立命館附属中学3校 合同説明会を開催

2015年3月14日 土曜日

立命館大が持つ附属校が西宮にて合同説明会を開催いたします。今回は、3つの中学校が会するものとなります。

立命館大が持つ系列校のうち、中学校に特化したイベントとなっています。詳しくは以下の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


立命館附属中学 合同説明会

日時:2015年3月26日(木)18:30~20:00
場所:西宮市プレラホール(阪急西宮北口駅南へ徒歩2分)
内容:各校概要(立命館中、立命館守山中、立命館宇治中)

※入退場自由
※個別相談コーナーは設けられていないので、ご注意下さい


立命館附属校がある京都・滋賀からは離れた西宮での開催とあって、どのくらいの参加者数になるのかに注目が集まります。

お時間がある方は是非ご参加ください。

なお、同日には別時刻ですが同じ会場にて同志社系列の合同説明会も開催されます。

 

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同志社系列中高 2016年度入試に向けて早くも始動
立命館附属校合同説明会 当日の様子

 

 

一極集中! 2015年度大阪府公立高後期 進路希望調査結果

2015年3月6日 金曜日

去る3月6日(金)の新聞各紙で、大阪府公立高後期選抜に向けた「第3回進路希望調査結果」が掲載されました。

今回のエントリーではこの調査結果と今後の展望についてご紹介したいと思います。

さて、今回の調査結果によりますと、普通科は募集定員2万3589人に対し、2万8245人が志望しており、平均倍率は1.20倍となり、前年度同期比0.03ポイント減となっています。

一昨年記録した「ここ数年の中では最も高い倍率」の水準を今年もある程度は維持しています。

ここ数年の進路希望調査時点の平均倍率は次のように推移しています。

2015年度 1.20倍
2014年度 1.23倍
2013年度 1.25倍
2012年度 1.17倍
2011年度 1.05倍
2010年度 1.15倍
2009年度 1.23倍

2012年度⇒2013年度で大きく倍率が上昇した理由としては、「2013年度から普通科でも開始となった前期選抜に定員の一部を割いたので、後期での定員が昨年から減ったため」というものが有力でした。

その状況が2014年度入試でも続くことが確実視されたことに加え、昨年は中3卒業生数が昨年より約2,000名多かったということもあり、40校で各40名の募集定員増加が図られ、2013年度⇒2014年度では若干の倍率低下となりました。

また、希望者数が募集定員に満たなかった、いわゆる「定員割れ」の全日制普通科は24校となり、昨年24校と同数になっています。近年で最も少ない定員割れ校数となった一昨年の17校と比べて高い水準になってしまっています。

以下、定員割れ校数の変遷です。

2015年度 24校
2014年度 24校
2013年度 17校
2012年度 26校
2011年度 49校
2010年度 21校

その一方で、倍率が高かった学校として三国丘高2.02倍・豊中高2.02倍・北野高2.00倍・四條畷高1.96倍・大手前高1.86倍といった所が挙げられます。これらの学校は全て「進学指導特色校」という大阪府公立高を代表する学校であるという共通点がありますが、2倍もの高倍率になっている学校がこれだけ出ていることは、定員割れ校の多さと合わせて考えると「二極化」という言葉が当てはまるのではないかと思います。

ここからは旧学区ごとに主要な高校の調査結果をご紹介してまいります。2009~2014年度の調査時点倍率・最終倍率も合わせてご紹介していきます。

まずは旧第1学区の主要校の様子です(画像をクリックすると拡大します)。

先にご紹介をしました通り、北野高2.00倍・豊中高2.02倍と高倍率になっています。豊中高は昨年最終倍率1.80倍だった(それでも倍率は大幅増ですが)のですが、北野高は同1.56倍でしたので倍率の上昇幅はかなりのものとなっています。この要因として考えられるのはやはり「北野高・天王寺高 定員の全てを文理学科に」というニュースが駆け巡ったから、ではないでしょうか。当ブログではこちらのエントリー「北野高・天王寺高 普通科を廃止し定員全てを文理学科に」でご紹介をしていますので、是非ともご一読下さい。

大阪府教育委員会では、両校を文理学科一本にする理由をいくつか発表していますが、そのうちの1つが「普通科においても、文理学科に匹敵する課題研究活動をはじめ、質の高い教育活動を行っていること」となっています。

この事から、北野高の普通科にも多大な期待が寄せられた、ということになったものと思われます。

旧第1学区では、春日丘高の倍率上昇も見逃せません。昨年最終倍率の1.45倍は近年まれに見る低倍率でしたので、受験生に「狙われた」ようです。昨年ほどの緩い争いにはならないことは確実視されますので、注意が必要です。

続いては、旧第2学区の状況です(同じく、画像をクリックすると拡大します)。

ここでも進学指導特色校である大手前高(1.86倍)と四條畷高(1.96倍)が飛びぬけて高い倍率となっています。ここでも、文理学科を持つ学校への期待感というものが数値として顕著に表れている、そんな気がします。

東高が1.59倍とかつてない高倍率を記録しています。昨年最終倍率は1.15倍と例年の1.3倍程度を大きく下回る水準でしたので、受験生に狙われているものと思われます。

現時点では交野高が0.96倍と定員割れを起こしていますが、今回のこの調査結果を見て受験生が交野高に流れてくるでしょうから、少し注意した方がよいでしょう。

続いては、旧第3学区の状況です(同じく、画像をクリックすると拡大します)。

天王寺高1.63倍・生野高1.68倍・高津高1.73倍と、こちらも進学指導特色校への一極集中がみられます。進学指導特色校への期待感、ここでも数値として確実に表れています。

ただ、この学区には清水谷高(1.55倍)・夕陽丘高(1.56倍)という、中堅どころでも例年高倍率をマークする学校があります。両校とも昨年並みの厳しい争いになることを覚悟の上で出願されるようにしましょう。

この学区でもう1つ特徴的なのは、狭山高の倍率の動きです。毎年、進路希望調査段階では定員割れを起こしていますが、最終倍率では結局の所きっちりとした倍率にまで上昇しています。定員割れを期待している受験生の皆さん、きっとアテは外れると思いますので、期待しないで待つようにしましょう。

最後は、旧第4学区の状況です(同じく、画像をクリックすると拡大します)。

三国丘高が2.02倍となっており、大阪府下普通科の中では豊中高とならんでトップの倍率となっています。昨年の最終倍率は1.23倍だったことを考えると、信じられないような倍率の上昇です。さすがにこれは、最終倍率では倍率のダウンとなるでしょう。これだけ倍率が高いにも拘らず、本当に三国丘高を志望している受験生の皆さんにとっては「出願先を変えない」という勇気が必要な決断をする必要があります。不安も大きいでしょうけども、同高を受験する受験生は皆同じ気持ちであることに気づき、冷静に日々を過ごすことが出来れば合格に近づくのではないでしょうか。

和泉高と登美丘高も1.6倍前後と高倍率になっています。両校とも進路希望調査でも最終倍率でもこれだけ高い倍率を記録したことはありませんでしたから、異常事態です。この倍率からはさすがに下がるとは思いますが、最終倍率も高水準になることは確実でしょう。

大阪府公立高後期の出願期間は3月9・10日の両日、学力検査は3月16日(月)、運命の合格発表は3月23日(月)となっています。

最終倍率が発表になりましたら、また当ブログでお知らせを致します。

 

関連記事:
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金蘭千里中 2/28土に「きんらんせんりデー」を開催

2015年2月25日 水曜日

2015年度入試に向けて大変大規模な学校及び入試改革を行われた金蘭千里中ですが、「きんらんせんりデー」と銘打たれ、2/28土に早くも学校見学・クラブ活動発表の場を設けられます。

詳細は次の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


金蘭千里中 きんらんせんりデー

日時:2015年2月28日(土)10:30~
場所:金蘭千里中
内容:授業・校舎見学(10:30~)、クラブ活動発表(13:00~)

※万全を期していますが、詳細は必ず学校HP等でご確認下さい


上記のPDF内、クラブ活動発表についての紹介として以下のような文章が掲載されています。クラブ活動についても大きな変革がもたらされている金蘭千里中が、今どのような状況にあるのか。その「実態」をご覧頂ける貴重な機会となっています。学校選びにおいて「クラブ活動」を重視している生徒・保護者の皆さんは、是非ともご参加ください(以下、引用)。

本校のクラブ活動は、質・量ともに大きく変わりました。今は、生徒と教師が新しいクラブ活動を作り上げている真っ最中です。この日のために練習した生徒の発表を佐藤記念講堂にて披露します。是非ご覧下さい。

 

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2015年度 近畿地区中学入試 入試日程①
金蘭千里中 50周年を迎えるにあたり学校改革に着手

 

同志社系列中高 2016年度入試に向けて早くも始動

2015年2月24日 火曜日

同志社系列中高が一同に会する合同学校説明会が、早くも3月1日(土)より開催となります。

大学系列校が揃って実施する2016年度入試に向けた大規模な説明会としては、近畿地区ではこれが初ではないでしょうか。

以下、詳細になります(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


同志社系列中高 合同学校説明会

日時・場所:
【京都】2015年3月1日(日)9:30~12:00
会場:メルパルク京都(JR京都駅前)
講演順:同志社女子、同志社国際、同志社、同志社香里

【西宮】2015年3月26日(木)14:00~16:30
会場:西宮プレラホール(阪急西宮北口駅前)
講演順:同志社国際、同志社香里、同志社女子、同志社

【大阪】2015年4月4日(土)10:00~12:30
会場:AP大阪梅田茶屋町(阪急梅田駅前)
講演順:同志社女子、同志社国際、同志社香里、同志社

※予約不要・入場無料
※3会場とも開始時間が異なりますのでご注意下さい
※上記の順番で、各校約25分ずつで学校紹介講演を実施されるご予定ですが、進行状況により時間は前後するようです。


次年度入試に向けて同志社系列校のことを少しでも知っていただきたい、という思いから企画された催しです。この時期は説明会が少ないことから、落ち着いて説明会に臨めると思います。ぜひご参加ください。

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大阪府私立中 2月中旬に追加募集を行う学校

2015年2月6日 金曜日

2015年1月17日(土)を統一解禁日とした近畿地区私立中学入試ですが、2月になり、当初予定されている入試日程のほとんどが終了した形となっています。

そんな中、一部の学校では、当初は実施の予定をしていなかったものの急遽「追加」で2月中旬に入試を行う学校が出てきています。以下、3校の詳細をご紹介します。

大阪薫英女学院中
実施日:2月14日(土)
試験科目:国語・算数・面接(保護者同伴)
願書受付:2月9日(月)~2月14日(土)
合格発表:2月14日(土)17~18時 掲示

追手門学院大手前中
実施日:2月10日(火)
試験科目:Ⅰ型(国語・算数)かⅡ型(国語・算数・理科)を出願時に選択、面接(本人のみ)
願書受付:同校入試広報部へお尋ねください
合格発表:2月10日(火)15~16時 電話

大阪産業大学附属中
実施日:2月15日(日)
試験科目:国語・算数・面接
願書受付:2月14日(土)16時まで
合格発表:2月15日(日)14時以降 電話

なお、上記の内容については必ず各校に直接ご確認を頂きますよう、お願い致します。

 

 

伸びる生徒の保護者に見られる「共通点」とは?

2015年1月22日 木曜日

中学・高校・大学入試が真っ只中となっているこの頃。当ブログでも目の前にある各入試に関する情報をご提供する記事が多くなる時期となっています。

そんな中、今回は少し視点を変えて、これから次年度以降に入試をお迎えになるお子さんを持つ保護者の皆さんに向けた、大変興味深いデータをご紹介致します。

サンデー毎日臨時増刊「志望校を決める」2015年度入試版に掲載されていた、「伸びる生徒の保護者に見られる共通点」について首都圏の学習塾で塾長あるいは教室長をされている方々にアンケート調査をしたものです。

集計結果のうち、占有率が高いものから10個を拾い上げ、グラフ化しました(画像をクリックすると拡大します)。

「子どものことをよく見ていて、適性や能力を把握している」がトップとなっています。これに似た「自分の子どもを客観視できる」という項目も8番目にあります。まずは、なにはなくとも「子どものことをよく知る」ということが大切なのだと思います。

子どものことをよく知るためには、やはり子どもとの対話が最も有効です。「子どもとのコミュニケーションがよくとれている」が2位にランクインしていることが、それを端的に示しているように思います。

また、子どもから直接見聞きすること以外で子どもに関する情報を得る機会を持つことが、客観的な判断をする助けになることでしょう。その意味では、3位にある「塾(教師)を信頼し、聞く耳を持っている」にあるような、(塾に限らず)他者の意見にも耳を傾けるという行為が重要になってくると思います。

子どもとのコミュニケーション、塾や学校の先生などからの子どもに関する情報、といったものを得ましたら、次は保護者ご自身が適切な判断をしなければなりません。そのためには、「知識」「情報」が重要になってくると思います。

今回ご紹介している10個の項目のうち、7番目の「常識がある」という項目がこれにあたります。「常識」といっても広い意味にも、反対に狭い意味にも捉えられますが、当ブログの筆者は「入試制度」「学校の選び方」といったベーシックなものに加え、「昨今の教育関連の話題や問題点」「これから先に想定される社会の姿」「日本や世界で必要とされる人材像」といった所までを含んだものを「受験生の保護者として知っておくべきこと」ではないか、と考えます。

お子さんの適性や能力を把握していても、それが先々世の中や他者の役に立たなければ「宝の持ち腐れ」となってしまいます。せっかく持っている能力を活かすことが出来る進路を選んでほしいので、保護者の皆さんにはその案内人になってほしいと思います。

まだまだ若い受験生自身では集められない、判断出来ないことを率先して知るようにしていただき、判断の手助けをしてあげてください。

 

 

あきらめるな! 近畿地区で1/23以降に入試がある私立中

2015年1月21日 水曜日

1/17土に統一解禁日を迎えた近畿地区の中学入試ですが、予定されていた試験回を全て終了した学校が数多く出てきており、早くも「収束ムード」が出てきています。

しかしながら、まだ合格に向けて頑張っている受験生もたくさんいらっしゃることと思います。

今回は、そんな最後まで頑張る受験生とその保護者の皆さんのお役に立つような情報をお届けします。

あさって1/23以降でまだ入試の実施が予定されている所のうち、代表的な所を一覧にしてみました。当然、願書の受付期間もクリアしているものばかりです(画像をクリックすると拡大します)。

一部の学校では試験日当日にも願書を受け付けてくれるところがあります。

また、上記でご紹介した学校のうち、「専願のみの募集」であったり「一部コースのみの募集」といった制限がつくところもありますので、早めのご確認をお願いします。

特に注意が必要な所としては、初芝立命館中のD日程が挙げられます。

これは、「きらめき入試」という「出願前に出願資格を備えているかどうか判断する審査を受け、通った受験生のみが受験可能」な形とされています。よって、願書受付期間とは別に、出願資格に関する審査期間内に学校側へ必要書類を提出しなければなりません。他の一般的な入試とは出願に関する流れが異なっている点、ご注意ください。

上記でご紹介した当日出願の件も合わせて、ここでいくつか注意事項をお伝えします。

・受験を考えている学校が出てきた場合、一度その学校に事前に問い合わせてみて、出願に際して注意しないといけないことなどをお聞きしましょう
・専願のみの募集となっている所がありますので、よく注意しましょう
・試験当日にも願書を受け付けてくれる学校がありますが、その場合は何時まで受け付けているのか、も聞いておきましょう
・試験実施日当日に合格発表が行われ、その数日後に入学手続き締切があるなど、日程的にタイトな設定となっている学校が多いですので、準備はしっかりとしておきましょう
・一度も訪れたことが無い学校の受験を視野に入れる場合、これもやはり一度その学校に事前に問い合わせてみて、簡単な学校見学をさせてもらえるかどうか尋ねてみましょう

今回のこの情報が、迷っている受験生・保護者の手助けになればうれしいです。

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2015年度中学入試 近畿地区出願状況

2015年1月16日 金曜日

明日より、いよいよ近畿地区の中学入試が開始となりますが、出願締切を迎え倍率が判明した各校の状況をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するデータは、1月14日正午現在で出願締切を迎え、かつ志願者数が確定している学校についてご紹介しています(それぞれの画像をクリックすると拡大します)。

表内、黄色くしている部分は、2014年度入試から志願者数が減っている、あるいは倍率が下がっている所を示します。

今回ご紹介している学校の中で、特に志願者数が増えているのが次の学校・日程になります。

四天王寺・清風南海(A)・啓明学院(A)
京都女子(A)(B午後)大谷(AS)(A4)(B2)
立命館(前期A)(前期B)(後期)・帝塚山(2次B女子)
奈良学園登美ヶ丘(A)

特に、校地移転後初めての入試となる立命館中は志望動向に注目が集まっていましたが、大変人気を集めていることがわかります。大阪からも京都からもアクセスしやすい長岡京に移ったのですが、志願者の大阪・京都の割合が大変気になるところです(入試の合否には全く関係の無い話ですが)。

志願を減らしている学校の中には、灘中・甲陽学院中の2校も含まれます。特に灘中は前年から1割以上の志願者数減となりました。近畿地区で統一入試が導入されて以降最も志願者数が多かった2014年度入試でしたが、2012年度入試の志願者数水準に戻ったことで、少々落ち着いた入試となりそうです。ですが、2000年台中ごろに見られた「500名台」と比べると厳しい戦いにはなりそうです。

2011年度入試では志願者数409名を記録していた甲陽学院中は、毎年じりじりと志願者数を減らし続け、2015年度入試では344名まで落ち込んでいます。

ここ数年で著しい難易度上昇となった雲雀丘学園中は、前期A・Bで25~30%もの志願者減となっています。ここ数年の人気増と難化傾向に加え、コース制廃止(一般選抜に統合)による難易度上昇が予想されたこともあり、嫌われた格好でしょうか。

「初日午後入試導入」「2次Bを1日前倒しとし東大寺学園中と入試日を重ねる」といった、大変大きな入試改革をされた帝塚山中は、2次Aの男子で若干の志願者数減となっているものの、他日程では例年以上の志願者数を集めています。注目されている初日午後には、148名の志願を得られています。どういった学校との併願となっているのか、大変興味があります。

泣いても笑っても、明日から近畿地区の中学入試が始まります。

全ての中学受験生に、幸あれ。

 

 

2015年度近畿地区中学入試 県外入試 出願速報

2014年12月29日 月曜日

年明け早々から開始となる中学入試の「県外入試」ですが、2014年12月25日(木)時点の出願状況がまとまりましたので、ご紹介いたします(画像をクリックすると拡大します)。

25日(木)時点の集計で出願締切を迎えているのが岡山中、愛光中、香川誠陵中、函館ラ・サール中(前期)です。その中で、志願者数が判明している愛光中と香川誠陵中に関しては、目立つように黄色く色をつけています。

香川誠陵中は2010年度⇒2011年度で大きく志願者数を増やした反動で2011年度⇒2012年度で志願者を減らし、2012年度は1,000名の志願者数を維持、2013年度・2014年度・今年度と1,000名台を維持するなど、大規模な入試を展開されておられます。

2011年度859名⇒2012年度885名⇒2013年度1,003名と好調に推移してきた愛光中(大阪会場)は、昨年度入試である2014年度に943名と前年から若干減らしていました。動向が注目された2015年度入試では893名となり、さらに志願者数を減らしてしまっています。ただ、近畿地区県外入試において「難関校受験者の(県外入試での)併願先」という立ち位置を死守している事には変わりありません。

年明けすぐから試験開始となる、近畿地区の県外入試実施校の出願速報でした。

 

 

大阪聖母女学院中高 12/20土にクリスマスイベント開催

2014年12月10日 水曜日

寝屋川市に位置する、90年以上の歴史を誇る大阪聖母女学院中高が、12/20土にクリスマスイベントを開催されます。

詳細をご紹介します(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


大阪聖母女学院中高
クリスマス in 聖母

日時:2014年12月20日(土)16:00~(約1時間半)
場所:同校 ベルナデッタホール(体育館)
内容:ハンドベル演奏、キリスト生誕劇、キャンドルサービス、クリスマスソング、クリスマスキャロル
申込:こちら(http://www.seibo.ed.jp/osaka-hs/event/index.php?c=news2_view&pk=1346145117)から


先日同校にお邪魔した際、校内のあちこちがイルミネーションで飾られていました。

夕方に撮った写真なのでイルミネーションの素晴らしさをお伝えできていませんが、このイベント当日はきっときれいなイルミネーションもご覧になれることと思います。