大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・徳島・東京・埼玉に展開する小学生・中学生・高校生 クラス指導、個別指導の進学塾・学習塾

開成教育グループ


2013 年 6 月 17 日 のアーカイブ

体育祭を観覧して

2013 年 6 月 17 日 月曜日

 多くの高校の体育祭が毎年この時期に実施され、今年もある高校へ観覧に行ってきました。昨年は、梅雨の影響を受けて、プログラムが短縮されてしまい、イマイチ盛り上がりに欠ける場面もあったのですが、今年は梅雨入り宣言後、ご存知のように全くと言っていいほど雨が降らないので、熱中症警戒情報が出される中、全てのプログラムが行われました。
 この春、めでたく大学生になった卒業生たちも多数、母校に集まり、現況の報告を受けたりしつつ、現役高校生の素晴らしい演技に目を奪われておりました。現在、代ゼミサテライン予備校に通っている高3生とも久しぶりに話ができ楽しかったです。さすがにこの日だけは、勉強の話はせずに、体育祭の話題ですごく盛り上がりました。
 高3生にとっては最後の体育祭ということで、すごく頑張っていました。中には頑張りすぎて午前中に倒れてしまった生徒も、午後にはしっかりとプログラムをこなしていたのを見てホッとしました。現在、弁天町教室に通う高1・2生も教室では見られない活動的な一面を見ることができて、すごく新鮮でした。普段は無口な男子のダンス姿は今思い出してもほほえましいです。
 数あるプログラムの中で、やはり盛り上がるのは部活動対抗リレーでした。それぞれのクラブのユニフォームに身を包み、それぞれのクラブで手放せないアイテムをバトンの代わりにして、全力疾走。陸上部はスペシャリストとして負けられない意地があるし、その他の運動部は、何とかしてその陸上部を負かしてやろうと本気の熱さが伝わってきました。体操部は順位争いとは関係なく、宙返りを披露してくれたりと、観客の視線を魅了していましたし、一部の文化部は競争中にいなくなるという大爆笑のハプニングもありました。
 私は高校生の時にはクラブ活動には参加せず、学校の行事にも消極的な方だったので、生徒たちの本気さに、若干後悔した気分を味わいました。みんなが行事で熱くなれる学校というのは素晴らしいものだなと感心しました。
 いいものを見させてもらい、ありがとうございました。
 
 
開成ハイスクール英語科 濱田健太郎