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開成教育グループ


2014 年 9 月 のアーカイブ

夏の成長からさらなる飛躍へ!

2014 年 9 月 22 日 月曜日

こんにちは。
夏期特別授業を終え、本当に高3生たちが「変わったな」という印象を受けています。 夏前は、単語を全然覚えていなかった住吉高校Aくんが、単語テストできちんと得点できるようになったこと。神戸大志望のBさんは、過去問の添削を求めて、私のもとに毎日来るなど、本当にみんな頼もしくなりました。
 そんな受験生たちをさらに強力に支援するために、開成ハイスクール・京大セミナーでは、「志望校突破ゼミ」という特別講習を実施します!本講座は、各教員の「志望校合格をより確実にするために」という熱い気持ちから生まれました。私自身も、センター対策のリスニングの講座を西田辺・茨木中央・草津駅前の各校舎で担当します。直前の伸びを確実なものとするために、秋で弱点補強を怠らないでくださいね。
 それと並行して、来る11/15・16日には高3の関関同立志望者と高2のトップレベル生を対象に、特別合宿を実施予定!私大対策・センター対策の英語・数学・国語など、みなさんの志望に応じて弱点補強できる最大のチャンスとなります。
 高3生は、完全志望別特訓で、普段の授業では出来ない志望校に特化した指導を集中して行うことで、みなさんの合格を「グッ」と近づける1泊2日となるでしょう。国公立志望者で「関関同立のどこを受けようか迷っている」というみなさんにもおすすめです!
 高2生は、京大・阪大・神大などの最難関大を目指すみなさんを対象に、どこよりも早く動き出します!「最難関を突破するために必要な勉強とは?」「そろそろ受験勉強を始めようと思うけど、どうすれば効率よくできるの?」「普段の授業でできないことを深くやりたい」これら全てを実現できる自信のラインナップです。
 すべてはみなさんの笑顔のために!

開成ハイスクール英語科

 

 

秋の気配

2014 年 9 月 15 日 月曜日

9月に入り、朝夕はずいぶん涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。高校3年生のみなさんは、指定校推薦入試をはじめ、様々な形式の入試が始まっていきます。指定校推薦は、もちろんそれが第一志望で、それで合格できれば言うことはありません。学校や塾でも、「○○くんが、△△大学に合格が決まったらしいよ…」という会話が漏れ聞こえ始めます。しかし、全員が指定校推薦に選ばれるわけでもなければ、大部分の生徒が受験するセンター試験や、国公立大の二次試験はまだまだ先の話になります。焦らずに、自分のやるべきことをしっかりと自覚し、毎日を充実させてください。自分の近くで大学進学決定者が出ると、どうしても弱い心が目を覚まして、流されてしまいそうになります。そうならないでください。

 高校1・2年生のみなさんは、新学期が始まり、文化祭や修学旅行など、様々な学校行事がみなさんの生活リズムに変化をもたらします。もちろん様々なイベントは、クラスの絆を強くするなど、高校生活を充実させてくれます。ただ、問題はその後です。しっかりと気持ちの切り替えをして、来たる大学受験に向けての下地作りをしてほしいのです。模試の結果に一喜一憂することもあるでしょう。また時に、対人関係など勉強以外のことで悩むこともあるでしょう。それでも、みなさんに平等に与えられた時間は刻々と過ぎていきます。学校や塾で、3年生の先輩たちが今まで見せたことのない形相で、勉強に打ち込む姿を見て、自分たちの生活を見直してもらいたいのです。季節の変わり目は、生活の変わり目でもあるはずです。

開成ハイスクール英語科 濱田健太郎

 

 

夏の疲れを残さない方法

2014 年 9 月 8 日 月曜日

もう9月になりました。この夏もあっという間でした…。
夏の疲れは残っていませんか?

開成ハイスクール鶴橋教室の生徒を指導していて、「最近伸びてきたなぁ」と実感します。
第二回模試、英語の結果は…
元バスケ部キャプテンのK君は8割達成。
元ダンス部キャプテンのKさんも8割達成。
元テニス部のキャプテンのM君は9割達成。
まだ引退していないラグビー部のM君も8割達成。
彼らはまさに「文武両道」の生徒たちです。

さて、今重要なことは、夏の疲れを残さないこと。
食事にも気をつけてみましょう。

この時期は、疲労回復に効果のある食材を摂りたいものですね。
まず、たんぱく質です。
肉・魚類・卵・大豆製品に含まれていて、抵抗力がアップします。

次にビタミン・ミネラルです。
体の調子を整えます。
ビタミンの中でも、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える代謝を助け、疲労回復に即効性があります。不足すると、エネルギー代謝が上手く行われず、だるさや疲労感が蓄積される原因にもなります。

ビタミンB1は、豚肉・うなぎ・レバー・枝豆・玄米などに多く含まれ、強い殺菌効力と疲労回復効果のある栄養成分アリシン(にら、たまねぎ、にんにく、生姜)と一緒にとると、吸収率がアップします。

また、ビタミンC(レモン、ブロッコリー、キャベツ、ゴーヤ、キウイフルーツなど)には、暑さなどによるストレスから身体を防御する働きや、疲れにも効果的です。ビタミンB1・Cは、摂りだめすることができないビタミンですので、普段から特に意識して摂りたい栄養素です。

夏の疲れを残さずに、充実した秋を過ごしましょう。
開成ハイスクール英語科 大道英毅

 

 

笑顔のメッセージ

2014 年 9 月 1 日 月曜日

 こんにちは。
 私たちの教室には、大学合格者の喜びの表情に、本人の一言を添えた「笑顔のメッセージ」というポスターがずらりと掲示されています。その最高の笑顔もさることながら、志望大学合格を見事に成し遂げた彼らの一言は、どれをとってもなかなかに含蓄のあるものばかりです。
 「不屈の闘志」(京都大学合格)。大学受験の厳しさを貫く一言ですね。特に「不屈の」という言葉に重みを感じます。その大切さを見事に言い表しているのが、「諦めたら不合格です」(京都府立医科大学合格)。事実、「最後まで諦めない」というメッセージは、かなり多くの人が記しています。これは当たり前のようでいて、大学受験の真実であり、志望校合格の絶対条件でしょう。
 「諦めない」というのは、「自分を信じる」(神戸大学合格)ということ。これも大学受験をいみじくも象徴する一言です。自らを信じ、「できる」という確信があればこそ、全力を尽くして無心に取り組み続けることができるのです。そうした受験生は、すでに「気持ちで合格」(大阪大学合格)しているのかもしれません。
 受験勉強の計画性という観点から、「大切なのはイメージ力」(神戸大学合格)です。計画立て、つまり合格のシナリオを描く際には、「何をいつまでにどの程度」すれば合格できるのか、ということを現実的にイメージできなければなりません。さらには、「今これをしなければどうなるのか」ということをイメージし、それを行動の動機付けとすることも大切です。
 目標達成のプロセスを、「計画立てとその実践」と定義するなら、それはまさしく「自分自身を操れる人間に」(大阪市立大学合格)なる、ということです。これは、受験期を通じて経験すべき、最も貴重なことではないでしょうか。もちろん、「生活リズムを崩さない」(滋賀県立大学合格)ことも忘れてはいけません。体調の維持・管理も、受験期の大きなテーマの1つですから。
 さあ、「早期行動開始」(慶応義塾大学合格)です。来年は、あなたの満面の笑顔に、意味深い貴重なメッセージが添えられることでしょう。