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開成教育グループ


自分って文系向き?それとも理系向き?その2

 こんにちは。開成ハイスクール英語科の濱田健太郎です。
センター試験が終わりました。結果を受けての感想はそれぞれでしょうが、勝負はここからです。油断せずに、志望校に挑んで下さい。
 今回は、以前の続編です。
 中学時代、私の好きな科目を順番に挙げろといわれたら、英語・理科・数学・国語・社会です。英語に関しては出会った先生がよかったのか、本当に好きで自信がありました。幸いにして、英語は文系でも理系でも入試で必要な科目なので問題はなかったのですが、その後が困りました。確かに数学は好きだったのですが、それは中学までのお話。高校生のみなさんならおわかりですよね?高校の理系の数学半端ないっす!!しかも、こんな計算なんの役に立つねん!!って思うぐらいえげつないレベルでした。2年の2学期に、本格的な微分積分(こんな表現してる時点で向いてない。。)のテストで、ついに破綻をきたしました。200点満点のテストで8点を取りました。それまで、センターレベルの数学は楽勝だったので、理系への未練を断ち切れなかったのですが、さすがにその日のうちに、学年主任に文転したい意思を伝えました。その時の学年主任の言葉は今でも覚えています。「ようやく決心がつきましたか?」というものでした。やはり専門家から見れば明らかに向いてなかったのでしょうね(笑)。しかし、その後にしっかり、「センターと文系2次の問題なら楽勝なんだから、しっかりやればいい。」というフォローの言葉は頂きました。確かにセンター試験本番では、数学は200点を取ることができました。私立入試では、英数国の3科目受験で挑みました。調子に乗って文系なのに薬学部も受験しました。結果はご想像にお任せいたします(笑)。
 受験科目を絞るということは、かなりの力を必要とします。当然科目数が少なくなった分、1科目あたりに求められるハードルは高くなります。しかし、そればかりにとらわれるのは危険です。どうするべきか。その選択のきっかけは日常生活の中に必ずあります。そのサインを見逃さず、悩んだら素直にその道の専門家に相談すれば、道は拓けるかもしれません。
 みなさんからの相談、お待ちしております。


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