★学校説明会特集!(園田学園中学校高等学校)

2017年10月19日 木曜日

園田学園中学校高等学校の学校説明会に行ってきました!10/18(水)、前日からの雨もやみ久しぶりにお天道様を拝みながら学校へと足を運びました。阪急塚口駅より徒歩約10分の所にあり若い生徒さん達にはあまり気にならないかもしれませんが、大人・年配者には坂道がないことが有難く感じました。

学校に近づくとまず目に飛び込んできたのは新築6階建ての校舎です。今年度に教室棟が完成し、全学年の生徒が真新しい校舎で学んでいます。さらに来年度は教室以外の施設が完成する予定で現在も工事が進んでいます。

●木目の廊下がぬくもりを感じさせます。

●ホテル並みの清潔感あふれるトイレです。

今年度の中学入試結果は、30名募集に対して19名の入学者でした。少人数ではありますが、中学生全員がタブレット端末を持ち日々の活用はもちろんのこと、長期休暇中でも英作文課題に取り組み、【英作➡提出➡添削➡返信】と双方向型指導にも活用されているようです。高校生も来年度より導入されます。

高校入試結果は、270名募集に対して287名と過去最高人数となっています。コース別詳細の入学者数は、特進コース21名(1クラス)、進学コース147名(4クラス)、総合コース119名(4クラス)でした。

●中学入試関連では、『プレテスト』を実施されます。志望される生徒さんは是非、受験してみてはいかがでしょうか。

 

薫英女学院中学校高等学校 留学フェア

2017年10月13日 金曜日

阪急電車ファンの聖地、正雀工場の近くにある「大阪薫英女学院」は毎年英検1級合格者を出していることで有名な女子校です。以前もこのエントリーで紹介しましたが、一部の生徒だけでなく、ほぼ全員(何と94%)が英検準2級以上取得という、学校ぐるみで英検に真面目に取り組んでいる学校です。

この学校の留学プログラムも20年以上前から練り上げられたシステムで、帰国後は英語力のみならず、臆せず人前で(当然英語で)プレゼンできるようになるという素晴らしい効果を生んでいます。

(クリックするとPDFが開きます)

今回はその留学に焦点を絞った説明会が行われます。2時間の間に「留学プログラム説明会」「スカイプによる現地実況中継」「留学体験コーナー」が行われます。スカイプ中継は4時間の時差のあるニュージーランドと結ぶのでしょうか。面白そうです。

高校で留学すると大学入試の準備は間に合うのか、など留学に関する心配もあると思いますが、是非一度このフェアに参加して、いろいろ聞いてみましょう。

 

★学校説明会特集!(箕面自由学園中学校高等学校)

2017年10月12日 木曜日

箕面自由学園中学校高等学校の学校説明会に行ってきました!10/6(金)小雨降る少し肌寒い日でしたが、学校へ足を運びました。阪急箕面線[桜井駅]より徒歩6~8分の所にあります。

 

会の始まりは、[新任の教員]の方々32名のご紹介から。(授業中で約半数の先生方のご紹介でしたが)

ポイントは、高等学校の来年度からのコース分けの変更。学力育成を中心とした【Ⅰ類特進】([スーパー特進コース][特別進学コースⅠ][特別進学コースⅡ])と文武両道を目指す【Ⅱ類チャレンジ】([総合進学コース][クラブ選抜コース])です。コース目標は以前と大きく変更はされていませんが、全コースでクラブ活動が可能のなった点は、中学生の皆さんにとっては興味深いことかと思います。

学校の目標は、【3C】=Challenge(挑戦)、Change(変革)、Create(創造)。1学年560名募集(現高校1年生は17クラス)とマンモス校になるようですが、数多くの行事やイベントを通して、細やかに新たな人間形成に取り組もうとしておられます。

 

冒頭に「この日は肌寒い」と書かせていただきましたが、『校長先生が暑かった。(熱かった。)』です!学校紹介のppでは1枚1枚にコメントを添えてお話された点が校内そして1つ1つをよく見ておられると感心した次第です。校長先生による変革の姿勢が強く感じられました。校長先生をはじめ、教員の方々そして在校生徒の様子を是非ご覧いただきたいと思います。下記案内をご参考下さい。

 

★学校説明会特集!(昇陽中学校高等学校)

2017年10月11日 水曜日

昇陽中学校高等学校の学校説明会に行ってきました!10月5日木曜日、10月に入り秋を感じる朝晩の涼しさの中、学校へ足を運びました。JR環状線[西九条駅]、阪神なんば線[千鳥橋駅]より徒歩5~6分の所にあります。最近は阪神なんば線で東大阪市辺りからも通学される方も増えているそうです。

説明会で強調された点は、6年一貫の中学校と8コースを持つ高等学校であることです。

中学校は、30人前後の各学年とも1クラス編成で、高等学校は、普通科6コースと福祉課科2コースになっています。

 

高等学校の【普通科】にある[特進コース]は勉強中心、[進学コース]は勉強以外に《クラブ活動》《課外活動》などを積極的に取り組むコースです。さらに[看護・医療系進学コース]は文字通り看護・医療の道へ、[公務員チャレンジコース]は生徒の声から誕生した現役での公務員試験合格を目指すコース、[パティシエコース]は製菓のプロを目指すコースになっています。さらに[ビジネスコース]はPCの操作をマスターして資格試験を取得して自分に合った進路を見出します。【福祉科】にある[福祉コース]は《介護福祉士国家資格取得》を目指し、実習中心の授業を展開、[保育福祉コース]は勉強・実習・ピアノレッスンを積極的に行い、保育士を目指すコースです。

クラブ活動に目を向けてみると、私達外部の者として注目するのはやはり【卓球】の伊藤美誠さんのことでしょうか?彼女も中学校から現在高校2年生と昇陽育ちだそうです。もちろん昨年全国で優勝した中学校の男子バレー部をはじめとして高校でも女子ソフトテニス部は全国大会優勝14回、女子卓球部は全国高校総体22回出場と実績あるクラブをはじめ、運動部・文化部・同好会と多くの部活動が盛んに行われているようです。

 

最後に、高等学校の8コースの中には実習を行うコースが多くあります。是非一度、体験してみることをお勧めします。下記案内をご参考に!(体験入学4回目・5回目は大変混雑するそうです。早めの3回目をお勧めします。)

 

 

東山中学校 プレテスト申し込み受付中

2017年10月6日 金曜日

そろそろ朝夕が涼しくなってきました。もう少しすると紅葉(もみじ)の季節、紅葉と言えば京都東山の永観堂禅林寺、今年もライトアップがあるのでしょうか。昼も夜も京都の景色と合わせて楽しめる名所です。その隣、南禅寺との間に東山中学校・高等学校があります。このように日本で最も和風な場所にある男子校ですが、玄関を入るとペッパー君が迎えてくれます。

中学入試に関しては昨年度から解禁日午前には入試を行わず、午後からスタートと変更されたため、昨年度は受験生が爆増したこの学校ですが、大学合格実績も急増しています。また理系の生徒が多いため、医学部への進学も増加しています。

 

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中学入試については初日の午後スタートですので、他の学校と併せて受験することが可能です。この学校が第一志望でなくても、ひとまずオープンキャンパスやプレテストにエントリーしてはいかがでしょうか。今年からWeb出願も始まりますが、プレテストのエントリーもWeb方式です。詳しくは学校ホームページをご確認下さい。

 

立命館宇治中学校・高等学校 学校説明会・入試相談会

2017年10月5日 木曜日

近畿の高校で現在唯一国際バカロレアのディプロマが取得できるコースが設置されているので有名な立命館宇治高校ですが、まだ不透明な部分が残る大学入試改革をよそ目に高大連携の色彩がさらに強くなってきている学校です。大学の教養の授業を高校の間に先取りしておくIGコース、1年間留学と、帰国後も英語で授業を行うIMコース、そして先ほどの国際バカロレア(IBコース)と普通なら大学に入ってから行われるような教育が準備されています。海外の大学も含めて、立命館以上の大学に多数進学しているという実績もうなずけます。このように高校はコース制を敷いていますが、中学校から入学しても、中3次には全員2週間、オーストラリアでのホームステイを行うなど、英語教育に力を入れていますので、さらに効果的だといえるでしょう。

というわけで、グローバル教育・英語教育の枠を超えた、「とがった」教育内容について、説明を聞いてみてはいかがでしょうか。今週末にも高校受験、中学受験それぞれの説明会が行われます。この学校も今年からWeb出願を取り入れていますので、そちらもご確認下さい。

 

追手門学院大手前中学校 WRO(ロボット大会)世界大会へ出場

2017年10月2日 月曜日

大阪城の前の追手門学院大手前中学校のロボットサイエンス部は、9月17日に東京で行われたWRO(World Robot Olympiad)という世界規模のロボットコンテストで国内最優秀賞を獲得しました。このコンテストはプログラムによって動く自律型ロボットの競技会で、今年は、樹木の幹、枝に見立てたパネル上のコース(黒い線)を通って、それぞれの葉に見立てたゾーンにレゴブロックを運ぶという規定競技部門とサスティナビリティ(持続可能性)のためのロボットを作成せよというお題の自由部門があり、追手門学院大手前中学校は2チームに分かれて両方に出場しました。その結果、自由部門の、タブレットと手の形のロボットを使って音声を手話に通訳するというシステムを作ったチームが優勝したというわけです。

リモートコントロールで動かすロボットと違い、動きをすべて事前にプログラムしていくところが難しいのですが、センサーや動力部分など機械的な部分の精度も要求されます。

国内大会で最優秀になりますと、次は世界大会です。今年はコスタリカで行われる大会に参加できることになりました。大変な快挙なのですが、この学校は毎年のように世界大会に出場しています。先生は毎年大変ですね。

このクラブは今年の開成進学フェア(大阪会場)の体験コーナーにも参加していただきました。多くの小中学生がプログラミングロボットを楽しんでいたようです。

さて、この中学校のプレテストも紹介しておきましょう。ロボットに興味のある小学6年生は集まってください。先輩方と一緒に世界大会を目指してみませんか?


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須磨学園中学校・高等学校にお邪魔してきました

2017年9月29日 金曜日

今、多くの高校は試験中ですが、試験期間中の学校を午後に訪れると生徒もほとんどいなくて寂しい感じがするものです。今回お邪魔した午後2時の須磨学園中学校・高等学校も門のあたりは御覧の通りで、生徒もほとんど帰ったのかな?と思いながら学校に入ってみると・・・

お?廊下に机がある?しかも生徒がずらりと座っています。

このフロアだけかなと思うと・・・

こちらでも・・

図書室でも

教室でも

廊下で先生が生徒の質問につかまっている風景もあちらこちらで・・・

中にはクラブ単位で教室を借りて一緒に自習をしている部屋もありました。

実はこの学校はほとんどの廊下に机があって、そこでも自習できるようになっています。廊下の方が先生を捕まえやすい、人目があるので集中できるといったメリットもあるようです。保護者の許可があればですが、夜9時まで学校で自習が可能なのだそうです。それどころか日曜日も学校が解放されているとのことでした。

須磨学園は今年度京都大学医学部医学科2名、神戸大学医学部医学科2名を含む、国公立301名合格など、大学合格実績の伸びが著しいのですが、この光景を見て、納得です。

最初に門のあたりが寂しかったのは、生徒の皆さんがまだ学校に残っているからでした。校内ですれ違う生徒さんも礼儀正しく挨拶をしてくれる、気持ちのいい学校なのでした。

 

10月21日の説明会は学校のホームページから申し込むことができます。どのような素晴らしい教育活動が行われているのか、一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

帝塚山中学校・高等学校(奈良)の「エンパワーメントプログラム」

2017年9月28日 木曜日

この夏休み、奈良の学園前の帝塚山中学校・高等学校の広い会議室が、不思議な熱気に包まれていました。高校1年生の生徒のうち、50名弱が順番に、まるでTEDのようなプレゼンテーション番組さながらに、身振り、手振りを交えながら、にこやかに英語で自分の夢を語っています。周りの生徒たちからは歓声や笑いが沸き起こっています。英語圏の学校に来たかのようなこの信じられない光景は、実は希望者が参加するこの学校の「エンパワーメントプログラム」が実際に行われている場面です。

『エンパワーメントプログラム』とは国内でできる海外名門大学への留学体験プログラムとして、カリフォルニア大学やハーバード大学などの大学生・大学院生の協力を得て、英語漬けの議論やプレゼンテーションの練習をして、その発表をするというものになります。

ほとんどの生徒は海外経験や特別な英語学習の経験はありません。普通の高校生です。彼らは5日間、朝から夕方まで英語漬けになります。

これが英語で書かれた5日間のカリキュラムです。段階的に様々な活動を行ったということがわかります。お手伝いのネイティブの学生は10名ほどですので、5名程度の班(チーム)を作って、そこで英語での議論を繰り返します。それぞれのチームには名前がついています。(チームトトロとかディズニーとか・・・)最後のプレゼンテーションは、そのチームが一体となってさらに盛り上げます・・・。

 

海外語学研修や留学制度が充実している学校も増えてきましたが、工夫すれば国内にいながら、それどころかいつもの学校で、それ以上の力を身に着けることができるというお話でした。

 

 

帝塚山中学校・高等学校(奈良) 入試説明会

2017年9月26日 火曜日

今週末から奈良の帝塚山中学校の入試説明会が始まります。

男子と女子が別の教室で授業を受けるけど、放課後は一緒、という別学と共学の良い所取りをしたような帝塚山中学校・高等学校は近鉄の学園前の駅から地上を通らずに到着できる、安全、安心な学校です。中学入試は昨年より難易度が少し上がるといううわさもありますが、この説明会で思い切ってぶっちゃけてくれるかもしれません。高校入試も大阪と別日程ですので受験が可能なこの私立、是非一度説明を聞いてみましょう。

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