかがでしょうか?

【報徳学園中学校】

[学校紹介]

・東京大学、京都大学、一橋大学、大阪大学、神戸大学など難関国立大学への現役合格を目指す少人数体制のⅡ進コースと、文武両道で国公立大学・難関私立大学への現役合格を目標にしたⅠ進コースの2コース制。6年間を通して目標を明確にしたコース制の導入と、最後まで5教科全てを諦めない粘り強い報徳精神で、国公立大学への合格実績は8割を突破。

[今春の入試結果]

・1次/2次A/2次Bの3回入試を行い、トータルで〔志願者数〕223名(昨年183名)、[受験者数]212名(〃178名)、[合格者数]185名(〃158名)でした。昨年度より多くの生徒を集めています。

 

 

大阪私立 女子中学校中フェア2018

2018年2月20日 火曜日

毎年恒例の『大阪私立 女子中学校フェア』が3/21(水・祝)に開催されます。

★開催時間:10:00~14:00(9:30~受付)

★参加校(14校):大阪薫英女学院、大阪女学院、大阪信愛学院、大谷、金蘭会、堺リベラル、四天王寺、樟蔭、城星学園、城南学園、相愛、帝塚山学院、梅花、プール学院

★対象:小学生および保護者

★場所:大阪新阪急ホテル(アクセス JR大阪駅/地下鉄・阪急・阪神梅田駅徒歩すぐ)

★内容:各中学校別の『相談コーナー』・在籍生達の先輩との『交流コーナー』・生徒による『学校紹介パフォーマンス』

 

昨年度も実施されました、略して『女子中フェア』。来場すればもらえる色々な《女子中グッズ》。重宝します。先輩達も大勢駆けつけている『相談コーナー』や『交流コーナー』は盛況でした。そして各校のパフォーマンスを一挙に観覧できるイベントには圧倒されました。今年もその期待通りのフェアになることは間違いなしです。ぜひご参加してみてください。

また詳細につきましては、イベントHP(http://www.joshichu-fair.net)に詳細や最新情報・お問合せ欄などが掲載されていますので、そちらも合わせてご確認ください。

以下はプログラムからの引用です。

『大阪の私立女子校14校が一堂に会し、各学校の情報が一度にご覧いただけるフェアです。いろんな学校を見て、知って、あなたに一番ぴったりの学校を見つけてください。』

 

 

 

先週末から学校法人立命館が続きます~立命館附属中学校合同説明会開催!!

2018年2月19日 月曜日

以前に掲載しました(2.13掲載)『同志社系列中学校』に続き、『学校法人立命館』からも以下のご案内がありました。

 

2019年度立命館附属中学校入試に向けて来る3月21日(水・祝)13:30~15:00(受付13:00~)、JR・地下鉄・近鉄 京都駅直結の「ホテルグランヴィア京都」にて【立命館附属中学校 合同説明会】(立命館中学校・立命館宇治中学校・立命館守山中学校)が開催されます。プログラムは・・・、

会の前半(第1部)は、『教育対談』。近年のグローバル化、サイエンスそして一貫教育について立命館大学の教授陣が熱く語られます。

会の後半(第2部)は、附属中学校3校による『教育紹介』。

となっています。

この機会に是非参加してみてはいかがでしょうか。

(事前申込が必要です。各中学校のWebサイトよりお申込みください。先着順です!)