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開成教育グループ


2013 年 1 月 15 日 のアーカイブ

気分転換

2013 年 1 月 15 日 火曜日

 人間の行動は気分によって変化する。

 これはどこかの偉い博士の言葉でもなんでもありません。ごく当たり前のことだと私は思います。毎日の暮らしの中で色々な外的要素を受けて人間の気分は変化していきます。ですから気分をコントロールすることは実はとても大変なことなのです。性格にもよるかもしれませんが、気分が悪いと物事を悪いように受け取りやすくなり、悪い考えを抱くようになります。したがって、気分が悪いと感じたときには、気分転換をすれば今よりも気分よく過ごせるようになるということでしょう。毎日勉強に追われて煮詰まってくると、どうしてもストレスがたまり気分が悪くなってしまいがちです。そこで今回は、気分転換の方法を紹介してみたいと思います。

 身体を動かすこと。走ったり、歩いたり、泳いだり、体操をしたりすることはいい気分転換になると言われています。特に気の合う友人と一緒にスポーツを楽しめば嫌なことも忘れられるでしょう。なんとなく気分がすぐれない程度であれば、肩をまわしてみる程度でも効果があるかもしれません。何より身体を動かすことは健康にとってもプラスですから、ぜひやってみるべきでしょう。
 声を出すこと。おしゃべりをしたり、歌ったり、いつもより大きな声を出してみることも効果があるように思います。迷惑にならない場所を確保することが大変かもしれませんが、ストレスの発散になることでしょう。
 心を動かすこと。一見難しそうですが、人間の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を働かせるようなことを考えてみればいいでしょう。例をあげると、美しいものを見る、心地よい音楽を聴く、いい香りを嗅ぐ、おいしいものを食べる、ペットとふれあうなどがこれにあたります。
 遊ぶこと。遊びに夢中になれれば嫌なことも忘れてしましますよね。どうせ遊ぶのなら徹底的に遊んでみるといいと思います。
 休むこと。思い切って休むのも有効な手段です。身体の疲労だけでなく、心の疲労も緩和してやることが大切です。思いっきり眠るのもいいと思います。

 どれが自分にとって有効な手段かは、やってみないとわかりませんが、複数の気分転換法を持っておくと、辛い時でも少しは安心できますよね。

 2013年がやってきました。色々な決意を胸に抱きつつ、時には心に余裕を持つことも大切です。
 
 
開成ハイスクール英語科 濱田健太郎