関西大 各地で入試説明会を開催

2013年5月31日 金曜日

関西大が毎年この時期に各地に出向いて開催をされている入試説明会ですが、今年の開催日時・場所等が明らかになりましたので、お知らせいたします(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。

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関西大 入試説明会

日時・場所:
2013年6月17日(月) 京都 メルパルク京都
2013年6月17日(月) 高松 サンポートホール高松
2013年6月18日(火) 金沢 ANAクラウンプラザホテル金沢
2013年6月18日(火) 松山 いよてつ高島屋
2013年6月19日(水) 岡山 岡山コンベンションセンター
2013年6月20日(木) 奈良 奈良商工会議所
2013年6月20日(木) 広島 広島国際会議場
2013年6月21日(金) 和歌山 ホテルグランヴィア和歌山
2013年6月21日(金) 名古屋 ミッドランドスクエア
2013年6月24日(月) 大阪南 天王寺都ホテル
2013年6月24日(月) 福岡 JR博多シティ会議室
2013年6月27日(木) 神戸 神戸国際会館

いずれの回も17:30〜19:30(17:00開場・受付開始)

内容:関西大学での「学び」説明、関西大学2014年度入試説明、個別相談コーナー

※事前予約不要、時間内の入退場自由

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今春2013年度の関西大の入試は大変厳しいものとなりましたので、その反動が予想されます。情報を持っている受験生とそうでない受験生では大きな差が出てくることになると思われます。

上記の通り、全国12会場で開催されますので、どこか1ヶ所はお近くで開催される回があると思います。関西大学の2014年度入試についての最新情報をイチ早く入手することができますから、必ず参加するようにしましょう。

東京12大学フェア in 大阪 2013年も開催

2013年5月30日 木曜日

過去26年に渡って大阪でも開催されている「東京12大学フェア in 大阪」が、2013年も開催されることになりました。

詳しくは次の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。

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東京12大学フェア in 大阪

日時:2013年6月15日(土)10:00~17:00
場所:梅田センタービルB1F 梅田クリスタルホール
内容:個別進学相談・資料配布・DVD上映・履修要項及び入試過去問題展示 など
※抽選で東京12大学各校オリジナルグッズをプレゼント
※予約不要、入退場自由

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東京の人気大学が一度に大阪に集まってくれるという、大変貴重な機会です。早慶及びMARCHといった東京の大学への進学を視野に入れている受験生と保護者の皆さんは、ぜひ足をお運びください。

神戸国際中 語学力と国際感覚を磨く

2013年5月29日 水曜日

神戸国際中の塾対象説明会に行ってきました。

教育内容のご紹介です。

神戸国際中の教育における基本方針は以下3点とされておられます。

国際理解教育の充実「語学力」
個性を伸ばす教育「人間力」
徹底した学習指導「学力」

特に一番上に挙げられている「語学力」に関連するところですが、グローバル人材の育成のために以下3つの資質をつけてもらうようにされているとのことです。
①「Sincerity 誠実さ」
多様な考え方や文化に関心を持ち尊重する心、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度、協調性・柔軟性・責任感
②「Specialty 専門性」
高度な語学力、世界に貢献できる専門性を追求していく力、幅広い知識と教養をもとに発信する力
③「Self-Management 自己管理力」
自ら目標を設置し実現に向けて努力する力、主体的に考え行動する力、失敗を恐れずチャレンジする力

具体的な取り組みに関して簡単にご紹介しますと、「イマージョンクラス」「ニュージーランド演習及び語学研修」「イングリッシュキャンプ」「Oratorical Contest」など、特に英語に関するプログラムが多彩となっています。加えて、中1よりフランス語を必修としていることもあり、フランス語のスピーチ大会や、希望者を対象に10日間フランスで語学研修を行う、といったものも用意されています。

1クラス約20名という少人数の設定なのも特徴です。少人数クラスで語学力と国際感覚を磨く取り組みが効果的に行われているようです。

大学合格実績です。

医歯薬系22%や理工系11%と、女子の学校かつ英語に力を入れている学校であるにも関わらず理系にも高い割合で進学していることをお示し頂きました。と同時に、文・外国語系が21%という数字でしたので、意外な結果に驚きました。

今春は国公立大は13名(神戸大2名含む)、関関同立は36名(4大学では関西学院13名が最多)というもの。卒業生が48名であることを考えると、国公立大の割合は高いのではないでしょうか。

今春入試の結果について簡単にご紹介します。

今春の総受験者数は85名でした。137名の受験者数を集めた3年前の2010年度から年々受験生が減っています。

通学エリアとしてご紹介されたデータのうち一部を以下に示します。

神戸市内61%:神戸市外39%
神戸市内では多い順に西区(34%)須磨区(19%)垂水区(15%)北区(10%)と続く
神戸市外では多い順に証(30.5%)姫路(13.5%)加古川(13%)西宮(12%)と続く

来る2014年度入試についてです。

入試日程名称を、これまでの「~選考」から「~日程」と改めるのみで、大きな変更はないそうです。

神戸国際中の入学試験は4科必須受験で、国算・国算理・国算社・国算理社の4パターンそれぞれを300点満点換算したものの中から最も高い得点を持ち点とし、合否判定されるというものです。

以上、神戸国際中の情報でした。

同志社大 各地で入試説明会を開催

2013年5月28日 火曜日

同志社大が入学試験に関する説明会を6月~7月に全国各地で開催されますので、ご紹介します。同志社大が作成・発行されている案内文書も合わせてご覧ください(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。

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同志社大 入試説明会

日時・場所:

札幌 6月22日(土)13:00~16:00 TKP札幌カンファレンスセンター JR「札幌駅」地下歩行空間 1番出口より徒歩1分
仙台 7月15日(月・祝)13:00~16:00 TKP仙台カンファレンスセンター JR「仙台駅」西口より徒歩3分
郡山 7月20日(土)(同志社キャンパスフェスタ)14:00~16:20 ホテルハマツ JR「郡山駅」徒歩20分
会津若松 7月21日(日)(同志社フェア)14:00~16:20 会津若松ワシントンホテル JR「会津若松駅」徒歩3分
東京 6月9日(日)13:00~16:00 秋葉原UDX UDX CONFERENCE JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩2分
静岡 6月15日(土)13:00~16:00 静岡駅ビルパルシェ JR「静岡駅」すぐ
新潟 6月22日(土)13:00~16:00 コープシティ花園ガレッソ JR「新潟駅」万代口直結
金沢 6月1日(土)13:00~16:00 金沢市文化ホール JR「金沢駅」前(東口バスターミナル)7-10番のりば「南町」下車徒歩約3分
岐阜 7月15日(月・祝)(同志社キャンパスフェスタ)14:00~16:20 ホテルグランヴェール岐山 JR「岐阜駅」バス約9分 名鉄「岐阜駅」バス約7分
名古屋 6月30日(日)13:00~16:00 ウインクあいち 各線「名古屋駅」よりJR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
京都 6月15日(土)13:00~16:00 今出川キャンパス良心館 地下鉄烏丸線「今出川駅」すぐ
神戸 6月1日(土)13:00~16:00 三宮研修センター JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神「三宮駅」徒歩10分、地下鉄「三宮・花時計前駅」徒歩5分
大阪(梅田) 6月9日(日)13:00~16:00 阪急グランドビル 阪急「梅田駅」徒歩約2分、JR「大阪駅」・地下鉄御堂筋線「梅田駅」徒歩約1分
大阪(難波) 6月1日(土)13:00~16:00 難波御堂筋ホール 地下鉄御堂筋線「なんば駅」13番出口エレベーター直結
広島 6月23日(日)13:00~16:00 TKPガーデンシティ広島 JR「広島駅」より路面電車(広島電鉄宇品線1号線)「袋町駅」徒歩3分
高松 6月30日(日)13:00~16:00 サンポートホール高松 JR「高松駅」徒歩3分
福岡 6月16日(日)13:00~16:00 JR博多シティ会議室 JR「博多駅」直結

内容:
DVD上映、大学紹介、模擬講義、休憩、入試制度及び概要説明、学生によるスピーチ、個別相談

※予約不要・入退場自由
※受験生以外にもどなたでもご参加いただけます
※予定は変更になることがあります

※作成には万全を期していますが、詳細は学校HP等で必ずご確認下さい

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ぜひお近くの会場で開催される回に参加しましょう。

京都橘中高 中高とも着実に受験者のレベルがアップ

2013年5月27日 月曜日

京都橘中高が開催されました、塾対象の説明会にお邪魔してきました。

まずは中学入試結果からご紹介します。

今春2013年度入試より初めて午後入試を導入(2日目であるB日程)されましたが、出願者156名を集めておられます。その他の入試回も合わせて出願者数をご紹介しますと、A日程56名、B日程156名、C日程104名となりました。その結果、全出願者数が初めて300名を突破しています。

出願者が増えた地域としては伏見(44⇒77)、八幡(13⇒25)、城陽(6⇒15)、滋賀県(2⇒11)となり、入学者が増えた地域としては京都府南部(24⇒31)、八幡(3⇒6)、滋賀県1(1⇒5)であるとご紹介いただきました。

受験者数は、と言いますと、特に初日であるA日程受験者数で56名が集まっています。これまでは2012年度(昨年)48名・2011年度51名・2010年度49名となっていますから、過去最高の数であることがわかります。

また、全入学者に占めるこのA日程入学割合が今年64%、過去をひも解くと2013年度56%・2012年度51%・2011年度48%となっていますので、年々上昇しています。

A日程以外での入学者数についてですが、B日程は一昨年25名⇒昨年16名⇒今年9名、C日程は一昨年12名⇒昨年7名⇒今年13名と推移しており、特にB日程で入学者が減っています。

今春の最終的な入学者数は61名となりました(定員は60名)。

非常に良い入試状況だと思われますが、その原因を「京都府南部地域で「安心して預けられる私立進学校」としての評価が定着しつつある」と分析されておられましたが、全くその通りだと思います。

続いて、高校入試結果についてです。

今春は中学1期生の内部進学を迎え外部募集定員が310名から230名に減っています。以下がコース別の募集定員です。

国公立特進(S)コース 30名  英数特進(B)コース 80名  総合進学(A)コース 120名

また、定員が減るのも受験生にとって厳しい条件になりますが、年々入学に必要となるレベルが上昇し続けていることもあって、「今年こそは不人気となるだろう」という要素が多くあった中、志願者数は1437名(昨年1974名・昨年比73%)となり、募集定員の減り幅とほぼ同等の割合の志願者減に落ち着いています。

コース別に詳しい状況をご紹介しましょう。

Sコースは42名が入学、その内併願での戻りが33名もおられるとのことです(併願戻り率は33 / 250で13%)。

Aコースの入学者133名中、103名が専願及び推薦による入学者となっており、専願比率が高いのが特徴となっています。受験生たちからのクラブに対する期待がこの「専願率の高さ」に表れているのではないでしょうか。

最終的な全入学者における男子比率は43%、内部進学も含めると45%。昨年は45%なので、昨年同様の比率となっています。

最後に、次年度入試に向けた情報です。

中学入試ですが、1月18日(土)にA日程を実施することは決定されています。B・C日程については検討中のようですが、基本的には今年度を踏襲する予定とのことでした。

A・C日程は4科目入試でアラカルト判定を行い、B日程は2科入試、というのもそのままになる模様です。

1点変更点があります。特奨生制度に変更が生じています。これまでは「原則6年間」としていた適用期間を見直し、2014年度入学生より「原則3年間、高校進学時に再度選考」と改められます。特奨生は成績に応じて2ランク、全日程対象、入試成績上位20%程度を候補、とされる点については変更が無いそうです。

高校入試は大きな変更点は無いようです。募集定員も今春入試で変更された、国公立特進(S)コース 30名、英数特進(B)コース 80名、総合進学(A)コース 120名のままの募集定員となる予定です。

中高ともに着実に受験者のレベルが上がっていることがわかった、京都橘中高の説明会の様子でした。

開成教育グループにお通いの皆さんには、もう少し詳しい情報をお届けしたく存じます。

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帝塚山学院中高 中学関学コース1期生が関西学院大へ進学

2013年5月24日 金曜日

帝塚山学院中高の塾対象説明会に行ってまいりました。

まずは入試結果からご紹介します。

中学入試ですが、当ブログでは「帝塚山学院中 関学コースで定員増へ」「帝塚山学院中 関学コース定員増 続報」でご紹介をしました通り、今春より関学コースは120名募集となっており、合計の募集定員は210名です。

その210名の募集定員に対し、志願者は571名(併設小からの内部進学者含む)で昨年591名から20名ダウン、入学も昨年242名から少々下げて234名となっています。

日程別に見ると、特に1次Bの志願者数が2011年度220名⇒2012年度240名⇒2013年度251名とどんどん増えています。併願先としての需要が年々高まっていることがわかる指標です。

反対に2次(15時スタートの午後入試、16時まで遅刻者対応をされたそうです)の受験者数は2011年度77名⇒2012年度111名⇒2013年度90名と、昨年から大幅に減っています。

日程別の主な併願先(多い順)は以下の通りです。

1次A
大阪女学院、同志社香里、武庫川女子、関大北陽、大谷、関大一、啓明学院、同志社女子

1次B
同志社香里、関大一、大谷、関大北陽、近大附属、啓明学院、同志社女子、清教学園、四天王寺

2次
同志社女子、関西学院、帝塚山、同志社香里、甲南女子、神戸海星、大谷、同志社、関大北陽

2次の学校名を見ていると、兵庫の学校が多いのと、エリア的な広がりも見られ広範囲からの受験生獲得に成功していることがわかります。

帝塚山学院中を第一志望とされる方であろう「1次A・B両日出願者」が135名になっており、昨年度の127名から6%ほど増加しています。また、3日程すべてに出願した受験生は26名いたとのことです。

昨年度入学生から実施している「ヴェルジェプロジェクト(VP)」。昨年は有資格者52名に対し参加者が26名となったが、今年度は有資格者12名・参加者9名となっています。なお、1次AのVP基準点は249.6点としており、関学コースの合格者平均点である239.4点上回っているのも特徴です。

昨年はプレテストを2回実施されていますが、1回目・2回目の受験者数と過去からの推移は次の通りとなっています。

1回目491名(昨年505名・一昨年486名)
2回目337名(昨年310名・一昨年273名)

続いて、高校入試結果についてです。

240名募集のところ、内部進学者を含む249名が入学されています。昨年239名・一昨年234名と比べて微増しています。

純粋な外部受験者数はと言いますと、今年は59名となっており、昨年56名・一昨年50名と比べてこちらも微増となっています。専願率は60%ほどで、こちらは例年通りとのことでした。

中学が取り組み2年目を迎えているVPですが、高校でも今春より同プロジェクトがスタートしています。今春は9名(7名が内部生、2名が外部入学生)が対象となっているそうです。

関学コース生の状況についても詳しくお話を頂きました。

今春は中学の関学コース1期生が内部進学を果たした年となっています。在籍84名中77名、92%が関学へ内部進学をされています。また、内部進学をしなかった7名の中には、大阪市立大や京都工芸繊維大等の国公立大へ進学した方がいるそうです。

実際に関西学院大へ進学された方々の様子も気になる所ですが、その点についてもお教え頂けています。関学コース2期生の関西学院大での様子が紹介されましたが、その方は現在法学部に在籍しており、2年連続で奨学生となるなど、学業面で非常に優秀な成績を修められているそうです。

また、関学コース1期生が現在大学4回生となっており、就職先等も徐々に決まってくることと思います。そちらについても今後は何かお話を聞けるかもしれませんので、期待したいと思います。

京都学園大 ブランドイメージが大きく変わる?

2013年5月23日 木曜日

京都学園大の高校・予備校対象説明会にお邪魔してきました。

京都学園大は2015年4月の開設を目指し、太秦天神川に位置する山之内浄水場跡地に新キャンパス「京都太秦キャンパス」を設置予定とされています。それに伴い、現キャンパスも含めて大きく再編される予定があるようです。

今年高校3年生の皆さんが入学しましたら、2回生を迎える時に新しいキャンパスが誕生し、それに伴って学部・学科等も新しい体制になることになります。

まず、新キャンパスとなる京都太秦キャンパスの予定についてご紹介します。

同キャンパスはコンセプトを「都市・ビジネス・文化・生命(いのち)を中心とした教育の実践」とされ、以下の3学部7学科を設置する予定になっています。

①現代ビジネス学部<2015年(平成27)年度 開設構想中>
経済学科、経営学科、法学科
②人文学部<2015年(平成27)年度 開設構想中>
社会学科、日本文化学科
③健康医療学部<2015年(平成27)年度 開設構想中>
言語聴覚学科、看護学科

驚いたことに、看護学科を新設される予定があるとのことです。

続いて、現在キャンパスがある亀岡についてです。

既存のキャンパスは、今後京都太秦キャンパスが設置されると「京都亀岡キャンパス」と名乗られる予定で、コンセプトを「生命(いのち)・健康・食農を中心とした教育の実践」とされ、以下3学部5学科を設置予定にされています。

①人文学部<2015年(平成27)年度 開設構想中>
心理学科
②バイオ環境学部
バイオサイエンス学科、バイオ環境デザイン学科、食農環境学科<2015年(平成27)年度 開設構想中>
③健康医療学部<2015年(平成27)年度 開設構想中>
健康スポーツ科学科

この再編が実現すれば、京都学園大は4学部12学科、文系理系両方の学部を揃えた大学となります。

今回のこの計画は非常に目立つものなのですが、その他にも京都学園大が着々と進められている「改革」があります。それは「入試科目数の増加による受験生の質の向上」です。

一例をご紹介します。すでに2013年度の公募推薦入試より試験科目が以下の通りとなっており、受験生の負担が増えています。

A日程
文系学部:英or国or数の2教科2科目選択から、英+国の2教科必須へ
バイオ  :英or理(物・化・生)or数の2教科2科目選択から、英+国or数の2教科2科目へ

B日程
文系学部:英or国or数の2教科2科目選択から、英+国の2教科必須へ
バイオ  :英or理(物・化・生)or数の2教科2科目選択から、英+国or数+理(物・化・生)の3教科3科目へ

公募推薦入試は一足先に入試科目数を増やされていますが、上記に加え、2014年度入試からは一般入試A日程の科目・判定方法を変更されることが発表になりました。

旧 2教科2科目選択(3教科3科目受験し、高得点2教科2科目での判定も可)
新 3教科受験してその3教科で判定する「スタンダード型」
   受験した3教科のうち最も高得点の科目の得点を2倍にし400点満点で判定する「高得点科目重視3科目型」

2013年度の公募推薦、2014年度の一般入試A日程と、徐々にではあるものの着実に「とりあえず2教科を受験してくれれば」という姿勢から脱却しています。これは、確実に受験生の質の維持に向いています。

新キャンパス誕生、新しい学部・学科の誕生も含めた学部構成の再編、受験生の質の向上・維持と、いろいろな要素が絡み合って、京都学園大のブランドイメージが短期間で大きく変わる可能性が出てきました。

2013年も開催 大阪キリスト教学校フェア

2013年5月22日 水曜日

昨年3回目を実施された大阪キリスト教学校フェアですが、今年も開催されることが発表となりました。

詳細は次の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。

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大阪キリスト教学校フェア

日時:2013年6月2日(日)10:00~16:00
場所:大阪YMCA会館
内容:学校別展示・相談ブース、「grram」ボーカル久川実津紀 ミニコンサート(13~14時)、各学校生徒による演奏会や発表会

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大阪キリスト教学校フェアは今年で4回目の開催となります。1回目・2回目の開催は、7月末の土曜日を使って実施をされていたのですが、第3回である昨年からは実施時期が大幅に早まって6月の第一日曜日の開催となっています。また、これまでの第1・2回は東梅田教会での実施でしたが、昨年からYMCA会館に変更となっています。

装いが新たになって2年目となる大阪キリスト教学校フェア、今年はどのような動員になりますでしょうか。

京都府公立高 通学圏別合同説明会 開催

2013年5月21日 火曜日

2014年度入試からの京都市・乙訓地域の新しい入試制度についてはこちらのエントリー「大きく変わる! 京都市・乙訓地域の公立高入試」や「京都市・乙訓地域公立高 新入試制度の「前期選抜」概要」でご紹介をしている通り、京都市・乙訓地域の入試制度の大きな変更は連日大きなニュースとなっています。

そんな、来春の入試が混沌としたものになりそうな京都市・乙訓地域も含めて、通学圏別の合同説明会が開催されることがこのほど発表されました(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。

通学圏によって実施日・会場が異なりますので、お間違いの無いようにして、必ず参加するようにしましょう。

東大谷高 新校地・新校舎で共学1期生が始動

2013年5月20日 月曜日

東大谷高の塾対象説明会に行ってまいりました。

東大谷高は、現高1生の入学を迎えた2013年4月より、泉北高速泉ヶ丘駅から徒歩8分の所に移転、同時に男女共学化されています。今回の説明会は新校地・新校舎の様子や、男女共学が開始となったこともあって大変気になる生徒たちの様子をお見せいただくことが主な目的となっていました。

教育内容としては以下のような点を目玉とされておられるとの発表がありました。

①学力の基盤となる国語力
朝読書から読書百冊、国語力検定・漢字検定、「ことばの教育研究所」を設置、「10年未来プロジェクト」「探究ゼミナール(2年から実施)」
②電子黒板、タブレット型端末といった電子機器を整備

なお、②に関しては入学者が予想を超える規模となったため、まだ全教室及び全生徒へ行きわたっていないようですが、順次ご準備をされているそうです。

2013年度入試結果についても簡単にご紹介します。

この2013年度入試より、コース構成を以下のように刷新されています(カッコ内は募集定員)。

特別進学(120名)、言語・国際(40名)、進学探究(160名)

総受験者数は1700名を超え、中でも専願での受験者数は719名となり、専願のみで募集定員の320名を大幅に超えています。特に進学探究コースは専願での出願者が併願のそれを上回っているなど、専願人気が高かったのが特徴です。

その結果、入学者数は758名となり、20クラスの大所帯となっています。特に専願での入学者数は589名にもなっています。

今年より共学化ということで気になるのが男女比率ですが、男子312名(41%):女子446名(59%)と、バランスが取れた構成になっています。ただし、言語国際に関しては男子40名(31%):女子91名(69%)と女子比率が極端に高くなっています。

新校地・新校舎で心機一転頑張っておられる東大谷高の様子でした。なお、開成教育グループにお通いの皆さんには、更にお耳に入れておきたい情報やお目にかけたい写真がございます。

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